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主に社会問題について法律的に考えてみる。など。
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2007/11/08 [Thu] 23:59:41 » E d i t
民主党の小沢一郎代表は11月7日午後、党本部で開かれた両院議員懇談会で「この体にもう一度ムチを入れ、次期衆院選に政治生命のすべてを懸け、全力で戦い抜き、必ず勝利する決意をした」と、辞意を撤回し、続投する意向を正式に表明、拍手で了承されました。


1.まず、小沢代表が辞意撤回を正式に表明したとの記事を。

(1) 朝日新聞平成19年11月8日付朝刊1面

 「小沢代表「総選挙に政治生命」 続投を正式に表明
2007年11月08日01時33分

 民主党の小沢代表は7日、党両院議員懇談会で「政治生命を総選挙にかけると決意した。もう一度、代表を務め、最後の決戦にあたりたい」と述べ、辞意撤回を正式表明した。続く記者会見で総選挙前の連立協議入りを否定し、対決路線に戻る考えを示した。これを受けて、政府・与党は今国会の会期を12月半ばまでの35日程度延長する方向で最終調整に入った。自衛隊の給油活動を再開するための補給支援特措法案は衆院で再議決して成立させるべきだとの意見が強まっている。

 小沢氏は懇談会で「党首会談をめぐり、国民、民主党支持者らに多大の迷惑をかけたことをおわびする」と陳謝。福田首相との党首会談を踏まえて「大連立」を党執行部に提案した理由については「政権の一翼を担えば主要政策が実現し、政権担当能力を目に見える形で国民に示し、総選挙で勝つ可能性が高まると考えた」と説明した。

 そのうえで小沢氏は、今後は次の総選挙での勝利に党代表として政治生命をかける考えを表明。7日に衆院選挙対策本部を立ち上げ、党の選挙態勢作りを本格化させる方針を明らかにした。

 続く記者会見では「連立問題のことは考えずに総選挙で頑張る、と。みんなの総意もそうだったので、ただひたすら総選挙に向けて全力で頑張る」と述べ、総選挙前に再び連立構想を持ち出す考えはないことを強調。首相との党首会談についても「基本的には今後、やるようなことにはならないと思う」と否定した。また、当面の焦点となる補給支援特措法案への対応は「基本的な考え方の違いだから、足して2で割る考え方は通じない」と述べ、反対する考えを改めて示した。

 一方、与党は民主党が対案をまとめたことを踏まえ、7日の衆院テロ対策特別委員会理事会で特措法案の修正協議を民主党に呼びかけたが、民主党側は拒否。これを受けて特措法案の今国会成立に向け、審議を急ぐ方針を固めた。

 提案していた7日の衆院委員会採決は先送りしたものの、10日に会期末を迎える国会を延長し、週明けに衆院通過を図る構えだ。参院での審議時間を確保するとともに、参院否決後に衆院で再議決し、3分の2以上の賛成で成立させることも見据え、延長幅は12月半ばまでの35日前後を軸に最終調整をしている。当初は1カ月程度の延長を検討していたが、衆院の通過が1週間程度ずれ込んだことが影響した。

 小沢氏の辞任騒動で民主党が党勢立て直しを迫られることから、衆院で再議決を強行しても「参院で首相の問責決議案を出す余裕はない」(首相周辺)との見方が政府・与党内で強まっている。問責決議案が提出されれば解散に踏み切る構えを見せつつ、民主党の対応を見極め、再議決に踏み切るかどうか政府・与党は最終的に判断する。」




(2) 「大連立」は究極の対話路線だったのですが、この「大連立」構想否定、代表辞任騒動の結果、対決路線の方向になりました。今回の騒動の裏には、読売新聞による政治謀略が行われていた以上、対話路線採用は難しくなったともいえます。

「続く記者会見で総選挙前の連立協議入りを否定し、対決路線に戻る考えを示した。これを受けて、政府・与党は今国会の会期を12月半ばまでの35日程度延長する方向で最終調整に入った。自衛隊の給油活動を再開するための補給支援特措法案は衆院で再議決して成立させるべきだとの意見が強まっている。」


議会制民主主義においては、国会審議は常に妥協が求められます。ですから、ドイツのメルケル政権が「大連立」を実施しているように「大連立」が全く認められないという報道(毎日新聞)もおかしな話でしたし、特に、「ねじれ国会」では自民民主両党の法案をスムーズに成立させるためには、妥協が必要だったのです。今回の騒動の結果、対決路線を採らざるを得ないとしても、果たしてよかったのでしょうか、国民にとって。

小沢氏が説明したように、大連立により「政権の一翼を担えば主要政策が実現」するのであり、もし大連立が成立すれば予算成立前の成立である以上、来年度から実施できるため(「筑紫哲也ニュース23」11月8日放送の「民主党・小沢代表と筑紫哲也氏の会談より)、これは国民の利益になることなのです。国民にとっては、政権交代は今の状況を改善するための手段であって、目的ではないのです。

毎日新聞は「日本中を驚かせた大連立騒動」(11月8日付「社説」)などと書いていますが、ドイツのメルケル政権で大連立が行われており、読売新聞はすでに8月16日付「社説」で自民民主両党の大連立を説いていたのですから、驚くほどのことではないです。「大連立」自体は決して否定すべきものではないのですから(「福田首相が「大連立」を打診~民主党は拒絶。挙句、小沢代表は代表辞任へ……。」参照)。

大連立構想に勝手に驚いて右往左往したのは日本の報道機関(朝日新聞、日経新聞)であり、市民の側は冷静だったと思います。「日本中を驚かせた」なんて、捏造報道は止めてほしいものです。



(3) 今回の大連立・小沢代表辞任騒動により、次期選挙に関して蔓延していた民主党議員の楽観ムードがなくなったと思います。民主党議員は、身を入れて選挙対策を行い、何が国民のための政治になるのか、よく考えてほしいものです。

「小沢氏は、今後は次の総選挙での勝利に党代表として政治生命をかける考えを表明。7日に衆院選挙対策本部を立ち上げ、党の選挙態勢作りを本格化させる方針を明らかにした。
 続く記者会見では「連立問題のことは考えずに総選挙で頑張る、と。みんなの総意もそうだったので、ただひたすら総選挙に向けて全力で頑張る」と述べ、総選挙前に再び連立構想を持ち出す考えはないことを強調。」



衆参両院議員懇談会では、仙谷由人元政調会長は「小沢代表と議員団の間のコミュニケーションがとれているように思われても、それは表層的なもの」と、小沢氏に詰め寄っていましたが、小沢代表の責任であるとは思えません。民主党議員団は国民の代表者であり、代表であろうと対話をする義務を国民に対して負っているのですから、民主党議員団が何も言わない方が悪いのです。コミュニケーション不足は小沢代表のせいではなく、民主党議員の側に問題があるというべきです。仙谷由人元政調会長の文句は、議員にあるまじき甘えにすぎないのです。

「郵政」で動けぬ民主党
政治部 小嶋誠治(6月27日)

 郵政民営化法案をめぐる国会審議が終盤に近づくなか、民主党の存在感が薄い。郵政民営化は政府と自民党の対立構図が基本で、黙ったままでは民主党は絡めない。それなのに対案提出を見送るという。郵政問題で民主党は自らを「蚊帳の外」に置こうとしているように見える。

 今国会の会期延長を議決する17日夜の衆院本会議に先立ち、民主党は党本部で両院議員懇談会を開いて郵政民営化法案への対応を協議した。

 「国民にわかりやすく説明できる対案を考えてほしい」。都連選挙対策委員長である末松義規氏が訴えると、白眞勲氏ら若手から賛同の声が続出した。だが、仙谷由人政調会長は「今国会は対案を出さずに政府に対峙(たいじ)する」とあくまで慎重だった。(以下、省略)」(日経新聞平成18年6月27日付「風向計」


仙谷議員は、今回の騒動において小沢批判の筆頭に挙がる人物でした。しかし、今回の騒動が読売新聞による政治謀略であることが分からず、「大連立」の意義も分からずに、批判を繰り広げたのですから、仙谷議員の政治センスのなさは、郵政民営化選挙当時と一向に変わらないのです。 仙谷議員は、郵政選挙当時の失敗をまた繰り返すつもりでしょうか。小沢代表が次期選挙で民主党が勝てるのかどうか、危機感を抱くのも無理もないのです。


忘れてはならないことは、今回の騒動の仕掛け人は渡辺読売会長であり、それと一体となって行動したのが自民党なのです。国民の側が非難を向ける相手は、小沢代表ではなく、渡辺読売会長と自民党なのです。




2.この「大連立」構想については、朝日新聞と産経新聞だけは、渡辺読売会長が仕掛け人であることを明示していました。その記事を引用しておきます。


(1) 朝日新聞平成19年11月8日付朝刊2面

渡辺読売会長と森元首相が仲介 小沢氏に「大連立を」
2007年11月08日03時02分

 民主党の小沢代表は7日の記者会見で、福田首相との党首会談に至るまでの経緯を詳しく説明した。小沢氏は仲介者の名は明かさなかったが、首相や小沢氏の関係者らの証言で補うと――

 小沢氏は約2カ月前、ある人物から誘われ、食事をした。双方の関係者によると渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長のことだ。「お国のために大連立を」と訴えられた小沢氏は「民主党は参院選で国民に力を与えてもらった。衆院選も力を合わせて頑張ろう、勝てるという雰囲気の中にある」と説明。「連立は政権を担っている人が判断する話。私どもの方からとやかくいう話ではない」と丁寧に断った。

 しかし、小沢氏は首相との会談に傾く。しばらくして渡辺氏が「首相の代理と会ってほしい」と提案。小沢氏も「今の段階では首相とは会えない。首相が信頼し、自分も親しく話せる人が良い」と乗った。首相の代理は、渡辺氏と連立構想を語り合ってきた森元首相だった。

 10月下旬、都内で小沢氏と森氏は顔を合わせた。

 森氏 「首相もぜひ連立したいと言っている」

 小沢氏 「あなたも本気か」

 森氏 「おれも本気だ」

 小沢氏も、政治の停滞が続くことへの懸念を口にし、連立へ意欲をにじませた。ただ、次の総選挙で政権交代をめざしていた立場から、党内の理解を得られるかどうか不安ものぞかせたという。こうしたやりとりの末、小沢氏は「そういう考えなら、首相から直接話を伺うのが筋ではないか」と返答。首相側から党首会談の申し入れがあったのは、その直後だった。」



(2) 産経新聞平成19年11月8日付朝刊3面

小沢氏 大連立の舞台裏明かす
2007.11.7 22:55

 小沢一郎民主党代表の辞任騒動にまで発展した大連立構想が浮上した経緯は何だったのか-。小沢氏は7日の記者会見で、約2カ月前の「さる人」からの提案を経て、10月中旬以降に福田康夫首相サイドからもアプローチがあり、同30日の首相との党首会談に結びついたと指摘した。これに対し、首相はこの日、記者団に対し「とくに説明したくない。迷惑をかけることになる」と言葉を濁し、否定も肯定もしなかった。

◆2カ月前「さる人」提案――読売・渡辺会長

◆10月半ば「代理人」会談――森元首相

 小沢氏は記者会見で「2カ月前後前にさる人に呼ばれ、食事をともにしながら話を聞いた。お国のために大連立をという話があった」と振り返り、「そういう(大連立の)話は現実に政権を担っている人が判断することであり、私どもがとやかく言う話ではない」と返答したことを明らかにした。

 小沢氏は「さる人」の実名を伏せたが、「小沢氏に最初に連立を持ちかけたのは渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長」(自民党幹部)とされている。

 そのうえで小沢氏は、10月中旬以降に「さる人」から「福田首相もぜひ、そう(大連立を)したい考えだ。首相の代理の人と会ってほしい」と連絡を受けたため、代理人と会談したことを明かした。小沢氏によると、代理人から席上、「首相もぜひ連立をしたいと(言っている)。自分も本気だ」と伝えられたため、「首相がそういう考えなら直接話をうかがうのが筋だ」と回答した。これを受け同30日の党首会談がセットされたという。

 複数の政府・与党関係者によれば、首相の代理人は森喜朗元首相とみられている。

 一方、福田首相は7日夜、党首会談や連立構想が持ち上がった経緯について「とくに説明したくない。(関係者に)迷惑をかけることになる」と具体的な説明は避けた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 また、「時期がくれば話すのか」との問いには「さあー、どうでしょうね」と述べたうえで、「小沢代表との信義もあるから何から何まで話をしていいのか。私は許されない。(連立構想が)まとまっていれば話をできた部分もあった」と語るにとどめた。」



(3) Yahooニュース!(11月7日18時10分配信 産経新聞)

小沢代表、読売記者とバトル「私に取材ない」
11月7日18時10分配信 産経新聞

 小沢一郎・民主党代表がメディアからの批判に対し「中傷報道だ」と述べた問題で、小沢氏が7日夕に開いた辞任表明撤回の記者会見の席上、読売新聞の記者の質問に対し小沢氏が反論するなど、メディアとの“バトル”が繰り広げられる一幕があった。

 会見が始まってしばらく経過したころ、読売新聞の記者が質問に立った。

 「代表は4日の辞任表明会見で『連立構想について根拠のある報道を』と発言したが、どこの報道がどう間違っているのか。党首会談に至った経緯について、わが社の報道は複数の情報源から取材した根拠のあるものだ」

 これに対し、小沢氏は「私には何の取材も取材の申し込みもありません。読売新聞の記事は『政府・与党』という表現だったかな? でも私の方には取材にきてないでしょ? 私の秘書なんかも全く取材を受けていない」と反論。「それは公平でないのではないか」と畳みかけた。

 その上で、「事実関係だが、私は政治家同士で内々に話したことを漏らしたことはないが、こういう状況ですので申し上げる」と前置きし、2カ月ほど前に自民党側から打診があったことを明かしたが、実名は一切出さずじまいだった。

 さらに、別の社の記者が「代表は4日の会見で、民主党内の分析とメディア批判を混同している。混乱を招かないためにも今後は取材に積極的に応じるべきだ」と追及すると、小沢氏は「私の不精や口べたで誤解を招いているとすれば反省し、応じていきたいと思う」と述べ、会見に先立つ同党両院議員懇談会での釈明と同様、「不精」や「口べた」を理由にかわした。」



このように、朝日新聞と産経新聞が渡辺読売会長が「大連立」の仕掛け人であると明言した以上、読売新聞は、渡辺読売会長に厳密に聞き取りを行い、真偽を明確にすべきです。政治部長が「小沢氏は真実を語れ」という署名記事を掲載して「小沢が大連立を持ちかけた」と明言したのですから(「民主党・小沢代表の辞任表明、辞任撤回へ~辞任表明会見では猛烈な一部報道記事(読売・毎日)批判」参照)。


「仕掛け人が読売主筆だったとは驚く。言論は自由だ、しかし新聞記者が当事者となっていいのか。」(朝日新聞平成19年11月8日付夕刊1面「素粒子」)


「大連立」(ライバル関係にある2大政党が連立政権を組むこと)は、政党固有の活動なのですから、政治団体でない報道機関がなすべきことはありません。「新聞記者が当事者となっていいのか」という批判は当然ことです。渡辺読売会長としては、元々、新聞記者としての行動を逸脱することをたびたび行う人物であったとはいえ、報道機関としての立場を逸脱した今回の行動は強く非難すべきことなのです。


読売新聞は、政治部長の署名記事又は社説によって、渡辺読売会長が「大連立」の仕掛け人であったことを明示し、「大連立」が失敗した途端、小沢代表が「大連立」仕掛け人であったかのような捏造記事を書いた点について小沢代表に謝罪を行うとともに、報道機関の立場を逸脱するものだったと反省を行うべきです。もし、そうしないのであれば、今後も、政府宣伝のため、政治謀略までも行う報道機関であると評価を受けつつけるだけです。
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コメント
この記事へのコメント
小沢さんにだまされた。
今回の騒動。まんまと小沢さんに騙された。要は、左派がいる限り政権は取れないと言う事を言いたいがために国民を欺くような茶番劇をしたのだろう。
確かに小沢さんの言うとおりだ。
しかし、自民党がいやだから民主党に投票した人はずいぶん多い。私は民主党が政権を取ったらたぶん自民党に投票するだろう。
結局、選挙制度、つまり小選挙区制である限り、そして金が掛かる選挙である限り国民の声は永久に生かされないと思う。
2007/11/09 Fri 11:45:03
URL | マヨ #91CvM.Pg[ 編集 ]
>マヨさん
コメントありがとうございます。お返事大変遅くなりました。申し訳ありません。


>まんまと小沢さんに騙された。要は、左派がいる限り政権は取れないと言う事を言いたいがために国民を欺くような茶番劇をしたのだろう。

小沢代表が考えている国際貢献のあり方と、民主党左派の考えが一致していないことは確かですね。
ただ、政権が取れないと思っているのは、自民党の衆議院議員はしっかりした後援会があるのが普通ですから、いまだ立候補者が足りない状態でどうやって議席を獲得できるのか、という危機感があるということだと思います。
2007/11/14 Wed 21:27:57
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/11/16 Fri 11:10:41
| #[ 編集 ]
>非公開コメントの方へ:2007/11/16(金) 11:10:41
コメントありがとうございます。非公開コメントですので一部引用とさせて頂きます。


>朝日新聞の小沢代表インタビューで、この件はすっかり解明されました。
>小沢氏には、批判されるべきことは何もありません。

情報ありがとうございます。

「「政治判断、今でも正しいと」小沢・民主党代表インタビュー~朝日新聞11月16日付より」という形で、紹介しました。
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-657.html
2007/11/17 Sat 22:55:46
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
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 いつも、  当ブログをご訪問して頂きありがとうございます!   「自民党」のエンド目指して頑張りましょう!   そう、頑張っていくしかないと思っています! (お読み頂けた後は、ついでに、と、言うより、肝腎なといいますか、 ランキング=ポチッを押して...
2007/11/09(金) 23:52:21 | 晴天とら日和
小沢氏が自民党側の誘いにのって大連立に走りそうになったことについてもっと直接的な記事を書くべきところだったかもしれませんが、そのような書き方をしなかった私です。(すべての事情が明らかではないという理由もあり
2007/11/13(火) 01:09:26 | 村野瀬玲奈の秘書課広報室
「現実的であれ、しかし不可能を求めよ。」という記事に好評をいただいた後、あちこちのブログを見ていると、「ねじれ国会」という言葉への疑問をよく見ます。たくさんそういう記事はありますが、最近のものではたとえ
2007/11/15(木) 00:28:30 | 村野瀬玲奈の秘書課広報室
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