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2007/04/30 [Mon] 23:29:54 » E d i t
友人や姉妹から提供された卵子と夫の精子を体外受精させて妻の子宮に戻す治療を、「日本生殖補助医療標準化機関」(JISART)の倫理委員会が認める答申を出していたことが4月28日わかったそうです。この報道についてコメントしたいと思います。


1.報道記事から。

(1) 朝日新聞平成19年4月29日付朝刊1面

 「友人・姉妹間の卵子提供へ 不妊治療団体倫理委が容認 「匿名条件」満たさず
2007年04月29日

 友人や姉妹から提供された卵子と夫の精子を体外受精させて妻の子宮に戻す治療を、全国の不妊クリニックでつくる「日本生殖補助医療標準化機関」(JISART)の倫理委員会が認める答申を出していたことが28日わかった。西日本にある2医療機関が申請しているが、厚生労働省審議会の報告書が示した「提供者の匿名性」の条件は満たしていない。実施されれば、一定の手続きを踏んだうえで行う国内初のケースとなる。

 第三者からの卵子提供をめぐっては、諏訪マタニティークリニック(長野県)の根津八紘(やひろ)院長が98年、妹からの卵子提供による体外受精と出産を公表した。この件や代理出産の公表をきっかけに、厚労省審議会の生殖補助医療部会が法制化を前提に検討を始め、03年、卵子提供者は匿名とし、姉妹間は認めないとの報告書をまとめた。日本産科婦人科学会の倫理審議会も同年、匿名の場合に限り提供を認めると答申した。

 JISARTは、不妊治療に積極的なクリニックの代表が4年前に設立。現在、20施設が参加し、国内の体外受精の半数近くを実施している。倫理委員会は生命倫理の専門家や弁護士らで構成され、委員長は龍谷大法科大学院の金城清子教授。2例の実施は3月下旬に答申され、6月の理事会をへて正式に認められる。患者はいずれも卵子を提供されなければ妊娠できないという。

 厚労省の報告書が匿名を条件としたのは、例えば姉妹間の提供だと、子どもの「遺伝上の親」が近くにいて親子関係が複雑化する▽周囲から「なぜ卵子を提供してあげないのか」などと圧力を受ける――などの可能性が指摘されたためだ。

 JISARTの倫理委員会の答申は匿名性の条件に反するが、「現段階では匿名の第三者から卵子の提供を受けることは難しい」として了承されたという。

 JISARTの理事の一人は「(法制化を)『もう待てない』との思いだが、生殖医療のあり方を検討している日本学術会議の結論が出る前に既成事実を作りたい思いもある」と話している。(岡崎朋子、田村健二)」



(2) 朝日新聞平成19年4月29日付朝刊2面「解説」

 「匿名以外の卵子提供へ 法制化待てぬ現場

 第三者からの卵子提供は、卵巣を失った人や高齢で妊娠できなくなった人が妊娠する唯一の方法で、厚労省の部会も4年前にゴーサインを出した。だが、国会議員の関心が低いこともあり法制化に向けた動きは鈍く、日本芸術会議の検討が今年1月にようやく始まったばかりだ。

 制度が整わないまま既成事実が積み重ねられていくのは、他人のおなかを借りて出産する代理出産などのケースと同じだ。今回は倫理委員会の承認をへている点が違うものの、厚労省の部会や学会の倫理審議会が条件とする「卵子提供の匿名性」には反しており、批判の声もあがるだろう。

 提供者の負担を考え、卵子提供に反対する声も根強い。卵子を提供するには注射で数回、排卵誘発剤をうち、膣(ちつ)から卵巣に針を刺して採卵しなければならない。排卵誘発剤は卵巣過剰刺激症候群を引き起こす恐れもあり、最悪の場合、死にいたる。

 医療側には、ゴーサインから4年たっても法制化のめどさえ立たないことへのいら立ちがある。JISARTは、倫理委の議論を日本学術会議の場で公表するなど、国民的議論につなげる取り組みが必要だろう。」



(3) 毎日新聞平成19年4月30日付27面

卵子提供:姉妹や友人からを容認 不妊治療団体の倫理委

 姉妹や友人など知人から卵子の提供を受け夫の精子と体外受精させ、妊娠を目指す不妊治療の実施を、全国20の不妊治療クリニックがつくる「日本生殖補助医療標準化機関(JISART)」の倫理委員会(委員長=金城清子・龍谷大教授)が認めた。日本産科婦人科学会(日産婦)は指針で夫婦以外の体外受精を認めておらず、厚生労働省の部会も03年の報告書で卵子提供は匿名の第三者からとした。今回の計画はいずれにも当たらないが、JISARTは「報告書がまとまって4年たつが、国の動きは止まったまま。組織として手続きを踏んで実施することで、国に制度化を促したい」と説明する。

 倫理委は、西日本の2クリニックから提出されていた治療計画について、医学的な妥当性、家族の理解などを詳細に検討。今年3月、「厚労省の報告書に反するが、匿名の第三者からの提供は難しい」として計画を認めた。計画によると、友人あるいは姉妹から卵子提供を受ける。いずれも若い時期に月経が止まってしまう「早発閉経」で、卵子の提供を受けなければ妊娠できないという。

 JISARTは6月に開く理事会の承認を経て、厚労省と日産婦に治療計画を報告する。年内は両者からの回答を待つが、なくても来年には、計画通り実施に踏み切る。関係者は「提供者の匿名化を除き、厚労省部会の報告書に沿った計画だ。この取り組みをきっかけに、卵子提供による不妊治療を定着させたい」と話す。

 国内では、諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)の根津八紘院長が98年、妹から卵子提供を受ける不妊治療の実施を公表し、日産婦を除名された。厚労省の部会は、卵子提供者が姉妹だと、親子関係が複雑になるほか、提供を強いられて心理的な圧迫を受ける恐れがあるため、提供の匿名化を決めた。一方、知人からの提供を認めないと、夫婦以外の体外受精による治療は進まないとの指摘もあった。

 JISARTは不妊治療の質の向上と、定期的な監査による水準維持を目指す任意の団体。倫理委は不妊治療や生命倫理の専門家、弁護士らで構成されている。【永山悦子】

毎日新聞 2007年4月29日 20時05分 (最終更新時間 4月29日 20時34分)」




2.この記事内容は、朝日新聞のみがいち早く報道していたものです。その後、各紙が報道し(4月30日)、しかも毎日新聞以外は、友人から卵子を提供された場合のみについて報じていました。なので、ここでは、朝日新聞と毎日新聞を引用しておきました。

卵子提供に関しては、最近、報道があったばかりであり(「卵子提供:容認派が4分の1超える~厚労省の意識調査」参照)、関連性があるのか否か分かりませんが、取材の過程において判明したことなのかもしれません。


(1) これらの記事によると、友人や姉妹から提供された卵子と夫の精子を体外受精させて妻の子宮に戻す治療を、全国の不妊クリニックでつくる「日本生殖補助医療標準化機関」(JISART)の倫理委員会が認める答申を出していたというのですから、「厚生労働省審議会の報告書が示した「提供者の匿名性」の条件は満たしていない」ことになります。

詳しくは、「精子・卵子・胚の提供等による生殖補助医療制度の整備に関する報告書」を読むと分かりますが、「提供者の匿名性」を必要としたのは、次の理由です。

「厚労省の報告書が匿名を条件としたのは、例えば姉妹間の提供だと、子どもの「遺伝上の親」が近くにいて親子関係が複雑化する▽周囲から「なぜ卵子を提供してあげないのか」などと圧力を受ける――などの可能性が指摘されたためだ。」(朝日新聞)

一見、妥当な理由に見えます。

しかし、「遺伝上の親が近くにいて親子関係が複雑化する」からダメだとしたら、兄弟間で子供を養子縁組することができないことになりますが、法律上、養子縁組にそのような制限はありませんから、理由になっていません。
また、「周囲から、なぜ卵子を提供してあげないのかなどと圧力を受ける」からダメだとしたら、親族間での生体肝・腎移植はできないことになりますが、現実は、親族間で生体肝・腎移植するのが原則なのですから、これも理由になっていません。


だいたい、「報告書」によれば「匿名性」は中途半端なのです。

「提供された精子・卵子・胚による生殖補助医療により生まれた子または自らが当該生殖補助医療により生まれたかもしれないと考えている者であって、15歳以上の者は、精子・卵子・胚の提供者に関する情報のうち、開示を受けたい情報について、氏名、住所等、提供者を特定できる内容を含め、その開示を請求をすることができる。」

要するに、子供が15歳以上になれば、(すべてではないにしても)「匿名」ではなくなるのですから、最初だけ「匿名性」を墨守することには意味があるとは思えません。


「JISARTの倫理委員会の答申は匿名性の条件に反するが、「現段階では匿名の第三者から卵子の提供を受けることは難しい」として了承されたという。」

これが「匿名性」が不要である一番の理由でしょう。要するに、「匿名性」を墨守し、無償で卵子を提供するのだとしたら、卵子提供者に過大な負担がかかるだけになってしまいますが、誰であるかも知らず、全く事情も知らず、全く会ったこともない人のために、全くの善意での過大な負担をしてくれる人がいるなんて考え難いのです。親しい友人や姉妹であれば、無償で全くの善意で提供しようとする気持ちになることもあるでしょう。「報告書」が「(無償で)匿名の第三者からの卵子提供」に限ったことは非現実的だったのです。 


(2) 

「提供者の負担を考え、卵子提供に反対する声も根強い。卵子を提供するには注射で数回、排卵誘発剤をうち、膣(ちつ)から卵巣に針を刺して採卵しなければならない。排卵誘発剤は卵巣過剰刺激症候群を引き起こす恐れもあり、最悪の場合、死にいたる。」

確かに、排卵誘発剤の使用は、最悪、死にいたることもありますが「排卵障害誘発剤の副作用」、不妊治療では通常、行われていることですから、ことさらに強調することは、不妊治療患者へ無用な不安を煽り立てることになり、妥当ではないと思います。 「排卵誘発剤の副作用による卵巣過剰刺激症候群を発症した後も、経過観察を怠り投与を続け、入院措置を取らなかった」などのことがない限り、ことさらに危険視するのは問題があります。


(3) 「提供者の匿名性」を貫くと、「子供の出自を知る権利」が害されることになります。「提供者の匿名性」と「子供の出自を知る権利」とはどちらが重要なのでしょうか? 人にとって出自は何かは、人生を左右しかねないほど重要なものであるのに、二の次でよいのでしょうか?

また、「現段階では匿名の第三者から卵子の提供を受けることは難しい」という現実があるのに、それを無視してあくまで「匿名」にしろというのでしょうか? もはや、医療現場では「法制化をもう待てない」という苛立ちも生じているのです。

非現実的だった「報告書」と異なり、日本芸術会議はもっと現実を見据えて判断してほしいと思います。
コメント
この記事へのコメント
ふむぅ~
どもです。pekestyleでページたちあげたばかりで病腎移植で 貴殿ブログBecause It's Thereのご紹介させていただいております、ご挨拶が遅れましてすみません。よろしくお願いします。

この問題もまた、倫理、技術、法律、社会心理などあらゆることが絡んだ難しい問題ですな。

(じゃれごと)ミュシャと時々遊んでいるのですが、あまりにも話す言葉が社会的ワードなのでついつい何度もつついてしまう私ですw
2007/05/01 Tue 14:41:35
URL | pekestyle #jeRjr7fE[ 編集 ]
春霞様 こんにちは(5/3追記)
最近、立法不作為に業を煮やした民間からの、現実に根ざした動きが目立つようになりました。
それと同時に、それを批判する安っぽい倫理観の横行も気になるようになりました。

>周囲から「なぜ卵子を提供してあげないのか」などと圧力を受ける可能性
生体臓器移植、代理出産でも、実際にそういう圧力をうけたという話を聞きます。
この問題は、特に過去にお家制度を社会制度として保有した日本では、深刻な問題です。
ですが、この問題は基本的には個々の家庭や個人のモラルの問題であると思います。
逆に、国家がこの問題を懸念して、こうした医療技術を禁止すること自体の方が危険です。
国家がこうした個人レベルの思想や意識に介入して規制することは、ひいては「全体主義」に繋がります。
国家が介入できることは、こうした人権侵害の問題の発生が極少になるような社会基盤を整備し、営利目的の医療技術の悪用を禁止、取り締まると事であると考えます。

最近、憲法改定問題で同様に気になることがあります。
5/1の朝日新聞朝刊(13版)に、日本国憲法60年⑤「権力抑制より国民統治」と言う記事がありました。
そのコラムに、自民党内に、「家庭を守る義務」や「道徳心を身につける義務」を憲法条文に入れるべきだ、と言う根強い主張があるとありました。
安っぽい倫理観ではありますが、一見妥当な意見に見えます。しかし、これも個人レベルの問題であって、国家が介入すべき問題ではありません。こうしたレベルへの国家の介入は、明らかな国民統治であり、こうした安易な流れは、結果として「全体主義」の浸透を許容してしまうと懸念します。

>最悪の場合、死にいたる。
これも、代理出産問題などでも盛んに放言される意見です。
春霞様もご指摘のように、無用な不安を煽り立てるだけであり、妥当な主張ではありません。
そもそも医療行為自体、死に至る可能性はゼロではないし、排卵誘発剤の使用自体が特段リスクが高いわけではありません。
仮にもしそうであって、それを理由に禁止すると言うのであれば、排卵誘発剤の使用自体を禁止すべきです。
それは、リスクベネフィットの原理から、実施することは不可能でしょう。
また、以前書きましたが、本当に危険なのは、産科婦人科学会の会告に則った結果として生じる、長期の不妊治療によって大量に発生しているハイリスク妊婦なのです。

>子供の出自を知る権利
大変重要な問題です。2003年報告書では、春霞様ご指摘のごとく、匿名性と矛盾しています。
どうしてこうなったかと言うと、厚生労働省の生殖医療補助部会が出自を知る権利を認めない方針から方向転換したのは、
「子供の「出自を知る権利」が、国連で「子供の権利条約」として保障され、世界的に認識が広がっていることを重視したもの。」
(注:1989年11月20日国連総会にて批准、児童の権利に関する条約、第7条)
だそうです。
http://tateiwa.kir.jp/0g/r012002.htm
やはり日本国の意思ではなく、情けないことに外圧です。結果、矛盾だらけの報告書となりました。
要するに、親子関係が複雑になると言う法務省の見解だけで近親卵子提供が認められていないとしか判断できません。
本当に我々が知るべきは、AID出生児の生の声です。どこかにディープなサイトがあったのですが、アドレスを失念しました。何方かご存じないでしょうか?
(5/3追記)
以前見たものとは異なりますが、慶応大学のDI研究会のサイト:
http://www.hc.keio.ac.jp/aid/condition.html
にAID出生児の声が掲載されています。
2007/05/02 Wed 10:05:01
URL | Canon #yYfDAmAg[ 編集 ]
>pekestyleさん
コメントありがとうございます。


>貴殿ブログBecause It's Thereのご紹介させていただいております

ありがとうございます。


>よろしくお願いします。

こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。


>この問題もまた、倫理、技術、法律、社会心理などあらゆることが
>絡んだ難しい問題ですな。

そうですね。色々絡むとなれば、すべてを把握している人はほとんどいないはずです。そうなると、色々な立場で分析することも意味があると思っています。


>ミュシャと時々遊んでいるのですが、あまりにも話す言葉が社会的
>ワードなのでついつい何度もつついてしまう私ですw

た、たしかに、「社会的ワード」ばかり(^^ゞ エントリーがその手の内容ばかりですからね~。
2007/05/02 Wed 23:19:10
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
>Canonさん
コメントありがとうございます。


>>周囲から「なぜ卵子を提供してあげないのか」などと圧力を受ける可能性
>この問題は、特に過去にお家制度を社会制度として保有した日本では、
>深刻な問題です。
>逆に、国家がこの問題を懸念して、こうした医療技術を禁止すること
>自体の方が危険です。

日本における議論は、どうも妙に思っています。卵子提供を認めると、周囲から提供するよう圧力を受けるから、認めない……のではなく、圧力をかけるべきでないと正すべきなのに。
卵子提供に限らず、親族などからの「圧力」があるとして怯んでいては、いつまでも「圧力」はなくならないんですけどね。


>国家が介入できることは、こうした人権侵害の問題の発生が極少になる
>ような社会基盤を整備し、営利目的の医療技術の悪用を禁止、取り締まること

そうですね。国家がすべきことは、生殖補助医療に関して親族間で圧力をかけないように啓蒙することこそが、大事だと思います。


>どうしてこうなったかと言うと、厚生労働省の生殖医療補助部会が
>出自を知る権利を認めない方針から方向転換したのは、
>「子供の「出自を知る権利」が、国連で「子供の権利条約」として保障
>され、世界的に認識が広がっていることを重視したもの。」

「子供の権利条約」のせいで、議論が変わったんですね~(^^ゞ 憲法学者がいれば、憲法上、子供の出自を知る権利が重要だという意識は出てきたはずだったのですが……。「報告書」のときには、憲法学者はメンバーでなかったということもあるでしょうけど、日本にはいかに憲法が根付いていないということが分かります。


>本当に我々が知るべきは、AID出生児の生の声です。
>どこかにディープなサイトがあったのですが、アドレスを失念しました。
>何方かご存じないでしょうか?

私は慶応大学のDI研究会のサイト:
http://www.hc.keio.ac.jp/aid/condition.html
以外は知りませんでした。
2007/05/04 Fri 23:33:47
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
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>あなたの経験などを是非お書込み頂けないでしょうか。

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この点も、法律論優先のブログですので、サプリメントの紹介ご依頼は、遠慮させて頂きます。申し訳ありません。


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>どうかこの文章やリンクを削除せず残しておいて頂くことは可能でしょうか。その際も購入が発生した場合は報酬をお支払いたします。

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2007/07/26 Thu 01:00:21
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
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