FC2ブログ
Because It's There
主に社会問題について法律的に考えてみる。など。
05« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»07
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
2007/03/03 [Sat] 05:32:53 » E d i t
金曜プレステージ『会いたかった~向井亜紀・代理母出産という選択~』<2007年3月2日(金)21時~22時52分放送>が放映されました。この番組を見たというブログが多く、「涙が出てきました、すっごく感動しました」という感じで、向井亜紀さんはもちろん、代理出産へも好意的な評価につながったようです。
代理出産問題に関する良い番組でしたので、この番組についての記事を紹介したいと思います。<追記>として、フジテレビの番組紹介を引用しておきます。他にも、向井亜紀さん役を演じた、松下由樹さんのインタビュー記事(読売新聞2月26日付夕刊16面もあります。


1.まずは、各紙の番組紹介。
ちなみに、朝日新聞3月2日付の「試写室」だけは、「ドラえもん」(★朝日夜7・00)の紹介でした。朝日新聞はフジサンケイを毛嫌いしていますし(苦笑)、関係する局番組の宣伝優先で、代理出産はどうでもいいのでしょう。

(1) 読売新聞平成19年3月2日付朝刊40面「試写室:金曜プレステージ「会いたかった~向井亜紀・代理母出産という選択~」(フジ=後9.00)

 「家族の絆と優しさ描く力作

 米国での代理母出産で双方の子どもを授かったタレントの向井亜紀が、自らの体験をつづった作品をドラマ化した。2002年に放映された「16週」の続編で、松下由樹=写真右=が再び向井役を演じる。

 子宮けい部のがん手術から2年、向井は代理母出産を考え始める。当初、妻の体調を案じてためらいを隠せなかった夫・延彦(沢村一樹=同左)や母(長山藍子)も、向井の熱意に打たれ、同意する。米国で代理母が見つかり、2人は代理母出産に向け、渡米する。しかし、放射線治療と抗がん剤の影響で向井の卵巣機能は低下し、代理母出産は2度失敗。その後、記者会見を開いて代理母出産への挑戦を公にしたため、周囲からの風当たりも強くなる。

 松下の出演は、向井自身が希望していたという。その期待通り、時に強く、時にもろい向井の心情を松下がていねいに演じている。テーマこそセンセーショナルだが、描かれている家族の絆(きずな)や優しさは普遍的。話題先行ではない力作に仕上がっている。(律)」



(2) 毎日新聞平成19年3月2日付朝刊32面「視聴室」

 「金曜プレステージ「会いたかった~向井亜紀・代理母出産という選択」

 ◆金曜プレステージ「会いたかった~向井亜紀・代理母出産という選択」(フジ=後9・0)

 ◇強い意志で悲願果たす

 タレントの向井亜紀が代理母出産で双子の母となるまでをつづった本をドラマ化した。

 向井(松下由樹)は妊娠直後に子宮頸(けい)がんが分かり、子宮摘出を余儀なくされる。母に捨てられた経験がある夫の高田延彦(沢村一樹)に、子供と暮らす明るい家庭を知ってもらいたいという思いから、向井は代理母出産を決意する。渡米した向井は「受精卵が着床する確率は3%」と宣告され、実際に2度失敗。思い悩む向井を、家族が懸命に励ましていく。

 周囲の心ない声にも「パイオニアはつらいものよ」と語る場面が印象的。日本では代理母出産の子供は戸籍上認められておらず、出生届受理を拒否した東京都品川区役所との争いは裁判に持ち込まれた。1審は区役所を支持、2審は受理を命じ、結論は最高裁に委ねられている。(進)

毎日新聞 2007年3月2日 東京朝刊」



(3) 東京新聞平成19年3月2日付朝刊13面「試写室」

 「『会いたかった~向井亜紀・代理母出産という選択』
★フジ=後9・0


 タレント・向井亜紀の実話を基にドラマ化。脚本・旺季志ずか、演出・高丸雅隆。

 子宮頸(けい)がんの手術で、おなかに宿った小さな命をあきらめざるを得なかった亜紀(松下由樹)は、後悔と悲しみの日々を送っていた。亜紀は子どもがほしいという夢をあきらめられず、代理母出産の意志を固める。その後、代理母になってくれる女性が見つかり、亜紀は夫の高田延彦(沢村一樹)と渡米。担当医師は成功率3%と厳しい現実を告げるが…。

 「なぜ、そうまでして」。向井が嫌というほど耳にした言葉だろう。今でも多くの人がそう口にするかもしれないが、ドラマを見ると代理母出産に対する意識が変わるかもしれない。彼女の闘いは、夫の深い愛情があってこそ。夫婦のきずなの強さに目頭が熱くなった。(爾)」



2.この番組は、松下由樹さんが述べているように「代理出産というより、向井さん自身をメーンに置いた作品」で、「1つの家族の姿」を描いたものでした。

代理母出産をはっきりと決意するまでの夫婦の葛藤が表現されていて、「時に強く、時にもろい向井の心情を松下がていねいに演じて」(読売新聞)いました。

「周囲の心ない声にも「パイオニアはつらいものよ」と語る場面が印象的。」(毎日新聞)


確かに印象的でした。
それもありますが、向井亜紀さんが一人で勝手に代理母出産に突き進んでいったのでなく、夫婦の絆があってこそ挑戦できたこと、向井亜紀さんが代理母出産失敗に悲しむ姿、迷いながら挑戦する姿、周囲の心ない声に苦しむ姿に、もっとも心を揺り動かされたのではないかと思います。


「「なぜ、そうまでして」。向井が嫌というほど耳にした言葉だろう。今でも多くの人がそう口にするかもしれないが、ドラマを見ると代理母出産に対する意識が変わるかもしれない。彼女の闘いは、夫の深い愛情があってこそ。夫婦のきずなの強さに目頭が熱くなった。」


このドラマを見て、向井・高田夫妻の絆、心情を多少でも理解できたことによって、「代理母出産に対する意識が変わるかも」しれません。少なくとも心情的な反発がなくなる切っ掛けになったのではないかと思います。このドラマによって、代理母出産自体に対して、冷静な議論になるように望みます。

最後に、伊賀宣子プロデューサーの言葉(<追記>参照)を一部引用してしめることにします。

 「向井さん・高田さん夫妻が代理母出産でお子さんを授かるまでのことを知っていただき、正しい論議がなされるきっかけになってくれればと願うと同時に、人が人を思いやり支えあうことの素晴らしさや、ひとつひとつの大切な命というものについて、あらためて考える機会になればと思います。」





<追記>

フジテレビでの紹介記事を引用しておきます。かなり詳細な内容です。

向井亜紀の原作本「会いたかった 代理母出産という選択」を
フジテレビでドラマ化!
向井亜紀役にはご本人のご指名で再び松下由樹が!


金曜プレステージ
『会いたかった~向井亜紀・代理母出産という選択~』

<2007年3月2日(金)21時~22時52分放送>


----------------------------------------------------------------

タレントの向井亜紀さんが、妊娠とともに発覚した子宮頸ガンにより、子宮を摘出したという会見が行なわれたのは約6年前のことだが、今でも皆さんの記憶に強い衝撃とともに印象深く残っていることだろう。その後、それでも子どもが欲しいという思いから、3度目の代理母出産のチャンレンジで、双子の赤ちゃんの母となったニュースは日本中の注目を集めた。
 この春、フジテレビでは、代理母出産に挑戦したその3年間の壮絶な闘いをつづった原作本「会いたかった 代理母出産という選択」(幻冬舎刊)をドラマ化することとなった。
 向井亜紀さんを演じるのは、松下由樹。夫、高田延彦さん役は沢村一樹が演じる。
 代理母出産という決断までの夫婦の葛藤、世間の冷たい反応…平坦な道のりではないなか、夫婦が支えあった「絆」の真実を色濃く描いたドラマである。
 2002年3月8日(金)に放送した金曜エンタテイメント『16週』(平均視聴率19.6%)という、向井亜紀さんの結婚から妊娠、そして子宮頸ガンの宣告を受け、その摘出手術とともに、まだ見ぬわが子の命も失ってしまうまでをドラマ化した作品でも、松下由樹が向井亜紀役を見事に演じた。
 その後、代理母出産に挑戦し、ガン治療による卵巣の機能低下などの後遺症に悩むなか、3度目にアメリカ人の代理母が妊娠に成功、代理母出産により双子の親となるまでの高田・向井夫妻を追ったドキュメンタリー『逢いたかったわが子よ 向井亜紀、代理母と歩んだ1227日の全記録』(2004年1月23日(金)放送・平均視聴率21.7%)を放送。やっとの思いで悲願の双子の赤ちゃんに恵まれたが、今度は代理母出産で生まれた子は日本国籍を取得できない、という問題が…。現在、親子として認められるかどうかが、裁判で審議されており、最高裁の判決の行方が注目されている。

 原作者の向井亜紀さんは今回のドラマ化について、「前回のドラマは、病気を克服して頑張ります、代理母出産を目標にこれから歩んでいきたいと思います、というところで終わりましたので、今回、その続きをこうしてご報告できてうれしいです」と語る。また、ドラマ化する際に、唯一わがままを言った点が、「また松下由樹さんに演じてほしい」というリクエストだったという。それについては、「どう演じれば気持ちが伝わるかと、ものすごく深く考えてくださっていてありがたいです。松下さんと私は背格好は似ていますが、顔は全然違う。でも演じた時に、まったく違和感を感じないんです。本人が違和感なく感情移入できるなんて、本当にすごいですよね(笑)」と語った。

 向井亜紀さんの役を再び演じることとなった松下由樹は、「『16週』の時は、向井さんというよりも、一人の女性としてその時をどう生きていたのか? を意識して演じさせていただきました。今回は、向井亜紀さんという人が、自分の健康面も優れないなか、どうしても子どもが欲しいという気持ちを抱えながらこの何年間かをどう生きてきたのか? 彼女の生きる力というものを少しでも伝えられればいいし、女性へのメッセージも強いと思うので、そのあたりを意識して演じています。ドラマを通して、向井さんが伝えたいメッセージを届けられるように演じたいと思い、参加させていただいています」と語っている。
 実は、『16週』の時は前述のように、松下由樹は意識を向井さんに向けるというよりも、一人の女性としてどう生きていたのかを意識して演じたので、あえて本人に会うことはしなかったという。しかし今回は、撮影の合間に向井さん本人が現場に陣中見舞いに来る、という機会があった。それについて松下は、「今回は、放送されたドキュメンタリーや原作本、資料も読ませていただいたなかで、なるべく忠実に演じたいと思いましたし、向井さんという人がきちんと際立つドラマであってほしいと思う。また、向井さんだからこそ選んだ道なのかもしれないので、こうやって途中でお会いすることもあっていいかな、と思っています。体調面では無理しないでほしいと思いますが、無理をしてでもやりたいことがある、っていう彼女の生き方は、あらためて並大抵ではできないだろうな、と実感していますね」と語った。
 向井さんも、「松下さんとは、前回ドラマの収録が終わった後、お会いして以来です。その時は、ご自分なりに役作りをして、会おうか会うまいかすごく迷ったけれど、逆に会わない方が、役を一本のラインに作っていけるから、とおっしゃっていたのが印象的だったので、今回来てよかったのかしら? って言ったら、『今回は、会うことで向井さんの雰囲気を見たり、生の向井さんのパワーをもらったりした方がいいかな、とちょうど思っていたので』とおっしゃってくれたので、安心しました(笑)」と話してくれた。向井さんの元気な姿に、現場の雰囲気もぱっと明るくなった。

 向井亜紀さんがこのドラマで一番伝えたいことは? と聞くと、「もし、自分だったらどうするだろう、と考えていただければと思います。世の中にはいろんな家族がいて、こんな家族もいるんだと思っていただければ。ある弁護士さんが言ってたのですが、『普通の家族なんてない。ひとつひとつの家族が違っていていいし、家族として幸せになろうと思っていれば、普通か普通じゃないかの物差しなんてまったく意味がない』と。だから、このドラマを見て、こんな家族もいて幸せになろうとしている、というところを見てもらえれば」と語った。

一方、松下由樹がドラマを通して伝えたいことについては、次のように語った。「向井さんご自身もすごく大きな病気をして、ものすごく確率が低いなかでもわが子を望み、でもそれはわがままかもしれないと、実はご本人も気持ちが揺れながら、それでも前へ進んでいこうとする姿というのは、私たちには計り知れないんですよね。でも、今この瞬間を誠実に精一杯生きている向井さんの姿を感じると、自分自身ももっと大事に生きていかなきゃいけないな、って教わることもたくさんありました。そのあたりを感じてもらえたらと思います」

 また、夫の高田延彦役を演じた沢村一樹は、「現在も活躍されている方を演じるのは初めてなので、今までにないプレッシャーを感じています。単なるモノマネにならずにご本人っぽく見えるように、リングの上ではない高田さんを繰り返し見て、本当の高田さんならどう言うかな、とイメージしながら演じています。何しろご本人が格好いいのでね…大変です」と本音もぽろり。
 台本を読んでの感想は、「僕はもともとは『産まないっていう選択もあるんじゃない?』と思っていた方なんです。でも今回いろいろと資料を読んだり、お二人のドキュメンタリーを見たら、そう思っていた自分が恥ずかしくなりました。今は、とにかくできるだけ多くの人に見てほしい。見てもらって、知ってからの方がより前向きな議論ができると思うんです」と語ってくれた。


【伊賀宣子プロデューサーから】
 ドラマ制作に際し、子供が欲しくても産むことができなくて苦しんでいる女性がいかに多いかということを再認識し、向井さんが代理母出産にチャレンジされた気持ちや、その過程をドラマで伝えることの意義をあらためて感じました。
 このドラマは、代理母出産という選択をしたご夫婦の話ですが、その過程には、お互いを想い合うご夫婦の姿だけでなく、娘を想うご両親、代理母の方や周囲の方々の応援…、それぞれの立場のそれぞれの想いがつまっています。
 向井さん・高田さん夫妻が代理母出産でお子さんを授かるまでのことを知っていただき、正しい論議がなされるきっかけになってくれればと願うと同時に、人が人を思いやり支えあうことの素晴らしさや、ひとつひとつの大切な命というものについて、あらためて考える機会になればと思います。


----------------------------------------------------------------

<あらすじ>

 子宮頸ガンの手術をして、小さな命を失ってから2年、再発の危険性が高い時期は乗り越えたが、向井亜紀(松下由樹)は後遺症に悩まされ、決して万全と言える身体ではなかった。子どもとキャッチボールするのが夢だと語っていた夫・高田延彦(沢村一樹)の遺伝子をこの世に残したい、失った命の分まで新たな命にかけたい…との思いから、代理母出産という道を考え始めていた亜紀だったが、高田は妻の身体が心配で複雑な心の内を隠しきれない。
 高田は引退を決意していた。コーチの吉沢(阿南健治)は、最後の引退試合には、高田が幼い頃に家を出て行った母に来てもらおうと、密かに居所を探していた。住所を渡された高田は、「もうおふくろは死んだと思っているから」と断る。それを知り、亜紀は何も言わずに高田を母の居場所へ連れて行く。そこには、年を重ねた母(りりィ)の姿が。亜紀が子どもを想う姿を見ている高田には、自分を捨てた母が理解できない。うまく話もできないまま出て行ってしまう高田。後を追い、アパートから出てきた亜紀が高田に手渡したのは、ブリキの車のおもちゃだった。高田が幼い頃に遊んでいたそのおもちゃを宝物のように取っておいた母親…。
 あらためて母親になりたいと実感する亜紀。妻の気持ちを静かに受け入れる高田。代理母出産に挑戦することを決意し、二人は本格的に動きはじめる。
 しばらくして、鷲見侑紀(あめくみちこ)という代理母出産のコーディネーターから、代理母になってくれる人が見つかったとの連絡が入った。サンドラ・ジョンソン(レベッカ・ローマンス)という代理母に会うため渡米。会うまでは、正直、金目当てで申し出たのでは…? という疑念もあった高田だったが、「あなたたちの代理母をやれて最高にうれしい」と話すサンドラに心を打たれる二人だった。
 まず、排卵誘発剤を打って卵子を育てる。卵子を採取できるかどうかが最初の難関だ。次なるハードルは、受精卵を作りうまく分割がおきて移植できる受精卵になるかどうかだ。そして、その受精卵をサンドラの子宮に移し着床したら妊娠ということになる。担当医のフォーク先生(ジャック・ウッドヤード)はその可能性を3%だと話す。心配そうな高田に向かって、「大丈夫! 0%じゃないんだから、チャレンジしないとあきらめきれない」と明るく返す亜紀。
 しかし、受精は失敗に終わった。その後、2度目の挑戦をしたが、受精卵は着床せず妊娠には至らなかった。憔悴している亜紀にフォーク先生は、「放射線治療と抗がん剤の影響で、卵巣がひとつしか動いていない。このまま続けても成功する確率は1%」と説明する。それでも子どもを望むのであれば、卵子提供を受けての挑戦も示唆するドクター。亜紀との血のつながりはないが、健康な卵子を使えば成功率は高くなるというのだ。
 失敗の事実はマスコミにも取り上げられ、周囲からの目、ホームページへの遠慮のない書き込みにも苦しめられる亜紀。そんな娘の姿に心を痛め、亜紀の母(長山藍子)は高田にもう止めるよう、亜紀を説得してほしいと頼む。しかし高田は、それでも挑戦することによって亜紀が前向きになれるなら応援してやりたいと頭を下げる…。
 ドクター・フォークから今までと違うホルモン剤を試してみないかという提案が来た。卵巣機能を飛躍的に高める効果があるという。3度目の挑戦にアメリカへ発つ高田と亜紀。
 新たな代理母、シンディ・ヴァンリード(シェリー・スウェニー)と対面する。シンディは帝王切開を望むという。人懐っこいサンドラとは違い、知的で繊細な感じのサンドラに戸惑う亜紀。なぜ帝王切開がいいのか理解できない二人にシンディは、「絶対にノブとアキに出産に立ち会ってもらいたいから。帝王切開した方が、立ち会える確率があがるでしょう?」と答える。胸がいっぱいになり泣けてくる亜紀。
 3度目の採卵では2つの卵が卵分割を始め、シンディの子宮に移されることになった。その2週間後、シンディのおなかに着床しているかどうかの結果が出る…。

----------------------------------------------------------------

【概要】
 タイトル : 金曜プレステージ『会いたかった~向井亜紀・代理母出産という選択~』
 放送日 : 2007年3月2日(金)21時~22時52分

 <キャスト>
 向井亜紀 … 松下由樹
 高田延彦 … 沢村一樹
 鷲見侑紀 … あめくみちこ
 小島医師 … 渡辺いっけい
 高田の母 … りりィ
 亜紀の母 … 長山藍子  ほか

 <スタッフ>
 原作 : 向井亜紀「会いたかった~代理母出産という選択~」(幻冬舎刊)
 脚本 : 旺季志ずか
 企画 : 和田 行(フジテレビ)
中村百合子(フジテレビ)
 プロデューサー : 伊賀宣子
 演出 : 高丸雅隆
 制作 : フジテレビ
     共同テレビ

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
早いですね!
春霞様 お早うございます。

早いですね!向井さんのブログにも連絡しました。

向井さんのブログは、只今工事中でして、次のメールアドレスでコメントを受け付けておられます。
mukai@takada-dojo.com
(一応、全部目を通されるそうです)
2007/03/03 Sat 07:21:56
URL | Canon #yYfDAmAg[ 編集 ]
>Canonさん
コメントありがとうございます。

>早いですね!

こういうドラマの感想は、早く出した方が良いかと思いまして。このエントリーをアップした時間も早いけど(^^ゞ


>向井さんのブログは、只今工事中でして、次のメールアドレスで
>コメントを受け付けておられます。
>mukai@takada-dojo.com

情報ありがとうございます。
折角ですから、自分の感想部分だけをまとめて、感想を出してみようかと思います。

ドラマだと、感情部分が感覚的に分かるから良いですよね。代理出産を巡る議論も、こうして文章だけで伝えるとなると、感覚的に分かってもらうってことはできませんし。
2007/03/03 Sat 23:34:43
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
私も、泣きながらみてました。
ちまたには、依然、他人のおなかを借りることで、その人にリスクをおかさせていいのかといううすっぺらな正義感を主張する方が多いでけど。
おなかを貸す人たちの熱意、その人たちとの絆、他の関係ない人達は、黙っていなさいって気分になりました。
あの問題のように。

高田さんに対する親の思い、親は、いろんな事情があって、手放さざる得なかったことを言い訳することもなく、ただ高田さんを見守っていた。その愛情が、あったからこそ、なおさら愛の絆が必要だと感じたのでしょう。
向井さんは、最近、一つの腎臓が機能してないことがわかって、摘出手術してますが、もしもう一つの腎臓が悪くなるようなことがあったら高田さんが、必ず助けるのでしょうね。
その時は、日本一の名医の万波さんのところを訪ねて欲しいなと思いました。
2007/03/04 Sun 12:02:01
URL | ほっちゃれ #-[ 編集 ]
>ほっちゃれ さん:良いドラマでした
コメントありがとうございます。ドラマを見ていて、松下由樹さんなのに、向井さんがダブって見えてしまいました。


>おなかを貸す人たちの熱意、その人たちとの絆、他の関係ない人達は、
>黙っていなさいって気分になりました

このドラマによって、向井・高田さん夫婦や関わる人たちの絆・愛情関係が理解できたのではないかと思います。代理出産を感覚的に嫌がっていた人たちに対して、気持ちが変わる切っ掛けになって欲しいですね。


>向井さんは、最近、一つの腎臓が機能してないことがわかって、摘出手術

この話題はコメントしづらいですね。また手術をしたってことですし、手術は体に負担がかかることですから。辛いことです。
2007/03/05 Mon 06:36:25
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
向井sanのドラマに感動して検索したらヒットしたので飛んできましたぁ★
上のコメントにあるように代理母を批判する人ゎぜったぃ許せません~ヽ( ̄Д ̄*)
代理母がふつーになれば自分は働いたままでも子供を産んでもらえるしσ(^◇^;)
ゎたしのひそかなやぼゥ?はイケメン♪&ノーベル賞学者の遺伝子を買って(数百万?)天才児を出産(2~3人)してもらぅ事なんです@^▽^@
そのためにも朝までぉ仕事でカナリぉ金貯めてます~(o_ _)ノ彡☆
だから日本でも代理母カィキン運動を盛り上げてくださぃぃぃ
2007/03/07 Wed 05:21:16
URL | mari #nLnvUwLc[ 編集 ]
>mari さん
はじめまして、コメントありがとうございます。


>向井sanのドラマに感動して検索したらヒットしたので飛んできましたぁ★

ブログを検索すると、評価が高かったようですね。不妊治療中の方、不妊治療で悩んだ方、がんを患っている方などが、一番共感したように感じました。


>代理母がふつーになれば自分は働いたままでも
>子供を産んでもらえるしσ(^◇^;)

確かに、代理母がふつーになればその通りです。ただ、日本では、出産可能な方が代理母を依頼できるようになるのは、難しいでしょうね。そういう場合に産婦人科医が頼まれても実施しないでしょうから。



>ゎたしのひそかなやぼゥ?はイケメン♪&ノーベル賞学者の遺伝子を
>買って(数百万?)天才児を出産(2~3人)してもらぅ事なんです
>そのためにも朝までぉ仕事でカナリぉ金貯めてます~(o_ _)ノ彡☆

日本では、「イケメン♪&ノーベル賞学者」はいませんから、残念ながら日本ではムリです。希望を叶えるなら、米国に行くしかないでしょう。

米国での代理母契約は、不確かな業者も多いので騙されることもあり、現金があっても現実にはかなり大変です。もちろん、交渉できるだけの語学力も必要です。

「イケメン♪&ノーベル賞学者」の遺伝子を確実にゲットするなら、お金ではなく、渡米して勉学に励むのがオススメです。
2007/03/07 Wed 23:45:25
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
代理出産の向井さん!本末転倒
自分の意志を通す、つまり、あなたのわがままひとつで日本文化の根底を揺るがす。向井さん。自分のアホを拡散してるからやめたほうがいいよ。

ビジネスとは違うんだよ!自分の子供にしたいなら、あなたがアメリカに移民すればいいじゃん。皆様、かんたんなことです。なぜ、日本にこだわるかな~。本末転倒だと思いませんか?
2007/04/12 Thu 11:56:26
URL | blog7 #-[ 編集 ]
>blog7さん
はじめまして、コメントありがとうございます。


>代理出産の向井さん!本末転倒

まず、なぜ向井さんだけなのですか? 女性だから非難するのですか?
高田さんも一緒になって代理出産を希望したのです。向井さんだけに非難を向けることは、女性蔑視の考えがあるのではないかと、疑っています。
特に女性が運営しているブログでは、冷静さを欠き、異常とも思えるほど、向井さんへの非難を繰り広げています。代理出産の是非と向井さんの言動との区別ができないのです。まさに、女性の敵は女性ですね。


>自分の意志を通す、

他人の利益を害したり、法律に違反しない限り、自分の意思を主張することは、個人の尊重原理を実現するものです。自分の意思を主張できず、他人に流されやすい日本のままでは、国際社会の中で尊敬と名誉を得ることはできません。


>あなたのわがままひとつで日本文化の根底を揺るがす。

天皇皇族に限らず、日本の伝統といえる家元制度では、血のつながりが大変重視されています。血のつながりを重視することは、日本文化とさえいえるかもしれません。一般家庭の意識も含めても、むしろ血のつながりを重視しすぎるほどです。
だとすれば、向井さんと高田さんが、「血がつながっている自分の子供なのに」と主張することは、まさに日本文化に適うものです。
blog7 さんが主張する「日本文化」とは何ですか? 天皇制や家元制度を優越する文化とは何か、是非教えていただきたい。もちろん、天皇陛下に失礼のないような言動を求めます。


>ビジネスとは違うんだよ!自分の子供にしたいなら、あなたがアメリカ
>に移民すればいいじゃん。

外国で仕事をする、外国で生活をする、外国で結婚をする、外国で子供を産む……。日本人が海外で仕事や生活を営み、また外国人が日本で同様なことを行うのです。
今の国際社会の中で外国で何かをすることは、「アメリカに移民しろ」というほどまで、拒絶することなのでしょうか? 江戸時代なら別として。

この向井高田夫妻の事案は、外国判決の効力を認めている民事訴訟法118条の問題です。法律上も、外国判決を承認することは認めているのですから、「アメリカに移民しろ」と求めることは、法令の考えにそぐわないでしょう。外国法の効力を認めることは、国際社会において通常のことです。


>皆様、かんたんなことです。

意味がよく分かりません。


>なぜ、日本にこだわるかな~。本末転倒だと思いませんか?

記者会見では、子供が(排斥されて?)日本にいづらくなったら、移住するかもしれないと言ってましたね。だから、日本にこだわっていないようです。

単なる1家族の親子関係について、なぜ、日本文化とか、本末転倒だとか、そこまでエキサイトするのか不思議に思います。もっと多様性を認める国民になるべきでしょう。昔はもっと多様性を認める民族であったはずですが……。

多くの困難があると予想される1家族の将来を、広い心でより良いものになるよう、考えてあげるのが人の道ではないかと、思います。
2007/04/12 Thu 22:33:51
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/tb.php/314-543b8a7c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
金曜プレステージ『会いたかった~向井亜紀・代理母出産という選択~』2007年3月2日(金)21時~22時52分http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-042.htmlほとんどネタバレしてるなぁ。新聞の評判は上々の模様【読売】代理出産した向井亜紀をドラマで演じる 松下
2007/03/06(火) 12:07:58 | 倫敦橋の隠れ里
確かに向井さんのおなかから生まれては、いないのは事実であるが、間違いなくDNAは、ふたりのものであり、家族の愛の絆は、法律が認めなくてもだれも奪うことができない真実なのだ。法律は、人の作ったものだ。だが、愛は、法では奪えない。今度の最高裁判事の信任投票で×
2007/03/23(金) 17:26:01 | 地獄への道は善意で舗装されている
高田夫妻にとっては、裁判所が認めようがみとめなからろうが、関係ない、ただ世間の皆さんが、この家族は、本当の家族であるとわかればそれでいいのだ。この家族の絆を誰も引き離すことはできない。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000094-mai-soci<代理出産
2007/03/24(土) 11:47:44 | 地獄への道は善意で舗装されている
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。