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主に社会問題について法律的に考えてみる。など。
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2007/06/26 [Tue] 23:59:57 » E d i t
山口県光市の母子殺害事件の弁護団に対して、インターネットを利用した懲戒請求が相次いでいるとの報道を聞き、「弁護士に対する懲戒請求と不法行為の成否~“母子殺害で懲戒請求数百件”との報道を聞いて」を書いてみました。

その後、幾つかの法律系ブログや社会問題系ブログを拝見しても、いまだに裁判制度、法曹三者の役割、刑事弁護についての理解が全く欠けているコメントが押し寄せています。

こんなにも、一般市民の側に司法制度全般に対する理解がないなんて、「日本のどこが先進国なのだろうか」と思い至り、東京新聞6月22日付「こちら特報部」の記事を思い出しました。それは、国連拷問禁止委員会から日本政府が改善勧告を受けているとの内容です。


1.「国連拷問禁止委員会から日本政府が改善勧告を受けている」との情報は、(日本での)直後の報道記事は1つぐらい、他には次のようなブログで言及されています。

 「日本の救済措置は不十分=従軍慰安婦問題で国連報告書
 
【ジュネーブ21日時事】国連の拷問禁止委員会は21日、日本など7カ国での拷問禁止条約の運用状況を分析した報告書を公表した。
報告書は、第2次世界大戦中の従軍慰安婦の生存者を含む性的暴力被害者への日本の救済措置は「不十分だ」と指摘。性的暴力などの差別的行為の根源に関する教育や被害者の救済を日本政府に勧告した。」(時事通信)



「国連・拷問禁止委員会は、21日、拷問禁止条約の規定に基づき、自白強要、冤罪の温床とされる代用監獄などを改善するよう求める勧告を発表した……。……

 拷問禁止条約というレベルの法規に違反していると国際的に指摘されたことは、先進国として本当に恥ずかしいことだ。直ちに改善しなければ、そのうち、北朝鮮レベルの国だと思われることになるのではないか。

 でっ、勧告の内容に優る劣らず問題なのは、実は、日本政府がこの問題を隠蔽していることだ。外務省のウェブサイトには委員会の対日審査が行われていることは書いていないし、国際連合日本政府代表部のウェブサイトにもない。国際連合広報センター東京事務所のウェブサイトならあるだろうと思ったが、全然ない。かけらもない。」(「情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士」さんの「国連・拷問禁止委員会が日本政府に代用監獄などを改善するよう勧告~そんなことは隠してしまえホトトギス」(2007-05-21 23:58:39)



(勧告の中から「代用監獄について、委員会は、未決拘禁を国際的な最低基準に適うものとするための効果的手段を即時に講ずるべきこと、とりわけ、未決拘禁における警察留置場の使用を制限すべく刑事被収容者処遇法の改正を求めている。」との文章を引用して)

 「最低水準に合わせろといわれる自称先進国というのは、かなり痛い存在なのでは。

まあ、日本国政府(ようするに自民党政権)というものは、この手の国民の権利がかかわってくる条約なんかだと、勧告を変な理屈をつけて無視してみたり、締結するけど批准するまで時間稼ぎしてみたり、「先進国」としてはいかがなものかと思われるような留保をしてみたり、おもしろおかしい行動をとるのが常なので、ほっておけば今回の勧告もスルーすることとなるでしょう。」(「捨身成仁日記」さんの「ブクマやトラックバックで教わったことのメモ ~人権を守るという価値観のない国」



いずれのブログも、“先進国”日本の政府が「この問題を隠蔽」したり、「今回の勧告もスルーすることとなる」のではないか、として政府の不誠実な対応に問題があると指摘しています。日本政府は条約、しかも拷問禁止条約という何よりも遵守すべき法規範の履行が不十分と勧告されてるのにもかかわらず。


拷問禁止条約は、1984年の第39回国連総会において採択され、1987年に発効し、日本は1999年に加入しています。その条約に基づく、「日本に対する国連拷問禁止委員会の勧告」の全文については、「情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士」さんの「画期的な拷問禁止委員会の勧告書全訳その1~NGOなどによる暫定訳」「日本に対する国連拷問禁止委員会の結論及び勧告 文書番号 CAT/C/JPN/CO/1 2007年5月18日」に出ています。ぜひご覧下さい。


では、この問題に触れた、東京新聞平成19年6月22日付朝刊22・23面「こちら特報部」について紹介したいと思います。詳しく言及しています。




2.東京新聞平成19年6月22日付朝刊22・23面「こちら特報部」

 「国連・拷問禁止委で報告書酷評 日本の人権に“不合格” 無視なら「国際的非難」
2007年6月22日

 日本の事件の取り調べや難民認定制度のあり方に、国連の拷問禁止委員会がレッドカードを突きつけた。先月、ジュネーブで日本の報告書を審査した同委員会。「人権を守るという価値観が日本にはないのか」。委員からは、こんなつぶやきも。相次ぐ冤罪(えんざい)、杜撰(ずさん)な難民認定-。委員会は日本に対し改善を求める具体的な勧告を採択し、対応について一年以内に返答するよう求めた。

◆1年以内の返答要求

 「取調べが昼夜続き、そこから真相を引き出そうとするのは、推定無罪の概念が欠けている」「取り調べのために拘禁され、さまざまな自白を強制されている。目の前の人が無罪だということから始めなければならない」―。

 拷問禁止条約の批准国に対し、条約履行状況を審査する拷問禁止委。日本の警察の留置場が拘置所代わりに使われている「代用監獄問題」が取り上げられ、10人の委員全員から厳しい批判が次々と飛び出した。長時間の取り調べに便利な代用監獄に長い日数、拘置するやり方は自白強要、ひいては冤罪を招きやすい―国連の人権委員会も1998年に懸念を示していた。だが改善が見られないとして、今回、同じ問題が再び指摘された。

 拷問禁止委には、満員電車で痴漢に間違えられて逮捕された男性が主人公の映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督)を見た委員もおり「痴漢行為で過剰な取り調べを行う一方、同じジェンダー絡みの家庭内暴力など、より重大な事件を放置しているのは理解しがたい。矛盾ではないか」と首をひねった。

 拷問禁止委では「Toyama」「Kagoshima」と日本の地名が飛び交った。最近、富山県と鹿児島県で発覚した冤罪も取り上げられたからだ。富山県では男性が強姦(ごうかん)事件で服役後に無実が判明、鹿児島県議選の公選法違反事件では全被告の無罪が確定している。

 日本は99年に拷問禁止条約を批准。拷問禁止委は、日本政府に2000年7月を期限に報告書を提出するよう求めたが、実際に提出したのは05年12月。その報告書の審査と、日本政府代表団へのヒヤリングを通じて出された勧告にも、厳しい文言が並んだ。

 提出の遅れに遺憾の意を示すことから始まる勧告は「報告書準備のための委員会のガイドラインに十分に沿うものではない」と事実上、報告書を“不合格”と判定した。ある委員は「美しい法律について説明されているけど…」と皮肉たっぷりにコメント。「具体的な事例や統計を用いた分析がされていない」。法体系の説明に終始した日本の姿勢は、実態から目をそらす戦法と受け取られた。

 代用監獄については、起訴前の拘置期間が逮捕1回につき最大23日間に及ぶことに深刻な懸念が表明された。24時間拘束が国際標準、長くとも48時間という実態から「拘禁できる最長期間の制限」を勧告し、一日当たりの取り調べ時間制限も求めた。

 取り調べにおける、弁護士の立ち会いやビデオ録画といった方法で、体系的に監視される必要性も強調。死刑についても「執行を速やかに停止し、減刑の措置を考慮すべきだ」と勧告した。

◆突きつけられた勧告 法相は消極的

 拷問禁止委を傍聴した特定非営利活動法人(NPO法人)「監獄人権センター」の桑山亜也氏は「予想以上に詳細な勧告が出た」と話す。日本の人権問題への国際的関心が高まっていることがその背景にあるようだ。

 人権問題に詳しい海渡雄一弁護士は断言する。「守るのか、守らないか、という勧告。守らないと言えば、国際的ブーイングを浴びる。日本が価値観を共有できるかどうかという大きな問題。黙っていれば切り抜けられると思ったら大間違いだ」

 代用監獄問題と並び、問題視されたのは難民認定制度と入管収容施設における処遇だ。

 拷問禁止条約3条で、拷問の行われている国への送還を禁じているが、日本は国内法でそれを明確にしていない。勧告では条約3条の「国内法での明文化」を要求した。

 さらには、「難民該当性(国連難民条約上の政治難民などに該当するか)なし」として法務省が難民認定しなかった外国人を再審査する機関や、入管施設に収容された外国人の処遇に関する不服申し立ての審査機関を、独立機関として新設すべきとした。特に、入管施設での処遇については「これまでに1件しか虐待として認められているにすぎないこと」を具体例として挙げて、未整備な仕組みに懸念を示した。

 また、入管施設での身柄拘束が無期限となっていることが「国際的人権保障の感覚からすると非常識」と批判され、上限を設けるよう勧告された。

 日本の難民人定数が、他の先進国より桁(けた)違いに少ないことは、国際的に非難され続けてきたが、今回、拷問禁止委は難民不認定処分の理由書きが杜撰だとも指摘した。欧米各国は「難民不認定」とする場合、何枚もの書類に詳細に記した理由書きを作成するが、日本では、たった一枚ということも。

 理由書きの内容も、相手国の実態を調査しないまま「相手国に信教の自由を認める憲法があるから」といった安易な説明が少なくない。こうした不認定理由に、多くの委員が驚きを示し、ある委員は「大変、残念だ」とつぶやいた。

 勧告は、わざわざ「難民申請および送還手続きにおける適正手続きを保障すべき」とまで書いて、日本の不適正さを強調した。また、精神科の医師が患者に拘禁命令を出していることや、患者からの不服申し立ての仕組みが不十分なことにも懸念を示し、司法的コントロールを勧告した。

◆「常任理事国目指す国が…」

 しかし、国連の厳しい勧告にも、日本政府の反応は鈍い。長勢甚遠法相は先月の衆院法務委員会で「日本の考え方というものを十分理解してもらいたいものだと思っている」と述べ、勧告を受け入れない姿勢を示した。

 難民問題に詳しく、拷問禁止委も傍聴した大橋毅弁護士は、同委での日本政府代表団の対応に疑問符をつける。「委員は日本の人権の状況をよくするために対話しようと呼びかけたのに、日本の代表団は対話を拒否してしまった。委員が『データなどを示して実態を教えてほしい』と質問しても、法律の説明をするだけで、屁理屈(へりくつ)を言って逃げた感は否めない」と言う。

 かつて、欧州人権委員会から入管収容施設の劣悪さを批判されたオーストラリアが、その後、大幅に改善。「われわれの施設は変わった。見てくれ」と誇らしげに外国視察団を招いていたことがある。

 大橋弁護士はこうした実例を踏まえて日本政府に苦言を呈する。

 「批判に対立したりごまかすのでなく、非は非と認めて応ずるのが“大人”の対応。国連常任理事国入りを目指す国が、人権を守るという共通認識のもと、誇るべき国をつくろうとする意識がないとは、いったい、どういうことですか」


<国連拷問禁止委員会>

 1984年にできた拷問禁止条約に基づき、批准国が実際に拷問を禁止する措置を取っているかを監視する委員会。現委員は米ロなど出身の10人。暴力だけでなく心理的、精神的苦痛を与える行動も対象。批准国は定期的に報告書を提出し委員会の審査を受ける。


<デスクメモ>

 英米に共謀罪がある―これが共謀罪を熱望する政府のよりどころ。でも、実は英米など先進各国は、容疑者を長期拘置しない、取り調べを前面録画・録音したり弁護士が立ち会えるなど、容疑者の防御権も尊重している。都合のよい部分だけPRする、わが政府の「つまみ食い体質」。なんとも情けない。  (隆)」(*見出しの文章自体は紙面のままですが、見出しの位置は不明なので裁量で置いています)

 

(1) 

「拷問禁止委には、満員電車で痴漢に間違えられて逮捕された男性が主人公の映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督)を見た委員もおり「痴漢行為で過剰な取り調べを行う一方、同じジェンダー絡みの家庭内暴力など、より重大な事件を放置しているのは理解しがたい。矛盾ではないか」と首をひねった。

 拷問禁止委では「Toyama」「Kagoshima」と日本の地名が飛び交った。最近、富山県と鹿児島県で発覚した冤罪も取り上げられたからだ。富山県では男性が強姦(ごうかん)事件で服役後に無実が判明、鹿児島県議選の公選法違反事件では全被告の無罪が確定している。」


この記事を見ると、国連拷問禁止委員会の委員が日本の事情をよく知っていることがわかります。映画「それでもボクはやってない」まで見ていて、「Toyama」「Kagoshima」との地名が飛び交って議論しているのですから。
日本政府がごまかしたり、色々と言い訳をしてもとても通用しないはずです。


(2) 

「今回、拷問禁止委は難民不認定処分の理由書きが杜撰だとも指摘した。欧米各国は「難民不認定」とする場合、何枚もの書類に詳細に記した理由書きを作成するが、日本では、たった一枚ということも。

 理由書きの内容も、相手国の実態を調査しないまま「相手国に信教の自由を認める憲法があるから」といった安易な説明が少なくない。こうした不認定理由に、多くの委員が驚きを示し、ある委員は「大変、残念だ」とつぶやいた。

 勧告は、わざわざ「難民申請および送還手続きにおける適正手続きを保障すべき」とまで書いて、日本の不適正さを強調した。また、精神科の医師が患者に拘禁命令を出していることや、患者からの不服申し立ての仕組みが不十分なことにも懸念を示し、司法的コントロールを勧告した。」


これもかなり厳しい指摘です。憲法31条では適正手続を保障しているのですから、「日本の不適正さを強調」されてしまうようだと、条約はおろか憲法を遵守していないと、他国から指摘されたのと同じです。他国から憲法の遵守を求められるなんて、法治国家としてあまりにも恥ずかしい事態です。


(3) 

「しかし、国連の厳しい勧告にも、日本政府の反応は鈍い。長勢甚遠法相は先月の衆院法務委員会で「日本の考え方というものを十分理解してもらいたいものだと思っている」と述べ、勧告を受け入れない姿勢を示した。

 「難民問題に詳しく、拷問禁止委も傍聴した大橋毅弁護士は、同委での日本政府代表団の対応に疑問符をつける。「委員は日本の人権の状況をよくするために対話しようと呼びかけたのに、日本の代表団は対話を拒否してしまった。委員が『データなどを示して実態を教えてほしい』と質問しても、法律の説明をするだけで、屁理屈(へりくつ)を言って逃げた感は否めない」と言う。」


日本政府は、勧告を受け入れないという態度、対話を拒否する態度で、国連拷問禁止委員会に対して通用すると思っているようです。条約を締結した以上、遵守が求められているのに履行しないようでは、とても法治国家とはいえません。


(4) 

「かつて、欧州人権委員会から入管収容施設の劣悪さを批判されたオーストラリアが、その後、大幅に改善。「われわれの施設は変わった。見てくれ」と誇らしげに外国視察団を招いていたことがある。

 大橋弁護士はこうした実例を踏まえて日本政府に苦言を呈する。

 「批判に対立したりごまかすのでなく、非は非と認めて応ずるのが“大人”の対応。国連常任理事国入りを目指す国が、人権を守るという共通認識のもと、誇るべき国をつくろうとする意識がないとは、いったい、どういうことですか」」


オーストラリアは、条約を遵守する態度を示しています。ところが、日本は遵守しようとしません。「国連常任理事国入りを目指す国」が、国連の委員会にごまかしをし続けて、どうするつもりなのでしょうか? 矛盾ともいえる行動をしていては、とても「国連常任理事国」になることはできないでしょう。

今回「予想以上に詳細な勧告が出た」のです。これは、「日本の人権問題への国際的関心が高まっていることがその背景にある」そうです。こういった状況で、日本独自のルールを主張して、世界に通用するはずがありません。「国連常任理事国」を目指すか否かに関わらず、国際的な人権保障を遵守することが求められているのです。“先進国”日本には。


この国連拷問禁止委員会の勧告に関しては、保坂議員が質問主意書を提出し内閣からの見解を求めています(「[資料]拷問等禁止委員会最終見解への質問主意書」「[資料]拷問等禁止委員会最終見解への質問主意書(つづき)」)。日本政府は、質問主意書にどのような返答をするのでしょうか? この返答は、国連拷問禁止委員会にも知られることとなるでしょうから、日本政府の国際社会の反応を考慮しながら、どう態度決定するのか、注目しています。

テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

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コメント
この記事へのコメント
>「日本のどこが先進国なのだろうか」

貴方がおっしゃる“先進国”の先進の尺度は何ですか?

キリスト教思想に基づくものですか?
もしそうだとすれば、思想や価値観は民族固有のものがあるのに、そこに無理やり欧米的な価値観に基づく先進の尺度を持ち込むのは無理があるでしょう。

司法制度に限らず、全ての社会制度にグローバルなスタンダードなど無く、(つまり絶対は無い)それぞれの民族が、そのDNAが示す社会的調和の取れた制度に変革されていくべきでしょう。

全ての制度は、どういう制度が人々に或いは社会に幸福をもたらすかで選別されていくべきであり、そこには民族のDNAに基づく価値観・幸福感が反映されるべきであり、今の司法制度が社会に歓迎されないのであれば、それが如何に欧米におけるスタンダードであれ、変革されていくべきものでしょう。

2007/06/27 Wed 02:36:29
URL | R-20 #-[ 編集 ]
>R-20氏
>キリスト教思想に基づくものですか?
キリスト教思想って何?具体的にどのようなものでしょうか?

>全ての社会制度にグローバルなスタンダードなど無く
なるほど。つまりあなたは北朝鮮国内の人権侵害も中国のチベットに対する抑圧についてもそれを外から批判しうる尺度は存在しないということですね。「民族固有の価値観」と弁解すれば何でも許されると。実に便利ですね。

>それぞれの民族が、そのDNAが示す
「民族のDNA」とはこれまたトンデモな概念を持ち出されましたね。日本の代用監獄制度の存置と「民族のDNA」とやらの因果関係を立証してから物を言ってください。

というかそれ以前にあなたはもちろん日本人の民族のDNAを特定したんですよね?素晴しい。「ネイチャー」あたりに発表なされてはいかがでしょうか(笑)ちなみに日本が単一民族であるということすら繰り返し批判されてきた主張ではあるんですけど、まあ御存じないんでしょうね(笑)
2007/06/27 Wed 09:40:07
URL | しまうま #-[ 編集 ]
独り言です。
共謀罪を推進している与党議員は、
世界からの要請だと主張して、強引に成立させようとしていますね。
R-20氏もご存知だとおもいながら。

天木直人氏のブログで知りましたが、
安部総理は重要な法案の審議のために
国会延長したのに、年金問題で野党から追及されるのが困るため、審議してないそうですね。
国民をばかにするのもいい加減にしろ、といいたい。
2007/06/27 Wed 22:15:20
URL | hatakejin #-[ 編集 ]
http://blog.m.livedoor.jp/isharejp/c.cgi?sss=stseugroodevil&id=51201957

とりあえず、読んでみてください。心の問題らしいですが、靖国の精神にマナベというのは・・・?
2007/06/27 Wed 23:42:20
URL | U-名無しさん #-[ 編集 ]
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2007/06/28 Thu 00:32:22
| #[ 編集 ]
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2007/06/28 Thu 01:01:50
| #[ 編集 ]
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2007/06/28 Thu 01:07:41
| #[ 編集 ]
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2007/06/28 Thu 05:07:30
| #[ 編集 ]
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2007/06/28 Thu 05:16:52
| #[ 編集 ]
>R-20さん
コメントありがとうございます。


>貴方がおっしゃる“先進国”の先進の尺度は何ですか?
>キリスト教思想に基づくものですか?

先進国の意義・尺度は辞典に従っています。

せんしん‐こく【先進国】
政治・経済・文化などが国際水準からみて進んでいる国。「―首脳会議」
検索辞書:大辞泉 提供:JapanKnowledge

ですので、キリスト教思想に基づくものではありません。


>司法制度に限らず、全ての社会制度にグローバルなスタンダードなど無く
>それぞれの民族が、そのDNAが示す社会的調和の取れた制度に変革されていくべきでしょう

「民族のDNA」がどうであろうと、国際的な基準として定めた拷問禁止条約に加入した以上、その条約を遵守する必要があります。拷問禁止条約に基づく委員会の勧告を無視することは、条約違反です。

「DNAだ」と言ったところで、法(条約)を遵守しないような国家は法治国家でなく、到底、先進国となりえません。

ところで、R-20さんは、本当に冤罪の温床となっている代用監獄や長時間の取り調べ、入管施設での無制限の身柄拘束でいいと思っているのですか?
国連拷問禁止委員会に指摘されるまでもなく、国内で不当だと指摘されてきたものばかりですが。
2007/06/28 Thu 07:18:33
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
>hatakejin さん
はじめまして(でいいのですよね?)、コメントありがとうございます。


>国会延長したのに、年金問題で野党から追及されるのが困るため、審議してないそうですね
>国民をばかにするのもいい加減にしろ、といいたい

審議見送りは(年金追及をしている)「長妻氏封じ」だそうです。自民党理事も認めているようです(朝日新聞6月27日付朝刊4面)。
http://www.asahi.com/politics/update/0626/TKY200706260463.html

安倍首相も、5000万件の「宙に浮いた年金記録」について、「昨年の暮れから今年の初めにかけて、そうした問題があると知った」と語っていて、安倍首相も昨年から分かっていて黙っていたのですから、黙っていれば文句を言われずにすむと思っているんでしょうね。

安倍政権・与党が年金なんてどうでもいいと思っていることが分かります。この仕打ちは選挙で晴らすしかないのでしょう。
2007/06/28 Thu 08:18:50
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
>U-名無しさん
はじめまして、コメントありがとうございます。

>http://blog.m.livedoor.jp/isharejp/c.cgi?sss=stseugroodevil&id=51201957
>とりあえず、読んでみてください。心の問題らしいですが、靖国の精神にマナベというのは・・・?

携帯でのみアクセス可能ということでしょうか? PCでは、リンク先は「靖国の精神にマナベ」のことへアクセスできません。
2007/06/28 Thu 08:22:41
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
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2007/06/28 Thu 16:15:10
| #[ 編集 ]
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2007/06/28 Thu 17:22:22
| #[ 編集 ]
お返事ありがとうございます。

>先進国の意義・尺度は辞典に従っています。

>法(条約)を遵守しないような国家は法治国家でなく、到底、先進国となりえません。

なるほど、法(条約)を遵守しているかどうかが基準なのですね?
「法の支配」ではなく、法治主義を基準にするのですね。

法治主義は西洋的(大陸)な考え方に基づくものですね。
しかし西洋思想に基づく法治主義に対する忠実度を基準にすると、
当然の事ながら、多くの場合、東洋の国は西洋の国に比して”進んでいない”という事になるのでは。
「神に誓って宣誓する」「神に誓って契約(条約でも同じ)」という伝統文化(=思想的DNA)の人々と、東洋の人々の社会規範及びそれを守る制度や遵法に対する考え方が、異なるのは当然の事だと思います。

日本人には太古の昔から培われた日本人の”のり”・”みち”・”ことわり”がある。
その中には、西洋思想から大きく逸脱する”大岡裁き”を理想とするような独特の思想もある。

日本において、西洋的司法制度が形ばかりのものになり、内実がそうした日本人の思想に支配されていく事は、歴史的必然のようなものでしょう。

ある特殊な状況における一時的な危機意識から拙速に異文化から導入したものや、異文明国家に武力で支配され無理やり押し付けられたものは、長い眼で見れば”あるべき姿”(日本人にとっての理想)に収れんされて行くものです。

そうした事を無視して、”進んでいる””進んでいない”を断じる事は誤っているのでは。

因みに小沢民主党代表は”現行憲法は無効である””日本人にあった憲法を”と主張しています。「日本国憲法」が「法の支配」から背馳しているという点は同感だが、現実的にはこうした極端な議論も、日本人には合わない、とも思います。
http://ozawa-ichiro.jp/policy/04.htm

>本当に冤罪の温床となっている代用監獄や長時間の取り調べ、入管施設での無制限の身柄拘束でいいと思っているのですか?

どちらがいいなんて、一概に言えないんじゃないですか。治安の悪化を嘆く小さな女児を殺害された親御さんがいる。
一方で被告人の権利を主張して、危険性の高い人物を社会に放そうとする人もいる。
その為に「第二の弥生さん」「第二の夕夏ちゃん」「第二のあいりちゃん」「第二の楓ちゃん」がでても、「忠実義務」を果しただけだ、とドライに割り切れる人々が多い社会なのか、或いは「良心の呵責」「道義的責任」を感じる人々が多い社会なのか。
赦す事により神による救済が受けられると信じる人が多い社会なのか。
それぞれの社会を形成する人々の価値観・幸福感に左右される問題でしょう。
2007/06/29 Fri 00:37:23
URL | R-20 #-[ 編集 ]
2007/06/29 Fri 00:47:36
URL | life #-[ 編集 ]
もう一点追加ですみません。
私は国連常任理事国などになって欲しくありません。
国連などは最低限のお付き合いだけで充分だと思っています。

しかし、

>矛盾ともいえる行動をしていては、とても「国連常任理事国」になることはできないでしょう。

って中国やロシアより日本の水準が低いと本気で思っているのですか?
2007/06/29 Fri 02:14:36
URL | R-20 #-[ 編集 ]
>一方で被告人の権利を主張して、危険性の高い人物を社会に放そうとする人もいる。

冤罪が昨今問題になってますが全くの無実の人が、権力によって自由を不当に奪われ生活をめちゃくちゃにされても、何の良心の呵責も道義的責任もお感じならない、それこそ全ての犯罪者をこの世から抹殺する為には弁護人制度など不要、ひたすら取り締まって疑わしきは社会から排除せよという「ドライ」な割り切り方が出来る方なんでしょうね、あなたは。

私はもしも権力から或いは社会全体から不当な圧力を受けたときにも最後まで自分の味方でいてくれる、そういう存在が「最後のカード」として、システムとして用意されていることはとても重要だと思いますが。

それから統計的に見ても治安は悪化などしていませんが。あなたのように朝から晩までワイドショーの見すぎで煽られた人間が「不安だ」と騒いでるだけです(笑)浜井浩一氏などの著作をご覧になられたらいかがですか?
2007/06/29 Fri 09:57:19
URL | しまうま #-[ 編集 ]
>って中国やロシアより日本の水準が低いと本気で思っているのですか?

え?あなたは中露の方が水準が低いと思っているわけですか?あなたによるとその国にはその国の民族的DNAとやらが存在してそれが社会制度に反映するのだから、水準が低いか高いか、進んでいるかいないかは比べられないんじゃなかったんですか?恥ずかしい自己矛盾ですなあ。もう少し論理立ててものを考える訓練をなさることをオススメします。
2007/06/29 Fri 11:57:47
URL | しまうま #-[ 編集 ]
>しまうまさん

ブログ主さんに代わってのご回答ありがとう御座います。

>水準が低いか高いか、進んでいるかいないかは比べられないんじゃなかったんですか?

いえいえ。ここは勿論、ブログ主さんのおしゃる”法治主義”を基準にしての比較です。前後のやり取りをお読みいただければ明瞭かと思います。

>あなたは中露の方が水準が低いと思っているわけですか?

そうですか。あなたは中国の方が水準が高いとおっしゃるのですね。
はやく”あの域に達せよと”
2007/07/01 Sun 18:21:52
URL | R-20 #-[ 編集 ]
>R-20 さん:2007/06/29(金) 00:37:23 から2007/07/01(日) 18:21:52まで
コメントありがとうございます。まとめた形でお返事させて頂きます。


>2007/06/29(金) 00:37:23
>>法(条約)を遵守しないような国家は法治国家でなく、到底、先進国となりえません。
>なるほど、法(条約)を遵守しているかどうかが基準なのですね?
>「法の支配」ではなく、法治主義を基準にするのですね。

単純に、条約を締結した以上、その法を厳格に遵守せよと書いているだけです。「法の支配」ではなく、法治主義を基準にする、ということではありません。


>>本当に冤罪の温床となっている代用監獄や長時間の取り調べ、入管施設での無制限の身柄拘束でいいと思っているのですか?
>どちらがいいなんて、一概に言えないんじゃないですか。

ホンキですか? 
刑事訴訟法の基本的な理念は、「無辜の不処罰(無実の者を罰しない)」にあるので、冤罪を許容するという「一概に言えない」との理解は、非常に難しいですね。ご自身は冤罪によって死刑判決・処刑となってもよいという覚悟があるのでしょうが、一般市民にはそういう覚悟はありませんし。


>2007/06/29(金) 02:14:36
>私は国連常任理事国などになって欲しくありません。
>国連などは最低限のお付き合いだけで充分だと思っています。

「国連常任理事国」入りは日本国の方針ですからね~。今後も多くの条約を締結し、もっと国連とのかかわりが生じるでしょうね、現実には。R-20 さんの希望はなかなか難しい感じがします。


>2007/07/01(日) 18:21:52
>ブログ主さんのおしゃる”法治主義”を基準にしての比較です

私は別に「特別な法治主義」を主張していません。大体、法治主義自体触れていませんが……。
2007/07/03 Tue 04:52:33
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
>lifeさん
はじめまして。

>日弁連報告書

情報ありがとうございます。

2007/07/03 Tue 04:58:11
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
>しまうまさん:2007/06/29(金) 09:57:19と2007/06/29(金) 11:57:47へのお返事
コメントありがとうございます。


>それこそ全ての犯罪者をこの世から抹殺する為には弁護人制度など不要

逮捕されたとしても冤罪であったりするわけで、それを実際に救済してくれるのは、自由に接見して相談できる弁護人だけです。
そういう弁護人の弁護活動が制限されると、冤罪が激増してしまい、結局は、検察官や裁判官も困ることになります。検察官や裁判官も、立場を異にするとはいえ、無実の者を処罰したくなく、バランスの欠いた厳罰は求めていないのですから。

今のような行き過ぎた弁護人批判は、法曹三者誰も望んでいないはずです。「犯罪者を護るような弁護人制度など不要」とするような意識がはびこるのは、弁護人依頼権(憲法37条3項)も人権であるという意識が乏しいのでしょうね。
2007/07/03 Tue 04:58:38
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
>単純に、条約を締結した以上、その法を厳格に遵守せよと書いているだけです。
>私は別に「特別な法治主義」を主張していません。

うーん。とすると法治国家としての程度が”先進”の尺度という訳でなく、諸外国との条約の遵守度が先進国かどうかの尺度というわけでしょうか?

>>法(条約)を遵守しないような国家は法治国家でなく、到底、先進国となりえません。

この文が、法治国家でない国は先進国ではない、というご主張に読めました。

>冤罪を許容するという

冤罪を許容するとは言っていません。”代用監獄や長時間の取り調べ、入管施設での無制限の身柄拘束”が何か社会の安全(善良な市民の生命)とトレードオフの関係になるような緊急の事態の場合は、ケースバイケースかなっと思っただけです。
私に限らず一般市民は”代用監獄や長時間の取り調べ、入管施設での無制限の身柄拘束”といった問題は経験もないし、身近に感じることもありません。
寧ろ、凶悪犯罪の被害防止活動はすごく身近な事です。
(地域における子供達の安全を護る活動など)

2007/07/05 Thu 01:19:53
URL | R-20 #vio.FZxg[ 編集 ]
>寧ろ、凶悪犯罪の被害防止活動はすごく身近な事です。

悪質なすりかえですね。一般市民は実際に凶悪犯罪に遭遇する確率も非常に低いですし身近でもありません。それは犯罪社会学者たちが統計を用いて証明しています。つまり「トレードオフ」の関係になど全然なっていないのです。「緊急事態」でもなんでも現状においてそれらを肯定するということは結局「冤罪を無条件に許容する」ということとほぼ等しいということを弁えるべきです。

ところであなたは代用監獄などの制度が民族的DNAの反映だとか言ってませんでしたっけ?その証明はどうなったんですか?
2007/07/05 Thu 05:30:51
URL | しまうま #-[ 編集 ]
>「国連常任理事国」入りは日本国の方針ですからね~。

それは残念ですね。
国連常任理事国って、
「アムネスティ・レポート 世界の人権 2007(中国)」
http://www.geocities.jp/aijptibet/ai/2007report.html
「ロシアキャンペーンとは 」
http://secure.amnesty.or.jp/campaign/cup/rus/

こういう国々でしょ。さすがにこうはなって欲しくないですね。
まあ、これの方が水準が上、って人もいるみたいですが。

それに日本は今でも充分好かれているみたいだし
「米メリーランド大:世界に「好影響」は日本1位」
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20060206


それから、普通の市民感覚があれば解ると思いますが、念の為少し補足を。

>寧ろ、凶悪犯罪の被害防止活動はすごく身近な事です。

ここで言う”凶悪犯罪の被害防止活動”は例えば

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/12/05120900/007.htm

のような事。日本中で話題・取り組みされている事です。

セコムや登下校監視システムが商売として成り立つ現状もあります。

人権と安全に関する議論は例えばこういう↓事です。
http://bsw-news-school.seesaa.net/article/44142585.html
http://allabout.co.jp/children/ikujinow/closeup/CU20050109A/
2007/07/08 Sun 12:07:50
URL | R-20 #vio.FZxg[ 編集 ]
>R-20
代用監獄制度が民族のDNAの反映だという主張の証明はまだですか?いつまで話を逸らして逃げ回るおつもりですか?

>トレードオフの関係になるような緊急の事態の場合は、ケースバイケース
ですから「代用監獄や長時間の取り調べ、入管施設での無制限の身柄拘束」が必要となるほどの事態、例えば凶悪犯罪が現在の日本で看過できないほど増加・頻発していることを示さなければ何の意味もありません。

もしかして「凶悪犯罪の被害防止活動」が盛んであれば代用監獄制度が必要だという意味不明の主張をなさりたいのでしょうか?
2007/07/09 Mon 10:28:13
URL | しまうま #-[ 編集 ]
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