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主に社会問題について法律的に考えてみる。など。
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2007/02/06 [Tue] 06:47:25 » E d i t
「女性は子どもを産む機械」の柳沢厚労相問題について、AERA編集部が言うとおり、「真打ち」といえる人物、すなわち斎藤美奈子さんが、AERA’07.2.12号(2月5日発売)24頁~においてコメントしていました。このコメントについて紹介したいと思います。

ちなみに、斎藤美奈子さんは、「物は言いよう」(2004年、平凡社)で、ドレスコードならぬ、フェミコードという造語を使って、政治家などの発言について★1つから3つまでで評価を加えているのです。フェミコードとは、「性や性別についての望ましくない言動を検討するための基準」です。このフェミコードによると、柳沢厚労相の発言は★1つ、「思わず失笑を誘う天真爛漫なご発言」だそうです。


1.斎藤美奈子さんは「“女性は子どもを産む機械”発言のどこに問題点があったのか?」について次のように説いています。

 「問題点は2つあって、1つはもちろん「機械」と言っちゃったこと。似た言葉に「道具」というのがあるけど、「女は子どもを産む道具」という言い方は、今はほとんどの場合しませんよね。「女は子どもを産む道具ではない」という言い方が、人口に膾炙(かいしゃ)していますから。だけど「機械」でも、意味は同じでしょ。

 後で、「お母さんたちの数がほぼ決まってしまったということになると、今度は一人一人のお母さんに、できるだけたくさん子どもを産んでもらうということになり」とかなんとか言い直していたけど、それでかえって「女は国のために子を産む道具と考えている」ということがバレてしまった。

 2番目の問題は、だからもっと根本にかかわります。彼は経済学とか人口統計学とか言っていましたが、ようするに少子化の問題を国家の都合からしか考えていないってことですよね。なおかつ出生率の低下を女の責任と思っているわけです。そこが一番問題で、それはずっと自民党の男性陣が言ってきたことですが、そんなことだから、出生率が上がらない。根本的な発想が間違っています。」


女性を子供を産む「機械や道具」扱いすると、通常の理解をすれば反発を感じるわけです。男女問わず。

斎藤美奈子さんが指摘するように、子供が減るのは一人一人の女性が頑張らないからではなく、「労働環境や住宅・家計・保育の事情、旧態依然とした性役割分担意識」(『保育園を考える親の会』代表・普光院亜紀さん「東京新聞2月6日付朝刊11面」)などが要因となっているわけです。厚労相は労働も保育も管轄しているのに、「出生率の低下を女の責任」にして、まるで分かっていない発言であった点が根本問題であるというわけです。



2.次に、斎藤美奈子さんも“女性は子どもを産む機械”発言がここまで大騒ぎになるとは思っていなかったそうですが、「どうして“女性は子どもを産む機械”発言がここまで大騒ぎになったのか?」について次のように説明しています。

 「この問題は自分と関わっているととらえる人が、予想以上に多かったということでしょうね。少子化問題って、一人一人のところに返ってくる問題なんです。

 皆が日常の中で感じているんですよね。結婚すれば「お子さんは?」1人産んだら「兄弟はいたほうが」、女の子だったら「次は男の子ね」みたいなことが、まだいろんなところにあって、嫌な思いをしている女性はいっぱいいる。

 だから「嫌な感じ」って皆が思った。誰もが産む産まないの選択をせざるを得ない時代ですから。結婚以上に出産問題はデリケート。たとえば柳沢さんも、安倍(あべ)首相夫人、アッキーに同じように言えるか、ってことですね。

 私は安倍首相の唯一いいかもしれないところは「女は子どもを産んで一人前」とは言えないところ、小泉(こいずみ)さんの唯一いいところは、「男は結婚して一人前」って言わないところだと思っていたんだけどなあ。」



この説明に1つ補足をするなら、「嫌な思いをしている女性はいっぱいいる」としていますが、配偶者に限らず、女性の心情に対して共感することができる男性であれば、その男性も嫌な思いをしているはずです。そうすると、男女問わず、この問題は自分と関わっていると感じたり、他人の事情に共感して、嫌な思いを感じたから反発したというわけです。

「どうして“女性は子どもを産む機械”発言がここまで大騒ぎになったのか?」については、色々な意見があるでしょうが、この斎藤美奈子さんの説明が、多くの人が納得できる説明ではないかと思います。

もっとも、ある程度若い世代であれば、斎藤美奈子さんのような説明に思い至る方も少なくないと思いますが、かなり年配の男性にとっては、斎藤美奈子さんのような説明には、全く思い至らないようです。例えば、

 「今回の柳沢厚労相の発言を、普段ブログで時事問題を取り上げないような人まで(言い方は悪いが猫も杓子も)取り上げるのか?

理由は簡単。何の専門知識も要らないからだ。」

だなんて、侮辱したような書き方さえしているのですから。




3.このように大騒ぎになった柳沢厚労相ですが、今はどのような態度をとっているのでしょうか? 反省しているのでしょうか?

柳沢厚労相、一転強気モード 「反省はポーズか」と批判

 「女性は産む機械」と失言した柳沢伯夫厚生労働相は5日、愛知県知事選挙で与党推薦候補が辛勝したことで、これまでの「おわびモード」から強気の姿勢に転じた。野党からは「反省の姿勢はポーズだったのか」(民主党中堅)と、新たな批判も噴き出している。

 「急いでますので」。この日早朝、都内の議員宿舎前に詰めかけた報道陣の取材に応じた柳沢氏は、3問の質問、時間にしてわずか1分程度受け答えをしただけで、質問を一方的に打ち切り記者団を押しのけるように車に乗り込んだ。

 1月27日の失言以降、柳沢氏は「私は逃げません」と語り、丁寧に取材に答えてきた。連日、記者団の質問が尽きるまで10分近く応対し、多いときには1日3回カメラの前に立つこともあった。

 ひたすら謝り続ける低姿勢が変わったのは、愛知県知事選と北九州市長選が投開票された4日夜。北九州市長選の結果が出た午後9時半に取材にしばらく応じたものの、最後は一方的に打ち切った。進退問題に直結するとして注目が集まった愛知県知事選の結果が判明したのは、午後11時過ぎ。議員宿舎の自室ドアには「本日は休みました」との張り紙を張り、取材には応じなかった。

 柳沢氏の豹変(ひょうへん)ぶりに、野党幹部は「『のど元過ぎれば熱さ忘れる』だ。本当に反省しているのか」。与党内からも「早く幕引きを図りたいのは分かるが、あまり露骨なことをすると収まるものも収まらなくなる」(閣僚経験者)との声が出ている。

 柳沢氏は、愛知県知事選の勝利によって「みそぎが済んだ」と判断したのだろうか-。

(2007/02/06 00:46)」(SankeiWEB


どうやら、柳沢厚労相の謝罪の日々は終わったようです。選挙も終わったわけですし、愛知県知事選挙で与党推薦候補が当選したのですから、愛知もう辞任することもなく更迭もありません。ならば、うるさいマスコミ相手に、謝る必要性はないということなのでしょう。


「週刊朝日」2007年2月16日号(2月6日発売)「柳沢厚労相の妻(版画家紀子さん)夫を叱る!!」という記事において、妻の紀子さんは

 「夫の発言は翌日、テレビのニュースで知りました。聞いた瞬間、「コンチクショー」って頭に血が上って、珍しく家にいた夫に「なんでこんなバカなことを言ったのよ」って怒鳴ったんです。夫は「ごめん、ごめん」って平謝りでした。

 出産で苦労している女性も数多くいらっしゃる。夫の発言で、そうした方々の心を傷つけてしまいました。本当に申し訳ありません。……

 彼は8人きょうだいの上から6番目なんです。お母様は苦労に苦労を重ねて子供たちを育て、病に倒れました。それなのに「産む機械」だなんて……。お母様が生きていらしたら、「私はお前をそんなことを言う人間に育てた覚えはない。世間さまに申し訳が立たないから、2人で死んでおわびしましょう」とおっしゃったかもしれません。……

 娘たちも今回のことでは激怒していて、「なんてバカなことを言ったのよ」と言っていました。」

と述べていました。
このように、“女性は子どもを産む機械”発言に対しては、身内である妻や娘さえも激怒していたわけです。

妻には謝ったので身内への対応は終わったわけですし、選挙も終わって「みそぎ」も済みました。柳沢厚労相は、もう謝る気はないようです。謝るだけで“女性は子どもを産む機械”発言が許されると、記者団の質問を一方的に打ち切って帰ってしまうのも平気になるわけです。

結局は、内心では“女性は子どもを産む機械”と思っていても、今後は言わなくなるだけで、他の自民党幹部のと同様に、依然として「“女性は子どもを産む機械”という意識」は変わらないのでしょう。

テーマ:時事ニュース - ジャンル:ニュース

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コメント
この記事へのコメント
跋扈する「産め産め族」
どうもこんばんは。都筑てんがです。

柳沢厚労相問題の続きとして、少子化関連のエントリを新しく立てました。
http://punigo.jugem.jp/?eid=288

もしよろしければ、ご覧になってみてください。

…。
……。
………。

なんか、管直人の「生産性~」発言といい、石原慎太郎の「無駄で罪」発言といい、「育てる」って事を考慮に入れずに「少子化=女性が産めば済む」って思ってる「産め生め族」が多すぎて嫌になる今日この頃です。

ていうか、国会議事堂を振ってみたら、似たような「産め産め族」がボロボロと出てきそうな気が。
2007/02/11 Sun 00:41:46
URL | 都筑てんが #D5O/1XSs[ 編集 ]
表面的な批判ばかりであきれていたところ…
柳沢氏の失言について、あまりにも表面的な言説しかないのに、空を仰いで嘆くような気持ちでした。
自分なんかがブログを書いても何の影響力もないし(笑)。

AERAは読んでないのですが、こちらのブログを通して拝見して、日本もまだ捨てたものじゃないと、ちょっとだけ明るい気持ちです。

AERAの記事以外の部分も良く調べてあってさすがだと思いました。これからも応援しています。
2007/02/11 Sun 22:35:25
URL | 情報学ブログ #ElM7Xlxk[ 編集 ]
春霞様 しつこくて済みません
某日記サイトに、柳沢厚生労働大臣が2/7の予算委員会で民主党枝野幸男議員の質問に対し、
「産科の医師の減少は、出生数の減少によって医療ニーズが低減していることの反映です」
というトンデモ発言をした、とありました。

この人、ホントに何にも知らないのかも知れません。私も慌てて衆議院TV
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
で見ましたが(初めから23分29秒経過後くらいからの質疑が相当します)、その後、枝野議員が、福島県大野病院での産科医療事故における医師逮捕事件について重ねて質問。
これに対し、大臣はどうもこの件も知らなかったのか、それとも余程答えられないのか、誤魔化しています。

何だかねえ、とぼやきたくなるのは私だけでしょうか?
しかし、このトンデモ発言をメディアも取り上げていないのは一体何故なのか解りません。
解らないのは私だけでしょうか?厚労大臣としてはかなり深刻な問題だと思うんですが。
2007/02/12 Mon 08:16:26
URL | Canon #yYfDAmAg[ 編集 ]
>都筑てんがさん
コメントありがとうございます。

>もしよろしければ、ご覧になってみてください

拝見させて頂きます。


>管直人の「生産性~」発言といい、石原慎太郎の「無駄で罪」発言といい
>「産め生め族」が多すぎて嫌になる今日この頃です

石原氏の発言は意図した女性蔑視発言であるというように違いはありますが、どうも国側から見た・上から見た発言なんですよね。こんな状態では多くの人が嫌がるでしょう。

上からの視点で「産め産め」と言われて素直に産むほど、日本の市民はウブではないと思います(^^ゞ
2007/02/12 Mon 14:13:27
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
>Canonさん:しつこくないですよ、コメント大歓迎です
コメントありがとうございます。


>「産科の医師の減少は、出生数の減少によって医療ニーズが低減して
>いることの反映です」

「えーーー! そんな変な発言してたの!」っと思って、某ブログ見ました(以前からよく見てます)。……2月7日の少子化問題集中審議の詳報は、読売新聞2月8日朝刊11面が一番詳しかったのですが、そんなことは一言も出ていなかったので、油断しました。
医療記事が充実している、読売新聞が一番問題視してよいはずなのですが。


>何だかねえ、とぼやきたくなるのは私だけでしょうか?

私も同感です。
柳沢氏の「子供を産む機械」発言以降の弁明や答弁は、「何だかねえ」と思う発言が結構あって、どうでもいいやという気分です。


>しかし、このトンデモ発言をメディアも取り上げていないのは一体何故なのか解りません。
>解らないのは私だけでしょうか?

本当はメディアが取り上げてよい発言だと思います。なのに、なぜメディアが取り上げないのか、と言うと、「与野党だけでなくメディア側も、柳沢氏が厚労相を務める能力がないことを知っているから、あ~あ、また言っている」と思っているからではないかと思います。
何も知らない人が何を言おうと、女性蔑視だったり明らかな人権侵害発言でなければ、無視しておくのが穏当ということなのでしょう(^^ゞ

論功行賞で大臣の地位にいることは、みんな知っているのですから、柳沢氏を冷ややかな目で見ているという感じでしょうか。もっとも、そういう事情も分からずに、柳沢氏を擁護しまくりのブログもあるようですが。


>厚労大臣としてはかなり深刻な問題だと思うんですが。

深刻……どころか、「もう少し新聞を読んだり、テレビ報道を見たら?」と思います。柳沢氏は、つくづく厚労相に向いていないですね。
2007/02/12 Mon 16:21:38
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
>情報学ブログさん
はじめまして、コメントとTBありがとうございます。

>自分なんかがブログを書いても何の影響力もないし(笑)

情報学ブログさんのブログは、「大学で授業を受けている学生さん向け」でもあるですから、確実に影響力はあるのではないでしょうか? ……特に最近の学生さんに対しては、スリコミがし易いのではないかと感じていますし(汗)。


>AERAの記事以外の部分も良く調べてあってさすがだと思いました。
>これからも応援しています

ありがとうございます。こちらこそ、拝見させて頂きます。
2007/02/12 Mon 23:24:14
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
トラツク・バツク有難うございました。
体調を崩されていたとのこと大丈夫ですか。私は、暖冬にも関りませずひびと霜焼けになり皮膚で治療中で左側の手は治りましたが、右手中指は、まだ治っていません。コメントもお送り下さい。お待ちしています。
2007/02/22 Thu 12:52:00
URL | たかちゃん #-[ 編集 ]
>たかちゃんさん
コメントありがとうございます。お返事が遅れてすみません。


>体調を崩されていたとのこと大丈夫ですか。

最近、体調を崩したということはありません。


>トラツク・バツク有難うございました

メールアドレスからたどると、
http://www18.ocn.ne.jp/~abc8181/22.html
に行き着きました。

「教育コンサルタント・カウンセラー」の方のようですね。しかし、TBした記憶がありません。何かどこかのブログと間違えているのではないでしょうか?


>コメントもお送り下さい。お待ちしています。

まずはブログを開設なされるのが先決であると思います。
2007/02/24 Sat 00:11:50
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
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