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主に社会問題について法律的に考えてみる。など。
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2007/09/02 [Sun] 14:56:12 » E d i t
防衛省の事務次官人事をめぐって騒動を起こした小池防衛相の問題については、安倍改造内閣において小池氏は閣僚に入らず、守屋氏も事務次官を退任し、この騒動は終結しました。


1.この騒動に関しては、色々な観点から論評がなされましたが、各新聞社の論調としては、シビリアンコントロールや政治主導の原則といった点を重視して、大臣に抵抗した事務次官の方に比重を置いて批判を行っていました。他方で、週刊誌の方は、小池氏を揶揄する形で、小池氏側に比重を置いて批判を行っていたと思います。

この騒動については、このブログでも3度ほど、触れています。「小池防衛相の国会欠席訪米~「マダム寿司と呼んで」と大はしゃぎ……。やれやれ。」「官邸と防衛相、防衛次官人事をめぐり対立~“マダム寿司”小池氏留任も不透明に!?」「“マダム回転寿司”小池防衛相が辞任を表明~「私は辞めるって言ってるのよ。分かる?」の3つです。このブログのスタンスとしては、小池氏側に批判的な立場で論じていました。


最近、憲法学者の小林節教授は、小池防衛相VS.守屋事務次官問題について、新聞・雑誌の論調とは異なる観点、すなわち、「政治と行政の関係」から、論じるコラムを発表しました。

「小池防衛相VS.守屋事務次官問題」のようなことは、小池氏の特異な政治感覚に基づいていたのでしょうから、今後は同じような問題は生じないとは思います。ですが、「政治と行政の関係」という観点は、(このブログでも少し触れていたのですが)ぜひ理解しておいてほしいと思い、紹介することにしました。



では、以下、そのコラムを引用しておきます。




2.大阪日日新聞「一刀両断」

 「政治と行政の関係
H19/08/28

 防衛省の次期事務次官人事をめぐる紛争は、初の女性防衛相と戦後最長在任期間の次官が対立したという「おもしろい」話にされてしまったが、そこには政治と行政の関係を考える重要な問題が含まれている。

 メディアで語られた識者の談話の中には、「次官が大臣に抵抗することなど、組織秩序としてあってはならない」とか、「法律上は次官も自衛隊の一員である以上、自衛隊員が政治家である所轄の大臣の言うことをきかないとは、シビリアン・コントロール(文民統制)の原則に反する」といったものが散見された。

 それは確かに一面の真理である。しかし同時に、それは一つの大切な事実を見落としている。つまり、行政に対する政治の中立性の問題である。

 国会で行う新しい立法や内閣で行う閣議決定などは、国の方向性にかかわる大きな「政治」的決定である。それに対して、各省庁が日常的に行っていることは、法律と予算の執行で、これが「行政」である。この行政は、全国のどこで誰に対するものであれ「同じ」でなければ不公平である。つまり、抽象的に書かれた法律には解釈の余地があり、そこに行政庁(役人)の裁量の余地が生まれる。

 しかし、同じ法令の下で行われる執行が相手によって異なるようでは不平等で、それでは法治国家と言えない。そこで、この法令の執行の公正性を担保するために、高度の訓練を受けた官僚制度が作られ、その質を維持するために人事院があり、その実施を管理する役割が事務次官である。

 だから、事務次官は、行政側が政治と接する窓口であるとともに、公正な法治行政を過度な政治的介入から守る壁でもある。

 そのような背景から、わが国では、歴代事務次官人事は行政側の意向を十分に聴したうえで政治が決定する慣行が確立している。

 にもかかわらず、今回は、行政側の意向をまったく聞かずに政治の側が一方的に次官人事を進めようとしたのだから、次官としては行政側を代表して抵抗しなければ重要な慣行が崩れてしまうところであった。そして、結果として、誰もが認める優秀な人材が大臣の意向に反して次期防衛事務次官に内定したのだから、守屋武昌次官は、官僚としての最後の最も重要な務めを果たし得たことになる。

 しかし、それにしても何か後味の悪い出来事ではあった。(慶大教授・弁護士)」



(1) シビリアン・コントロール(文民統制)の原則は重要であることは確かです。しかし、事務次官などの省庁幹部人事は、「大臣が事務次官と相談して大筋の人事を決め、正副官房長官による人事検討会議の了承を得て閣議で決定」するという人事手続であるのに、小池氏は、密約に従って、事前通告なしに勝手に事務次官を退任させようとしました。

このように、行政側の意向をまったく聞かずに政治の側が一方的に次官人事を進めようとしたことは、「行政に対する政治の中立性」(行政の政治的中立性)を害するのです。

法令の執行の公正性を確保するために「行政に対する政治の中立性」があるのに、事務次官が法令の執行の公正性を担保ための人事手続を遵守させようと、大臣に抵抗することはおかしいことなのでしょうか? 公務員は憲法上、中立性が求められるため、特に公務員は人事の公正が重要であり、人事院までもうけているのに。

小池氏が通常の人事手続どおりに進めれば、シビリアン・コントロール(文民統制)の原則を害することもありませんでした。「行政に対する政治の中立性」・公正な法治行政の維持が害されようとしているときに、事務次官がその維持を求めて抵抗することは、「行政に対する政治の中立性」という憲法上、求められている「政治と行政の関係」を維持することなのです。

憲法上求められている「政治と行政の関係」を維持しようとすることが、シビリアン・コントロール(文民統制)の原則を害するというのは、どうにもおかしいと思うのです。



(2) ところが、東京新聞平成19年8月29日付朝刊【私説・論説室から】はシビリアン・コントロール(文民統制)の原則を強調して、問題視するのです。

防衛担当大臣はお飾りか
2007年8月29日

 最近、訪中した軍事研究者から、中国の国防大臣は「飾り」にすぎないと聞いた。

 人民解放軍は国の予算で支えられているが、共産党の軍隊を自任し、組織も革命以来の党軍のままだ。国防省はあるが、軍の運営・指揮は党中央軍事委に直属する総参謀部など各部門が行っている。

 国防相に実権はないが、各国との交流窓口に設けたという。ただ、二十九日に来日する曹剛川国防相は党中央軍事委副主席を兼務しているため、軍の統帥にも参与する。

 しかし、国防省に次官は存在しない。外国との次官級交流になると、軍の組織上は、国防相より実権を持つ総参謀部副総参謀長が担当する「逆転現象」が起きるという。

 小池百合子前防衛相と対立の末、退任する守屋武昌事務次官も二年前の訪中では副総参謀長と会談した。この点で、日中は奇妙に似ている。

 守屋次官は文官だが自衛隊員で、制服組の頂点に立つ統合幕僚長を指揮する。小池前防衛相は守屋次官を退任に追い込んだが、後任は警察庁出身者を起用できず結局、守屋氏と同じ防衛省生え抜きを受け入れざるをえなかった。

 守屋次官は、その後も記者会見で後任人事は自分に相談してほしかったと批判、小池防衛相は守屋次官と刺し違える形で自ら留任を辞退した。

 自衛隊という実力集団に属する次官が大臣に負けない力を示した。大臣は「飾り」といっては言いすぎか。これが、制服組の人事なら、文民統制を根本から揺るがす深刻な事態であったことが、もっと、はっきりしたに違いない。

 力を持つ者は、とかく、ごう慢になりやすい。防衛庁から省への昇格は、早過ぎたのではないか。 (清水美和)」


東京新聞は、「行政に対する政治の中立性」を害するような場合であっても、シビリアン・コントロール(文民統制)の原則を強調せよというのでしょうか? 「行政に対する政治の中立性」について、まったく考慮していないのですが。

朝日新聞は社説においては、シビリアン・コントロール(文民統制)の原則が問題となるとはせずに、「政治主導の原則」から論じていました。今回の騒動は、本当にシビリアン・コントロール(文民統制)の原則が適用される場面なのでしょうか? 

軍事の人事についても文民統制があるとしても、防衛省側は通常の人事手続を維持してもらおうとしただけであって、防衛省側が政治の側を無視して独走したわけでもなく、しかも、防衛省側の態度は首相官邸(首相+内閣官房)の意向にも反していないのです。小池氏が勝手に独走してしまったのです。



(3) どんな問題でも種々の事情が含まれており、バランスをとりながら判断する必要があります。組織秩序として次官が大臣に抵抗することは一切許されないことなのかどうか、どんな場合であっても、自衛隊員が政治家である所轄の大臣の言うことをきかないことは、シビリアン・コントロール(文民統制)の原則に反すると断言できることなのだろうか、どんな場合であっても政治主導の原則を強調するべきことなのだろうか、など、よく考えてみる必要があるのです。

防衛省の次期事務次官人事をめぐる騒動は、「行政に対する政治の中立性」(行政の政治的中立性)について、なんら考慮されることなく、終結しました。識者などの憲法感覚はどうなのだろうかと思わされる騒動であり、その意味でも「何か後味の悪い出来事」でした。

テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

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コメント
この記事へのコメント
はるが開発するの
はるが開発するの?
2007/09/02 Sun 14:59:42
URL | BlogPetのミュシャ #-[ 編集 ]
下品ですねぇ。
昨夏の一件以来、ご無沙汰しております。マダムの愚行についてはウチのブログでも何度かネタにしましたが、今回の一件については、防衛省という省庁が通常の省庁とは違って自衛隊という「軍隊」でもあるということと、事務次官が通常の意味でいう行政官僚であると同時に「自衛隊員」でもあるという特殊性につけ込んで、普通にやれば順当に進むことを、わざわざ喧嘩を売って渋滞させ大事に仕立てて「腐敗官僚と戦う女傑大臣」という安い筋書きを書いたというのが真相でしょうね。

小池百合子という政治家が信用出来ないのは、「省内の守屋色を払拭し人事を健全化する」という普通にやれば地味な仕事を、散々大騒ぎして悪者退治の三文芝居に仕立て上げる辺りのコイズミ仕込みの下品さがあるからですね。それに載っかってマダムを擁護している人々も、どんだけ安い悪者退治が好きなんだという話で、守屋事務次官に何か後ろ暗いことがあれば、つまり守屋が悪者ならマダムの言動がすべて正当化されると言わぬばかりの口ぶりなのが民度低くて笑えます。

それこそ極悪人なんか問答無用で殺しちまえ方式の暴論で、守屋事務次官の来し方に追及の余地があることと、マダムの言動の是非論は「まったく無関係」です。守屋事務次官が何らかの汚職に関わっていたとして彼を切ることに正当性があったとしても、今問題になっているのは、マダムの「やり方」が民主主義政治の原則に照らして妥当なものかどうかということなんではないですかね。それは切られる人間に切られるだけの理由があるかどうかとはまったく無関係なはずですが、そこをごっちゃにした擁護意見は視るからにアタマ悪そうですね(笑)。
2007/09/02 Sun 17:20:34
URL | 黒猫亭 #b5.M5V.g[ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/09/02 Sun 23:50:50
| #[ 編集 ]
>黒猫亭さん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。

>昨夏の一件以来、ご無沙汰しております

お互いかなり「あの人」を非難しましたが、結局、「あの人」はお咎めなしで逃げ切ったようです。フランス領だから仕方がないのしょうか……。いまだに残念な思いでいます。


>マダムの愚行についてはウチのブログでも何度かネタにしましたが

いつもながらの黒猫亭節、楽しく拝見しました。


>今問題になっているのは、マダムの「やり方」が民主主義政治の原則に照らして妥当なものかどうかということなんではないですかね

そうですね。
この騒動は色々な論じ方はあるのだとは思いますが、「民主主義政治の原則に照らして妥当なものか」というスジを示すことは大事だと思います。このブログの性質としては、特に……。
2007/09/04 Tue 23:06:27
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
>非公開コメントの方へ
コメントありがとうございます。非公開コメントですので、答える関係上、(一部文章を変更した上で)引用することをお許し下さい。


>ここ1ヶ月ばかりの間に明らかになった自衛隊の活動は、ほとんどクーデター未遂や背任、売国?スパイ行為と言える位の重大性があったのだから、幹部は責任を取るべき
>幹部を放逐してくれるなら、小池氏のスタンドプレーでも支持するべき

自衛隊が『市民』監視 内部文書を共産党入手(東京新聞2007年6月7日 朝刊)、イージス艦情報など多くの情報漏れで、中国に情報が流れた可能性、駆けつけ警護容認発言など、確かに酷かったです。幹部が責任を取るべきとのご指摘は実に真っ当です。

守屋氏の汚職の噂、小池氏の後ろ暗い噂などドロドロ状態でしたから、両者が辞めてよかったともいえますし。ただ、両者が辞めてしまうと国会で問題視されないでしょうし。小池氏は、騒動後、各雑誌や新聞で盛んにインタビューに答えてますから、騒動もアピールの場だったような。どうにも「何か後味の悪い出来事」でした。



>行政の政治的中立なんて夢のようなことを考えるより、今は行政の暴走を止めることが第一

確かに「行政の政治的中立」なんて建前にすぎないといえば、その通りですが(^^ゞ まぁ、法律論である限りは、スジを通す姿勢をまず示したいと思うのです。気持ちとしては分かりますが……。


>と、いうような意見の人は少数派でしょうか?

ご配慮ありがとうございます。
どうなんでしょうか? どちらが少数派でなく小池氏支持、守屋支持五分五分という感じでは? 

そういえば、ジェンダー論から、自衛隊という男性社会に立ち向かった小池氏という視点で、小池氏支持という意見もありました(東京新聞9月3日付夕刊コラム)。考え方は色々ありますね。
2007/09/04 Tue 23:07:07
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
お世話様です。

公務員の中立性とは、憲法(15条2項)の「全体の奉仕者」からくる概念だと思いますが、
ただ、”事務職”の公務員の場合は、「能動面」と「受動面」に分けて考える必要があるのではないかと思います。

「能動面」では、政治的中立性を損なわないように政治的活動が制限されるとかのように、 政治的にはニュートラル(中立)の立場 を維持しなさい! ということだと思います。

一方、「受動面」では、事務的公務員は、行政庁(国務大臣・自治体の首長)の”補助機関”ですから、法令及び上司の職務上の命令に従う義務がある(国公法98条1項etc)のではないかと思います。
2007/09/04 Tue 23:13:13
URL | Gくん #-[ 編集 ]
>Gくんさん:2007/09/04(火) 23:13:13
コメントありがとうございます。


>法令及び上司の職務上の命令に従う義務がある(国公法98条1項etc)のではないか

守屋氏は上司の命令に抵抗したことは確かですね。他方で、小池氏は、法令(及び閣議決定)に基づく、通常の人事手続を無視したことも確かです。法令や官邸の意向を無視する上司(=大臣)の命令に従え……っていうのちょっとね~。「中立性」の問題もあるわけですし。なんとも言い難いですね。
2007/09/05 Wed 05:40:08
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/09/05 Wed 14:25:45
| #[ 編集 ]
>非公開コメントの方へ:2007/09/05(水) 14:25:45
コメント、というか情報ありがとうございます。


>彼女は捜査当局も手がつけられなかった守屋 ・ 防衛利権の “パンドラの箱” を開けた
>当局は、すでに守屋周辺の情報をとるために防衛商社の幹部の聴取を始めた

守屋氏の汚職の噂の方は捜査機関の捜査が始まったようですね。守屋氏を退任させた意義!?があったようです。
2007/09/06 Thu 07:28:03
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
適正手続きであること
お世話様です。

そのことは承知しております。法令及び上司の”適正手続き”による命令には、忠実に従わなければなりません(前掲条項等)。 当然です。

ただ「中立性」とは、現場の公務員には、”法令”にも解釈の余地があったり、上司の職務上の”命令”も漠然としたものであったりしたときには、その公務員には一定の「裁量権」が生じます(前掲「一刀両断」)。
その場合は、政治的判断が直ちに求められる必要性に迫られることがありえます。
そのときは、政治的にNeutral(中立)な立場で、全国民(自己の政治的立場に偏向することなく)に対して”公正な”政策を執行しなさいという、指導原理(「準則」ではない)だと思います。
2007/09/06 Thu 12:40:37
URL | Gくん #-[ 編集 ]
>Gくんさん:2007/09/06(木) 12:40:37へのお返事
コメントありがとうございます。


>その場合は、政治的判断が直ちに求められる必要性に迫られることがありえます

なるほど、そういう場合もあるでしょうね。
さすがに通常は、人事問題については「直ちに求められる必要に迫られる」場合はないでしょうから、人事問題以外で、ということでしょうね。
2007/09/07 Fri 01:17:56
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
中立性とは(猿払事件)
こんばんは!
「中立性」からは、ちょっとずれますが、

人事は、”補助機関”たる事務方公務員の問題ではなく、人事権者(”行政庁”たる大臣・市長)の(適正な手続きによることは当然、今般はそれを欠いていた)の”権限”の問題でしょうね! 
2007/09/07 Fri 21:08:48
URL | Gくん #-[ 編集 ]
>Gくんさん:2007/09/07(金) 21:08:48
コメントありがとうございます。


>「中立性」からは、ちょっとずれますが

う~ん。どう答えたらいいのでしょう……(汗) 
2007/09/08 Sat 19:16:17
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
どう答えたらよいか!
ブログ主さんの論点が「中立性」がずれていますよ! とのご指摘でございました。 どう答えたらいいのでしょう……(汗)  
2007/09/09 Sun 00:44:45
URL | Gくん #-[ 編集 ]
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