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2008/02/06 [Wed] 06:22:20 » E d i t
大阪府知事選で初当選した橋下徹氏が「国の防衛政策に地方自治体が異議を差し挟むべきでない」「間接代表制をとる日本の法制度上、直接民主制の住民投票の対象には制限がある」と述べて山口県岩国市が06年に行った住民投票を批判したことが発端となって、「憲法を勉強しろ」(橋下氏)、「いや、おまえこそ憲法を勉強しろ」(小林良彰・慶大教授)、などと面白い騒動となった問題については、「山口県岩国市の住民投票問題:橋下節に疑問の声~あんたこそ憲法学べ!」で一度触れました。

橋下氏の発言が間違っていることについては、「山口県岩国市の住民投票問題:橋下節に疑問の声~あんたこそ憲法学べ!」でも詳しく説明しましたが、憲法学者である小林節・慶応大学教授も、大阪日日新聞で連載中の「一刀両断」において詳しく論じています。そこで、このコラムについて紹介しておくことにします。


1.大阪日日新聞平成20年2月5日付「一刀両断」

岩国の主張は決して間違っていない
H20/02/05

 在日米軍の一部部隊の岩国基地移駐をめぐって、憲法論議が起きている。争点は、国政と地方自治の役割分担についてである。

 まず、米軍の移駐の是非を住民投票と市長選の争点にした前市長が、「反対」の民意を受けて国に抵抗した。それに対して、国が市への補助金を停止して、市長が辞職せざるを得なくなり、政争になってしまった。

 国の立場を支持する論者は、大要、次のように主張する。

 つまり、まず、(1)防衛は国の政策課題であって、地方自治の管轄ではない。さらに、(2)わが国は間接民主制を採用しているので、地方住民が国政に、意向を伝える方法は代議士等を通してであり、住民投票による意思表示は正しい方法ではない。

 しかし、私は、そうした考え方は、間違った形式主義であると思う。

 まず、憲法は、九二条で、地方自治の在り方は「地方自治の本旨」に基づいて定めるとしており、これは、地方に特有な課題は、国を排して、自治体がその住民の意向に従って処理する…ことだと解されている。また、九五条は、国政の対象事項であっても特定の自治体だけにかかわる問題についてはその住民に拒否権があると定めている。

 確かに、日米安保条約の是非や米軍の世界規模での再編についてわが国としてどういう姿勢で対応するかは純然たる国政事項である。その上で、安保条約を是とし、かつ、米軍再編に同盟国として協力することを国策として国会と内閣で決めたとしてもなお、そのための負担を国内でどう配分するかは、半面で地方自治の課題である。

 もっと分かりやすい例は沖縄である。つまり、日米安保条約は国策として正しいと私も考えているが、だからと言って、在日米軍基地の70%以上があの小さな沖縄県にあることは、私は、政策として正しくないと思う。だから、国は、沖縄の負担を軽減させるために基地を国内に分散させる努力をすべきだし、少なくとも、今は沖縄に代替的利益を供与する努力をもっとすべきであろう。

 そして、そのためには、何よりも、国の高いレベルの責任者が、住民の意向を受けた首長と直接、誠実に話し合う必要がある。

 このように、国策としての米軍再編協力を具体的に特定地域として受け入れるか否かは地方自治の課題である。だから、国としては誠実に話し合うしか方法はないし、経験上、それで必ず解決できる問題のはずである。(慶大教授・弁護士)」




2.今回の「一刀両断」での内容は、小林教授は、「橋下節に疑問の声「あんたこそ憲法学べ」 岩国住民投票」(asahi.com(2008年02月03日11時38分))の記事で引用された発言を詳しく説明したものだといえます。

「小林節・慶大教授(憲法)は「橋下さんは憲法を紋切り型に解釈しているのではないか」と首をひねる。「地域の問題について住民の声を直接聞いて、その結果を地方自治体の意向として国に示して実現を図っていい、というのが憲法の考え方だ」と言う。」(asahi.com(2008年02月03日11時38分))



(1) このコラムでは、橋下氏の発言を「国の立場を支持する論者」と評して、次のように紹介しています(なお、「代表民主制」「間接民主制」というのが正しい法律用語なので、橋下氏が述べるような「間接代表制」という妙な用語は言い換えたようだ)。

「国の立場を支持する論者は、大要、次のように主張する。

 つまり、まず、(1)防衛は国の政策課題であって、地方自治の管轄ではない。さらに、(2)わが国は間接民主制を採用しているので、地方住民が国政に、意向を伝える方法は代議士等を通してであり、住民投票による意思表示は正しい方法ではない。」



そしてこの主張に対しては、

「確かに、日米安保条約の是非や米軍の世界規模での再編についてわが国としてどういう姿勢で対応するかは純然たる国政事項である。その上で、安保条約を是とし、かつ、米軍再編に同盟国として協力することを国策として国会と内閣で決めたとしてもなお、そのための負担を国内でどう配分するかは、半面で地方自治の課題である。(中略)

(沖縄の例でも分かるように基地による負担が重く、その負担を分担させる努力が必要だから)そのためには、何よりも、国の高いレベルの責任者が、住民の意向を受けた首長と直接、誠実に話し合う必要がある。

 このように、国策としての米軍再編協力を具体的に特定地域として受け入れるか否かは地方自治の課題である。」


と説明して、橋下氏のような「国の立場を支持する論者」の「考え方は、間違った形式主義であると思う。」と結論づけているわけです。




(2) 小林良彰・慶大教授(政治学)も「防衛は国の専権事項だが、基地問題は地元住民にとって生活問題だから、意見を言う資格がある。」と述べていました(「山口県岩国市の住民投票問題:橋下節に疑問の声~あんたこそ憲法学べ!」参照)。

このことからも分かるように、「防衛は国の政策課題であって、地方自治の管轄ではない」という考えは、憲法学上だけでなく、政治学上も妥当でないというのが、通常の解釈であるわけです。

(なお、防衛問題に関わる住民投票は知事への影響力が低いとか、「一部地域の住民投票よりも、全国から嘆願書をたくさん集めて請願権を行使する方が現代的にははるかに意味があるし効果的」などと、住民投票の意義を没却しかねないような能天気なことをいう憲法学者も皆無でしょう。)




3.橋下氏は、「橋下さんこそ憲法を勉強した方がいいんじゃないか」と反論されたことに対して、さらに反論をしているようです。

(1)  asahi.com(2008年02月04日)

橋下氏「学者に生の憲法わかるか」 岩国住民投票めぐり
2008年02月04日

 米空母艦載機移転をめぐり山口県岩国市が06年春に実施した住民投票について、「憲法が間接代表制をとっている以上、直接民主制の住民投票の対象も絞られるべきだ」と批判している橋下徹・次期大阪府知事は3日、憲法学者らが「橋下氏こそ不勉強」と指摘したことに対し、「学者なんかに政治の現場での生の憲法がわかるわけがない」と痛烈に批判した。

 福岡県などが主催する「出会い・子育て応援フォーラム」に参加するため訪れた福岡市内で報道陣の質問に答えた。

 3日付の朝日新聞で憲法学者らが橋下氏の発言を批判したことに触れ、「机の上だけの憲法論しか知らない憲法学者にとやかく言われたくない。政治家は自分の憲法感覚をもって政治行動をしなければならない」と反論。「(東京都の)石原知事が、学者が国を滅ぼすと言ってましたが、まさにその通りと思います」と切り捨てた。

 ただ、「岩国の現場をどれほど知っているのか」と質問されると、「現場は知りません」と答えた。

 橋下氏は全国知事会長の麻生渡・福岡県知事とも意見交換し、「国に対して色々言っていかないといけないところもある」と協力を求めた。」




(2) この橋下氏の発言は矛盾に満ちています。

  イ:国の政策課題に関わるといっても、沖縄の例でも分かるように基地による負担が重く、その負担を分担させてほしいという住民の切なる願いを叶えたいという極めて現実的な要請があるのです。そのような現実的な必要性は妥当であると判断し、憲法学上、岩国市の住民投票のように米軍の移駐の是非も住民投票の対象事項に含めることができるとしているわけです。言い換えると、「住民投票は住民の意思を地方政治に反映するという崇高な意義を持つ」から、という単純な理念を重視して実施しているのではないのです。

しかし、橋下氏のような「国の立場を支持する論者」は、地方自治の課題でもあるのに、「防衛は国の政策課題」であるとして、形式論的(机上論的)に地方自治の管轄でないと割り切ってしまったのです。そこで、小林教授は、そのような考え方は、「間違った形式主義」と断罪したわけです。橋下氏及び「国の立場を支持する論者の考えこそ、「机の上だけの憲法論」なのです。

それなのに、橋下氏は、

「「机の上だけの憲法論しか知らない憲法学者にとやかく言われたくない。政治家は自分の憲法感覚をもって政治行動をしなければならない」」

と述べているのです。このように、橋下氏は矛盾した発言を行っているのです。


  ロ:橋下氏は、岩国市が06年春に実施した住民投票という「政治の現場」での活動に対して、憲法理論、しかも机上の憲法理論で批判したわけですが、橋下氏は今回当選したことで初めて政治家になるわけですから、「政治の現場」はまだ知らないのです。

しかも、橋下氏は記者の質問に対して、

「岩国の現場をどれほど知っているのか」と質問されると、「現場は知りません」と答えた。」

のです。このように、橋下氏は、いまだ「政治の現場」も知らず、「岩国の現場」も知らないのです。

それなのに、なぜ橋下氏は、 「学者なんかに政治の現場での生の憲法がわかるわけがない」などといえるのでしょうか? 橋下氏はまたもや矛盾した発言を行っているのです。


  ハ:橋下氏は「国の立場を支持する論者」のように、地方自治の課題でもあるのに、「防衛は国の政策課題」であるとして、形式論的(机上論的)に地方自治の管轄でないと割り切ってしまいました。

その考え方を貫けば、「国の政策課題に対しては、地方自治と関わるものであっても、地方は何も言ってはならない」となるはずです。しかし、

「橋下氏は全国知事会長の麻生渡・福岡県知事とも意見交換し、「国に対して色々言っていかないといけないところもある」と協力を求めた。」

というのです。橋下氏はまたもや矛盾した発言を行ったのです。



(3) 橋下氏は、またもや憲法の理解も欠如していることを披露し、憲法の理解が間違っていることを指摘されると、「机の上だけの憲法論しか知らない憲法学者にとやかく言われたくない」など、反論になっていない反論を行いました。

しかも次々と、矛盾に満ちた発言を平気でできるのですから、ある意味素晴らしい「話芸」です。憲法を学び、論理を重視する一般的な法律家・研究者であればまずできないことです。

橋下氏は、今回は岩国市の市長選で「話芸」を発揮したわけですが、今後は大阪府政で「話芸」を発揮することになります。知事として権限のない岩国市での「話芸」は単なる笑い話ですむのですが、大阪府政での「話芸」は笑い話では済ますことはできません。

大阪府民は、「話芸」を得意とする橋下氏を知事として選んでよかったのかどうか、その身をもって直接リスクを被ることになるのです。

テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

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コメント
この記事へのコメント
漫才師誕生ですね。
「政治家は生の憲法感覚を大事にすれば良い」は凄いですね。じゃあ井原氏も自分の生の憲法感覚を大事にしたって良いだろうが、となるはずなんですが。いったいどうして彼は井原氏を批判なんかしたんでしょうか(笑)最初に井原氏に「憲法を勉強しろ」と言ったのはお前だろと(笑)

これって要するに彼が試験勉強でしたような「憲法論」を学べ、という意味なわけです。つまり「机上の憲法論を学べ、この無知な輩め」と中傷したわけです。じゃないと意味が通らない。ところがその道の権威から「無知はお前だ」と批判されて、苦し紛れに逆切れしたと。

春霞さんのご指摘のように「岩国の現場も知らない」とか、「お前まだ正式に府知事になってないだろ」とか、「国に対して色々意見を言うっていったいどの口で」とか、何だかまるで漫才ですな。

大阪府民の「お笑い100万票」の民意は確かに結実しましたね。皆さん大満足なんじゃないでしょうか。
2008/02/06 Wed 11:16:20
URL | しまうま #TVw/x4ZY[ 編集 ]
TBありがとうございました
TB返しいただきありがとうございました。
美也子さまとの討論のときから拝見させていただいております。とても緻密な論の展開はとても明快で毎度学ばせていただいております。「その身をもって直接リスクを被ることになるのです。」という結語が私の考えと重なりましたのではじめてTBさせていただいたものであります。これからも記事を楽しみに読ませていただきます。よろしくお願いいたします。
2008/02/06 Wed 23:25:07
URL | 薩摩長州 #SFo5/nok[ 編集 ]
>しまうまさん:2008/02/06(水) 11:16:20
コメントありがとうございます。


>最初に井原氏に「憲法を勉強しろ」と言ったのはお前だろと(笑)

そうそう! なんでこんな墓穴を掘るようなことを言ったのでしょう。きっと憲法論に(根拠なく?)自信があったんでしょうけど。まぁ、これで「橋下氏は憲法を知らない」って誰もが分かったことは良かったことかも(笑)。


>春霞さんのご指摘のように「岩国の現場も知らない」とか、「お前まだ正式に府知事になってないだろ」とか、「国に対して色々意見を言うっていったいどの口で」とか、何だかまるで漫才ですな。

まったく漫才師のよう! 大阪市民ではないので、橋下発言は面白がるだけで済むので一安心です。


>大阪府民の「お笑い100万票」の民意は確かに結実しましたね。皆さん大満足なんじゃないでしょうか。

……(^^ゞ
そういえば、知事に就任していきなり選挙公約を破棄しましたね。

「出産・子育て支援事業を凍結 橋下・大阪知事が表明
2008年02月06日21時00分

 大阪府の橋下徹知事は6日、就任後初めての記者会見で「財政非常事態宣言」を行い、新年度予算から「赤字隠し」の手法をとらず、歳入の範囲で予算を編成するとした。マニフェストに掲げた出産・子育て支援事業など17事業も当初予算案には盛り込まない方針だ。
 宣言では、財政再建団体転落を回避するための「通常よりも多い府債借り換えの手法」から決別し、「収入の範囲内で予算を組む」という原則を徹底するとした。
 橋下知事は選挙中、校庭の芝生化や保育施設の整備など、出産・子育て支援を中心とした17の重点事業を掲げていた。だが、会見では「財政再建が第一。大阪府が転覆してしまっては元も子もない」と語り、2月議会で審議する新年度当初予算案には盛り込まない考えを表明。13日に発足する重要政策プロジェクトチームで検討し、6月までに補正予算に計上するかどうか判断する。」
http://www.asahi.com/politics/update/0206/OSK200802060064.html

「選挙公約も話芸だったのかーーー!」と、橋下氏の「話芸」の徹底ぶりに驚きました。でも、橋下氏に投票した大阪府民は驚くことなく、満足なんでしょうね~。
2008/02/07 Thu 23:56:51
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
>薩摩長州さん:2008/02/06(水) 23:25:07
はじめまして、コメントとTBありがとうございます。これからも宜しくお願いします。


>美也子さまとの討論のときから拝見させていただいております。

ありゃ、そうでしたか。美也子さんとの討論は、もう少しほとほどのところで済ませれば、良好な関係が続いたのに、と今更ながら反省しています。もっとも、坂東氏の「子猫殺し」問題を深く論じたおかげもあって、税法に関わるペット訴訟まで手を出すようになりましたけど。


>とても緻密な論の展開はとても明快で毎度学ばせていただいております。

ありがとうございます。難しい問題でも、できる限り明快であるよう努めています。法律論はただでさえ分かりにくいのですから。
2008/02/08 Fri 00:26:18
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
橋下を選んだ大阪府民はバカ
まあでも東京都民には言われたないなあ(笑)
2008/02/09 Sat 21:26:00
URL | 傍人 #-[ 編集 ]
>傍人さん:2008/02/09 Sat 21:26:00
お久しぶりですね、コメントありがとうございます。


>橋下を選んだ大阪府民はバカ

バカとは思いませんが、おもしろいからという理由で選んだら、橋下知事は、次々と方針・発言を撤回し、NHKに対して大人げない態度までする状態です。相変わらずの「話芸」ぶりに、大阪府民は後悔しないのだろうかと思いますが。


>まあでも東京都民には言われたないなあ(笑)

私が東京都民であると書いたことはないので、誰に向かって書いているのか分かりません。ただ、橋下氏の知事としての能力があるのか否かという事実の有無が問題なのです。「東京都民」に言われるか否かは本質的な問題ではありません。
2008/02/13 Wed 01:16:41
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
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