FC2ブログ
Because It's There
主に社会問題について法律的に考えてみる。など。
06« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»08
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
2007/10/01 [Mon] 05:46:34 » E d i t
鳩山法相“署名なしで死刑執行を”発言の波紋が広がっています。「大胆な問題提起」と捉える向きもあるようですが、批判が圧倒的です。民主党や社民党は、鳩山発言を問題視しており、官房長官からも鳩山法相は見捨てられ、政界では四面楚歌状態のようです。


1.波紋が広がっていることにつき、報道記事を2点挙げておきます。この鳩山発言については、一貫して、読売新聞(読売新聞平成19年9月29日付朝刊4面「『死刑自動執行』案 波紋」)と東京新聞での記事の紙面の扱いが大きく、問題視していることが明白なのですが、ここでは別の新聞社の記事を紹介します。

(1) asahi.com(2007年09月29日10時46分)

 「鳩山兄も「軽率だった」 死刑「自動化」、批判相次ぐ
2007年09月29日10時46分

 鳩山法相が「死刑執行が自動的に進む方法はないのか」と述べたことについて、28日、野党や政府内から批判が相次いだ。

 民主党の細川律夫「次の内閣」法相は「刑事訴訟法が法相の命令を執行の要件としていることへの無理解、法相の職責の重大さについての全くの無自覚を露呈したものだ」と批判。社民党の又市征治幹事長も「法務大臣にあるまじき言動だ。首相の任命責任も含め国会で追及する」と罷免要求も辞さない構えで、臨時国会での論点の一つとなりそうだ。

 一方、民主党の鳩山由紀夫幹事長は、弟の法相が「兄と話したところ、『人を殺しても死刑を執行されなければ恐ろしい国になる』と言っていた」と27日に述べたことについて、「死刑の存在は必要ではないか」と法相に電話で伝えたことは明らかにした上で、「弟としてはある意味で多少軽率な発言だった」と話した。

 町村官房長官も、法相が死刑制度の勉強会立ち上げに言及したことについて「ご検討されるのはご自由だが、あまり思いつきでやるのはまずいと思う」と突き放した。

 一方、鳩山法相は、自らの提言を批判していた亀井静香・国民新党代表代行に「人命軽視という考えはまったくない。人間の資格がないとの批判は当たらない」と反論した。死刑廃止議員連盟会長の亀井氏は26日、「人間の命を機械みたいにボタンを入れておけば次から次に殺されていくようなイメージで扱っていいのか。法相の資格もなければ人間の資格もない」と批判した。」



(2) NIKKINET(日経ネット)(09月28日20:01)

 「死刑巡る法相発言、官房長官が不快感示す

 町村信孝官房長官は28日の記者会見で、死刑執行を巡り「法相が絡まなくても自動的に進むような方法を考えたらどうか」とした鳩山邦夫法相の発言について「いろんな検討をするのは自由だが、あまり思いつきでやってはまずいと思う」と不快感を示した。民主党の簗瀬進参院国会対策委員長は28日の記者会見で「極めて無原則だ」と批判。社民党の又市征治幹事長も「福田康夫首相の任命責任も含め、国会で追及する」と強調した。(20:01) 」



(3) NIKKINET(日経ネット)(09月28日20:01)

 「死刑執行「自動的に」、法相発言に野党から批判

 鳩山邦夫法相が死刑執行を巡り「法相が絡まなくても自動的に進むような方法を考えたらどうか」とした発言に、野党から反発が相次いだ。民主党の簗瀬進参院国会対策委員長は28日の記者会見で「極めて無原則だ」と批判。社民党の又市征治幹事長も「重大な使命を放棄する、あるまじき発言。福田康夫首相の任命責任も含め、国会で追及しないといけない」と強調した。

 法相の兄である民主党の鳩山由紀夫幹事長は記者会見で「あの人と思い浮かべて(執行の)ボタンを押すようなことをしたくない、という弟の優しさから出ているのかもしれない」としつつ「軽率な部分もあった」と述べた。(20:01)」



民主党の細川律夫議員は、「刑事訴訟法が法相の命令を執行の要件としていることへの無理解、法相の職責の重大さについての全くの無自覚を露呈したものだ」と批判し、民主党の簗瀬進参院国会対策委員長も、「極めて無原則だ」と批判しています。特に、亀井静香・国民新党代表代行は、「人間の命を機械みたいにボタンを入れておけば次から次に殺されていくようなイメージで扱っていいのか。法相の資格もなければ人間の資格もない」と激しく批判しています。

このように、民主党、国民新党は批判的ですし、特に、社民党の又市征治幹事長は「法務大臣にあるまじき言動だ。首相の任命責任も含め国会で追及する」と罷免要求も辞さない構えですから、鳩山法相の発言が、臨時国会で論点になることは必至のようです。

批判的なのは、野党だけではありません。町村官房長官さえも、法相が死刑制度の勉強会立ち上げに言及したことについて「ご検討されるのはご自由だが、あまり思いつきでやるのはまずいと思う」と突き放しているのですから、官邸の側は、鳩山法相を庇う気はないようです。鳩山邦夫議員は、麻生太郎氏が「鳩山氏を閣僚に残してほしい」と要望したから、残しただけにすぎない人物なのですから、麻生氏の汚点になるだけで鳩山氏がどうなろうと関係ないと感じているはずです。

官邸側としては、事実上休会だった臨時国会を今日(10月1日)から再開し、インド洋での給油活動継続問題や「政治とカネの問題」を中心として厳しい論戦が始まるわけですし、ミャンマー(ビルマ)の軍事政権に対する反政府デモを取材中の長井健司さん(50)が射殺された事件について、今後政府がどのように対応するのかも悩ましい問題です。

官邸側がすぐに鳩山氏を突き放していることからすると、「問題山積中なのに、鳩山氏は全く困ったヤツだ。麻生氏の要望がなければ『浅はかな思いつき』を言い出す鳩山氏なんか閣僚に残さなかったのに。」という気持ちかと思います。おそらくは、麻生氏の意向で閣僚に留めたのだから、鳩山氏なんぞ庇い立てする義理はなく、鳩山氏が、官邸の意向を無視するようなら、辞任させてもよいということかと思います。

注目したいのは、町村官房長官の「あまり思いつきでやるのはまずいと思う」とはっきり言ったことです。要するに、町村官房長官は、鳩山氏が、死刑を執行するには法務大臣の署名が必要とする意義を知らずに「思いつき」で発言したことを知っていた、ということです。その点は、次に、引用する朝日新聞の記事を見ると、よく分かると思います。


そこで、この鳩山発言について解説した、朝日新聞の記事(平成19年9月30日付朝刊37面「もっと知りたい!」)を引用しておきます。


2.朝日新聞平成19年9月30日付朝刊37面「もっと知りたい!」

 「法相「死刑自動化」発言 大臣で執行数に差 疑問視

 「法務大臣が絡まなくても、死刑執行が自動的に進むような方法はないのか」。鳩山法相の発言は、死刑反対派だけでなく、法務官僚をも驚かせた。死刑執行命令書への署名という「法相最大の仕事」をいらないと言うかのような発言は「暴言」なのか、それとも問題提起なのか。(市川美亜子)

 「死刑執行は自動的に」という発言は、新内閣発足直前の25日に飛び出した。鳩山法相は自民党総裁選で麻生氏を担いだため、再任が絶望視されていた。多くは「最後の会見」と思っていた。

 法相は、就任時に話題にした「執行した死刑囚の氏名を公表すべきか」という問題を話し始めた。「非常に公表になじまない事柄だ」。問題に決着をつけようと直前に役所側が説明した内容に沿った滑り出しだった。

 ところが突然、「大臣が判子を押すかどうかが議論になるのがいいとは思えない」とテーマが発展。「ベルトコンベヤー」「乱数表」といった言葉が口をついた。同席した法務省幹部は目を閉じ、天井を仰いだ。「やぶ蛇だったな。大問題になりかねない」

 ●  ●  ●

 杉浦正健氏 0人

 長勢甚遠氏 10人

 鳩山氏の前の2代の法相が執行を命令した死刑囚の数だ。杉浦氏は「私の心の問題」と執行を拒否。長勢氏は「法にのっとって厳正に」と繰り返し、10人を執行した。

 鳩山氏の根っこは、この「差」にあった。8月末に就任してから1ヶ月間、陰に陽に「では、あなたは何人?」との質問を突きつけられた。

 そのうち、法相の頭にこんな疑問が浮かんだ。「この大臣は死刑をばんばんやるタイプ、この大臣はあんまりやらないタイプ。そんなことが話題になること自体、おかしいのではないか」

 ほかの刑は検察官が指揮するのに、なぜ死刑だけが法相の命令なのか。刑事訴訟法の記述はあっさりしたものだ。475条1項に「執行は法務大臣の命令による」と規定があるだけだ。死刑執行命令書は法務省が起案。法相が署名すれば5日以内に執行され、拒否されれば執行できない。

 2項では「命令は死刑確定後6ヶ月以内に」と定めるが、実際は平均7年5ヶ月。現在執行されていない死刑囚は100人を超える。刑を粛々と執行したい法務省にとって「自動化」構想はありがたい話ではないのか。

 ある幹部は「大臣の署名は、回復不可能な刑の執行への慎重さを担保し、制度を成り立たせるために必要。再審請求や心身状態などを総合的に判断するためだ」という。

 また、大臣の判断というクッションをはさむことで、死刑執行の実態を明らかにしないことへの批判を緩和する意味も否定しない。

 ●  ●  ●

 法務省は、鳩山氏の「まさかの再任」が決まった25日午後、幹部が代わる代わる説明に赴き、修正を試みた。だが、鳩山法相は夜の会見で「法相が総合的に判断する必要性は分かる」「表現は反省する」としたが、問題意識は変えなかった。それどころか省内の勉強会の設置を命じた。

 「問題提起となれば、今の制度を見直す前提になる。不適切な発言として『修正』で収まったほうがよかった」と法務省幹部はぼやく。

 政界は「失言」を素早くとらえた。死刑廃止議員連盟会長を務める亀井静香・国民新党代表代行は「人間の命を機械みたいなイメージで扱っていいのか。法相の資格も人間の資格もない」と鳩山法相を批判。町村官房長官は、勉強会を「ご検討されるのはご自由だが、あまり思いつきでやるのはまずい」と牽制(けんせい)した。

 一方、90年から10ヶ月の在任中、執行を拒んだ左藤恵元法相は「死刑廃止の意味では半歩前進した」と考える。「なぜ法相が署名をしなければいけないのかは、どこにも書いていない。発言は乱暴だが『失言だ』で終わりにするのではなく、役人が後生大事に抱えてきた問題を国会に引っ張り出して議論する、よい機会にしてほしい」」(以下、省略)



(1) 幾つかの点に触れていきます。まず、この鳩山発言について、一番驚き、間違っているから撤回させるように努力したのが、法務省だということが分かります。

「鳩山法相の発言は、死刑反対派だけでなく、法務官僚をも驚かせた。死刑執行命令書への署名という「法相最大の仕事」をいらないと言う……

 突然、「大臣が判子を押すかどうかが議論になるのがいいとは思えない」とテーマが発展。「ベルトコンベヤー」「乱数表」といった言葉が口をついた。同席した法務省幹部は目を閉じ、天井を仰いだ。「やぶ蛇だったな。大問題になりかねない」……

 法務省は、鳩山氏の「まさかの再任」が決まった25日午後、幹部が代わる代わる説明に赴き、修正を試みた。だが、鳩山法相は夜の会見で「法相が総合的に判断する必要性は分かる」「表現は反省する」としたが、問題意識は変えなかった。それどころか省内の勉強会の設置を命じた。

 「問題提起となれば、今の制度を見直す前提になる。不適切な発言として『修正』で収まったほうがよかった」と法務省幹部はぼやく。……」


鳩山法相の発言は、「法相最大の仕事」をいらないと言うのと同然の発言であるという点に尽きるかと思います。法務省にとっては、鳩山氏が「法相最大の仕事」をいらないと言い出したのですから、当然、幹部が代わる代わる説明に赴くわけであり、「修正を試みた」、すなわち、「間違っているから取り消せ」という趣旨を(婉曲に)何度も説得を試みたわけです。

鳩山法相は夜の会見で「法相が総合的に判断する必要性は分かる」と
述べていますが、「「法相が総合的に判断する必要性」は、それは、死刑の執行につき法務大臣の署名を必要とした刑事訴訟法475条1項の趣旨そのものですから、鳩山氏の発言が、「思いつき」だったことは明白です。

鳩山氏の発言は、刑事訴訟法475条1項の意義を理解しない、単なる「思いつき」だったのですから、本来は、論理的には修正をせざるを得ないはずなのです。しかし、鳩山氏としては、とにかく「手を汚すのは感情的に嫌」というものですから、発言を撤回することは感情的にできません。なので、鳩山氏は、死刑執行の責任を回避するために、「省内の勉強会の設置を命じた」のです。


町村官房長官は、勉強会を「ご検討されるのはご自由だが、あまり思いつきでやるのはまずい」と牽制する発言をしていますが、この記事の経緯からすると、法務省から経緯を詳細に知らされ(鳩山氏が思いつきで発言したこと)、法務省の意向を受けての発言であると推測できます。

しかも、政府の方針として、「大臣の判断というクッションをはさむことで、死刑執行の実態を明らかにしないことへの批判を緩和する意味」を持たせているのですから、町村官房長官の発言は、鳩山氏に対して、政府方針に反することをするなとという警告でもあるわけです。



(2) 記事を読むと、この鳩山発言を肯定的に捉える方もいるようです。

「90年から10ヶ月の在任中、執行を拒んだ左藤恵元法相は「死刑廃止の意味では半歩前進した」と考える。「なぜ法相が署名をしなければいけないのかは、どこにも書いていない。発言は乱暴だが『失言だ』で終わりにするのではなく、役人が後生大事に抱えてきた問題を国会に引っ張り出して議論する、よい機会にしてほしい」」


この鳩山発言について国会で論議することになれば、死刑を廃止するか否か、さらには日本政府に対して、国連拷問禁止委員会が「死刑の執行をすみやかに停止し、かつ、死刑を減刑するための措置を考慮すべき」と勧告している(「日本に対する国連拷問禁止委員会の結論及び勧告」(文書番号 CAT/C/JPN/CO/1 2007年5月18日))ことも含めて議論することになるでしょう(「国連拷問禁止委員会が日本政府に改善勧告~せめて最低水準に合わせろと勧告される“先進国”日本」参照)。この死刑廃止の方向性は拷問禁止条約に基づく勧告なのですから、条約締結国である以上、履行する義務があるからです。

そうなると、国会においては活発とはいえなかった死刑を廃するか否かの議論が国会で議論になる以上、「死刑廃止の意味では半歩前進した」と考えることも可能かと思います。

鳩山発言は、「失言・暴言」であることは刑事訴訟法475条の趣旨からすると明らかなのですが、「失言・暴言」ということで辞任で終わるのか、それとも辞任はもちろん、死刑廃止の方向へまで進むのか、国会での議論に注目したいと思います。

テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/10/06 Sat 04:59:37
| #[ 編集 ]
>非公開コメントの方へ
コメントありがとうございます。非公開コメントですので、一部修正したうえでコメントします。


>死刑問題に関しては、丸山健二の『夏の流れ』を読んでくれたら、よいと思うのですが、あまり読まれていないようです……

良い作品をご存知ですね。
刑務官の平穏な日常と、死刑囚の非日常。死刑執行日に到るまでの担当刑務官と死刑囚の心の動き。この作品を読めば、死刑とはどういうものか理解できるでしょうに。


>被害者遺族の証言で被告人を死刑に追い込む制度が確立したら、次は遺族による死刑執行確認、遺族による死刑執行へとエスカレート

被害者遺族すべてではないにしても、最近の被害者遺族の過激な行動には、驚くばかりです。

例えば、ある遺族がネット上で死刑を求める署名を始め、わずか10日間で10万人以上もの賛同者が出たとの報道がありました。
悲惨な事件であり、被害者遺族だけが死刑を望むのであれば、何も言うことはないのですが、死刑の賛同者を集めて裁判に影響力を与えようとなると、これではまるで私刑(リンチ)同然です。あまりにも危ういです。

もっとも、裁判所側も多数の署名が提出された挙句、死刑判決にしたら「私刑(リンチ)で死刑にできる」という社会的評価をもたらすので、余計に死刑を回避しようとするでしょうけど。


>「世に倦む日々」の丸山真男民主主義は、結局は「国家民主主義」であることを、全共闘時代以来の再認識をさせてくれ、
>「きっこの日記」の情緒的な反権力志向も、実は亜流のパトリオティズムに過ぎないことを見せてくれました

この2つの有名ブログは、熱に浮かされたように熱烈に「死刑にせよ!」と綴っています。しかも、犯行動機など原因をそっちのけで、ともかく死刑を求めるのですから、将来的な犯罪防止・被害者ケアなどはどうするのだろうと、疑問に感じてしまいます。政府としては、「将来的な犯罪防止・被害者ケア」なんか国民が考えない方が楽なんですけどね。

この2つのブログは、死刑問題について、もうちょっと冷静になってもらえないだろうかと思います。ということで、このブログではリンクしないままです……。
2007/10/08 Mon 23:58:23
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/10/25 Thu 10:18:39
| #[ 編集 ]
>非公開コメントの方へ
コメントありがとうございます。

内容的に公開の形でコメントしにくいものでしたので、メールにてお返事いたしました。
2007/10/27 Sat 22:39:31
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/tb.php/585-db6d396c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
● フ ジ テ レ ビ国会代表質問 民主・鳩山幹事長、解散総選挙を決断するよう迫る● T B S代表質問、首相は話し合い路線を強調● 日 テ レ福田首相「給油活動、引き続き支援が必要」●毎日新聞 2007年10月3日 14時06分国会:衆院代表質問...
2007/10/03(水) 22:33:50 | 晴天とら日和
死刑執行までの期間 鳩山法相、刑訴法改正の可能性を示唆10月24日23時12分配信 産経新聞  鳩山邦夫法相は24日の衆院法務委員会で、死刑判決確定から法相による執行命令までの期間を刑事訴訟法が6カ月以内と定めていることについて、「半年という規定が実態に合わず?...
2007/10/25(木) 10:19:34 | 来栖宥子★午後のアダージオ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。