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主に社会問題について法律的に考えてみる。など。
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2007/03/08 [Thu] 22:52:45 » E d i t
歌手・森進一(59)さんが、代表曲の「おふくろさん」を歌えなくなる状況に追い込まれています。この「歌手・森進一(59)さんの“おふくろさん”騒動」というのは、「おふくろさん」の歌いだしの前に、オリジナルにはない短い語りが足されているとして、作詞家の川内康範氏(86)が2月20日、都内で怒りの会見を開き「おれの歌はもう歌わせない」と“絶縁宣言”したというものです。

この短い語りとは、

「いつも心配かけてばかり いけない息子の僕でした 今ではできないことだけど 叱ってほしいよ もう一度」

というものです。
この「歌手・森進一(59)さんの“おふくろさん”騒動」には、幾つかの法律問題が含まれているので、触れてみたいと思います。



1.事の発端は次のようなことからです。

 「きっかけは昨年大みそかのNHK紅白歌合戦。森が2年連続で歌った「おふくろさん」をビデオで見た川内氏は「ワシの作ったものじゃない」と絶句。歌い出しの前に、短い“語り”とメロディーが付け足されていた。

 「いつも心配かけてばかり いけない息子の僕でした…」

 驚いた川内氏が、森サイドに問い合わせたところ、既に他界している作詞家の保富康午さんと作曲家の猪俣公章さんに作ってもらったと説明。しかし、川内氏には一言も説明がなかったため、事情説明の場を17日に設けた。それが当日になって「血圧が180以上あり行けなくなった」と一方的にキャンセルされ、一気に溝が深まった。」(スポーツニッポン 2007年2月20日


この発端で、一方的にキャンセルしたのは交渉を拒否したに等しいと思われてしまうので、まずかったといえます。ただ、この後の対応次第では和解可能だったはずですが、河内氏が、2月20日、都内で怒りの会見を開き「おれの歌はもう歌わせない」と“絶縁宣言”したあとの発言が決定的でした。

「河内氏が、森サイドに問い合わせたところ、既に他界している作詞家の保富康午さんと作曲家の猪俣公章さんに作ってもらったと説明。しかし、川内氏には一言も説明がなかった」

というところには、森サイドの方としては、自分の責任じゃないという意図が窺えます。恩義ある人に作ってもらったとしても、歌わないこともできるのですから、他人の責任と受け取れるような回答をしてしまうのは、まずい対応だったといえそうです。



2.河内氏が、2月20日、都内で怒りの会見を開き「おれの歌はもう歌わせない」と“絶縁宣言”した後、森進一氏は、20日、仕事先の東京・NHKホール前で緊急会見しました。そこで、森進一氏は、次のようなことを述べています。

「川内氏が歌唱禁止を伝えたことに「あの歌は“森進一のおふくろさん”」と反発。謝罪要求にも「理由が分からない」とし、現段階では自ら出向かないことを明言。川内氏は「人間失格」と激怒しつつ、静観する意向だ。

 昨年のNHK紅白歌合戦を端緒にぼっ発した“おふくろさん騒動”。恩師でもある大御所から“歌唱禁止”に追い込まれたにもかかわらず、森は苦笑しながらも余裕の表情を浮かべた。

 「あの歌は自分で言うのも何ですが“森進一のおふくろさん”になっていますからねえ」

 作詞した著作者に対し、自らの歌声だからこそ国民的名曲になったという歌い手としてのプライド。つい先日、亡き母の三十四回忌を終えたタイミングでもあり「歌わせないと言われても困る。僕にとっても大切な歌。1回1回魂込めて歌っている」と思いを語った。

 「先生が大きな心で“(セリフ付きで)いいよ”と言ってくださればいいのに」と川内氏の翻意を求めた。」( スポーツニッポン 2007年2月21日


この記者会見内容は、相当にまずいでしょう。

「「謝罪要求にも『理由が分からない』とし、現段階では自ら出向かないことを明言」「あの歌は自分で言うのも何ですが“森進一のおふくろさん”になっていますからねえ」 「先生が大きな心で“(セリフ付きで)いいよ”と言ってくださればいいのに」」

ここまで言ってしまったことには驚きました。激怒している河内氏に対して、「この歌は俺のものだろ? 謝る気なんてさらさらねぇな、文句言うなよ、心の狭いヤツだ」と言わんばかりのことを言ったのですから。けんかを売っているのと同じです。

森進一氏は、「自らの歌声だからこそ国民的名曲になったという歌い手としてのプライド」があり、だからこそ、“森進一のおふくろさん”と自負があるのでしょう。しかし、歌詞は作詞家、曲は作曲家が著作権を有しているのです。ですから、法律的には、森進一氏がいくら“森進一のおふくろさん”と自負しても、「おふくろさん」の作詞作曲部分は森進一氏に権利がありません。

ずっと「おふくろさん」を歌ってきたらといって、歌い手に、勝手に歌詞を改変する権利はありませんから、著作権に詳しい方に相談すべきでした。森進一氏は著作権に詳しい方に相談してから、記者会見を開いたのでしょうか? もし相談していなくても、河内氏から抗議を受けている以上、河内氏に直接交渉するなどしてから、記者会見を開くべきでした。

この記者会見の内容では、河内氏がイチャモンをつけていると述べているに等しく、侮辱しているのですから、河内氏の怒りを増幅させるようなものです。森進一氏も、河内氏を怒らせないような内容を述べるだけの常識はもっているべきでしたし、森進一サイドの関係者も、記者会見の内容についてチェックをしておきべきでした。たとえ、森進一サイドに理があったとしても。



3.その後、23日、川内氏が宿泊している都内のホテルにアポなしで謝罪に訪れましたが、やはりというべきか面会できず、川内氏にあてた手紙をフロントに預け(手紙の内容は不明)、直接謝罪は持ち越しとなりました(スポーツニッポン 2007年2月24日

その後も、森進一氏は、謝罪のための行動に出ています。

 「森進一(59)が2月28日朝、青森県八戸市内の川内氏の川内氏宅を訪れ、直接謝罪を試みたが、失敗した。

 午前8時過ぎにインターホンを鳴らしたが、不在で応答はなし。雪降る中、15分ほど粘ったが、結局会えずじまいで川内氏宅を後にした。午後1時過ぎに東京駅へ到着した際、待ち受けた約20人の報道陣から「連絡が取れましたか?」などの質問が飛んだが、終始ノーコメントだった。

 森は八戸入りした前日の27日にもアポなしで川内邸を訪れていたが、やはり謝罪できず。」(サンケイスポーツ(2007年03月01日 更新)


これに対する、河内氏の反応は次のようなものです。

 「早期解決を願い、連日“謝罪行脚”を続けている森の行動を、川内氏は「森進一の三文芝居」と切って捨てた。

 川内氏は文書の冒頭で「告ぐ!!吾が真実、無償の愛は何があっても変わりなし!!」と、改めて怒りが収まっていないことを強く宣言。森がアポなしで八戸市の自宅を訪れた際、門を開けて玄関先まで行ったことを「拙宅は『無断侵入禁止』の札を掲げておるにもかかわらず侵入し」と怒り、森が玄関先に置いてきた手土産のようかんについても「何やら土産物を置いていった品物の一切は、(家政婦を通じて)森事務所に宅便にて返送しました。これが私の返事です」と綴っている。」
サンケイスポーツ(2007年03月02日 更新)



森進一氏は、門のところに「『無断侵入禁止』の札を掲げておるにもかかわらず侵入」しているのに、門をあけて入ってしまったのです。河内氏は、余計に激怒したわけですが、森進一氏は、なぜ激怒したのかよく分かっていないようです。

では、河内氏が激怒することには合理的な理由があったといえるでのしょうか? これは、法律的には、「無断進入禁止」という札がある場合に、住人の許可なく門を開けて入ることは、住居侵入罪(刑法130条)が成立するか、住居侵入罪の「侵入」に当たるかどうか、という問題です。

判例によれば、「侵入」とは、建造物への管理権者の意思に反した立ち入りを言います(最高裁昭和58年4月8日判決)。そうすると、「無断進入禁止」という札は、管理権者(住人)が誰も入ってはいけないという明確な意思表示をしているといえますから、原則として「侵入」に当たり、住居侵入罪が成立します。

「原則として」としたのは、諸事情を考慮して判断するからであって、例外があるからです。例外としては、宅急便を届けるためとか、広告のビラを置いてくるといった場合には、管理権者(住人)としても必要としているものであって、文句を言う意思はないはずですから、「侵入」に当たらないといえます。

森進一氏が河内宅に入った事例の場合、河内氏はずっと面会を拒否していたのですから、「無断進入禁止」という札がなくても、河内宅に入って欲しくないはずですので、宅急便を届けるためといった場合と同じ扱いは難しく、例外的に「侵入」にあたらない場合ともいえません

そうなると、森進一氏の行為は住居侵入罪が成立するといえそうです。このように、住居侵入罪に当たる可能性が高いことから、河内氏が激怒することには合理的な理由があったと判断できます。森進一氏は、もっと気をつけて行動すべきでした。



4.一層、怒りに達した河内氏は、楽曲の著作権を管理するJASRAC(日本音楽著作権協会)に対して、「歌詞に意に反する改変があった」との通知を行い、森が川内氏の作品を歌唱できなくするよう訴えました。その結果、JASRAC(日本音楽著作権協会)は、次のような判断を決定しました(「『おふくろさん』のご利用について」)。


「おふくろさん」のご利用について

2007.3.7
社団法人 日本音楽著作権協会
(JASRAC)
利用者各位

 「おふくろさん」(作詞:川内康範氏、作曲:猪俣公章氏)の歌詞の冒頭に保富庚午氏の作とされる歌詞を付加したバージョンについては、著作者である川内氏から意に反する改変に当たる旨の通知がなされており、同氏が有する同一性保持権(著作権法第20条1項)を侵害して作成されたものであるとの疑義が生じております。
 このため、改変されたバージョンをご利用になりますと、川内氏の有する同一性保持権の侵害その他の法的責任が生じるおそれがありますので、ご留意ください。また、あらかじめ、改変されたバージョンが利用されることが判明した場合には、利用許諾をできませんので、ご了承ください。
 なお、オリジナルバージョンの「おふくろさん」は、従来どおりご利用になれます。


具体的には、「コンサートやカラオケ大会で改変バージョンの「おふくろさん」を歌ったり、改変バージョンの「おふくろさん」のCDを出したりすることは、川内氏が持つ同一性保持権の侵害など法的責任が生じるおそれがある」(毎日新聞 2007年3月7日16時36分「JASRAC:「おふくろさん」問題で異例の注意」)ことになります。

JASRAC(日本音楽著作権協会)は、「著作者の権利を守る立場から注意喚起をした」わけですが、この組織は著作権のうちの財産権を管理しているだけですので、強制力を行使することはできません(東京新聞3月6日付26面)。

なお、JASRAC(日本音楽著作権協会)は、作詞家・作曲家・音楽出版者など「権利者」から著作権を預かって、音楽の利用者から支払われる使用料を分配する「著作権管理」を行っています。JASRAC(日本音楽著作権協会)と権利者とはこういった「著作権信託契約」を結んでいるわけです。
ただし、「著作者人格権」は、著作者だけが有する権利(一身専属性)なので、JASRACも著作者人格権の問題には関与できません(JASRACによる、「著作者人格権」の説明参照)。なので、今回のような著作者人格権に関わる問題について、 JASRACが声明を出すのは「異例」であるといえそうです。


こういった判断がでることは、ある程度予測されていました。

「◆日大大学院(刑法)の板倉宏教授(73)
 「著作権法では、著作物の同一性を守る権利が認められており、著作権者が認めていないのに歌詞にない言葉を足すことは著作者人格権の侵害にあたる。(川内さんが)法的措置を取る場合、改変した歌を歌わせない『差し止め請求』や、改変による精神的苦痛に対する慰謝料としての『損害賠償請求』などが考えられる」」サンケイスポーツ(2007年02月21日 更新)



「◆板倉宏・日大大学院教授(刑法)
「無断でせりふを加えて歌った件は著作権侵害にあたります。(「おふくろさん」を正規に歌った場合)著作権を侵害していないにもかかわらず、特定の人物に対して歌うなという訴えには、法的効力は生じません」」サンケイスポーツ(2007年03月05日 更新)



「著作権情報センター(東京・新宿)の相談員によれば、このケースは著作権のうちの著作者人格権の侵害にあたるという。「前例がほとんどないので、最終的に裁判所がどう判断するかは分からない」とした上で「自らの作詞曲を森さんに歌わせないようにする訴えを起こすことは可能」と話す」(東京新聞平成19年3月6日付朝刊26面「こちら特報部」)



短い“語り”の部分は、ナレーションにすぎないとして、同一性保持権(著作権法第20条1項)を侵害しないと判断することも不可能ではないですし、「前例がほとんどないので、最終的に裁判所がどう判断するかは分からない」ので、もし裁判になった場合にはJASRAC(日本音楽著作権協会)の判断が覆る可能性もあるとは思います。

しかし、“語り”の内容は「いつも心配かけてばかり いけない息子の僕でした…」という、歌の内容と密接に関わるものですから、単なる歌の説明を超えた内容ですし、歌い手である森進一氏の姿勢を伝えるようなものでもありません。ですから、同一性保持権(=自分の著作物の内容又は題号を自分の意に反して勝手に改変されない権利)を侵害したといえそうです。

ただ、著作権者には同一性保持権があるとはいえ、どのような場合であっても修正を加えてはいけないというわけではなく、著作物の性質、利用の目的及び態様に照らしてやむを得ないと認められる場合には修正が許されます。森進一氏はコンサートにおいて、“語り”の付加をしているようですが、コンサートだからといって“語り”がないと歌いずらく、やむを得ないといった事情までがあるとは考えにくいです。

そうなると、ナレーション扱いは難しく、許される修正ともいうのも難しいと考えます。JASRAC(日本音楽著作権協会)、著作権情報センター(東京・新宿)の相談員や板倉教授は、同一性保持権(=自分の著作物の内容又は題号を自分の意に反して勝手に改変されない権利)の侵害に当たると判断していますが、その判断は妥当であると考えます。



5.刑法上の問題、著作権上の問題を含む“おふくろさん”騒動ですから、森進一氏は、どういう対応をするにしても法的な相談を受けておくべきでした。とはいえ、法的な相談をするかしないかの前に、森進一氏が河内氏に対して、元々、誠実な対応をしなかったことが、“おふくろさん”騒動をこじらせた原因です。

森進一氏は道義的な責任から、当面は河内氏の作詞曲を歌わない方針だそうです。それはこれ以上“おふくろさん”騒動をこじらせないことにはつながるとはいえ、解決には結びつきません。

森進一氏は、河内氏に対して謝罪の意向は伝えていたりして、森の謝罪行脚を行っていますが、正式な謝罪文を発表するということをしていません。最初の記者会見は果たして妥当なものだったのか、“語り”を付け加えたことに対してどう考えているのか、誰も納得しうるような説明を明確にしなければ、仲裁することも難しいでしょう。

河内氏は、森進一氏に対して、

「歌は人の志を運ぶ船。歌の心が分からないだけでなく、常識が欠落したような人間には、私の歌を歌う資格はない」 サンケイスポーツ(2007年03月06日 更新)

とまで言っているのです。河内氏を納得させられるだけの謝罪は、相当に難しいと思います。




<3月13日追記>

朝日新聞平成19年3月12日付夕刊19面に「もめる『おふくろさん』」という見出しで、“おふくろさん”騒動についての記事が掲載されていました。そこから一部引用します。

 「同一性保持権が問題となった例としては、3年前、ジャズバンドPE’Z(ペズ)が合唱曲「大地讃頌(さん・しょう)」をジャズ流に演奏したCDが、作曲者の抗議を受けて出荷停止となったケースがある。作曲者が「編曲するなら事前に相談するのが礼儀では」として、同曲の編曲権と同一性保持権を侵害している、と訴えた。

 半田正夫・元青山学院大学長(著作権法)によると、同一性保持権の侵害は、著作権者が改変により名誉を傷つけられたと感じれば成立するという。「かなり手を加えられても許す人もいれば、わずかの改変でも怒る人もいる。森さんが早く謝っていれば、川内さんの受け止め方も違っていたのではないか」」


歌曲における同一性保持権(著作権法が保護する、著作者の精神的な権利である著作者人格権の1つ)の侵害があるかどうかについては、著作者(作詞家又は作曲家)の気持ち次第といった面がある、ということのようです。

テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

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コメント
この記事へのコメント
今晩は。
 春霞さんらしくなく?、ちょっと私にも面白い話題です♪
 森さんは、人間的に欠落しているというか、特殊な世界で生きてきて常識をなくしたという気がします。「歌うたい」は所詮、歌を上手に歌ってりゃいいのです。作詞家じゃないんですから。川内さんの憤りは、解りすぎるくらいわかります。私はボランティアで音訳をやっていましたが、同一性保持権ということは、肝に銘じていました。読者(盲人)と著者の間で第三者が著作物をほんの僅かでも変えるなど、許されることではありません。

>原則として「侵入」に当たり、住居侵入罪が成立します。

 まったく、常識の欠如もいいとこですね。

 この「おふくろさん」。森さんの故郷だかの観光地に歌碑があり、その前に人が立つと森さんの声で歌が流れるのだそうです。お気の毒に、今回の歌差し止めで、そこの役所はどうしたらいいのか考えあぐねているとか、報道されていました。
2007/03/09 Fri 20:16:42
URL | ゆうこ #mQop/nM.[ 編集 ]
「いつも心配かけてばかり いけない息子の僕でした 今ではできないことだけど 叱ってほしいよ もう一度」

叱ってくれている親心を理解して欲しいですね。
2007/03/10 Sat 18:25:23
URL | ほっちゃれ #17ClnxRY[ 編集 ]
>ゆうこさん
コメントありがとうございます。お返事が遅れてすみません。


>春霞さんらしくなく?、ちょっと私にも面白い話題です♪

ちょっとライトな話題ですね。これも法律問題が出てくるので、触れてみました。
最近は、病気腎移植といった深刻なエントリーが多いので、ある意味「らしくない」かも(汗)


>「歌うたい」は所詮、歌を上手に歌ってりゃいいのです

演歌に限らず、演奏者は歌曲の意味を尊重してなるべくその意を表現しようとするわけです。森進一氏は、「森進一のおふくろさん」と豪語したことからすると、演奏者としての姿勢に問題があるように感じます。


>同一性保持権ということは、肝に銘じていました

皆さん、「同一性保持権」を気にしているわけですね。森進一氏は、気遣いが足りなかったわけですが、周りの方が注意すれば良かったのに、と思います。


>>原則として「侵入」に当たり、住居侵入罪が成立します。
>まったく、常識の欠如もいいとこですね。

法律論以外にも問題アリです。
森進一氏は、虎屋の羊羹を置いてきたそうですが、今時、食べ物を外に置きっぱなしにしておくのは危ないです。誰かがその羊羹に何かして、川内氏がもし食べたら取り返しが付かないことにもなりかねません。


>そこの役所はどうしたらいいのか考えあぐねているとか

森進一サイドはこういった事態に陥った責任があるのですから、何らかの連絡をすべきでしょうが、していないんでしょうね。
2007/03/11 Sun 00:06:38
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
>ほっちゃれ さん
コメントありがとうございます。


>叱ってくれている親心を理解して欲しいですね

確かに「親心」といえそうですね。

川内氏は「民族派」の人とか、言われていたりしますが、信念の人なのだと思います。普通どおりの誠意を尽くしていれば、今のような騒動にはならなかったんでしょうけど。
2007/03/11 Sun 00:47:51
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
きのうは日本音楽
きのうは日本音楽著作権協会が大学院は会見するつもりだった。
一方八戸で日本音楽著作権協会と東京まで禁止したかった。
しかし東京にサンケイで朝刊は利用されたみたい…
及びサンケイと面会した?
2007/03/11 Sun 10:13:03
URL | BlogPetのミュシャ #-[ 編集 ]
川内ってなにもんじゃ~~~
音楽はね再生芸術なんじゃ。素材になるものをアーティストが自分の解釈で自由に表現するものじゃ。作曲や作詞家はその素材を提供する人なのじゃ。時代が変われば音楽を表現する環境も変わる。時代が変われば、ショパンが居た時代の技術では得られないメカニカルな音の表現が可能になり、それによって演奏家も新しい環境で新たな解釈でショパンの音楽を奏でようと努力し、新しい解釈の芸術が生まれる。芸術とは時代と共に変わっていくものじゃ。そういった素材を作れる者を芸術家というのである。川内いう人物はなんじゃ、こいつはアホやな。たかが歌謡曲という分野で偉そうにぬかしとアホじゃな。身分をわきまえいボケが!!まあ私は歌謡曲ちゅうくだらんもんを聴くことはないが、こんなアホがおるかぎり日本では文化ちゅうもんは育たんな.....。ビートルズの有名な曲でAnd I Love herって曲があるが、jazzの大御所サラボーンはAnd I Love Himって歌う。これを著作権侵害というのかな.....。すくなくともポールマッカートニーは、目くじらたてておこらんわな。拍手して喜ぶじゃろな。川内とい馬鹿は提供した素材を森進一が新たな解釈で表現してくれたことに感謝せんかい。まあ、どうでもええことじゃが、こゆうヤカラがおるかぎり、日本には世界に通用する芸術は生まれんな。
2007/03/13 Tue 04:28:26
URL | とおりすがりの音楽愛好家 #-[ 編集 ]
こちらでは、お久し振りです。鞍縞です。

まぁ、何かの話題作りな気がするのですが(苦笑)、ワイドショーとかでは割と騒がれてますね。
歌詞は音楽における飾りかもしれませんが、飾り方次第で曲の見え方が180度変わります。
なので作詞家が提供した元の歌詞をねじ曲げることはしてはなりませんが、今回の場合は曲が始まる前、歌詞に沿った短い語りを入れただけなので……
個人的な音楽観(?)では、大して問題ないとは思います。
ただ……まるで相手を挑発するかのような森氏の態度は、大人気ないなぁとは思いますが。
2007/03/13 Tue 15:38:44
URL | 鞍縞 #-[ 編集 ]
>とおりすがりの音楽愛好家さん
はじめまして、コメントありがとうございます。


>芸術とは時代と共に変わっていくものじゃ

そうですね。昔の時代の芸術が現在も維持するわけではないでしょうね。ただ、今回の場合は、「今の時代」に、作詞家が存命中に改変してしまうというものですからね~。


>ビートルズの有名な曲でAnd I Love herって曲があるが、jazzの
>大御所サラボーンはAnd I Love Himって歌う。
>これを著作権侵害というのかな.....。
>すくなくともポールマッカートニーは、目くじらたてておこらんわな

改変する場合は、通常は、著作権者の許可を得るのが普通でしょうね。先進国では。なので、サラボーンの関係者は許可を得ているかもしれません。

ただ、著作権者には同一性保持権があるとはいえ、どのような場合であっても修正を加えてはいけないというわけではなく、著作物の性質、利用の目的及び態様に照らしてやむを得ないと認められる場合には修正が許されます。サラボーンの場合には、許される修正でしょうね。もちろん、各国で解釈の幅があるので、一概には言えませんが。


>川内とい馬鹿は提供した素材を森進一が新たな解釈で表現してくれた
>ことに感謝せんかい

素材を改変したのは、森進一氏ではなく、作詞家の保富康午さんと作曲家の猪俣公章さんです。なので、「新たな解釈で表現」したのは、正確には、保富康午さんと猪俣公章さんであって、森進一氏ではありません。森進一氏は、他人の改変を使って歌っているということです。


>こゆうヤカラがおるかぎり、日本には世界に通用する芸術は生まれんな

どんな芸術も、先進国では著作権によって保護され、尊重されています。これに対して、中国における著作権保護は……、ご存知だとは思います。
著作権を尊重しない中国の歌謡曲は「世界に通用する芸術」になっているのでしょうか? 著作権保護がなされている先進国の歌曲の方が「世界に流通」しています。
「世界に流通」していることが、「世界に通用する芸術」といっていいのかは分かりませんが。
2007/03/13 Tue 23:27:00
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
>鞍縞さん
コメントありがとうございます。


>まぁ、何かの話題作りな気がするのですが(苦笑)

ス、スルドイですね。
知人は「離婚で落ち目の森進一を救済するために、川内と仕組んだんじゃないの?」と勘ぐってました。まぁ、本当のところはどうなのか分かりませんが。


>個人的な音楽観(?)では、大して問題ないとは思います
>まるで相手を挑発するかのような森氏の態度は、大人気ないなぁとは
思いますが

挑発してなければ、川内氏は許可したでしょうし、大した問題にはならなかったはずです。
絶縁する意図ならともかく、「相手が怒っているときに、余計に怒らすようなことはしてはいけません」という教訓を、世間に教えてくれたことは確かです(^^ゞ
2007/03/13 Tue 23:32:48
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
私は森進一の態度より川内の態度が気に食わん
歌謡曲ってのは商業音楽で、作詞する人作曲する人アレンジする人歌う人その他大勢の人たちで共同でつくるものだ。そして売るためにある。その中ので詩をつくる担当に川内が携わっただけじゃ。森進一がかってに詩を変えて歌ったからといって、個人的に歌わせんとは、どういうこっちゃ。こいつ作詞を担当しただけで「おふくろさん」を自分のものとおもとんか?森進一が私物化したといえるなら、こいつももそうじゃ。ちがうかな?こいつは「おふくろさん」を作るのにたずさわった人たちに許しをえとるのか?こいつの方が「おふくろさん」をより私物化しとると見えるが...。森進一を非難するならこいつも同じじゃ。わしは森進一のしたことを何もいいとはいっとらん。

共同作業でつくられる曲に、作詞家の一存で「おふくろさん」を歌うなという権利はあるのか?
森進一よりこいつのほうがより傲慢でたちが悪い。
こいつは、森進一の人間性が.....って言う前に、自分の人間性を問うべきじゃ。

>どんな芸術も、先進国では著作権によって保護され、尊重されています。これに対して、中国における著作権保護は……、ご存知だとは思います。
>著作権を尊重しない中国の歌謡曲は「世界に通用する芸術」になっているのでしょうか? 著作権保護がなされている先進国の歌曲の方が「世界に流通」しています。

うむ.....ちゃうと思うが........著作権保護ではないな......
ジミーヘンドリックスがアメリカ国家をエレキでギンギンに奏でようがアメリカでは許される。中国で同じことをやれば殺されるかもしれん。芸術を守る者は法律でもなんでもなく芸術を楽しんでいる人たちじゃ。著作権保護で守らなくて芸術は残るのじゃ。
2007/03/15 Thu 06:56:59
URL | とおりすがりの音楽愛好家さん #-[ 編集 ]
追伸。確定申告終わったので、気分良く、口調を変えて......

>そうですね。昔の時代の芸術が現在も維持するわけではないでしょうね。ただ、今回の場合は、「今の時代」に、作詞家が存命中に改変してしまうというものですからね~。

別に森進一が改変した訳でないんでしょ?

>改変する場合は、通常は、著作権者の許可を得るのが普通でしょうね。先進国では。なので、サラボーンの関係者は許可を得ているかもしれません。
得ていないかもしれないですね。

>ただ、著作権者には同一性保持権があるとはいえ、どのような場合であっても修正を加えてはいけないというわけではなく、著作物の性質、利用の目的及び態様に照らしてやむを得ないと認められる場合には修正が許されます。サラボーンの場合には、許される修正でしょうね。もちろん、各国で解釈の幅があるので、一概には言えませんが。

一概に言えないというのは、解釈の幅で許されるといことですか?

>素材を改変したのは、森進一氏ではなく、作詞家の保富康午さんと作曲家の猪俣公章さんです。なので、「新たな解釈で表現」したのは、正確には、保富康午さんと猪俣公章さんであって、森進一氏ではありません。森進一氏は、他人の改変を使って歌っているということです。

ただ口をぱくぱく動かして歌うだけにすぎない森進一は著作権保護違反にはならないということですね!ならよかった!!保富康午さん猪俣公章さんは問題あるわけですな.....

>どんな芸術も、先進国では著作権によって保護され、尊重されています。これに対して、中国における著作権保護は……、ご存知だとは思います。
著作権を尊重しない中国の歌謡曲は「世界に通用する芸術」になっているのでしょうか? 著作権保護がなされている先進国の歌曲の方が「世界に流通」しています。
「世界に流通」していることが、「世界に通用する芸術」といっていいのかは分かりませんが。

中国よりは日本では著作権保護が守られているということですか.....日本の歌謡曲は中国の歌謡曲より「世界に流通」又は「世界に通用する芸術」されているのですか?どっちもローカルな音楽だとおもいますが.....著作権保護が守られれば芸術が広まるという理由を証明していません。多くの人が認めた音楽が広まるのです。法は強制はできますが人の心は動かせません。法で芸術を広めることもできないと思います。

歌謡曲ってのは商業音楽で、作詞する人作曲する人アレンジする人歌う人その他大勢の人たちで共同でつくるものす。その中ので詩をつくる担当に川内氏が携わったのです。マンネリ化をさけるため、ショーとして楽しめるものにするために、スタッフが企画して歌の始めに語りを入れたわけでしょう?
それを「個人的にわしの歌は歌わせん」というのは、それこそ、作詞の部分を担当しただけの人が言うのはおかしいと思いませんか?みんなで作ったものを私物化しているのは川内氏ではないでしょうか?
森進一の態度が気にくわないのであれば、そのことについて川内氏は言うべきであって、「おふくろさん」を歌うなと言うなら、みんなの意見を先に聞くべきでしょう。
そして冒頭にセリフを付け加えることが、著作権侵害であるとは私は思いません。ジャズで言うアドリブですよ。別に詩自体を改ざんした訳ではないのでしょ?ショーなんだから楽しませなくちゃネ。作詞家にもショーマンシップが必要でしょうね。森進一が地方をこつこつ回って歌って「おふくろさん」を広めたのでしょう?せめてアドリブぐらい入れても良いでしょう。とは思いませんか?

>挑発してなければ、川内氏は許可したでしょうし、大した問題にはならなかったはずです。
マスコミの情報では事実はわかりません。どう見ても川内氏よりに傾いています。30年森進一はいびられ続けられたので爆発したのかもしれません。

>「相手が怒っているときに、余計に怒らすようなことはしてはいけません」
おかしいなあ~~。触らぬ神にたたりなしですか.......相手が間違っていてでもですか.....むむ、問題あり。


2007/03/15 Thu 17:12:16
URL | とおりすがりの音楽愛好家さん #-[ 編集 ]
>とおりすがりの音楽愛好家さん さん(とおりすがりの音楽愛好家さん?)2007/03/15(木) 06:56:59・同日17:12:16へのお返事
コメントありがとうございます。


>確定申告終わったので、気分良く、口調を変えて

オフザケと気晴らしをしたいだけなら、ご自分のブログでどうぞ。


>共同作業でつくられる曲
>作詞家の一存で「おふくろさん」を歌うなという権利はあるのか?

共同作業でつくるならば、論理的な帰結は、作業や改変には全員の合意が必要となります。法律上も同様です(民法251条、著作権法65条2項参照)。そうなると、改変につき全員の同意がない場合には、自分が歌いたいからと言って、勝手に改変した歌を歌うことは「共同作業」性に反します。
今回の場合、「改変版おふくさん」は、改変につき川内氏の合意(許可)がないのですから、全員の合意がなく、森進一氏の一存で歌うことは、「共同作業」性に反することになります。
このように、とおりすがりの音楽愛好家さんの論理からしても、森進一氏は川内氏の同意がない以上、「改変版おふくろさん」を歌ってはならず、川内氏は「改変版おふくろさん」を歌うなという権利はあることになります。


>森進一よりこいつのほうがより傲慢でたちが悪い

川内氏は、法律上、正当な主張をしているのですから、傲慢ではありません。
とおりすがりの音楽愛好家さんの「共同作業」の論理からしても、傲慢という理屈にはなりません。共同作業の結果生まれたのに、森進一氏は「俺のおふくろさん」と言って自分だけのものと述べたのですから、どちらかといえば森進一氏の方が傲慢ではないでしょうか?

もっとも、このエントリーでは「傲慢比べ」をしているのではなく、騒動の経緯に含まれる法律問題を問題としているのですが。


>ジミーヘンドリックスがアメリカ国家をエレキでギンギンに奏でようが
>アメリカでは許される

著作権に関する条約、著作権法を調べてみて下さい。


>歌うだけにすぎない森進一は著作権保護違反にはならないということ
>ですね

えーと。ジョークですか? 面白くないですが。それともこのエントリー自体読んでいないのですか?(苦笑) 読まずに何か書きたいのでしたら、ご自分のブログでどうぞ。


>それを「個人的にわしの歌は歌わせん」というのは、それこそ、作詞の
>部分を担当しただけの人が言うのはおかしいと思いませんか?

ご高説は分かりましたが、法律上、無理です。


>冒頭にセリフを付け加えることが、著作権侵害であるとは私は思いません。
>ジャズで言うアドリブですよ

わざわざ作詞家の保富康午さんと作曲家の猪俣公章さんに作ってもらって、(森氏によると30年間?)10年間ずっとそのまま「改変版おふくろさん」を歌っていても「アドリブ」ですか? 無理ですね。


>30年森進一はいびられ続けられたので爆発したのかもしれません。

あははははは。創造力豊かですね。事実と無関係に、ともかく空想を繰り広げたいのでしたら、ご自分のブログでどうぞ。

とおりすがりの音楽愛好家さんも、歌い手や作詞家・作曲家の知り合いがいれば、よーく聞いてみるといいと思います。著作権に対してどう対応しているか、音楽業界の意識がよく分かると思います。
2007/03/19 Mon 23:58:27
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
改めて質問いたします。よろしくお願い致します。
>オフザケと気晴らしをしたいだけなら、ご自分のブログでどうぞ。

どうとるのかは個人の自由ですが、オフザケではありません。都合のいいところだけ取り上げ、私に反論しているだけなので、分かりやすいように●をつけて、改めて質問したします。法律をくわしく知らない私の率直な疑問です。できれば教えていただきたいです。オフザケと思われるならこの文章を削除してください。

>共同作業でつくるならば、論理的な帰結は、作業や改変には全員の合意が必要となります。法律上も同様です(民法251条、著作権法65条2項参照)。そうなると、改変につき全員の同意がない場合には、自分が歌いたいからと言って、勝手に改変した歌を歌うことは「共同作業」性に反します。
今回の場合、「改変版おふくさん」は、改変につき川内氏の合意(許可)がないのですから、全員の合意がなく、森進一氏の一存で歌うことは、「共同作業」性に反することになります。
このように、とおりすがりの音楽愛好家さんの論理からしても、森進一氏は川内氏の同意がない以上、「改変版おふくろさん」を歌ってはならず、川内氏は「改変版おふくろさん」を歌うなという権利はあることになります。

質問しますが......

●詩の冒頭にセリフを付け加えることが改ざんになると言う法的な理由を教えてください。歌詞そのものを変えずに、歌う前にセリフを入れることが改ざんになるとは私には思えないのです。冒頭のセリフは歌詞に含まれないと私は思います。歌謡曲の歌詞は純文学ではありません。あくまで歌謡ショーの素材だと思います。実際のところ法廷に持ち込まないと結論はでないと思いますがどうでしょうか?冒頭のセリフは改ざんと言えますか?

●「素材を改変したのは、森進一氏ではなく、作詞家の保富康午さんと作曲家の猪俣公章さんです。」と貴方は言い切っていますが。川内氏同じように著作権の主張をできる立場の保富康午さん猪俣公章さんは問題にならないのですか?
ショーを企画した森進一氏に全責任があって、保富康午さん猪俣公章さんに川内氏に承諾は取ってあるから自由に改ざんしていいと言って頼んで、保富康午さん猪俣公章さんは知らなかったと言えば、森進一氏に責任はあると私も思います。事実はそうなのですか?これも裁判せずに結論できますか?

●「川内氏の改変版おふくろさんを歌わせない」という主張が正しいというのは、裁判になって川内氏の権利が認められた場合ですよね?
現段階で、川内氏の「改変版おふくろさんを歌わせない」という主張は法的に実行可能ですか?森進一氏は現時点で川内氏の主張に従う義務はありますか?

●貴方のおっしゃっていることは絶対的な法的解釈ですか?仮にこの問題が裁判になった場合、貴方と同じ結論になりますか?それとも貴方の意見ですか?

日本音楽著作権協会のページを見ますと、「改変されたバージョンをご利用になりますと、川内氏の有する同一性保持権の侵害その他の法的責任が生じるおそれがありますので、ご留意ください。また、あらかじめ、改変されたバージョンが利用されることが判明した場合には、利用許諾をできませんので、ご了承ください。」と書かれています。

同一性保持権の侵害になるとは書かれていませんね。結論を避け逃げていますね。
2007/03/20 Tue 06:32:19
URL | とおりすがりの音楽愛好家 #-[ 編集 ]
アドミンさん逃げてもたな....
アドミンさん逃げてもたな....

貴方の言っていることは、法的に100%絶対的に正しいという根拠はないのだな?

単に、貴方の主観的な意見なのだな?

そのように解釈させてもらって良いのかな?
2007/04/02 Mon 05:38:57
URL | とおりすがりの音楽愛好家 #-[ 編集 ]
>とおりすがりの音楽愛好家さん:2007/04/02(月) 05:38:57へのお返事
コメントありがとございます。

とおりすがりの音楽愛好家さんのコメントから引用します。

>なんじゃ。
>するものじゃ。
>なのじゃ。
>いくものじゃ。
>川内いう人物はなんじゃ
>偉そうにぬかしとアホじゃな。
>こいつももそうじゃ。
>こいつも同じじゃ。
>何もいいとはいっとらん。
>問うべきじゃ。
>楽しんでいる人たちじゃ。
>芸術は残るのじゃ。
>確定申告終わったので、気分良く、口調を変えて......

見ず知らずの相手に対して、散々「○○なんじゃ~」と縷々書いておいて、挙句に「確定申告が終わった」から、トイレでも行ってきたかのようにすっきりしたので、「気分良く」口調を変えて、みた……。

これのどこが「オフザケ」ではないと言うのですか?


>どうとるのかは個人の自由ですが
>オフザケと思われるならこの文章を削除してください。

「オフザケ」だと思います。オフザケと思うなら削除してよいということですから、削除すればご質問はなかったのと同じです。
なので、今のところ、ご質問に答えないことにしています。答えは用意済みですが。
ご質問内容も、フザケているのかと思いましたが……。

ちなみに。
とおりすがりの音楽愛好家さんは、共同作業だと書いていましたが、作詞と作曲は、分離して利用できるので、別個独立の著作権として理解されています。なので、「共同」のものではありません。異論はありません。

とおりすがりの音楽愛好家さんの知り合いには、音楽業界の方はいないのですか? 聞けばすぐに分かりますよ。
2007/04/02 Mon 19:30:30
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
どうもお答え有難うございます。
どうもお答え有難うございます。

>ちなみに。
とおりすがりの音楽愛好家さんは、共同作業だと書いていましたが、作詞と作曲は、分離して利用できるので、別個独立の著作権として理解されています。なので、「共同」のものではありません。異論はありません。

なにもそんなこと質問していないのですが....
「共同のものではありません」で、何を言いたいのですか?
私が尋ねているのは、法律的に100%森進一氏に非があるかどうかです。

>とおりすがりの音楽愛好家さんの知り合いには、音楽業界の方はいないのですか? 聞けばすぐに分かりますよ。

なるほどそうですね...
日本音楽著作権協会が述べているように.......
「改変されたバージョンをご利用になりますと、川内氏の有する同一性保持権の侵害その他の法的責任が生じるおそれがありますので、ご留意ください。また、あらかじめ、改変されたバージョンが利用されることが判明した場合には、利用許諾をできませんので、ご了承ください。」

「法的責任が生じるおそれがあります」としか言えないのですね。
ということは、貴方の主張は間違いですね?
それとも日本音楽著作権協会は間違っているのですか?
日本音楽著作権協会は音楽業界の組織ですよね?
「音楽業界の方はいないのですか?」って、貴方は全ての音楽業界の方に聞いたのですか?
全ての音楽業界の方は全て同じ答えを出すのですか?

>オフザケと思うなら削除してよいということですから、削除すればご質問はなかったのと同じです。今のところ、ご質問に答えないことにしています。答えは用意済みですが。

なるほど...質問に答えないと言いながら、貴方は「アドミンさん逃げてもたな....」には反応するわけですね。まともに質問すれば無視、「逃げてもたな」には反論。「逃げてもたな」のほうが私は貴方の言う「オフザケ」に近いのですが、逆ですね。

私のことを「オフザケ」とかなりの文字数で主張し、自分が不利になる答えを言わなくてもいいような理由付けをしているのですね。このブログを読んでる方々及び森進一氏に「用意済みの答え」を教えてあげたらどうしょうか?

「オフザケ」と言って、論点をそらすしかできないということですね。私の言葉遣いに関してしか反論できないのですね。私の「言葉遣い」と「おふくろさん問題」は何の関係もないのですが..... 私はこの問題の法的な解釈を知りたいのです。法律的に考えるのがこのブログでしょう?

貴方の最初の私に対するレスは、「はじめまして、コメントありがとうございます」で始めていますね。最初のログが一番口調が酷かったはずです。なぜその時「オフザケ」はやめろと言わなかったのですか?都合の良いときは「ありがとうございます」で、都合が悪くなると「オフザケ」に変わってしまうのですね。

貴方が、判断するにいたった材料は、新聞等のマスコミで報じられたこと以外にどれだけあるのですか?
貴方は当事者や関係者と話したことはありますか?
貴方は「おふくろさん問題」を結論づけられる、どれだけの事実関係を知っていますか?

“おふくろさん”騒動について貴方の意見を述べることは大いに結構なことと思います。しかし、日本音楽著作権協会でさえ、結論づけられない問題をタイトル付けするにあたって「河内氏と森進一氏の“おふくろさん”騒動」とでもすれば良いのに、「歌手・森進一さんの“おふくろさん”騒動」と最初から森進一の名前だけしか出さす、まるで森進一氏だけが悪いようにタイトルを付けるのは明らかに偏見です。あらゆる角度から善し悪しを判断するのが法律というものではないのですか?

このブログの最初に「主に社会問題について法律的に考えてみる」と書かれていますが、憶測で最初から結論を出し、森進一氏が悪いと都合良く述べるのが、貴方の言う「主に社会問題について法律的に考えてみる」なのですか?

貴方の発言自体が、貴方の言う「オフザケ」ではないでしょうか?

今回の貴方の答えで、十分満足致しました。

2007/04/03 Tue 09:55:11
URL | とおりすがりの音楽愛好家 #-[ 編集 ]
>とおりすがりの音楽愛好家さん:2007/04/03(火) 09:55:11へのお返事
コメントありがとうございます。


>「共同のものではありません」で、何を言いたいのですか?

作詞と作曲は、法的には共同作業ではなく、共同著作物でもないということです。


>なるほど...質問に答えないと言いながら、貴方は「アドミンさん逃げてもたな....」
には反応するわけですね。まともに質問すれば無視、「逃げてもたな」には反論。
「逃げてもたな」のほうが私は貴方の言う「オフザケ」に近いのですが、逆ですね。
>私のことを「オフザケ」とかなりの文字数で主張し、自分が不利になる答えを
言わなくてもいいような理由付けをしているのですね。

……。
より「オフザケ」の程度が大きい方には答えたのだから、より「オフザケ」の程度が小さい方に答えないのはおかしいというのですね。論理的に考えるということには、向いていないと思います。


>最初のログが一番口調が酷かったはずです。
>なぜその時「オフザケ」はやめろと言わなかったのですか?

え! オフザケよりも、オフザケをすぐに注意しない方が悪いってことですか!?
教育現場では、このような価値観の親に悩まされることが増えて、大きな問題になっていますから、驚くような価値観ではないですが。ついにこのブログにもきましたか……。


>自分が不利になる答えを言わなくてもいいような理由付けをしているのですね
>「オフザケ」と言って、論点をそらすしかできないということですね
>私の言葉遣いに関してしか反論できないのですね。

オフザケと(春霞が)思うなら削除して下さい、と書いたのはそちらですよ?
削除していいなら答えることもないと思って答えないだけです。そう書いていますが。
不利になる答えを言わないためだからではありません。
ご質問も「オフザケ」かと思ったくらいですから、例え答えてもまったく不利になりません。


>私はこの問題の法的な解釈を知りたいのです。法律的に考えるのがこのブログでしょう?

……。
「私は」知りたいから、答えろ、答える義務があるというわけですね。どういう法的根拠があって、答える義務が生じるというのでしょう? 私には、答える義務はありません。
そんなに知りたいなら、弁護士に100万円くらい払えば喜んで教えてくれます。弁護士にご相談下さい。


>貴方の発言自体が、貴方の言う「オフザケ」ではないでしょうか?

逆ギレですね。


>今回の貴方の答えで、十分満足致しました。

「今のところ」、ご質問に答えないことにしていますと書いていたように、書かないわけではなかったのですが。もう「十分満足」したとのことですから、答えることはやめにします。せっかく、答えを用意していたのに無駄になってしまいました。

どうやら、とおりすがりの音楽愛好家さんには音楽業界の知り合いはいないようですね。ただ聞いているだけではなく、演奏者となり、演奏者や作詞作曲家などと知り合えば、
もっと世界観が広がると思います。
2007/04/04 Wed 23:45:13
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
とおりすがりの音楽愛好家
相変わらず、都合のいいとこだけ反論していますね?

しかも、ボケてるし。
たとえばね....
>逆ギレですね。
なにがどうなので、私のどこが「逆ギレ」なのですか?
「逆ギレ」だという理由をなにも説明していないのですが....
説明してくださいよ。

私は冷静なのですが、なにか勘違いしていません?

「逆ギレ」って、貴方は「キレていた」わけですね....

「キレ」ているのは貴方でしょう?

貴方の毎回のピンボケの理由は「キレ」いたからですか...
納得しました。

レスするなら、冷静にどうぞ.....

「キレ」ているアドミンさん、下記対する反論はしないのですか?
反論しない部分は認めていると解釈しますけどいいのでしょうか?

日本音楽著作権協会が述べているように.......
「改変されたバージョンをご利用になりますと、川内氏の有する同一性保持権の侵害その他の法的責任が生じるおそれがありますので、ご留意ください。また、あらかじめ、改変されたバージョンが利用されることが判明した場合には、利用許諾をできませんので、ご了承ください。」

「法的責任が生じるおそれがあります」としか言えないのですね。
ということは、貴方の主張は間違いですね?
それとも日本音楽著作権協会は間違っているのですか?
日本音楽著作権協会は音楽業界の組織ですよね?
「音楽業界の方はいないのですか?」って、貴方は全ての音楽業界の方に聞いたのですか?
全ての音楽業界の方は全て同じ答えを出すのですか?

貴方が、判断するにいたった材料は、新聞等のマスコミで報じられたこと以外にどれだけあるのですか?
貴方は当事者や関係者と話したことはありますか?
貴方は「おふくろさん問題」を結論づけられる、どれだけの事実関係を知っていますか?

“おふくろさん”騒動について貴方の意見を述べることは大いに結構なことと思います。しかし、日本音楽著作権協会でさえ、結論づけられない問題をタイトル付けするにあたって「河内氏と森進一氏の“おふくろさん”騒動」とでもすれば良いのに、「歌手・森進一さんの“おふくろさん”騒動」と最初から森進一の名前だけしか出さす、まるで森進一氏だけが悪いようにタイトルを付けるのは明らかに偏見です。あらゆる角度から善し悪しを判断するのが法律というものではないのですか?
2007/04/05 Thu 01:59:45
URL | 「逆ギレ」ですか.... #-[ 編集 ]
ひとこと
私の兄は弁護士をしております。兄に尋ねてみると、曲の冒頭のセリフは歌詞の改ざんになるかどうかは、主観の問題で、事実関係を正しく把握する必要があり、裁判でしか結論は出せないということでした。
2007/05/12 Sat 17:25:23
URL | エミー #-[ 編集 ]
>エミーさん
はじめまして、コメントありがとうございます。


>私の兄は弁護士をしております。
>兄に尋ねてみると、曲の冒頭のセリフは歌詞の改ざんになるかどうかは、
>主観の問題で、事実関係を正しく把握する必要があり、裁判でしか結論
>は出せないということでした。

この騒動では、同一性保持権の侵害の有無が問題となりました。同一性保持権の侵害の有無は、客観的に作品が改悪されたか否かが問題になるのではなく、あくまでも「作者の意に反する」か否かが基準となります。
川内氏自身が、JASRACに対して意に反する改訂であることを通知しているのですから、「作者の意に反する」ことは明白です。

なので、今回の事例は、同一性保持権の侵害にあたることが明白な事例であるというのが一般的な見解です。著作権法の学者及び著作権法に詳しい弁護士の(ほぼ)一致した理解のようです。今後の著作権法の書籍では、今回の事例は同一性保持権の侵害にあたる典型例として挙げられるのではないかと思います。


「主観の問題」としていますが、誰の主観でしょうか? 川内氏の主観によるはずですが。

「事実関係を正しく把握する必要があり、裁判でしか結論は出せない」というのも妙ですね。それほど複雑な事実ではないですし、同一性保持権の侵害が明白な事例なので、裁判をするまでもなく明白です。明白だからこそ、JASRACは素早く判断を示したのですけど……。

「裁判でしか結論は出せない」という点には、私には抵抗があります。法律論は白黒をはっきりさせることに大きな意義があるからです。
弁護士の弁護姿勢には色々ありますが、依頼人に対して依頼を受けるときに訴訟の勝ち負けを明確にしておくべきだと、私は考えています。「裁判でしか結論は出せない」という態度は不誠実である……という弁護姿勢の方に好感を持っています。エミーさんのお兄さんと異なる考えなので、申し訳ないですが。


兄がどういう資格を有していようと、兄がどう言おうと、ご自身の意見を書いて頂きたかったです。とおりすがりの音楽愛好家さんのように。

エミーさんご自身はどうお考えなのですか? お兄さんの考えのままですか? 川内氏の怒りは理不尽なもので「どう改変しても諦めろ」と思うのですか? 

2007/05/12 Sat 20:12:03
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
>とおりすがりの音楽愛好家さん:2007/04/05(木) 01:59:45 | URL | 「逆ギレ」ですかへのお返事
だいぶお返事が遅くなりました。すみません。


>相変わらず、都合のいいとこだけ反論していますね?

答える義務はないのですから、こちらの都合で答えるのは当然のことです。自由に幾つも質問をしておきながら、全部答えろだなんて、身勝手な言い分です。


>反論しない部分は認めていると解釈しますけどいいのでしょうか?

すべて反論するのは大変なので、結論だけ。とおりすがりの音楽愛好家さんが主張していることは、法的にはすべて間違っているとご理解下さい。
2007/05/12 Sat 21:38:42
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
おひさしぶりです......
反論がないということで、私が正しいと理解しました。どうも私にとって都合の良い発言、誠に有り難うございます。すべて反論するのは大変じゃなくて、貴方にはできず、逃げたと解釈致しておきましょう。では、私も、貴方と同じように、結論だけということで......
2007/05/13 Sun 07:01:53
URL | 通りすがりの音楽愛好家 #-[ 編集 ]
>とおりすがりの音楽愛好家さん:2007/05/13(日) 07:01:53へのお返事
コメントありがとうございます。すぐにコメントなされたところを見ると、ずっとご覧頂いていたようで、ありがとうございます。もっと早くコメントすれば良かったですね。


>反論がないということで、私が正しいと理解しました。
>すべて反論するのは大変じゃなくて、貴方にはできず、逃げたと解釈
>致しておきましょう。

とおりすがりの音楽愛好家さんが「私が正しいと理解」しようがしまいが「逃げたと解釈」しようがしまいが、自己責任であって、私には全く無関係です。

とおりすがりの音楽愛好家さんが間違った法解釈を正しいと信じ込んでも、私にとっては何も不利益はありません。不利益を受けるのは、とおりすがりの音楽愛好家さんの方だけです。

こちらが「すべて間違っている」と指摘した以上、もし、今後、とおりすがりの音楽愛好家さんが著作権侵害などをして誰かから損害賠償を請求された場合、悪質であるという評価を受け、きっちりと損害賠償責任を負わざるを得ないでしょう。法的に間違っていると指摘を受けたにもかかわらず、それを無視して侵害をしたのですから。

なので、ご自分の主張が正しいと思い込まない方がいいと思いますけど……。
2007/05/14 Mon 20:59:25
URL | 春霞 #ExKs7N9I[ 編集 ]
どもです...
>コメントありがとうございます。すぐにコメントなされたところを見ると、ずっとご覧頂いていたようで、ありがとうございます。もっと早くコメントすれば良かったですね。

いいえ、ずっとみていませんよ。そんな馬鹿なことするわけありませんよ。貴方のページを毎日ても意味ないでしょう? 巡回ソフトを使えば変更あると教えてくれます。

>とおりすがりの音楽愛好家さんが「私が正しいと理解」しようがしまいが「逃げたと解釈」しようがしまいが、自己責任であって、私には全く無関係です。

貴方が、事実をねじ曲げ、独自の飛躍した推論で、法を語る資格も能力もないのに、自分勝手に結論をだそうと、貴方の自己責任であって、私には全く無関係です。

とおりすがりの音楽愛好家さんが間違った法解釈を正しいと信じ込んでも、私にとっては何も不利益はありません。不利益を受けるのは、とおりすがりの音楽愛好家さんの方だけです。

>こちらが「すべて間違っている」と指摘した以上、もし、今後、とおりすがりの音楽愛好家さんが著作権侵害などをして誰かから損害賠償を請求された場合、悪質であるという評価を受け、きっちりと損害賠償責任を負わざるを得ないでしょう。

法を施行する権限もない貴方に指摘されてもね......
森進一さんも、損害賠償は請求されていませんが......

>法的に間違っていると指摘を受けたにもかかわらず、それを無視して侵害をしたのですから。

法的な正論で語れない、説明もまともにできない、逃げるのが得意な、貴方の指摘でしょ?
それは指摘といいません。 たんなる「戯言」です。
2007/05/14 Mon 22:29:56
URL | 通りすがりの音楽愛好家 #-[ 編集 ]
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2007/03/10(土) 01:28:53 | 晴天とら日和
私もこの詩が大好きで、IDのSXEDってのは、一時期、阪神大震災で、被災して、親を失った子供達の、親が、最後に頼むぞといいたげな目で私に手を差し伸べてきた時、この詩を思い出し、自分も子供たちのために、傘にならなきゃならない。つらい風や雨から守ってやらなき
2007/03/10(土) 18:23:32 | 地獄への道は善意で舗装されている
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2008/05/06(火) 18:31:13 | ?ΤΩ
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