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2007/02/10 [Sat] 00:52:59 » E d i t
病気腎移植を行った広島県の呉共済病院に勤務する光畑直喜医師が、アメリカの権威ある医学雑誌に論文を掲載することになったようです。これで、病腎移植問題について、新たな展開が生じることになりそうです。このニュースについてコメントします。


1.TBSニュース(2007年02月09日11:44)

 「病腎は提供可能、論文が米雑誌掲載へ

 愛媛県の宇和島徳洲会病院を舞台に発覚した病気の腎臓の移植問題で、執刀した医師の1人がまとめた ガンの場合でも一部提供は可能という趣旨の論文が、アメリカの権威ある医学雑誌に掲載されることになり、論議を呼びそうです。

 論文をまとめたのは病気腎移植を行った広島県の呉共済病院に勤務する光畑直喜医師で、アメリカで最も権威のある医学雑誌の1つ、「トランスプランテーション」に、厳しい審査をパスして早ければ3か月後にも掲載されます。

 論文では1997年以降に行われた腎臓ガンと尿管ガン、それぞれ2件の腎移植で全く問題なかったことを紹介した上で、4センチ以下の小さいガンなどは切除すれば臓器提供ができるのではないかと説明しています。

 病気腎移植をめぐっては、現在、日本移植学会など5つの学会が移植の妥当性などを調査していますが、早ければ今月中にも病気腎移植を認めない方向で見解を発表すると見られています。

 掲載に当たり光畑医師は、発表したケースは再発もなく、5年から9年患者が生存していて、世界的な提供者不足を補う方法として病気腎移植について話し合ってほしいとコメントしていて、今後、国内外でも論議を呼びそうです。(09日11:44)」




2.難波名誉教授は、「毎日新聞平成18年11月27日付朝刊2面『闘論』」において、病腎移植に関する論文を、日本ではなく知名度の高い国際誌で発表した方がいいと述べていましたから、その通りに光畑医師は、外国、それもアメリカで最も権威のある医学雑誌の1つ、「トランスプランテーション」で、発表することにしたようです。

 「万波氏らが学会等で公表してこなかったという批判がある。だが、万波氏は日本移植学会員でもなく、また発表する義務もない。同学会がすべて取り仕切ろうという姿勢はおかしいのではないか。ただし、万波氏らの症例は画期的なデータとみられるので、症例数、生存率などを知名度の高い国際誌にぜひ英文で発表すべきだと思う。」(「病気腎移植問題~医師へのインタビュー記事などをまとめて紹介」参照



(1) 

「アメリカで最も権威のある医学雑誌の1つ、「トランスプランテーション」に、厳しい審査をパスして早ければ3か月後にも掲載されます。

 論文では1997年以降に行われた腎臓ガンと尿管ガン、それぞれ2件の腎移植で全く問題なかったことを紹介した上で、4センチ以下の小さいガンなどは切除すれば臓器提供ができるのではないかと説明しています。」


「トランスプランテーション」の厳しい審査をパスしたのですから、「トランスプランテーション」は評価に値する論文であると認めたということになります。それも、「アメリカで最も権威のある医学雑誌」ですから、そこで掲載すること自体価値が高いといえます。

病腎移植についての論文があまりない中で発表するのですし、それも「全く問題なかったことを紹介」するのですから、臓器移植に関心のある多くの世界中の医師だけでなく、移植を待つ患者とその家族は注目し、大変な反響を呼ぶはずです。論文が発表される日、そしてその反響について今から待ち遠しく感じます。



(2) 

 「病気腎移植をめぐっては、現在、日本移植学会など5つの学会が移植の妥当性などを調査していますが、早ければ今月中にも病気腎移植を認めない方向で見解を発表すると見られています。」



世界的に注目を浴びるどころか、この論文が世界的に高く評価されるようになると、日本の移植学会など5学会が何をいようと全く無意味です。日本の移植学会など5学会が「日本では病腎移植は認めない」なんて結論を出していたら、日本の移植学会など5学会とそこに所属する医師はいい笑いものになるでしょう。

いい笑いものになることを予期しつつ、あえて日本の移植学会など5学会が「日本では病腎移植は認めない」という愚かな結論を出すのかどうか、注目しています。


「アメリカで最も権威のある医学雑誌」に発表し、臓器移植に関心のある多くの世界中の医師が注目する論文になるのですから、日本の移植医療の実態にも関心が向けられるはずです。

そうなると、閉鎖的で新しく行おうとする医療に否定的な「日本の移植学会など5学会」と、不確かな根拠で不安をあおり、病腎移植を行った医師を犯罪者のように罵倒し、倫理観を振り回す「日本のマスコミ(特に毎日新聞)」も注目を浴びるはずです。

世界の医療現場からすると、日本の移植学会など5学会とマスコミは奇異な存在に感じるのではないでしょうか? 「患者のためになっている臓器移植をなぜ否定するのか? 医師は患者のために医療を行うものではないのか? 日本のマスコミは事実を報道する存在ではなく、倫理観を説く宗教団体なのか?」と。


(3) 

 「掲載に当たり光畑医師は、発表したケースは再発もなく、5年から9年患者が生存していて、世界的な提供者不足を補う方法として病気腎移植について話し合ってほしいとコメントしていて、今後、国内外でも論議を呼びそうです。」


世界的に臓器不足であることは確かですから、その意味でも間違いなく、世界的に関心を呼ぶことになり、光畑医師や万波医師は、世界的に注目される医師になるはずです。難波名誉教授の調査もありますし、論文発表後は、世界中から光畑医師や万波医師のところに学びに来る医師も出てくるはずで、世界的に評価される医師扱いになるでしょう。

「犯罪者扱い」から、「世界的に評価される医師」へと手のひら返しをする日本のマスコミ報道が今から予想できそうです。毎日新聞が、いつ光畑医師や万波医師を「世界的に評価される医師」扱いするのか、大変楽しみにしています。

このように、光畑医師が行う論文公表後は、世界中で病腎移植が実施されるようになり、病腎移植は今後注目を浴びる移植医療になることは確実にように思います。論文発表は、ずっと腎臓移植を待っている世界中の患者に対して、大きな希望となりそうです。

このような未来を予測できるのですから、病腎移植ができない今の日本の移植医療の状態を解消して、まず日本でまた病腎移植ができるようにするべきだと思います。

テーマ:時事ニュース - ジャンル:ニュース

コメント
この記事へのコメント
今後の展開は……
春霞さま。

このままですと、病気腎移植は、患者さん、現場医師、学会などを割って、丸山ワクチン以来の騒動になるかもしれませんね。(丸山ワクチン自体は私はあまり評価しませんけれども。)

さて、常々万波グループに批判的だった愛媛新聞に、不思議なほど中立的な連載が掲載されていました。これまでの日本での腎移植の歩みを振り返り、そのなかで万波医師の業績を位置づけるというものです。

http://www.ehime-np.co.jp/rensai/zokibaibai/


ただし、このなかで連載第3回の項に

>愛媛大医学部は二〇〇三年、市立宇和島病院泌尿器科への医師派遣を一時中止し、〇四年四月に万波医師が宇和島徳洲会病院に移った後、再開した。同学部付属病院の横山雅好病院長(56)=泌尿器科=は昨年十一月の会見で「外科系はチーム医療なのに、ワンマンぶりがひどい」と“万波スタイル”を分析した。

との記述がありますが、はたして「大学医局からの医師引き上げによる万波体制への抗議」というのは、そのまま字義通りに受けとってよいものかどうか……。

私が「白い巨塔」のイメージを引きずり過ぎているのかもしれませんが、大学が主導で医師引き上げをするというのが、出身大学の異なる万波医師を追い落としてポストを手に入れるための政治的工作以外のものであったとは、ちょっと考え難い気がします。

少なくとも、医局の一斉行動というのが、患者さんの立場に立っての抗議であったとは考えられませんね。
2007/02/10 Sat 01:55:32
URL | 語学教師 #va74bd7o[ 編集 ]
>語学教師さん
コメントありがとうございます。


>病気腎移植は、患者さん、現場医師、学会などを割って、丸山ワクチン
>以来の騒動になるかもしれませんね

世界的に反響を呼ぶようになると、今よりもっと大きな騒動になりそうです。早く病腎移植が広まり、多くの患者が救われるといいと思います。


>「外科系はチーム医療なのに、ワンマンぶりがひどい」と“万波スタイル”
>を分析した。
>はたして「大学医局からの医師引き上げによる万波体制への抗議」という
>のは、そのまま字義通りに受けとってよいものかどうか……

そうですね。
「ワンマンぶりがひどい」とありますが、どうひどいのか具体例がないので、よく分からない批判です。
万波医師が執刀するのですから、万波医師が執刀し易いようにサポートするのが基本です。元々、万波医師が中心なのですね。そうなると、「ひどい」とはどうなのか……。誰もが納得できるような具体例がないと、イチャモンをつけているとしか思えないんです。


>少なくとも、医局の一斉行動というのが、患者さんの立場に立っての
>抗議であったとは考えられませんね

仰るとおりです。医局が、患者さんの立場で抗議するなんてことがあったら、かえってビックリです。
2007/02/10 Sat 23:52:02
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
遊んでみました
春霞様 おはようございます

Transplantaion のサイト(http://www.transplantjournal.com/)を見てきました。
国際移植学会(http://www.transplantation-soc.org/)の公式学会誌で、年間2万件もの引用がある移植学の分野では最も影響力のある雑誌だそうですね。

記事を読んだ限りでは、複数の査読員による査読が完了して、掲載通知が届いた段階でしょう。ですから、まだサイトには概要も掲載されていないとは思いましたが、戯れに「Mannami」で検索すると、何と3件ヒットしました。
http://www.transplantjournal.com/pt/re/transplantation/searchresults.htm;jsessionid=FTCB4pggRs61hv0w8Lk8n5hQWMkcYwS14NKTkhtLR0C2yr2xxpQd!906051166!-949856144!8091!-1?&index=1&results=1&searchid=1
何れも光畑直喜医師や万波廉介医師などとの共著で、共著のレターが2件と万波誠医師直筆のBrief Communicationsが1件。

直筆は、2005年、免疫抑制剤を用いてABO血液型不適合のドナーの腎臓を移植する技術に関する臨床報告でした。
(要旨:http://www.transplantjournal.com/pt/re/transplantation/abstract.00007890-200506270-00019.htm;jsessionid=FTCB4pggRs61hv0w8Lk8n5hQWMkcYwS14NKTkhtLR0C2yr2xxpQd!906051166!-949856144!8091!-1?index=1&database=ppvovft&results=1&count=10&searchid=1&nav=search

何を驚いているかと申しますと、日本のマスコミの報道から得た印象は、自分の患者には誠心誠意可能な限りあらゆる医療努力をする医師であり、僻んだ見方をする論客からすると、日本の学会にも正式に属さず、独断で医療技術開発をしている医師と言うものでしたので。どっこい、ちゃんと国際学会へ自ら学術報告されている。
発表の仕方がBrief Communicationsですから、決して自分の技術の権威付けを狙ったものではなく、世界の他の移植現場にいる医師へのメッセージと言えるでしょう。無論、Full paperを否定するわけではありませんが、少なくとも、患者の心だけでなく、医療技術の進歩にも真剣に向き合っておられるのは事実だと言うことです。

掲載される日が楽しみです。ただ、こうした学術誌は、権威ある国際学会といえども、大騒ぎになることは多くありません。多くは、万波先生のような謙虚な方々ばかりなので。騒ぎになるのはメディアが聞きつけたときです。米国のメディアは欧州や日本と違って、こうした先進医療には大変敏感ですので、大騒ぎする可能性は否定できませんが。

因みに、春霞様の論説に登場するホニャララ学会のぷにぷに理事さんたちを検索しましたが、私のローマ字に関する知識が乏しいせいか、1件もヒットしません。普通、自分が書かなくても弟子たちが連名でいっぱい出すんですけど、偉い先生の場合は。。。ローマ字勉強してきます。
2007/02/11 Sun 07:58:23
URL | Canon #yYfDAmAg[ 編集 ]
春霞さま。おはようございます。Canonさま。はじめまして。

>「ワンマンぶりがひどい」とありますが、どうひどいのか具体例がないので、よく分からない批判です。
>万波医師が執刀するのですから、万波医師が執刀し易いようにサポートするのが基本です。元々、万波医師が中心なのですね。そうなると、「ひどい」とはどうなのか……。誰もが納得できるような具体例がないと、イチャモンをつけているとしか思えないんです。

もし現場での指導体制に問題があったのであれば、現場の医師たちの総意として万波氏に抗議をすることはあり得るでしょう。しかし、(おそらく市立宇和島病院をサテライトとしてかかえる)愛媛大医学部の主導によるサボタージュということであれば、これは政治問題だったと理解するのが自然だと思います。


さて、愛媛新聞の連載についてですが、

当の愛媛新聞を始めとして、万波批判の大半は「学会にも属していない、何も知らない田舎医者が移植と称して変なことをやっとる」という論調でした。例えば06年11月20日付けの毎日新聞では、

>同学会の大島伸一副理事長は「研究的要素の強い治療は学会で是非を問うべきだが、万波氏の姿は見たことがない」と述べ、同学会に所属せず、症例もほとんど公にしない万波氏の密室性に厳しい視線を注ぐ。

と記述しています。

しかし、愛媛新聞の今回の総括は、腎臓移植医療の最先端としてその活動の初期から大きく注目されていたと報告するものであり、万波批判の根底にある矛盾を明らかにするものであったと思います。

愛媛新聞の連載を読んだ上で、万波医師の場合態度が一貫していると思われるのは、病気腎移植の前に手がけていたのがABO血液型不適応移植だったことで、常に「移植できる臓器の範囲の拡大」というのをテーマに活動していたことがうかがわれます。

この血液型不適応移植にしても、他に東京女子医大が手がけていたからいいようなものの、万波氏が単独で行っていたら、必ずや病気腎移植の時と同じ騒ぎになっていたに違いありません。


次に、学会誌Transplantationにつきまして、私も今回の騒動の関係者の名前で検索をかけてみました。この雑誌のサイトは検索エンジンが二通りおいてあって、それぞれでヒットの結果が違うのですが、数字が多く出る方でカウントしています。(Canonさんは少なくでる方のエンジンをお使いになったのだと思います。)

mistuhata (今回の論文の執筆者光畑氏)3
mannami(万波誠氏) 3
takahara (大阪大学の高原氏:学会側)13
ohshima (大島伸一氏:もちろん学会側)6
Fujita, Shiro (siro)(フロリダ大学移植外科助教授で、万波氏擁護の講演を行った藤田士朗氏) 16 (他にFujita, S名義の記事が6件)

日本の大学の医学部では、論文業績を国外の雑誌掲載に求めることもありますので、大島氏、高原氏の本数はこんなものだと思います。しかし、大学病院に籍を置かず、日本の民間病院で臨床に携わる医師である万波氏、光畑氏に複数本の業績があるのは立派なことだといっていいでしょう。

どちらにせよ、この学会誌上では、万波批判側の大島氏など、擁護側の藤田士朗氏に比べれば屁でもないとはいえるでしょうね(^_^)。
2007/02/11 Sun 11:04:49
URL | 語学教師 #va74bd7o[ 編集 ]
有難うございます
語学教師様 ありがとうございます。
大島氏をOoshimaとかOshimaで検索してヒットせず、馬鹿らしくなってやめてました。
王選手がOHでしたね、愚かでした、ご指摘有難うございます。
大学の先生でゼロは無いだろう、と思っていました。
2007/02/11 Sun 13:03:03
URL | Canon #yYfDAmAg[ 編集 ]
>Canonさん:2007/02/11(日) 07:58:23と同日13:03:03を併せてお返事
コメントと情報をありがとうございます。

>僻んだ見方をする論客からすると、日本の学会にも正式に属さず、
>独断で医療技術開発をしている医師
>どっこい、ちゃんと国際学会へ自ら学術報告されている
>世界の他の移植現場にいる医師へのメッセージと言えるでしょう

え! そうだったんですか! 私も驚きです! 
万波医師自身が学術報告していることを自ら言っていないので、てっきり学術報告していないと思っていましたから。報告していることが分かったら、万波医師に対する評価が変わる方も結構いるのではないかと思います。

学術報告していることは、日本移植学会の幹部の方たちは知らなかったんでしょうね。密室でやっていると批判していたのですから。

それにしても、万波医師を批判する側は、知らずに批判するので不可思議です。何度か触れたことですが、「病腎移植はあり得ない」と批判しても、生体腎移植では病腎移植が結構あったわけですし、「がん臓器の移植は禁忌」と批判しても、米国ではがんのあった腎移植の例がありその論文があったわけです。
こんなに的外れの批判ばかりしていて、少しは恥じ入って反省することはないのでしょうか……。


>騒ぎになるのはメディアが聞きつけたときです

きっとそうなんでしょうね(汗) 万波医師だって、学術報告していても黙っているのですから。   
2007/02/12 Mon 15:26:54
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
>語学教師さん
コメントありがとうございます。


>同学会に所属せず、症例もほとんど公にしない万波氏の密室性に厳しい
>視線を注ぐ
>しかし、愛媛新聞の今回の総括は、腎臓移植医療の最先端としてその
>活動の初期から大きく注目されていたと報告するものであり、万波批判
>の根底にある矛盾を明らか

密室だと批判しても、実際上は、大きく注目されていたわけですね。どんなに注目されていても、(地方の医師だから?)注目しなければ存在しないのと同じなのでしょうが。

報道の初期は少し事実と異なる場合があるのは仕方がない面があるとしても、ここまで事実に反する批判報道が多いのは、問題です。
週刊文春や「報道特集」は、一方的な万波医師批判を止めることにしたのでしょうけど、多くの報道機関が批判一色で、報道記事の論調の幅が狭いのは、何とかならないものかと思います。


>大学病院に籍を置かず、日本の民間病院で臨床に携わる医師である万波
>氏、光畑氏に複数本の業績があるのは立派なことだといっていいでしょう

同感です。この事実自体もっと高く評価してよいことだと思います。


>この学会誌上では、万波批判側の大島氏など、擁護側の藤田士朗氏に
>比べれば屁でもないとはいえるでしょうね(^_^)

大島氏が日本ではどんなに立派な立場で批判を繰り広げても、「井の中の蛙、大海を知らず」といったところでしょうか(^^ゞ
2007/02/12 Mon 15:30:13
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
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2007/02/11(日) 18:13:56 | 晴天とら日和
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