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2008/02/27 [Wed] 23:56:41 » E d i t
石破茂防衛相は2月27日午前の衆院予算委員会分科会で、海上自衛隊のイージス艦「あたご」が漁船「清徳丸」に衝突した事故で、事故当日の19日に海上保安庁による捜査が行われる前、防衛省が同庁の了解を得ず、あたごの航海長をヘリコプターで防衛省(東京・市谷)に移送し、事情聴取を行っていました。また、この事情聴取に石破氏自らも同席していたのに、ずっと黙ったままでした。航海長は事故直前に交代した当直士官で、事故前後の状況を詳細に知る人物ですから、ことは重大です。

3月7日追記:イージス艦「あたご」を擁護する一部のネットの意見に対して反論をした)


1.報道記事を幾つか。

(1) 毎日新聞2008年2月27日 東京朝刊

海自イージス艦・漁船衝突:あたご航海長、防衛相が自ら当日聴取 説明で触れず

 ◇4首脳そろい

 千葉・野島崎沖で起きた海上自衛隊のイージス艦「あたご」とマグロはえ縄漁船「清徳(せいとく)丸」の衝突事故で、石破茂防衛相ら首脳4人が、第3管区海上保安本部(横浜)の事情聴取前に直接、大臣室であたごの航海長から事情を聴いていたことが分かった。航海長をヘリコプターで移送する際は「けが人を運ぶ」と海保から許可を受けていたが、航海長を一緒に連れていくことは伏せていた。航海長は事故前の当直士官で、事故前後の状況を詳細に知る人物。石破氏はこれまで、直接事情を聴いたことを説明しておらず、「密室」での首脳4人による捜査前の聴取は批判を招きそうだ。

 ◇ヘリ移送、負傷者と偽る

 関係者によると、海上幕僚監部(東京都新宿区)は事故直後、現場からの情報不足から、あたごの幹部を海幕に呼び出し詳しく事情を聴くことを計画。神奈川・横須賀基地からあたごに到着したヘリが、事故6時間後の19日午前10時ごろ、航海長を乗せ海幕に向かった。この際「けがをした乗組員を搬送する」と海保から許可を得ていた。

 航海長は、海幕で約1時間にわたり事情を聴かれ、メモに従い「衝突2分前に緑の明かりを発見、1分前に漁船を見つけ全力後進で避けようとした」などと述べたとみられる。

 さらに、これとは別に大臣室で、石破氏のほか増田好平・防衛事務次官、斎藤隆・統合幕僚長、吉川栄治・海上幕僚長の防衛省と自衛隊の4人が事情聴取していた。海幕による聴取と同様の説明をしたとみられる。航海長は午後2時半ごろ、再びヘリで戻ったという。

 石破氏はこれまで、航海長からの聴取内容について、海幕から報告を受けたとだけ説明していた。また航海長の移送と聴取について、防衛省は「事前に海保の許可を得ていた」と説明していたが、3管は26日、「防衛省側から聴取の連絡を受けたのは聴取後だった」と発表した。

 海保の捜査段階で、海自が当事者から聴取することは、禁止はされていないが捜査妨害の恐れがある。冬柴鉄三国土交通相はヘリでの航海長移送が判明した26日午前の会見で「内部的な調査権はあるにしても、私の方(海保側)の了解を得てやるのが法の仕組み」と不快感を示した。

 ◇「発見は9分前情報もあった」--防衛省幹部

 あたごの清徳丸発見時刻が事故の12分前とする公表が遅れ、結果として誤った情報が伝わったことについて、石破茂防衛相は26日午後の衆院安全保障委員会で「結果論としてまずかった」と述べ、対応のまずさを認めた。辻元清美氏(社民)の質問に答えた。

 事故当日の19日午後8時半に海上幕僚監部から「12分前」情報を得たにもかかわらず、同11時の会見で海幕防衛部長が「2分前」と述べたことについては「連携のなさは否めない」と述べた。

 一方、防衛省幹部は19日午後8時半には「9分前」という情報もあったことを明らかにし、精査に時間をかける必要があったと強調した。【田所柳子】

毎日新聞 2008年2月27日 東京朝刊」




(2) 朝日新聞平成20年2月27日付夕刊1面

「適切でなかった」 防衛相、海保に無断の聴取認める
2008年02月27日12時13分

 海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご」と漁船清徳丸の衝突事故当日の19日午前、海上幕僚監部があたごの航海長をヘリコプターで呼び寄せて防衛省内で事情を聴いていた問題をめぐり、石破防衛相は27日午前の衆院予算委員会分科会で、海上保安庁に無断で行ったことを認めた。聴取は石破氏のほか事務次官、統合幕僚長、海上幕僚長ら4首脳が大臣室で行っていたことも新たに判明した。これまで同省は否定していたが、捜査を受ける側が「密室」で捜査当局に無断で聴取を行っていたことになる。捜査妨害や口裏合わせとの疑念も生じかねない行為に防衛省トップの石破氏自らがかかわったことで、一連の対応への批判がさらに高まりそうだ。

 分科会で、高鳥修一氏(自民)が、航海長をヘリコプターで呼び寄せて事故当時の状況を聞いた経緯を質問した。石破氏は「防衛省において一刻も早く事故状況を把握し、対外的に説明するための行動だった」と釈明。そのうえで、「結果論となるが、海保の了解を得ないで乗組員の聴取を行っていたことは、内部的な調査であったとしても、必ずしも適切ではなかった」と述べ、これまでの防衛省側の説明を翻した。

 あたごの衝突事故から約6時間後の19日午前10時前、海上幕僚監部が航海長をヘリで東京に呼んで事情を聴き、石破防衛相にも直接報告させていた。同省幹部によると、航海長が同省に到着した後、石破氏は大臣室で増田好平事務次官、斎藤隆統合幕僚長、吉川栄治海上幕僚長らとともに直接事情を聴いたという。

 この経緯について同省は26日の会見では「航海長をヘリに乗せる前に、横須賀地方総監部が横須賀海上保安部に通報した」と説明していた。

 一方、第3管区海上保安本部が調べたところ、出先機関を含め防衛省側からの事前連絡を受けた部署の確認はできなかった。19日午後、事後報告という形で防衛省から海上保安庁本庁に報告が入っていたことが分かったという。

 さらに、海幕は19日深夜から20日未明にかけて、あたごに戻った航海長らに電話で事実確認の問い合わせをした際も、海保に断っていなかったことがすでに判明している。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は27日午前、都内で記者団に、石破氏自らが航海長から事情を聴いていたことについて「隠蔽(いんぺい)工作だと思われても仕方ない。海保が事情聴取する前の口裏合わせに使えてしまう」と批判した。」




なんといっても、この事情聴取の最大の問題は次の点です。

「聴取は石破氏のほか事務次官、統合幕僚長、海上幕僚長ら4首脳が大臣室で行っていたことも新たに判明した。これまで同省は否定していたが、捜査を受ける側が「密室」で捜査当局に無断で聴取を行っていたことになる。捜査妨害や口裏合わせとの疑念も生じかねない行為に防衛省トップの石破氏自らがかかわったことで、一連の対応への批判がさらに高まりそうだ。 」



本日(2月27日)報道されるまで、石破氏はこういった事情をすべて隠蔽していたのですし、「捜査妨害や口裏合わせとの疑念」と合わせると、防衛省トップである大臣として決して許されない行動でした。石破茂防衛相ら首脳4人がそろって、捜査前に秘密裏に聴取を行っているようだと、文民統制がまったく意味をなさなくなってしまいます。

石破氏が、いくら情報操作をしていないなどといってみたところで、防衛省トップである大臣自らの行動は隠蔽していたのですから、自らの言動とも矛盾しているのです。

2.ネットでは、清徳丸を非難しイージス艦を擁護する考えもあるようです。しかし、イージス艦に回避義務があっただけでなく、イージス艦側には多くのミスがあり、回避できるだけの機会があったのですから、そのような考えは間違っていることは明らかです。

イージス艦「あたご」艦長の舩渡(ふなと)健1佐(52)が

「小回りの利く漁船側が自衛艦を避けてくれるという意識があったのではないかとの質問には、「ありません」と言い切った。 」(朝日新聞2008年02月27日21時37分)

と述べているのですから、清徳丸が回避すべきだったと批判することは全くの的外れ(清徳丸も回避行動をとっていた)であることをまず、一言しておきます。


(1) 朝日新聞平成20年2月23日付朝刊39面

イージス艦 混雑海域、なぜ自動航行?
2008年02月23日00時57分

 なぜ衝突ぎりぎりまで自動操舵(そうだ)のままだったのか。千葉・南房総沖でイージス艦「あたご」と漁船清徳丸が衝突した現場周辺は、行き交う船の多さから、ベテランの船乗りでも緊張を強いられる海域だった。民間の船をはるかにしのぐ監視能力や体制も結果的に機能しなかった当時の操船状況に、海の怖さを知る船舶関係者だけでなく、身内からも疑問の声が上がった。

 「えっ、自動操舵で走ってたの」。海上自衛隊の元幹部は驚いたという。「自動操舵は大海原でほとんど目標がないところでセットする操縦方法。沿岸部で船舶が多くなる海域では手動に戻すべきだ」

 手動への切り替え自体はそれほど時間がかかるわけではないが、「何が飛び込んでくるか分からない沿岸で、艦の即応態勢としてよくない」と指摘する。

 防衛省の説明などによると、あたごは、遅くとも清徳丸との衝突12分前、漁船の存在に気づいていた。しかし衝突1分前まで、自動操舵を続け、かじ取りを機械にまかせていた。

 ベテランの船乗りたちは、この対応に疑問を示す。この海域では手動が常識だという。

 現場周辺をひんぱんに航行していた「太平洋フェリー」のカーフェリーの元船長(58)は言う。「周囲の船に常に神経をとがらせる海域。漁船や遊漁船がコースを横切ることも多く、いつでも曲がれるようにしていた」。操っていた大型船は高速で、止めようとしても約1800メートルかかるからだという。

 同じく何度も同海域を航行した経験を持つ物流会社の輸送船の元船長(55)も「漁船が横切ってもなお、なぜ自動操舵のままなのか」と首をかしげる。この海域で「このままだとぶつかる」と危険を感じたことは一度や二度ではないという。

 「イージス艦の対応は遅すぎる。この海域に慣れていないのは明らかだ」と批判する。

 身内トップからも疑問の声が上がった。

 石破防衛相は22日、衆院安全保障委員会で「太平洋のど真ん中と同じような自動モードにしていたのなら、適切ではないのではないか、と一般論として思う」と答弁。加えて、あたごが「後進」に切り替えて衝突を避けようとした際も、最後までかじは切っていなかったことを明らかにした。 (以下、省略)」」



(2) 読売新聞平成20年2月25日付夕刊15面

イージス艦、乗員ミス二重三重…見張り・レーダー・当直

 イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故は、あたごの艦橋にいた見張り員とレーダー員、それに当直士官の二重三重のミスが原因となった可能性が高まっている。

 なぜ人為的なミスの連鎖を食い止められなかったのか。当時の艦内の連絡体制や、乗員各自の判断の是非などが、今後の捜査のポイントになりそうだ。

 ◆見張り◆

 「警戒の基本は目視なのに、衝突の直前まで、なぜ漁船の接近に気が付かなかったのか」(海自幹部)

 艦橋の左右に配置された見張り員は、漁船を発見するとヘッドホン付きマイクで艦橋内の伝令員に報告し、伝令員が艦橋内の当直士官へ伝える。そして当直士官の指示でレーダー員が画面で追跡するという情報の流れになる。

 ところが今回は、事故12分前の19日午前3時55分、艦橋の右に配置された見張り員が、清徳丸のものと思われる左舷の赤い灯火と中央マストの白い灯火を視認しながら、この情報を艦橋内に伝えていたかはっきりしない。その後、この見張り員が、いったん視認した赤と白の灯火を衝突直前まで見失っていた疑いも濃厚になっている。

 ◆レーダー◆

 目視の限界を補うレーダー員も「衝突まで清徳丸には気付かなかった」と、その存在を見落としていた。

 レーダー画面では、最大20キロ先まで漁船を探知でき、今回のように船の通行量が多い海域では、危険性を判断して追跡する船を選別する。事故当時、レーダーは正常に作動。画面には複数の漁船の位置が表示されていたとみられるが、レーダー員は、清徳丸については危険性がないと判断し追跡をしていなかった。

 ◆当直士官◆

 事故は、午前4時ごろに、見張り員を含め艦橋と戦闘指揮所(CIC)などにいる当直26人が全員入れ替わった直後に起きた。ある海自幹部は「通常は安全が確保されるまで交代しない」と話し、交代した全員が危険性を認識していなかったことを示す。特に、責任が指摘されているのが、当直の責任者である当直士官の行動だ。

 交代の引き継ぎは午前3時45分から10分間かけて行われた。この時、当直士官は前任の当直士官から「針路前方に漁船群が存在する」との報告を受けていたが、新しく配置についたレーダー員や見張り員に適切な指示を出さなかったとされる。その結果、艦橋全体に危険性の認識がないまま、漁船群を直前まで警戒せず、衝突につながったとみられる。

 「報告はすべて当直士官に集まり、当直士官がすべてを指示する。引き継がれた情報を基に、きちんと警戒を指示していれば、事故は起きなかったはず」と指摘する声は多い。

(2008年2月25日15時26分 読売新聞)」



<1>沿岸部で船舶が多くなる海域であるのに自動操舵のままであったこと、<2>見張り員が、いったん視認した赤と白の灯火を衝突直前まで見失っていた疑いがあること、<3>目視の限界を補うレーダー員も「衝突まで清徳丸には気付かなかった」と、その存在を見落としていたこと、<4>当直士官が引き継がれた情報を基に、きちんと警戒を指示していなかったこと。これだけ多くのミスを重ねた挙句、漁船を回避する機会を逃してしまったのです。

イージス艦「あたご」側に問題があったことは明らかです。今後どうやってこういったミスを失くして、海の安全を確保することができるのでしょうか。



<3月7日追記、3月16日修正>

「ネットの一部」では、次のような元(自衛艦)艦長の本音を引用して(週刊文春の記事)、初めから「自衛隊が悪い」ありき、の報道ばかりで不当であり、「事故の直後から、こういう意見・体験談も併せて取材・報道して、事故の当事者双方の責任の可能性を追求するべきだ」だという意見もあります。

「(我々=自衛隊は)漁船は暴走族、砂利船はダンプカー」といって、自分から近づかない様にしている。それでも津軽海峡や関門海峡など、狭い海域は、密集した漁船団の間に入らざるを得ないこともある。」

「護衛艦にしてみると、避けたくても避けられないケースがある。私はイージス艦に乗っていましたが、七千トンを超える巨艦ですから、今回のように十ノット(時速18キロ)で進んでいた場合、停止するのに、後進全速をかけても350メートルから400メートルは進む。最低でも一分はかかります。テレビはイージス艦が右旋回すれば良かったと、簡単に言いますが、これも、舵を切ってから効き始めるまで十秒から十五秒かかる。その間は、惰力で200メートルぐらい直進し、それからやっと曲がることになるのです。漁船の場合は50メートルもあれば旋回することは十分可能。」



確かに体験談自体は重要でしょう。

しかし、体験談も鵜呑みにするのではなく、精査する必要があります。漁船のマナーが悪いのだとしても、今回の衝突事故の場合にはそういった事情はないので、今回の衝突事故とは無関係な話ですから、前者の言い分はまったく反論になりません。また、今回のイージス艦の場合、ずっと前から漁船を発見していたのであり、自衛官として通常の任務を行っていれば十分に回避できたのですから、護衛艦にとって「避けたくても避けられないケース」ではないのですから、やはり今回と無関係な話であって、後者の言い分もまったく反論になっていません

ようするに、この2つの本音は、この事件とは無関係な事例を話して見せただけであって、今回の衝突事件に対する反論になっていないのです。週刊文春の記事も、今回の事件と離れたものとして話している――そういう趣旨だったはずです。

ですから、この2つを持ち出して、「事故の当事者双方の責任の可能性を追求するべきだ」などというのは、無関係な話を持ち出してイージス艦「あたご」を擁護しようとしているものであって、明らかな詭弁なのですから、妥当性を欠いています。

海上衝突予防法上、回避義務があったイージス艦側に義務違反があり、だからこそ衝突事故が起きた。それだけの話です。法律論及び船舶ならば誰もが守るべき海上のルールと離れた「事故の当事者双方の責任」とは何なのでしょうか?(「あたご」側に問題となっているのは、刑事責任と海難審判ですから、基本的に「当事者双方の責任」とか、過失割合という問題は生じません。念のため。)  もう一度繰り返しますが、船乗りとしてルールを守った清徳丸に対して「清徳丸が回避すべきだった」と批判することは全くの的外れなのです。

結局は、「初めから『自衛隊が悪い』ありき、の報道ばかり」という不満がつのった挙句に、イージス艦「あたご」擁護の主張になってしまったのだと思います。しかし、報道機関が「初めから『自衛隊が悪い』ありき」だったのは、イージス艦「あたご」側に多くのミスがあったことが明白で回避義務違反があった可能性が非常に高かったということで、海上自衛隊の元幹部も含め多くの専門家が一致していたからなのです。

ほとんどの報道機関が多数の専門家に聞いてその意見を掲載していたことから、多数の新聞を購入して紙面を読んでいれば、報道機関は専門家の意見に従った方向で報道していると容易に分かったはずなのです。「初めから『自衛隊が悪い』ありき、の報道ばかり」という不満は、多数の新聞を読んでおらず、紙面の傾向を把握できていないからそういった誤解が生じたのだと推測しています。

「初めから『自衛隊が悪い』ありき、の報道ばかり」という不満を述べる前に、なぜそういう報道なのか、自分の考えは間違っていないのだろうかと、まずは多くの報道機関の報道をよく読み込んでみるべきです。メディアリテラシーを高めるには、まずはきちんと紙面を読むことこそが大事なことだと思います。

普段「ネットの一部」の方をよく読んでおり、その鋭い考え方には敬服することが多いだけに、なぜ法律論や海上のルールと離れた責任論を主張し始めてしまったのか、不可解ですし、大変残念です。

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