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主に社会問題について法律的に考えてみる。など。
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2007/04/08 [Sun] 06:45:07 » E d i t
病気腎移植問題について、日本移植学会が3月31日、「現時点では妥当性なし」という統一見解を発表しました。その発表を受けて、各新聞社は、社説のテーマに取り上げていました。その中でもっとも的確と思われる社説を紹介したいと思います。


1.秋田魁新報平成19年4月3日付「社説」(2007/04/03 09:03 更新)

 「社説:病気腎移植 否定だけで解決できぬ

 がんやネフローゼといった病気の腎臓を移植する「病気腎移植」は許されるのか。

 日本移植学会、日本泌尿器科学会など4学会は「医学的に妥当性がない」とする統一見解をまとめた。問題が多過ぎるとして否定する結論であり、現時点では穏当な判断だろう。

 病気腎移植の実施例が表面化したのは昨秋。衝撃的な「臓器売買事件」をきっかけに、愛媛県宇和島市の万波誠医師らが40例以上も、手掛けていたことが明るみに出たのである。

 一見すると、万波医師らの試みは、移植しか生きる道が残されていない患者らに、救いの手を差し伸べたと受け取れなくもない。実際、万波医師は患者や家族から神様、仏様のようにあがめられている。

 しかし、「万波移植」を調査・検討した4学会の統一見解や声明からは、問題点がいくつも浮かび上がり、病気腎移植への批判が当然と思えてくる。

 温存して治療すべき腎臓を摘出、または治療しないまま移植した例があった。移植後の生存率もおおむね低調で、特にがん患者から提供された腎移植の場合は極めて低かった。

 これが「医学的に妥当性がない」最大の理由であり、病気腎移植のリスクや不適切さを端的に表しているといえる。

 インフォームドコンセント(十分な説明と同意)や倫理委員会の審議も、欠如ないし不十分だった。「万波移植」では現代医療、中でも高度で危険な移植に欠かせない手続きがかなりルーズだったのである。

 4学会は移植医療が守るべきルールを重視。万波医師の試みにみられるような「実験的医療」に歯止めをかけたと受け止めることができるだろう。

 半面、これで病気腎移植の是非をめぐる論議に決着がついたとみるのは早計だ。

 一つは、病気腎移植は生体、死体に次ぐ「第3の移植」になる可能性があるとみて、研究や検討の道を閉ざすべきではないという意見が医学・医療界でも結構根強いからである。

 その点、統一見解や声明が深い検討を加えていないのは残念でならない。わらにもすがる気持ちで医療の助けを待ちわびる患者は少なくない。一定の厳格ルールの下、研究を認める方策を考えてもいいのでないか。

 もう一つ見逃せないのは、病気腎移植の背景となった臓器の慢性的な不足である。

 日本臓器ネットワークによると、腎移植の希望患者は約1万2000人。しかし、同ネットを通じて実施される腎移植は年間、百数十件にすぎない。あまりに落差が大きいのである。

 このアンバランスが「万波移植」を生み、さらには患者らを臓器が売買されている中国やフィリピンなど諸外国へと駆り立てているともいえよう。

 糖尿病患者の増加で人工透析や腎移植の必要患者が今後、増えると予想される。その分、臓器不足が進行する恐れがある。

 幸い、内閣府の世論調査で脳死、心停止のいずれでも臓器を提供したい人が4割を超えるなど、移植への理解が進みつつある。この機を逃さず、臓器提供者を一人でも増やす手だてを早急に講じるべきであろう。


(2007/04/03 09:03 更新)」




2.各社説の中で、もっとも的確と思われる社説とはいえ、日本移植学会の見解を鵜呑みにしている点があるのは問題です。

(1) 

「移植後の生存率もおおむね低調で、特にがん患者から提供された腎移植の場合は極めて低かった。」


これも、病腎が原因で生存率が低くなったのか、がん患者から提供された腎臓だからなのか、移植を受けた側の事情によるのか、不明確なまま発表されたものです。それなのに、病腎が原因かのようです。

移植を受けた側には、次のような止むを得ない事情がありました。宇和島徳洲会病院の外部専門委員を努めた病理医は、次のようなことをメールで明らかにしています。

 「徳洲会病院のカルテをみさせていただき、万波医師の考え方、診療態度を身近にみさせていただいた上での意見です。報道されている姿、たぶん皆さんがもっているイメージとはずいぶん違うと思います。

1.病腎移植は多くが2度目、場合によっては4度目の移植例であること。多くは家族からの移植を受け、透析フリーの生活をしばらく味わった人たちであること。これら患者には、病腎移植以外の方法ではまず、ドナーが得られないであろうこと。

2.初の移植が病腎だった患者さんには、しっかりした理由があること。シャントがすべてつまり、透析できる血管が確保しがたい人や、漁師や弁護士としてどうしても仕事がしたい人などです。

3.病腎移植の結果が、死体腎移植よりもややいい程度の成績を残していること。

4.レシピエントの年齢が40代、50代が中心であり、通常の腎移植に比してずいぶんと高いこと。それにしてはなかなかの成績です。

5.ICは書面こそないが、すべての患者さんが納得してだれも文句を言おうとしないこと。透析生活のつらさに耐えられず、つよく移植を望んでいたこと。弁護士による聞取り調査で明確になっています。

6.ドナーになった人が病腎移植のレシピエントになっていたり、二度の病腎移植を受けた人があること。」(「地獄への道は善意で舗装されている」さんの「人は見ていなくても、自分は見ている。」(2007/3/31(土) 午後 1:07))



「ドナーになった人が病腎移植のレシピエントになっていたり」とあるように、いつ腎機能が低下するか分からないドナーとレシピエントとしては協力関係にあったわけで、ドナー保護に欠けているわけではないのです。むしろ、ドナーが一番助かっているという意見もあるくらいです。

 「残った腎臓が駄目になったらどうしようという不安を抱えていますから、万波先生が病腎移植すれば、万が一、残された腎臓が駄目になっても移植してもらえるから、本当にメリットがあるのは、実は、ドナーになる方なんです。」(「病気腎移植「第三の移植として残す道を」 ~広島県医師会が容認(産経新聞3月30日付)」のコメント欄より引用)

東京新聞平成19年4月3日付社説は「ドナー保護を忘れるな」とし、毎日新聞平成19年4月4日付社説も「ドナー軽視は許されない」としていますが、そのような表題自体も的外れであることが分かると思います。


(2) 次の部分も問題があります。

 「インフォームドコンセント(十分な説明と同意)や倫理委員会の審議も、欠如ないし不十分だった。「万波移植」では現代医療、中でも高度で危険な移植に欠かせない手続きがかなりルーズだったのである。」


同意書と説明書がなかった場合がありましたが、説明は行っていましたし、同意も得ていましたから、「インフォームドコンセント(十分な説明と同意)」が「欠如ないし不十分」という評価は不当です。書面がなかったからといって、同意や説明がなかったというわけではないのです。

また、倫理委員会の審議もあった方が良かったとしても、病腎移植は、元々、死体腎移植でも(親族間の)生体腎移植でもないのですし、昔から行われてきたことなので新しい医療・術式という意識も乏しかったのですから、倫理委員会の審議を必要とする対象ではなかったはずです。
もし、病腎移植について、倫理委員会の審議を必要とする対象であるとしても、腎移植では親族間でもほとんど審査していない(読売新聞平成19年3月13日付朝刊27面)のですから、意味がありませんでした。それなのに、倫理委員会の審議がなかったことで非難するのは、どうにも納得がいきません




3.このように良くない点があるとしても、次のような点を指摘しているので高く評価しています。

(1) 

 「これで病気腎移植の是非をめぐる論議に決着がついたとみるのは早計だ。

 一つは、病気腎移植は生体、死体に次ぐ「第3の移植」になる可能性があるとみて、研究や検討の道を閉ざすべきではないという意見が医学・医療界でも結構根強いからである。

 その点、統一見解や声明が深い検討を加えていないのは残念でならない。わらにもすがる気持ちで医療の助けを待ちわびる患者は少なくない。一定の厳格ルールの下、研究を認める方策を考えてもいいのでないか。」


病理学という医療の要を専門としている日本病理学会の、常任理事で藤田保健衛生大の黒田誠教授は、病腎移植についてもっと検証が必要だと主張し、病気腎移植という道があると主張するのは正論だとしています(「日本病理学会、「『病気腎』もっと検証を」と主張!~病気腎移植の道を主張することは正論」)。

このような声を無視して、日本移植学会など4学会は、「統一見解や声明」において「深い検討を加え」ることなく結論を出したという極めてお粗末な事を仕出かしたのです。


(2) 

 「もう一つ見逃せないのは、病気腎移植の背景となった臓器の慢性的な不足である。

 日本臓器ネットワークによると、腎移植の希望患者は約1万2000人。しかし、同ネットを通じて実施される腎移植は年間、百数十件にすぎない。あまりに落差が大きいのである。

 このアンバランスが「万波移植」を生み、さらには患者らを臓器が売買されている中国やフィリピンなど諸外国へと駆り立てているともいえよう。」


ドナー不足はあまりにも深刻です。例え1度、移植を受けたとしても必ずしもその腎臓が機能するわけではなく、何度か移植を受ける必要が出てきますが、1度目でも10年待ちは普通なのですから、2度目の死体腎移植は不可能でしょう。こういう状態なので、万波医師らは病腎移植に踏み切らざるを得なかったのですし、万波医師らを知らない患者は、中国(現在では外国人の移植は禁止)などの外国へ行って移植を行うことにもなったのです。

病腎移植を禁じたら、諸外国へ行って腎移植を行うことがより増えることになりますが、本当に外国へ行って臓器を買うようなことでよいのでしょうか? 




4.4学会の統一見解や声明では、「現時点では妥当性なし」ですから、将来的に病腎移植はあり得るとしても、日本移植学会主導では、技量の劣った医師によって病腎移植がなされることは必至です。なので、患者側としては、近い将来、生きる可能性のある病腎移植は困難です。

しかし、
 

「糖尿病患者の増加で人工透析や腎移植の必要患者が今後、増えると予想される。その分、臓器不足が進行する恐れがある。」

ので、ドナー不足はより深刻になってきます。

この社説では、

「幸い、内閣府の世論調査で脳死、心停止のいずれでも臓器を提供したい人が4割を超えるなど、移植への理解が進みつつある。この機を逃さず、臓器提供者を一人でも増やす手だてを早急に講じるべきであろう。」

としていますが、増やす手立てとして、日本移植学会は(少し前のものですが)次のようなことを考えています。

 「〇大島委員

 今院内コーディネーターの話も出ました。まだ動き始めたところであるというのが実態です。日本の場合に、足りない、あるいは臓器提供が少ないということに関する非常に大きな問題意識というのはあるのですが、それを具体的にどうすればいいのかということを考えたときに、どうすればいいというHowについて何もなかったのです。

 欧米ではいくつかの手法が確立されておりまして、いろいろなことが試みられてきて、効果の上がるものが証明されているものはいくつかあります。その一つで政策的なものとしてはオプティングアウト、これは明らかに効果がある。また、ポテンシャルドナーが出たら必ず臓器バンクに連絡する。連絡することによって、院内の人間が家族にコンタクトをするよりも、臓器バンクでトレーニングされたコーディネーターが家族にコンタクトをするほうが、明らかに臓器提供の増加が得られる。しかも回数を増やしたほど、臓器提供の機会が増えてくる。そういうデータもはっきり、介入研究で出ているのです。

 もう一つはドナーアクションプログラムです。これを日本の実情で考えてみますと、最初のオプティングアウトとか臓器バンクにポテンシャルドナーが出たら通報するというのは、これは法律までいかなくても、オプティングアウトは法律にかかってきますし、通報になれば局長通達ぐらいが出てこないと、不可能ですし、実際にはもう少し高いレベルの法律に近いものが必要になるかもしれない。

 このなかでドナーアクションプログラムは、今の日本の実情でもできる。そういう具体的に日本の実情に合わせたものをどう導入するかということです。しかもドナーアクションプログラムというのは、それをきちんとやったところにおいては、効果が上がっているということが証明されております。

 大久保委員がいわれたようなプロセスの中で、迷っている、あるいは非常にファジーな状況にあるところに移植医療というものをきちんと理解してもって、どう臓器提供に結びつけていくのか、という具体的なプログラムがドナーアクションプログラムであり、院内コーディネーターというのは、その中の一つの要素です。

 私はこれしかないと今のところは思っているのですが、日本に合うものとしてこれを進めるしかないと思っております。あと3年ぐらいこれを続けて、それで駄目だったら打つ手がないというのが、今の実感というところです。」(03/07/18 第15回厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会議事録


臓器提供者拡大の取り組み=ドナーアクションプログラムは、現実に行われています。もっとも、これでもドナー不足は深刻さを増すばかりですから、日本移植学会の委員である太田和夫・東京女子医科大学名誉教授は、ドナーアクションプログラムを超えたことを実施することを主張しています。

 「腎臓は心停止後30分以内に冷やせば移植可能で、提供の意思を生かすことができる。症例数を増やすにはまず、ここがポイントである。医療側はすべての患者について入院時に臓器提供カードの有無をチェックし、本人の意思を確認するなど、事前の情報収集を怠ってはならない。」(産経新聞平成19年3月6日付朝刊19面 【正論】太田和夫 腎移植の環境変化にどう対応するか(03/06 05:25))



要するに、「すべての入院患者を入院時からすべてドナーとして管理し、把握しておくべきで、入院患者が死亡したらすぐに摘出できるよう準備しておく」未来が待っていることになります(「大島伸一・日本移植学会副理事長の“病気腎移植を容認できぬ理由”(東京新聞3月6日付)を検証~病気腎移植か、それとも入院患者全員がドナーか」)。
日本移植学会やそれに同調するマスコミの論調からすると、今のままでは、すべての入院患者が入院時からすべてドナーとなるような未来が迫っていて、その未来を動かすことはできないのでしょう。病腎移植よりも、なぜ、こういう未来の方が良いのか、理解に苦しむのですが。
コメント
この記事へのコメント
患者だめかも…
患者だめかも…
2007/04/08 Sun 10:14:26
URL | BlogPetのミュシャ #-[ 編集 ]
もっと、もっと!
何事も閉鎖的に物事を考え、
「最初に結論ありき」とする、イジメ構造は、医療界、教育の現場に限らずどこでもあるようです。

「病気腎移植」は、闇の中にあった我が国の移植医療の実態をみなに示すよい機会となりました。これからもっともっと多くの人が、移植医療に関心を持ってもらいたい、そして、患者さんのいのちと叫びがもっともっと多くの人々に届けられるように支援して参りたいと思っています。

子どもたちと未来のために、いのちを紡ぐ道は、これからの課題であり喜びだと思います。

春霞さま、いつも感謝いたします。そしてこれからもよろしくお願いします。
2007/04/10 Tue 13:38:30
URL | rikachan #-[ 編集 ]
春霞様
秋田魁新報のご紹介ありがとうございました。全国には病腎移植を否定的にみないで理解を示される新聞があることを知りました。
今後も色々な情報を取り上げてください。よろしくお願いします。
2007/04/11 Wed 00:43:17
URL | hiroyuki #-[ 編集 ]
>rikachanさん
コメントありがとうございます。

>「最初に結論ありき」とする

日本移植学会は、調査をするといっても、ダメという結論が決まっているのですから、何のための調査なんだろうと、思ってしまいます。結局、徳洲会宇和島病院や呉共済病院(広島県)などの調査委員会がまだ最終的な結論を出していない段階で、統一見解発表なんですから、調査なんてどうでもよかったわけです。
http://www.tokushukai.jp/media/rt/565.html


>もっともっと多くの人が、移植医療に関心を持ってもらいたい

今回の一連の報道で、唯一よかったことは移植医療に対して、多くの人が真剣に向き合うことができたことだと思います。
日本人は忘れっぽい感じがするのですが、忘れることなく、移植医療への協力を考えて欲しいです。
……ただ、大島氏みたいな移植医がずっと仕切っているようだと、どうも信用できないんですよね……。


>いつも感謝いたします。そしてこれからもよろしくお願いします

ありがとうございます。こちらこそ宜しくお願いします。
2007/04/11 Wed 23:54:22
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
>hiroyuki さん
コメントありがとうございます。


>秋田魁新報のご紹介ありがとうございました。全国には病腎移植を否定

>にみないで理解を示される新聞があることを知りました。

この秋田魁新報の社説は良い社説ですね。バランスが取れていて、なぜ病腎移植がなされたのか明確ですし、移植の必要性も良く示しています。
この社説からすると、秋田魁新報はどういった報道をしていたのか気になりました。ネット上だけ見ると、特に特集は組んでいないようですが。


>今後も色々な情報を取り上げてください。よろしくお願いします。

どれほど良い情報を提供できるか分かりませんが、できる限り、多くの情報を提供したいと思っています。
2007/04/12 Thu 05:22:53
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
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2007/04/08(日) 16:10:33 | 晴天とら日和
「きまぐれな日々」様口をつぐんだ「リベラル系」著名人たち。kojitakenさんの文章を読みながら、「そうだよなぁ~!」と心底納得してしまった部分大です。(但し、一箇所だけ書き加えたいと思うのは。=康夫ちゃんは都知事選に出る腹は満々だったと思う。ところが、...
2007/04/09(月) 14:28:47 | 晴天とら日和
「きまぐれな日々」様口をつぐんだ「リベラル系」著名人たち。kojitakenさんの文章を読みながら、「そうだよなぁ~!」と心底納得してしまった部分大です。(但し、一箇所だけ書き加えたいと思うのは。=康夫ちゃんは都知事選に出る腹は満々だったと思う。ところが、...
2007/04/09(月) 14:28:49 | 晴天とら日和
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