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主に社会問題について法律的に考えてみる。など。
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2007/06/24 [Sun] 23:59:57 » E d i t
国会は6月22日午後の衆院本会議で、23日で切れる会期を7月5日まで12日間延長することを自民、公明両党などの賛成多数で議決し、通常国会の会期延長は1回しかできないため、参院選の「7月12日公示、同29日投開票」ということが確定しました(時事ドットコム2007/06/22-13:57)。次々と法案を強行採決してきたため、参議院ではより一層十分な審議なしで、強行採決されることが予想されます。


1.そのため、扇参議院議長は次のような反応を示しています(日テレNEWS24<6/21 19:48>

政府・与党 会期の12日間延長を申し入れ<6/21 19:48>

 政府・与党は21日、会期を12日間延長することを確認した。参議院選挙の投票日は当初の7月22日から29日に1週間ずれ込むことになった。

 与党は21日午後、党首会談を行い、会期を12日間延長することを確認した。与党の幹事長は、衆参の議長に会期延長を申し入れたが、野党側はこれに反発し、国会の審議はストップした。

 会期の延長については与党からも批判が強く、「安倍首相はわがままだ」との批判もある。扇参議院議長が「最後のしわ寄せが参議院にきて、落ち着いた議論ができないのは大変不本意だ」と苦言を呈する一幕もあった。また、自民党・鴻池元防災担当相は、ホームページで「苦労知らずの仲良し官邸団の諸君よ。参院は官邸の下請けとは違う」などと述べて、安倍首相の国会運営には無理があると痛烈に批判した。会期を延長しても重要法案は強行採決が予想され、与党内では選挙にはマイナスとの見方が大勢となっている。

 一方、野党は、年金問題などでさらに攻勢を強める考え。内閣不信任案も提出する構えで、与野党の激突は来週、山場を迎えることになりそうだ。」



この参議院軽視の状況下、さすがに扇参議院議長も

「最後のしわ寄せが参議院にきて、落ち着いた議論ができないのは大変不本意だ」

と苦言を呈したのです。当然の反応といえると思います。もっとも、次々と強行採決をしてきた安倍政権にとっては、参議院でも審議は適当にしてもらえばよく、すぐに強行採決して法案を成立させてほしいというのが願いであり、扇参議院議長の苦言なんぞ、全く聞く耳を持たないのです。

要するに、安倍政権にとっては、参議院の意義・二院制の意義はないに等しく、あまりにも軽い扱いです。そうすると、いったい二院制の意義とは何でしょうか? 東京新聞平成19年6月23日付朝刊24・25面「こちら特報部」の記事を紹介したいと思います。




2.東京新聞平成19年6月23日付朝刊24・25面「こちら特報部」

 「脱政党色『再考の府』たれ 鴻池元防災相に聞く 首相官邸の下請けではない 選挙は不要論返上の好機
2007年6月23日

 参院選を目前に控え、国会の会期延長が22日、決まった。年金記録不備問題の逆風の中、衆院で重要法案を次々に強行採決してきた安倍政権。今後は参院でも、同様の強行採決が連発されようとしている。これでは「やっぱり参議院は衆院のカーボンコピー」。選挙前だからこそ問いたい、参院の存在意義とは。 (竹内洋一、橋本誠)

◆強行採決まで衆院コピー?

 今回の会期延長に憤りを隠さない元防災担当相の鴻池祥肇参院議員に、参院の在り方を聞いた。

 ――安倍首相の強い意向で会期が延長された。参院でも重要法案が次々に強行採決されそうだ。

 参院は首相官邸の下請けではないし、衆院の下部組織でもないことをはっきりさせないといけない。プラットホームは1つなのに、貨車が荷物を降ろす間もなく、3つも4つも次々に到着しているような状態だ。国家公務員法改正案もザル法だよ。それを、一生懸命築いてきた野党との信頼関係を壊してまで成立させる必要があるのか。

 ――衆院で強行採決された法案も、参院では与野党の協議を経て正常に採決するというのが「良識の府」のプライドだったのでは。

 忸怩(じくじ)たる思いだ。だが、参院が今のままの形である以上、政府・与党として法律をどうしても成立させたいというならば、致し方ない。確かに国会運営は雑になっている。小泉劇場で衆院に大量当選し、巨大与党化したからだ。それで参院には虚無感みたいなものがある。参院でいくら審議しても、衆院が3分の2で再議決できることが数の上では見えているから。

 ――これでは「参院は衆院のカーボンコピー」という批判が強まる。

 参院不要論はもう出ている。理由はこんなことをしているからだ。役人の作った法律を百本通しました、成立した率は90何%ですと喜んでいていいのかとずっと疑問に思っている。

 ――では、参院はどうあるべきなのか。

 「再考の府」であるべきだ。衆院の拙速に「ちょっと待て」と言う役割だ。そのためには、党議拘束の垣根を低くしなければいけない。それに、小泉政治を国民の半分は変だと思っていたのに、「殿、これにつきましては、いささかご一考されるべきであります」という家老もいない。これはよくない。その役割も参院が果たすべきだ。

 ――2000年当時、斉藤十朗参院議長の私的懇談会が、参院の首相指名選挙の廃止や閣僚就任自粛など政党対決色を薄める提案をしたが、実現していない。

 参院独立の意思を二大政党の参院議員が持てば、改革は実現していく。自民党の参院議員として言ってはいけないことかもしれないが、今度の参院選で与党が過半数を割るようなことがあれば、政党の垣根を低くするチャンスではないか。与野党が拮抗(きっこう)した状況になれば、かえって参院改革が進めやすくなる。

 ――参院自民党には歴代、「ドン」と呼ばれる議員がいる。参院改革に必要な存在なのか。

 参院議員は官僚上がりとか、業界代表とか、ケンカしたことがないような人ばかり。ちょっとケンカの強いヤツが出てきたら大将になれる。だから、理想像を目指すドンが現れればいいんだよ。河野謙三氏(1971-77年の参院議長)のような。彼の国会運営の思想は「与党は3割、野党に7割の主張をさせろ」だった。それが参院の役目だと。そういう人がドンになっていけばいい。


◆「良識」今は昔 参院 憂愁

 会期延長を決めた22日午後の衆院本会議。怒号が飛び交う中、反対討論に立った小川淳也氏(民主)は「どうぞお得意の強行採決をすればいい。多くの審議で強行してきたのに、今さら躊躇(ちゅうちょ)する必要があるのか」と挑発。「国民は一刻の猶予もなく、一票を投じて民意を示したいと思っている」と、参院直前の会期延長を批判した。

 参院ではこれまでに、教員免許更新制を導入する教育関連3法、自衛隊派遣を2年延長する改正イラク特別措置法が与党の強行採決で、可決・成立している。与党は週明け以降も、社会保険庁改革関連法や年金時効撤廃特例法案、国家公務員法改正案などを次々に採決する構えだ。

 首相の意向で会期延長や強行採決を強いられることに、与党の参院議員の多くは、表だって反対こそしないものの内心不満を抱いているに違いない。政党が正面から対立する衆院とは異なり、参院は議員個人の良識が重視されるべきだという理想を最も強く意識しているのは、参院議員自身にほかならないからだ。

 参院が「良識の府」を標ぼうするようになった経緯を振り返っておこう。憲法の制定過程では、連合国軍総司令部(GHQ)は当初、衆院のみの一院制を求めていた。日本側が「一院制では、一党が多数を得た場合に極端な方向に進む危険性がある」と主張し、参院が誕生した。

 政治評論家の森田実氏は参院が果たすべき役割について「国会は行政府をチェックするためにある。衆院は行政府と直結しているので、参院は衆院をチェックし、その間違いをただすことが存在意義だ」と解説する。より長期的な視野からこうした機能を果たすために、参院議員には6年間の任期があり、解散もない。

◆組閣「参院枠」ドンに指名権

 自民党党則によると、参院自民党の執行部は党総裁(首相)の指名ではなく、参院議員の総会で選ばれる。この規定も、参院が政局から一定の距離を置き、独自性を担保する狙いがあると言っていい。

 実際、村上正邦元参院議員会長や青木幹雄議員会長は時の首相にも臆(おく)することなく直言し、組閣の「参院枠」の指名権も事実上握ってきた。首相といえども上意下達とはいかない「ドン」の存在が、参院の独自性維持に一定の役割を果たしてきた側面は否定できない。

 ただ、安倍政権の発足以降、参院自民党の影響力を弱めようとする動きも目立つようになっている。首相や中川秀直幹事長が参院選候補の差し替えに度々言及したことは、その一例だ。そして、今回の会期延長。衆院、さらに国民の間にも根強い「参院不要論」「一院制論」が説得力を持つことになりはしないか。

◆「現状は投票機械」 暴走たしなめる重鎮不在

 前民主党参院議員の平野貞夫氏は「かつては参院を無視してカーボンコピーにする政治に対し、どこかで良識が働いた。首相や議長の経験者が『むちゃなことはやめなさい』とたしなめたものだ」と振り返る。同時に不要論は出てくるだろうが、何とかしなくてはという意見も出るはずだ。これを機に参院改革の議論を深めていかなければ」と戒める。

 前出の森田氏は「自民、公明の連立政権になり、参院のコピー化が強まっている。衆院のチェックどころか、時の政権に追随する投票機械になってしまっている。国民が参院なんて必要ないと思うのもやむを得ないような状況だ」と指摘。その上でこう強調する。

 「本来の役割からすれば参院は国民にとって必要だ。今回の参院選は参院の機能を復活させるチャンスだ。参院をカーボンコピーにしてきた議員を入れ替えることができるのだから」


==============
こうのいけ・よしただ

衆院議員2期を経て参院議員。自民党参院国対委員長、防災担当相などを歴任。2005年8月の郵政民営化法案の採決では反対票を投じた。兵庫選挙区。当選2回。66歳。
==============


<デスクメモ>

 「国民のために何をすべきかという観点から考えなければ。そうでない政治家は、辞めた方がいい」と安倍首相は、自民党内の会期延長反対論を批判したが、辞めるのは首相の方かもしれない。参院が選挙対策のための下請け機関でいいはずがない。参院選では、参院の在り方を「再考」する場にしよう。  (吉)」

 


3.民主的な議会では、民意の代表は一院で足りるのですが、それにもかかわらず参議院が設けられた理由としては、<1>衆議院の多数派のみによって国政が専断的に行われることを防止する、<2>国民の多様な意見を代表させ、「良識の府」としての役割を果たさせる、<3>衆議院の解散中の緊急事態に対して緊急集会制度(憲法54条2項)によって対処することを可能にする、などが挙げられています(戸波江二著『憲法(新版)371頁)。

このような参議院の意義を生かすためには、選挙制度を工夫して衆議院とは異なった議員構成を確保する必要があります。しかし、現実には参議院の政党化現象が不可避であるのに、比例代表制のように参議院の政党化現象を助長する選挙制度が採用されてしまっています。これでは、法律上、「衆議院のカーボンコピー」となるのは避けることができません。

しかも、「小泉劇場で衆院に大量当選し、巨大与党化し」たため、「参議院でいくら審議しても、衆院が3分の2で再議決できることが数の上で見えている」こともあって、衆議院で強行採決された法案も、参議院では成城に採決するような「良識の府」たるプライドも、失ってしまっています。事実上も、「衆議院のカーボンコピー」となってしまっているのです。

それゆえ、鴻池議員は「忸怩たる思いだ」と述べ、むしろ、「今回の参院選で与党が過半数を割るようなことがあれば……与野党が拮抗した状況になれば、かえって参院改革が進めやすくなる」と述べ、参議院の存在意義を回復するためには、与野党の議席が拮抗することさえ望んでいるかのようなことを述べているのです。与党議員としての意義よりも、国民代表たる参議院議員としての役目を重視した発言をしています。

「衆議院のカーボンコピー」化をより一層進めてしまっているのは、安倍首相が強行採決を厭わずに法案成立を与党に指示していることにあります。鴻池議員が

「参院は首相官邸の下請けではないし、衆院の下部組織でもないことをはっきりさせないといけない」

と述べているのはもっともなことなのです。これほどまでに安倍首相は参議院を軽視し、すなわち憲法を軽視しているのです。安倍首相にとって、憲法尊重擁護義務(憲法99条)は全く存在しないかのようです。


このような不満を持っているのは鴻池議員だけではありません。

 「参院選:大仁田氏“失望引退” 政党の集票手法に一石

 参院選に比例代表で出馬予定だったプロレスラー出身の大仁田厚参院議員(自民)が23日、1期限りでの引退を表明した。個人名でも投票できる「非拘束名簿」方式が初めて導入された01年の参院選では各党が著名人擁立に躍起となり、大仁田氏のほかタレントの大橋巨泉氏(民主)、大学教授だった田嶋陽子氏(社民)も当選したが、いずれも政党への失望を口にして既に国会を去っている。自民党は大仁田氏に代わり「ヤンキー先生」で知られる義家弘介氏(36)を擁立する方針だが、著名人で集票を図る手法が改めて問われそうだ。

 同日記者会見した大仁田氏は「参議院は首相官邸の人気取りの道具ではない」と切り出した。

 引退の直接の理由は、安倍政権が主導した今国会の会期延長と、参院選の日程先送りに対する抗議だと説明。「国民が求めているのは付け焼刃で法案を通すことでなく、慎重審議だと思う。選挙目当てにウソをついてまで当選したくない」と強調した。

 また、参院の存在意義について「3年くらい前から悩んでいた」といい、「衆院から降りてきたことをそのままやっていく。今回もそうだが『ハイ、そうですか』で通してしまっていいのか」と疑問を投げかけた。

 01年選挙では個人名で46万票を獲得したが、「タレント議員」としての迷いもあったようだ。

 「何百という選挙区に応援に行った。それがタレント議員の仕事みたいなもの。(テレビに映る)僕の映像は(審議が荒れた時)いつも委員長を守る場面ばかり。レスラーという偏見を打ち破ろうとしたが、自分の勉強不足を痛感することもあった」と語った。(以下、略)」(毎日新聞2007年6月23日 21時04分 (最終更新時間 6月23日 22時18分)


大仁田氏が述べるような、「国民が求めているのは付け焼刃で法案を通すことでなく、慎重審議だと思う」とか、「衆院から降りてきたことをそのままやっていく。今回もそうだが『ハイ、そうですか』で通してしまっていいのか」との疑問があると内容は、参議院・二院制の存在意義に沿ったものであり、実に真っ当な発言です。

まさか、大仁田氏からこのような発言が聞けるとは思っても見ませんでしたが、少なくともこの発言に関する限り、参議院の意義・二院制の意義についての理解を欠如した安倍首相より、十分に国会議員としての資質を備えていたといえるのです。


今回の参院選は、慎重審議による国民への情報提供を軽視し、参議院を軽視する安倍首相の手法を認めるのか否か、参議院・二院制の存在意義をどれだけ回復できるか、に関わる重要な選挙となるといえそうです。有権者の憲法感覚が問われているのです。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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2007/07/02(月) 23:26:27 | 美国日本の美しい税制
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2007/07/03(火) 01:31:04 | 美国日本の美しい税制
年金問題をどう考えるか そこで、こういう状況の中で私たちは何をなすべきか。私の考えたところを記せば次のようになる。 1、まず自分の年金がどうなっているかを知ること 2、年金の記録不備問題の全貌を明らかにさせること ・浮いたり(5000万件)、消えたり(
2007/07/03(火) 03:34:44 | 美国日本の美しい税制
年金の話はもうたくさん(><) 与党さんが国民の支持率を盛りかえそうと年金問題に焦点を当ててくるのはわかる。 でも、野党さんまでそれにまんまと「のって(のらされて)」年金の話ばっかりしなくてもいいじゃないですか。現在の状況は、与党が作り上げた年金問題と
2007/07/03(火) 05:15:37 | 美国日本の美しい税制
さあ、参院選でどれくらいだまされるだろう さらには社保庁改革法案。社保庁を解体し、新たな組織で取り組むんだとか。これはもう見えている。新しい組織になったら、「それは昔の社保庁のころのことなのでわかりません」と、言い逃れされるのは、火を見るよりも明らかだ。
2007/07/03(火) 07:44:10 | 美国日本の美しい税制
年金受給問題対策 最近、年金問題が話題になってますね。 ちょっと思ったんだけど、僕らの年代(現在30代)にとって年金をちゃんともらえるなんて、実際これっぽっちも思ってません。 へ~、年金をもらえなくなるなんて真剣に考えている人が本当にいるんですね~ マスコミが
2007/07/05(木) 10:16:42 | 美国日本の美しい税制
環境問題パート20 年金問題は腹が立つだけばかばかしいと思いますが いったいこの国はどうなってしまっているのでしょう。 この日本が宦官十常寺に支配されているからだと思います。 公務員、これは管理者も労働者も共に無産階級であるがために労使共謀して杜撰でずるくて
2007/07/05(木) 12:45:37 | 美国日本の美しい税制
参議院選挙が始まりました。 格差社会が第一の争点になると思いきや、年金問題が争点になっています。 しかも不思議なことに、社会保険庁を擁護している民主党ではなくて、これを解体する、一年で年金データを整備すると誓約している自民党に対して風当たりが強いとは、こ
2007/07/23(月) 07:01:46 | 美国日本の美しい税制
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