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2007/04/17 [Tue] 08:16:25 » E d i t
今回は、病腎移植問題について2つの話題を紹介します。1つは、国際腎不全シンポジウムの開催のことと、もう1つは産経新聞4月16日付の記事です。産経新聞の記事は、日本移植学会が発表した、病腎移植の生存率・生着率の調査報告を疑問視する内容です。要するにインチキではないか、というものです。


1.病気腎移植の可能性を探るシンポジウムが、米国の移植関係者も参加して4月17日に大阪(シェラトン都ホテル大阪・17:00~19:30)、18日に東京(ホテルニューオータニ東京・17:30~20:00)で開かれます。入場無料で、「参加ご希望の方は 腎不全シンポジウム申込書 を持参して当日ご来場ください」とのことです。すでにTBを受けていますので、すでに情報はご存知だとは思います。

(1) 中国新聞('07/4/16)

 「病気腎移植テーマにシンポ '07/4/16

--------------------------------------------------------------------------------

 病気腎移植の可能性を探るシンポジウムが、米国の移植関係者も参加して17日に大阪、18日に東京で開かれる。宇和島徳洲会病院の万波誠医師の患者や支援者でつくる「移植への理解を求める会」が主催し、徳洲会グループが共催。全米臓器配分ネットワークのティモシー・プルート会長などが講演。難波紘二・広島大名誉教授が万波医師らの移植42例の調査結果を発表。徳洲会大阪本部=電話06(6346)2888。」

事前の報道としては、これが唯一のようです。内容からして、他の報道機関も報道してもよさそうなものですが。講演内容は、次の(2)をご覧下さい。


(2) 国際腎不全シンポジウム

<シンポジウム内容>

第1部
演題1 「腎不全の治療、日本の現状、他国と比較して」
●演者  藤田 士朗 フロリダ大学助教授

演題2 「ドナーを増やすためのUNOS (全米移植ネットワーク)の 努力と役割」
●演者  Timothy L. Pruett M.D.(ティモシー・プルート氏)
     米国臓器配分ネットワークUNOS(United Network of Organ Sharing)会長
     ヴァージニア大学保健科学センター医師(外科および内科)

演題3 「患者の治療の選択権」
●演者  林 秀信 弁護士

第2部
演題4 「腎臓移植、ドナーを増やすために」
●演者  Richard J.Howard M.D., Ph.D(リチャード・ハワード氏)
     米国移植外科学会元会長、フロリダ大学教授

演題5 「がんを持ったドナーからの臓器移植」(ビデオ講演)
●演者  Emanuela Taioli M.D., Ph.D(エマヌエラ・タイオーリ女史)
     ピッツバーグ大学教授(疫学、血液学および腫瘍学)
     がん予防研究所、公衆衛生学部

演題6 「瀬戸内グループによって行われた病腎移植42例」
●演者  難波 紘二 鹿鳴荘病理研究所所長(広島大学名誉教授)

演題7 「腎不全治療の日本における近未来」
●演者  堤 寛(ゆたか)
     藤田保健衛生大学医学部教授、日本病理学会理事

第3部 パネルディスカッション
テーマ:「ドナー不足時代の腎不全治療のあるべき姿」


●パネラー
第1部、第2部の演者、他を予定

●司会進行
野村 正良(まさよし) 「移植への理解を求める会」代表幹事

●パネルディスカッション司会
藤田 士朗 フロリダ大学助教授

※時間の都合で講演の順番が変わる場合がございます。



演者のお名前をみると、病気腎移植について好意的な側の立場にいる方たちが殆ど揃っている感じですから、聞く価値の高いシンポジウムだと思います。ただ、万波医師らなど実際に今回の病腎移植に携わった方たちは参加なさっていないようです。医療行為の方が優先ですから、それもまた止むを得ないと思います。

病腎移植に懐疑的な意見を持つ方もぜひ参加して、意見を聞いてみたらいいと思います。肯定否定両方の意見を聞いて判断することこそ、重要なことですから。

難波紘二・鹿鳴荘病理研究所所長(広島大学名誉教授)は、演題6「瀬戸内グループによって行われた病腎移植42例」についてお話をなされるようですから、おそらくは2.で紹介する、産経新聞の記事と類似する内容になるのかもしれません。

難波先生といえば、広島県医師会のHPにおいて、[07/04/12] 「私は病理学者・生命倫理学者として『病腎移植』を支持する」という論説を発表なされています。こちらも是非ご覧下さい。 最初の生体腎移植のことから、調査委員会のことまで触れられています。




2.産経新聞4月16日付朝刊の記事は、日本移植学会が発表した、病腎移植の生存・生着率について疑問視するものです。この日本移植学会のデータについては、「日本移植学会の高原史郎・大阪大教授、「病腎移植は生着率、生存率が低い」と発表~すでに他の医師による報告がありますけど?」「病腎移植「現時点で妥当性ない」 4学会が統一見解」「病気腎移植問題~病気腎移植の波紋:封印へ(中国新聞の特集記事より)」「4学会の統一見解発表後の社説~「病気腎移植、否定だけで解決できぬ」(秋田魁新報4月3日付)」でも触れていたことです。

産経新聞4月16日付朝刊3面の記事によると、日本移植学会が中間報告として公表した数値と、宇和島徳洲会病院の出した数値に、大きな食い違いが出ているようです。どちらが妥当なのでしょうか? この記事を紹介したいと思います。なお、紙面では図表も掲載しているのですが、図表については紙面をご覧下さい。

 「病腎移植の生存・生着率、学会と病院にズレ――調査対象・計算方法違い


 病腎移植を受けた患者の生存率、生着率について、日本移植学会が中間報告として公表した数値と、宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の出した数値に、大きな食い違いが出ている。学会発表だと生体腎・死体腎移植の生存・生着率と比べて病腎移植は「著しく劣る」成績だが、徳洲会の再解析では遜色(そんしょく)のない成績となる。科学的な解析結果になぜ極端な差が出るのか。 (石塚健司)


 日本移植学会は3月30日、市立宇和島病院で平成5~15年に行われた病腎移植25例の追跡調査結果をもとに、患者が1~10年生存した割合(生存率)=図上、移植された腎臓が1~10年機能した割合(生着率)=図下=を発表。翌31日、関係4学会で取りまとめた「病腎移植は妥当性がない」とする共同声明の根拠とした。

 一方、宇和島徳洲会病院は、市立宇和島、呉共済(広島県呉市)の2病院と共同で集計した病腎移植の全症例のうち検証可能な42例の追跡調査結果をもとに生存・生着率を割り出した。

 3年生存率を学会は86.5%、徳洲会は92.2%、5年生着率を学会は35.4%、徳洲会は67.9%とするなど、徳洲会の数値の方がおおむね高く推移している。

◆1病院を抽出

 差が出た理由は2つある。

 第1は病院の選択だ。病腎移植が行われた3病院のうち、学会は市立宇和島の症例だけを、徳洲会は3病院すべての症例を解析対象にした。学会が含めなかった2病院では平成3~18年に計17例の病腎移植が行われ、うち16例が生存、15例が生着しており、生存・生着率とも好成績。一方、市立宇和島では25例中15例が生存、うち7例が生着しており、成績が劣る。結果的に学会は不成績の病院だけを取り出して解析したことになる。

 特に、がんの症例だけに限ると、学会が含まなかった2病院では、腎がん、尿管がんの移植6例すべてが生存・生着しているが、市立宇和島では10例中4例が生存、うち2例が生着しているのみ。2病院のデータを加えると、「がん再発の可能性が否定できない」とする学会の見解は根拠が弱くなる。

 好成績の2病院のデータを除外した理由について学会は、「各病院の調査が終わっておらず、今回は市立宇和島の調査委員会から解析を依頼されたため」と説明。一方、徳洲会は「1月に3病院の追跡調査結果を学会に報告しており、学会は3病院分を解析できたはず」と主張している。

◆「個別例の解釈」

 だが、違いはそれだけではない。徳洲会が調べた3病院のデータから市立宇和島病院の分だけを取り出し、学会のデータと比較すると、生存率はほぼ同じ結果だが、生着率は10年が学会25.3%、徳洲会51.6%などと、やはり開きがある。

 原因は、生着率を割り出す計算方法の違いにあるとみられる。これについて学会側は「個別例の解釈によって結果は多少異なる」と説明。徳洲会側は「公正さを保つため医学統計専門の民間会社に解析を依頼し、生体腎・死体腎移植の統計と同じ計算方法をとったはずだ」としている。

 どちらの解析が正しいかの結論は出ていない。

◆単純比較に無理

 また、病腎移植と生体・死体腎移植の成績を単純比較することには「患者の手術時の年齢や移植回数が違いすぎるため無理がある」と指摘する声も専門家から出ている。

 生体腎移植を受けた患者の平均年齢は38歳、死体腎は46歳で、病腎は50歳だ。生体・死体腎移植を受けた患者はほとんどが初回の移植だが、病腎移植を受けた患者は2~4回目が42例中28例を占める。難波紘二・広島大名誉教授(病理学)は「年齢が高い方が生存・生着率が劣るのは明白だし、移植を重ねるごとに抗体ができ、拒絶反応が起きやすくなるため、生着率が下がる。こうした条件を加味せず比較して結論を出すのは、科学者のすることではない」と学会を批判している。」

 

幾つかの点を触れていきますが、日本移植学会はここまで調査統計を歪めるだろうかと、思うのです。産経新聞の記事は穏やかに疑問視していますが。3年生存率を学会は86.5%、徳洲会は92.2%5年生着率を学会は35.4%、徳洲会は67.9%というのは、あまりにも違いすぎます。

(1) 差が出た理由としてまず、日本移植学会は好成績の病院を除外したことを挙げています。

 「第1は病院の選択だ。病腎移植が行われた3病院のうち、学会は市立宇和島の症例だけを、徳洲会は3病院すべての症例を解析対象にした。学会が含めなかった2病院では平成3~18年に計17例の病腎移植が行われ、うち16例が生存、15例が生着しており、生存・生着率とも好成績。一方、市立宇和島では25例中15例が生存、うち7例が生着しており、成績が劣る。結果的に学会は不成績の病院だけを取り出して解析したことになる。

 特に、がんの症例だけに限ると、学会が含まなかった2病院では、腎がん、尿管がんの移植6例すべてが生存・生着しているが、市立宇和島では10例中4例が生存、うち2例が生着しているのみ。2病院のデータを加えると、「がん再発の可能性が否定できない」とする学会の見解は根拠が弱くなる。」


日本移植学会は、生存・生着率が良くなかった市立宇和島病院だけのデータを使って、非難する材料に使ったわけです。日本移植学会が、同じ病気であるのに、なぜ、がんの症例だけ取り出したのか分からなかったのですが、市立宇和島では、特にがんの症例成績が悪かったからだ、ということがよく分かります。

なぜ、市立宇和島病院の症例だけを使うという汚い手を使ったのかと言うと
 

「好成績の2病院のデータを除外した理由について学会は、「各病院の調査が終わっておらず、今回は市立宇和島の調査委員会から解析を依頼されたため」と説明。一方、徳洲会は「1月に3病院の追跡調査結果を学会に報告しており、学会は3病院分を解析できたはず」と主張している。」


「市立宇和島の調査委員会から解析を依頼されたため」だなんて、少しもうまい言い訳になっていません。3病院分のデータを持っているですから、全部含めた判断ができるのですし、全部含めた判断をした方が正確なデータになるのです。統計的なデータなのですから、正確なデータを出すべきであることは、誰でもわかることであるのに、好成績の2病院のデータを除外したのですから、意図的に外したとしか判断できません。

意図的に外したといっていい状況なのですから、日本移植学会は統計データを捏造したといえると思います。統計データを捏造してでも万波医師らを非難するのですから、日本移植学会の幹部は外道としか言いようがありません。


(2) 差が出たもう1つの理由は、日本移植学会は、生体腎・死体腎移植の統計と違う計算方法で、病腎移植を計算したことです。

 「違いはそれだけではない。徳洲会が調べた3病院のデータから市立宇和島病院の分だけを取り出し、学会のデータと比較すると、生存率はほぼ同じ結果だが、生着率は10年が学会25.3%、徳洲会51.6%などと、やはり開きがある。

 原因は、生着率を割り出す計算方法の違いにあるとみられる。これについて学会側は「個別例の解釈によって結果は多少異なる」と説明。徳洲会側は「公正さを保つため医学統計専門の民間会社に解析を依頼し、生体腎・死体腎移植の統計と同じ計算方法をとったはずだ」としている。

 どちらの解析が正しいかの結論は出ていない。」


徳洲会側は「公正さを保つため医学統計専門の民間会社に解析を依頼し、生体腎・死体腎移植の統計と同じ計算方法を使って判断し、生体腎・死体腎移植の統計と比較したわけです。同じ計算方法を使わないと違った結果になってしまうことは、誰が判断しても明白ですから、同じ計算方法を使った徳洲会側は、正しい判断・結果だといえます。

他方で、日本移植学会は、「個別例の解釈によって」判断をした、すなわち、生体腎・死体腎移植の統計と違う計算方法を使って病腎移植を判断し、生体腎・死体腎移植の統計と比較したわけです……。違う計算方法を使えば、結果が異なってくるのは当然ですから、意図的に違う計算方法を使ったと判断できます。計算方法が異なれば、観念的には有利な結果もありえますが、同じ計算方法だったら好成績になるのですから、日本移植学会は、意図的に成績が悪くなる解釈を行ったことが明らかです。

産経新聞は、「どちらの解析が正しいかの結論は出ていない」と遠慮した書き方をしていますが、生体腎・死体腎移植の統計と同じ計算方法を使わなかった、日本移植学会のやり方は明らかに妥当ではありません。ここまで意図的にやるのですから、日本移植学会のデータは、捏造した統計データといえます。

好成績の病院の症例を除外し、生体腎・死体腎移植の統計と違う計算方法を使って病腎移植を判断し、生体腎・死体腎移植の統計と比較したのです。日本移植学会はここまで統計データを捏造するのです。

症例はすべて患者のデータです。意図的に悪く評価されれば、患者にとって精神的ショックを与えますし、統計データの捏造は、それら患者に対する背信行為です。いくら万波医師らの技量に嫉妬したとしても、患者に対する背信行為まですることは、あまりも不当です。医者としての倫理観に欠けた行為であって、日本移植学会の医師らに対して吐き気さえ感じます。


(3) もっとも、前からですが、病腎移植と生体・死体腎移植の成績を単純比較できないと言われていました。
 

「病腎移植と生体・死体腎移植の成績を単純比較することには「患者の手術時の年齢や移植回数が違いすぎるため無理がある」と指摘する声も専門家から出ている。

 生体腎移植を受けた患者の平均年齢は38歳、死体腎は46歳で、病腎は50歳だ。生体・死体腎移植を受けた患者はほとんどが初回の移植だが、病腎移植を受けた患者は2~4回目が42例中28例を占める。難波紘二・広島大名誉教授(病理学)は……こうした条件を加味せず比較して結論を出すのは、科学者のすることではない」と学会を批判している。」


病腎移植を受けた患者の身体の状態はもともと良くないことから、生体・死体腎移植を受けた患者と単純比較はできないというわけです。同じ条件であってこそ比較でき、比較したデータは意義あるものとなるというわけです。難波紘二・広島大名誉教授の主張は、極めて妥当なものだと思います。


(4) 日本移植学会は、統計データを捏造して非難する材料にするのですから、「病腎移植否定」という結論は決まっていたのです。どこまでも、なんでも「結論ありき」だったのです。こんな状態では、日本移植学会の幹部は、本当に患者のためになる医療を行っているのでしょうか? 疑問に思います。

こういう捏造統計データに対して、疑問視した報道をしたのは産経新聞だけで、どの新聞社も沈黙したままです。捏造統計データに基づいて非難した社説もかなりありました。日本移植学会が垂れ流す虚偽報道をそのまま紙面に載せる新聞社もありました(B型肝炎など)。
このように、報道機関側の多くは、日本移植学会が流す虚偽情報や捏造統計データについて、妥当性を判断する能力が欠けているのです。日本移植学会が出すデータに虚偽情報があると分かった時点で、なぜ怪しまないのかが、不思議です。いったん、万波医師らを批判し始めたら、振り返ることができず、後戻りできずに流されてしまうのが、日本の報道機関のようです。流されやすい日本人の気質は、報道機関でも同じようです。

さらに問題なのは、市民の側に虚偽情報かどうか選別する能力が劣っていることです。新聞を比較することでも虚偽情報が含まれていることも分かりますし、紙面だけ見てもよく考えれば、妙に思うことがあったはずです。ネットを見れば病腎移植報道がおかしいと指摘しているサイトもあります。
非難を受けている医師らに対する支援団体が存在すること自体異例であって、そういう異例な状態に敏感に反応する意識が、どれだけの市民にあるというのでしょうか? 患者団体や支援団体の声にどれだけの人が真摯に耳を傾けたのでしょうか? 他人事として共感することができていないように思います。 

医療において、インフォームドコンセントを重視することが求められ、患者の自己決定権を重視するようになっています。要するに、「自分の身体についての医療情報は自分で判断して決定しろ」ということです。しかし、日本移植学会が垂れ流す虚偽情報を虚偽と見抜けないようでは、騙されたままであれば、自己決定権なんて全く無意味であって、絵に描いた餅なのです。

よく調べてよく考えて判断して欲しい……。このブログでは、何度か言っていることですが、病腎移植問題についても、そのことは当てはまるのです。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
4学会の声明は「患者のため」では全くありませんでした。このシンポジウムで、さまざまな討論がなされ意義あるものとなりますように。
「病気腎移植」を多くの方が、正しく知って頂きたい。今日もまた関連する資料をひとりの方にお渡しすると、「全く知りませんでした」とのこと。「患者の声」「正確なデータ」など見聞して頂けるととても嬉しく思います。
2007/04/17 Tue 18:55:12
URL | rikachan #-[ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/04/18 Wed 02:28:59
| #[ 編集 ]
>非公開コメントの方へ
コメントありがとうございます。


ご配慮して頂き、大変ありがとうございます。大変嬉しい申し出です。

ただ、準備の方もあると思いますから、事前にというのはどうも気が引けてしまいます。それに申し訳ないのですが、早めの時間帯は、仕事の関係上、こちらの方もお伺いするのが難しいのです。連絡して頂きながら、お会いできないのでは大変失礼です。

貴重な機会を逃してしまうのは心苦しいのですが、○○○への連絡、遠慮させて下さい。いずれまたということで、宜しくお願いします。
2007/04/18 Wed 05:13:41
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
>rikachanさん
コメントありがとうございます。


>「病気腎移植」を多くの方が、正しく知って頂きたい
>今日もまた関連する資料をひとりの方にお渡しすると、
>「全く知りませんでした」とのこと

正しい情報を伝えることは良いことです。rikachanさんのご努力、良い方向につながっていくと思います。

知り合いにも資料を渡す前は、色々言っても「絶対うそだ」と激論になりました。読売朝日毎日による虚偽報道によって、多くの人が信じ込んでいると実感します。ですが、色々、資料を渡すと黙って納得していました。資料を見せると効果がありますね。
2007/04/18 Wed 06:43:36
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
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