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2007/02/13 [Tue] 05:33:49 » E d i t
“女性は子どもを産む機械”発言問題について、日本女性学会は、HP(2月5日更新)において、「柳沢大臣発言に関する意見書」を公表しました。この意見書について紹介したいと思います。
なお、この意見書の存在は、「カナダde日本語」さんの「柳沢発言の批判は単に揚げ足取りをしているわけではない」(2007.02.09)で知りました。「カナダde日本語」さんに感謝します。


1.「日本女性学会」が発表した「日本女性学会による、柳澤大臣発言に関する意見書」

日本女性学会による、柳澤大臣発言に関する意見書
2007年2月2日
日本女性学会第14期幹事会および会員有志

 柳沢伯夫厚生労働大臣が2007年1月27日、松江市で開かれた集会で、女性を子どもを産む機械に例え、「一人頭で頑張ってもらうしかない」と発言をしていたことが明らかになりました。
 これは、子育て支援を司る行政の長としてまことに不適切であり、即刻辞任されるよう強く求めます。

大臣の発言には、以下のような問題があると、私たちは考えます。


第一に、人間をモノにたとえることは、人権感覚の欠如と言えます。

第二に、女性を産む機械(産む道具)としてみることは、女性蔑視・女性差別の発想だと言えます。また、この観点は、優生学的見地に容易につながる危険性をもっているという意味でも問題です。

第三に、女性(人)が子どもを産むように、国(国家権力、政治家)が求めてもよいというのは、誤った認識です。産む・産まないの決定は、個々の女性(当事者各人)の権利であるという認識(リプロダクティブ・ヘルス・ライツ理解)が欠如しています。リプロダクティブ・ヘルス・ライツの考え方は、カップル及び個人が子どもを産むか産まないか、産むならいつ、何人産むかなどを自分で決めることができること、そのための情報と手段を得ることができること、強制や暴力を受けることなく、生殖に関する決定を行えること、安全な妊娠と出産ができること、健康の面から中絶への依存を減らすと同時に、望まない妊娠をした女性には、信頼できる情報と思いやりのあるカウンセリングを保障し、安全な中絶を受ける権利を保障すること、などを含んでいます。

第四に、子どもを多く産む女性(カップル)には価値がある(よいことだ)、産まない女性の価値は低いという、人の生き方に優劣をつけるのは、間違った考え方です。産みたくない人、産みたくても産めない人、不妊治療で苦しんでいる人、産み終わって今後産まない人、子どもをもっていない男性、トランスジェンダーや同性愛者など性的マイノリティの人々など、多様な人々がいます。どの生き方も、平等に尊重されるべきですが、柳澤発言は、子どもを多く産む女性(カップル)以外を、心理的に追い詰め、差別する結果をもたらします。

第五に、少子化対策を、労働環境や社会保障の制度改善として総合的に捉えず、女性の責任の問題(女性各人の結婚の有無や出産数の問題)と捉えることは、誤った認識です。子どもを育てることは、社会全体の責任にかかわることであって、私的・個別的な家族の責任としてだけ捉えてはなりません。

第六に、「産む(産まれる)」という「生命に関する問題」を、経済や制度維持のための問題(数の問題)に置き換えることは、生命の尊厳に対する危険な発想といえます。もちろん、出産を経済、数の問題としてとらえることが、社会政策を考える上で必要になる場合はありえます。しかし、社会政策はあくまで人権擁護の上のものでなくてはならず、生命の尊厳への繊細な感性を忘れて、出産を国家や経済や社会保障制度維持のための従属的なものとみなすことは、本末転倒した、人権侵害的な、かつ生命に対する傲慢な姿勢です。


以上六点すべてに関わることですが、戦前の「産めよ、増やせよ」の政策が「国家のために兵士となり死んでいく男/それを支える女」を求め、産児調節を危険思想としたことからも、私たちは個人の権利である生殖に国家が介入することに大きな危惧の念を抱いています。
柳澤大臣の発言にみられる考え方は、安倍首相の「子どもは国の宝」「日本の未来を背負う子ども」「家族・結婚のすばらしさ」などの言葉とも呼応するものであり、現政権の国民に対する見方を端的に表しているものと言えます。2001年の石原慎太郎「ババア」発言、2002年の森喜朗「子どもをたくさん生んだ女性は将来、国がご苦労様といって、たくさん年金をもらうのが本来の福祉のありかただ。・・・子どもを生まない女性は、好きなことをして人生を謳歌しているのだから、年をとって税金で面倒をみてもらうのはおかしい」発言も同じ視点でした。産めない女性に価値はないとしているのです。少子化対策が、国のための子どもを産ませる政策となる懸念を強く抱かざるを得ません。


小泉政権に引き続いて、現安倍政権も、長時間労働や格差、非正規雇用差別を根本的に改善しようとせず(パート法改正案はまったくの骨抜きになっている)、障害者自立支援法や母子家庭への児童扶養手当減額、生活保護の母子加算3年後の廃止などによる、障がい者や母子家庭いじめをすすめ、格差はあっていいと強弁し、経済成長重視の新自由主義的優勝劣敗政策をとり続けています。ここを見直さずに、女性に子どもを産めと言うことこそ問題なのです。したがって、今回の発言は、厚生労働省の政策そのものの問題を端的に示していると捉えることができます。

 以上を踏まえるならば、安倍首相が、柳澤大臣を辞職させず擁護することは、少子化対策の改善への消極性を維持するということに他ならず、また世界の女性の人権運動の流れに逆行することに他なりません。以上の理由により、柳沢伯夫厚生労働大臣の速やかな辞職と、少子化対策の抜本的変更を強く求めるものです。

以上 」



2.この意見書の内容は、このブログで触れていることとかなり重なっていますので、違和感がないのではないかと思います。日本女性学会は、

「柳沢伯夫厚生労働大臣が2007年1月27日、松江市で開かれた集会で、女性を子どもを産む機械に例え、「一人頭で頑張ってもらうしかない」と発言をしていたことが明らかになりました。」

と指摘しています。日本女性学会は、発言中、特に「産む機械」と「一人頭で頑張ってもらうしかない」の2点を問題視したことが分かります。この意見書について、幾つか触れてみます。

(1) 

「第一に、人間をモノにたとえることは、人権感覚の欠如と言えます。第二に、女性を産む機械(産む道具)としてみることは、女性蔑視・女性差別の発想だと言えます。また、この観点は、優生学的見地に容易につながる危険性をもっているという意味でも問題です。」


女性差別の発想であることは「柳沢伯夫厚生労働相「「女性は子ども産む機械」と発言~この本音発言の問題性は何か?」でも指摘していましたが、優生学的見地につながる点については、「彎曲していく日常」さんの「■「産む機械」発言の反響」が分かりやすいと思います。一部引用します。

 「日本では聞き慣れないこの言葉は、欧米では古くから使われており、現在では女性差別に使うことなど論外です。

現在では、環境や動物保護の関係で「ニワトリを産む機械として扱ってはならない」といった関連で使用されることが普通です。それを厚生大臣が自国の女性に対して使ったものですから報道されるのも当然です。

ここで、徹底的に追及して辞職に追い込む必用があるでしょう。

なぜ、欧米では、この言葉に敏感なのかを、以下代表的な例を挙げて説明しておきますので、議会等で追求する参考にして下さい。

「産む機械・Gebaermaschine・Birth Machine」という言葉は、古くから女性に対する差別用語として使われてきたことです。

特に第二次世界大戦中の日本の「産めよ増やせよ」もそうですが、ナチスドイツの人種主義がアーリア人種女性を「産む機械」として実行したことは有名です 。(レーベンスボルン計画):

・ナチの子供

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B

<2月14日付追記>
「彎曲していく日常」さんから引用した文章ですが、この文章自体はジャーナリストの梶村太一郎氏の文章です。



(2) 

 「第三に、女性(人)が子どもを産むように、国(国家権力、政治家)が求めてもよいというのは、誤った認識です。産む・産まないの決定は、個々の女性(当事者各人)の権利であるという認識(リプロダクティブ・ヘルス・ライツ理解)が欠如しています。」


リプロダクティブ・ヘルス=生殖に関する自己決定権は、このブログでは何度も触れている権利ですから、馴染み深い指摘であると思います。

このブログでは、「柳沢伯夫厚生労働相「「女性は子ども産む機械」と発言~この本音発言の問題性は何か?」において、「柳沢厚労相の本音発言は、自己決定を否定して自己決定権(憲法13条)を否定し、特に女性の自己決定を否定するのですから、あからさまな女性差別(憲法14条)」という形で指摘していました。日本女性学会が指摘するように、産むか産まないかの問題は、直接的には生殖に関する自己決定権の問題ですが、出産問題は、女性の生き方・人生の選択に関わることから、広く自己決定権を侵害するものだとしたわけです。

(3) 

 「六点すべてに関わることですが、戦前の「産めよ、増やせよ」の政策が「国家のために兵士となり死んでいく男/それを支える女」を求め、産児調節を危険思想としたことからも、私たちは個人の権利である生殖に国家が介入することに大きな危惧の念を抱いています。

安倍首相が、柳澤大臣を辞職させず擁護することは、少子化対策の改善への消極性を維持するということに他ならず、また世界の女性の人権運動の流れに逆行することに他なりません。」


やっと産児調節が可能になったことや、女性の人権確保という関係で問題であるということです。この点は、「「女性は子供を産む機械」の柳沢厚労相問題~「筆洗」と「天声人語」を紹介」でも指摘していたとおりです。



3.この日本女性学会の意見書では、柳沢厚労相の「健全」発言については何も指摘していませんが、評論家の藤本由香里さんは、東京新聞平成19年2月11日付朝刊23面「本音のコラム」で次のように述べています。

 「再び柳沢発言―――藤本由香里(ふじもとゆかり)

 現在の若者は「結婚し、子どもは二人以上持ちたいという健全な状況にある」という柳沢厚生労働相の発言が再び波紋を広げている。

 野党側は「子どもが二人以上いなければ不健全なのか」と一斉に反発を示しているが、与党の側は、「産む機械」発言の時とは違って、今回は静観する構えのようである。だが、個人的には、前回の発言より今回の発言の方がよっぽど問題のように思う。

 それで思い出すのが、昨年5月に発表された、<「家族・地域の絆(きずな)再生」政務官会議PT中間とりまとめ>題して「あったかハッピープロジェクト」(!)の報告である。なんとこの中には、少子化対策のためには、経済支援・職業と生活の両立支援などは対処療法にすぎず、それより「経済優先・個人優先の価値観とは異なる新しい価値観に基づき、『結婚して子どもを産み育てることが当たり前と皆が自然に考える社会』を実現することが必要」とはっきり書かれているのである。まさに今回の柳沢発言とぴたりと重なる。与党にとってはまさにわが意を得たり、だろう。

 具体的な政策支援より国民の考え方を変えさせる方が解決への近道、そうやって「健全な」家族だけ支援をしたい―くしくも斉藤学さんもこの欄で書いていたが、その「健全家族信仰」こそが少子化の根本原因だって、いったいいつになったら気がつくんだろうね。  (編集者)」


憲法13条は個人の尊重を謳っているのに、「あったかハッピープロジェクト」では、「個人優先の価値観とは異なる新しい価値観に基づき、『結婚して子どもを産み育てることが当たり前と皆が自然に考える社会』を実現することが必要」というのですから、真っ向から13条に抵触してしまいます。

「新しい価値観」に変更し、「具体的な政策支援より国民の考え方を変えさせ」「健全な家族だけ支援する」意図があるのですから、政府は思想良心の自由(憲法19条)を尊重しないのだろうかと危惧を抱きます。「あったかハッピー」どころか、背筋が寒くなりそうです。


柳沢氏は、「05年の衆院選の際に自民党政調会長代理として政権公約の少子化対策をまとめた時から」(読売新聞2月9日付朝刊13面)少子化対策への取り組みを始めているのですから、本来は、全く無知ではないのです。また、「1996年12月の衆院予算委員会で、柳沢氏は当時の橋本竜太郎首相に対する質問の中で、自らを「フェミニスト」と称した」(読売新聞2月9日付朝刊13面)くらいなのです。

しかし、柳沢氏は、「産む機械、一人頭で頑張ってもらう、子どもは二人以上持ちたいという健全な状況」と発言してしまい、およそ「フェミニスト」といえない態度をとってしまい、差別され傷つく側の気持ちが分からないのです。

これは柳沢氏に限ったことではありません。危機管理コンサルタントの田中辰巳・リスク・ヘッジ社長は、週刊朝日2007年2月23日号134頁で次のように述べています。

 「(柳沢氏の)2度目の発言を受け、安倍首相は『いちいち』や『言葉尻を……』などと言ったが、これは柳沢氏の発言問題を軽視し、本質を捉えてない証明です。」


安倍首相もまた、差別され傷つく側の気持ちが分からない人物のようです。「具体的な政策支援より国民の考え方を変えさせ」「健全な家族だけ支援する」のが政府の方針なのですから、そういう政府の方針に従わない人物(子どもを産まない人)のことは、内心ではどうでもいいと思っているのかもしれません。




<追記>

東京新聞平成19年2月12日朝刊2面

 「中川氏 首相に異例の“指導”  支持率下落『リーダーシップを』

 自民党の中川秀直幹事長が、首相官邸サイドに苦言を呈する場面が目立っている。止まらない内閣支持率の下落に危機感を強めているためだ。 (後藤孝好)

 「遠慮なく、本来の戦う政治家としてのリーダーシップをどんどん発揮してほしい」。中川氏は五日、首相官邸で安倍首相に対し、内閣支持率低下の原因を分析した上で、こう注文を付けた。首相は「分かりました。そうします」と述べたという。幹事長が党総裁である首相を「指導」するのは異例だ。

 先月三十日には、塩崎恭久官房長官を国会内に呼び、柳沢伯夫厚生労働相の「産む機械」発言など閣僚らの不適切な発言について「党として厳重注意する」と戒めた。教育改革関連三法案の審議日程に対し、政府高官の発言が相次いだことにも「法案の取り扱いを決めるのは国会だ。政府は立場をわきまえるように」とくぎを刺した。

 中川氏はこれまで「首相が思い切ってやれる環境をつくるのが幹事長の役割」との思いから、官邸サイドに口出しすることは避けてきた。しかし、このところの内閣の「ふがいなさ」に、黙って見ていられなくなったようだ。無論、内閣支持率低落の影響で自民党が今夏の参院選で負ける事態となれば、中川氏の責任が問われるという焦りもある。

 中川氏は八日の講演で「政府に入ったことのない若い人たちが官邸スタッフになっている。若いことは逆に経験不足ということもある」と、首相を支える側近たちの未熟さも指摘。半面で「官僚主導から政治主導に変わる過渡期にある。若い感性で政治を変えていくことは大事だ」と、期待表明を忘れなかったが、しばらくは口出しが続きそうだ。」


幹事長が党総裁である首相を「指導」すること自体、驚きですが、それに対して、安倍首相は

「「分かりました。そうします」と述べた」

そうです。安倍氏は、先生から指導を受ける学生か、と思ってしまいます。これでは、誰が首相なのかまったく分かりません。安倍氏は、首相に向いていないのではないでしょうか?

テーマ:産む機械 - ジャンル:政治・経済

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コメント
この記事へのコメント
梶村太一郎氏の文章です
野原燐です。このエントリーの全体に共感します。
リンク及び紹介ありがとうございました。
さて、引用いただいた「■「産む機械」発言の反響」の部分は
わたしの文章ではなく梶村太一郎氏の文章(あるMLの文章だが公開可の確認はとってある)です。
梶村太一郎氏はジャーナリストでプロですので、その旨付記していただきたいと思います。
よろしくお願いします。
2007/02/14 Wed 06:09:59
URL | 野原燐 #Hg3/MIC2[ 編集 ]
>野原燐さん
はじめまして、コメントありがとうございます。


>このエントリーの全体に共感します。

ありがとうございます。


>リンク及び紹介ありがとうございました。

少し前から拝見してましたので、欧米で感じている「産む機械」の問題性を、何らかの形で紹介したいと思っていました。やっと紹介できて良かったです。


>梶村太一郎氏はジャーナリストでプロですので、その旨付記して
>いただきたいと思います。
>よろしくお願いします。

大変失礼しました。
梶村太一郎氏の文章であることを、追記しました。
2007/02/14 Wed 21:16:44
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
何だかな~
ブログへのアシスト・コメント有難うございます。

自民党議員や桜井よし子さんたちなど保守系の識者が
「柳沢擁護論」「揚げ足とり批判」を展開していることも
あるのか、この件を書くと、コメント欄がuyoっ子
たちが集まるです。(苦笑)
<でも、新しい問題発言の記事もアップしちゃいまいたが。(^^ゞ>

国会では、一部議員から憲法、人権の問題だという
指摘もあるのですが。メディアは扱わないですね~。

本人はひたすら「女性を傷つけて」の一点張り。
何だか、日本全体が、情けなくなって来てしまう今日この頃です。
2007/02/19 Mon 06:54:43
URL | mew(mew-run7) #mQop/nM.[ 編集 ]
>mew(mew-run7) さん
コメントありがとうございます。


>ブログへのアシスト・コメント有難うございます。
>この件を書くと、コメント欄がuyoっ子たちが集まるです。(苦笑)

uyoっ子たちへの対応、お疲れ様です。時折で申し訳ないですが、アシストさせて頂きました。

色々な内容でアシストできると思いますが、さすがに憲法学者、しかも右寄りの学者である小林節教授による批判を持ち出せば、uyoっ子たちも黙るだろうと思い、引用してみました。


>自民党議員や桜井よし子さんたちなど保守系の識者が
>「柳沢擁護論」「揚げ足とり批判」を展開

マジですか!? 
そんなに頑張って守らなくてはいけないような存在なんでしょうかね、柳沢厚労相は。厚労相としての能力を欠いていることは、問題だらけの発言で、みな良く分かっていると思っていたのですが。

中川幹事長が「総理に忠誠を尽くせ、私語を慎め」といわざるを得ないくらい、学級崩壊状態の内閣なのですから、擁護できるような閣僚はあまりいないんですよね。
保守系識者ももう少し分別があると思っていたんですけどね……。


><でも、新しい問題発言の記事もアップしちゃいまいたが。(^^ゞ>

メディアはもう「収束」しつつありますが、問題視し続けることは必要ですね。
2007/02/20 Tue 00:37:00
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/03/26 Fri 18:37:20
| #[ 編集 ]
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2007/02/14(水) 20:40:31 | 晴天とら日和
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2007/02/19(月) 06:46:07 | 日本がアブナイ!
83運動83運動(はちさんうんどう)は、地域の住民で行う防犯活動の一つ。午前8時と午後3時に学校へ登下校する子供を犯罪や交通事故に遭遇することを未然に防止する為に行われる。なお、「83運動」は防犯活動の中でも能動的防犯に分類される。概略最近、子
2007/05/18(金) 09:47:55 |
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