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2007/02/02 [Fri] 08:09:16 » E d i t
「女性は子供を産む機械」の柳沢厚労相問題について、東京新聞の「筆洗」と朝日新聞の「天声人語」で、期せずして2月1日付で触れていました。この両方のコラムを紹介したいと思います。


1.東京新聞平成19年2月1日付朝刊1面「筆洗」

 「柳沢厚労相の「産む機械」発言が女性たちの怒りに火を付けて、選挙前に、たださえ支持率急落にあせる安倍政権を総毛立たせている▼三十一日の参院本会議の代表質問でも首相、厚労相が平身低頭で謝罪したが、それで一件落着と考えたなら認識が甘い。「産む場所がない」と女性たちを悩ませている深刻なお産の救急救命医療の現状に、所管大臣が無理解をさらしたからだ▼先日、福島県の病院で、癒着胎盤を無理にはがして失血死させたとして、医師が刑事責任を問われた裁判の初公判があったばかり。奈良県で十九もの病院をたらい回しされた妊婦が死亡。その後、奈良県や大阪府では産科医確保の見通しが立たない病院が事故を恐れて次々、産科診療の休止に追い込まれた▼地方ばかりか首都圏でも、都立病院などの中核病院が産科を縮小、“産む機械(機会?)”どころか「産む場所がない」。それが史上最低出生率1・26の内実だ▼歴史人口学の鬼頭宏著『人口から読む日本の歴史』(講談社学術文庫)によれば、縄文時代、男女の平均年齢は三十一歳。女性は十五歳から平均余命いっぱいの十六年間にわたって二年に一回の割で出産、八人産んでやっと次代を担う女児一人を得た計算だ。“産まされる痛み”は女性の心の琴線に触れる▼西部開拓時代の米国でも、多産を強いられた女性の怒りと悲しみが、サンガーさんの産児制限運動となり、女性解放運動に結実する。この国でも「産めよ増やせよ」でつくった息子を戦地に取られたのは、ほんの六十年前のことでしかない。」


このコラムでは2点について触れています。

1つは、柳沢厚労相が女性を「子供を産む機械」扱いして、もっと産むように頑張れと言っても、“産む機械(機会?)”どころか「産む場所がない」のです。そういった深刻なお産の救急医療の現状をまるで知らないかのように、ただ単に「産め、産め」と無責任に発言しているのですから、所管大臣としてあまりに無理解であるのです。所管大臣としての知識が著しく不足しているのですから、謝罪だけで済まされる問題ではないわけです。

もう1つは、柳沢厚労相が女性を「子供を産む機械」扱いして、もっと産むように頑張れと言ったことは、“産まされる痛み”という女性の心の琴線に触れることなのです。
昔は、5人6人7人と子供を産むことは珍しくなかったのですが、そういった状態では母体も疲れ子供の養育もままならず、またこういった多産は貧困も招いていました。このような多産を強いられた女性の怒り・悲しみ・苦しみは日本だけでなく世界の女性共通の問題であって、米国ではマーガレット・ヒギンズ・サンガー(Margaret Higgins Sanger)さんが産児制限活動を行い、「女性の自立は性の自己コントロールから」という考えを説いたのです。
その結果、何時、何人出産する子供を持つかを決める自由を認める「性と生殖の健康・権利(リプロダクティブ・ヘルス)」が、女性の人権の1つとして、国際的に確認されたのは、1994年の回路人口開発会議以来のことです。やっと、国際的に確認されたというのに、柳沢厚労相の発言は、それらの権利をまた無にすることを求めるような内容なのです。



2.朝日新聞平成19年2月1日付朝刊1面「天声人語」

 「かつて、王侯の結婚は政略的な色合いが濃かった。オーストリアの女帝マリア・テレジアは、同盟強化のため、娘のマリー・アントワネットをフランス王室に嫁がせた。14歳だった娘を気遣う母と、ベルサイユ宮殿で暮らす娘との間の書簡が残されている。

 テレジアが、結婚の狙いを成就させるものとして繰り返したのは子を得ることだった。「あなたにとっては、子供を授かるのが何よりも大事な使命なのですし、子供を産むことであなたの幸せは揺るぎないものとなるのです」(『マリー・アントワネットとマリア・テレジア 秘密の往復書簡』藤川芳朗訳・岩波書店)。

 結婚から8年たって、女児が生まれた。次を促すテレジアは、自身の死の数カ月前にも「私たちにはどうしても王太子が必要なのです」と書き送る。アントワネットの立場は、国の命運にかかわる「産む機械」のようだった。

 後の大革命でアントワネットが断頭台に消えて、200余年がたつ。女性を「産む機械」と見るような時代は去ったはずだが、この国の閣僚、しかも少子化を担当する厚生労働相が口にした。

 今でも世間には、家の跡継ぎという言い方が残る。国家も一つの家であり、女性には跡継ぎを残す責任があるなどという見方が、発言の背景にあるのだろうか。

 アントワネットの初産にはオーストリア大使が立ち会い、テレジアに報告した。分娩(ぶんべん)の一瞬後に痙攣(けいれん)を起こし、一時は危険な状態になったという。立場は「産む機械」でも、命がけでお産に臨む姿は「機械」などではなかったはずだ。」


オーストリアの女帝マリア・テレジアと、娘のマリー・アントワネットの間において「あなたにとっては、子供を授かるのが何よりも大事な使命なのです」といった書簡があったように、かつての王侯の結婚では、女性は「産む機械」のようだったわけです。

日本国憲法上、天皇制は世襲制を採用しているため、女性皇族は昔だけでなく、今でも子供を産むことを義務付けられていて、今でも「産む機械」扱いです。しかも「男の子を産む機械」でなければならないのです。これをおかしいと思う人が少ないからこそ、日本人の男女問わず、「女性は子供を産む機械」であるという意識がずっと残っているだと思います。



3.週刊新潮2月8日号(2月1日発売)では、「『女は産む機械』と発言した柳沢厚労相の『金を産む妻』」という表題で、柳沢厚労相の発言をこのようにまとめています。

 「柳沢氏の発言が飛び出したのはさる27日。島根県松江市内で自民党県議を集め、
<これからの年金・福祉・医療の展望について>

 と題する講演を行った柳沢氏は、
「なかなか今の女性は、一生の間に沢山の子供を産んでくれません」と出生率の低下についてボヤいた後、次のように語ったのだ。
「人口統計学では、15歳から50歳が女性の出産年齢です。その年齢層の女性を数えると、産む機械って言っちゃなんだけど、装置の数は決まったってことになるわけで、あとは産む役目の人が一人頭で頑張ってもらうしかありません」

 女性は機械なり。オートメーションに大量生産。人口増に向け各自フル稼働願いたし――。堂々とそう言い放ったわけである。


女性は、子を産む機械であり、子を産む装置であり、子を産む役目がある――。どれもさほど変わりません。女性の意思を尊重しない意味であることには代わりがないのですから。
ですから、週刊新潮による「柳沢厚労相の発言」のまとめは、発言の意味を端的に指摘したものであって、少しも大げさなものではないのです。

それにしても、柳沢厚労相や安倍首相は誰に対して謝っているのでしょうか? 

「不妊の原因を探るために受診、検査を受けたところ、卵巣膿腫と診断された。そして、約1週間入院して膿腫を摘出する手術を受け、退院した翌日に、「産む機械」発言を知った。

病後の私は鞭打たれる思いだ。肉体的・精神的苦痛の後の、むごい追い討ちだった。」(朝日新聞2月2日付「声」40代女性)


こういった声に対して、何ら配慮した謝罪は一切していません。所管大臣ならすぐに気付くべきことであるのに、ただやたらに謝罪するだけで、今後、どのような方法で女性蔑視を止めるのかなど何も言わないのです。

「女性を産む機械」という意識は、柳沢厚労相の本音であり、以前から同様のことを言っていたようであり(某ブログによる)、年齢からしてもそのような女性差別主義思想を心底撤回することは非常に困難です。だから、今度どのような方法で女性蔑視を止めるのかについて言及できないのだと思わざるを得ないのです。


柳沢氏は、所管大臣としての知識が著しく不足しているのですから、幾ら謝ってもみせても、厚労相としての適性を欠いているのです。少子化対策やあり得ません。まして、本音は女性差別主義者なのですから、厚労相を努めたとしても、信頼性を欠いてしまうのです。
だから謝っているから、許していいということにはならず、厚労相としての適性を欠く者がその地位にいること自体が妥当でないということなのです。

柳沢氏は、厚労相としての適性を欠いているのに、辞任を求める声が出ていても、いつまでも厚労相の地位にしがみ付く姿は見苦しい限りです。柳沢氏は、自民党総裁選で安倍氏の総合選挙対策本部長であり、安倍首相が論功行賞の意味で厚労相の地位を与え、だからこそ安倍首相は擁護し続けるのでしょう(毎日新聞2月2日付「社説」参照)。
論功行賞によって、柳沢氏が何をしても安倍首相は罷免せず、安倍首相は自ら謝罪するという異例の行動に出てまで擁護するのです。柳沢厚労相、安倍首相ともども、プライドとか品格とは無縁の存在のようです。




<2月3日追記>

「言ノ葉の工房」さんの「フランスの良識。ニホンの非常識。」を読んで、「asahi.com(2007年01月28日18時27分)」の記事を知りました。感謝します。
では、「asahi.com(2007年01月28日18時27分)」の記事を紹介します。

 「差別発言の仏社会党幹部除名
2007年01月28日18時27分

 フランス社会党は27日、サッカー仏代表チームについて「黒人ばかりで残念だ」と発言した同党幹部で仏南部ラングドックルシヨン地域圏議会議長ジョルジュ・フレシュ氏を除名した。

 フレシュ議長は昨年11月「11人のメンバーのうち黒人が9人いる。3、4人なら普通なのに。そのうち黒人が11人になる」などと述べた。」


人種差別と女性差別は、ずっと昔からある問題であり、もっとも非難すべき差別態様です。フランスでは、党幹部で仏南部ラングドックルシヨン地域圏議会議長という重責にあった議員であっても、人種差別発言は見逃すことができないとして、政党から除名するといった厳しい対応をしたわけです。(人種差別を標榜する政党を除き)人種差別で除名した議員を入れる政党があるとは考えにくいですから、ずっと無所属ということになり、もはや国政に影響力を与えることができないのですから、議員であっても政治生命は終わったといえるでしょう。

人種差別撤廃条約も存在することもありますが、人種差別に対しては厳しい措置を採るのが世界的な流れといえそうです。もちろん、西欧諸国では、近時特に人種差別言動が蔓延し、問題化していることも背景にあります。

なお、フランスでは女性差別はまずあり得ないでしょう。フランスにおいて出生率が向上したのは、徹底した男女平等を図ったことが大きな要因の1つとされているからです。

テーマ:時事ニュース - ジャンル:ニュース

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コメント
この記事へのコメント
確かに柳沢大臣の発言は完全なる失言であり、言い逃れ出来ないものですが……
正直、マスコミに煽られて、世間が騒ぎすぎな気もするのです。
いや、不妊に悩む方、子どもを産んで育てられない方にとっては大問題なのは、当然わかっていますが……

様々なブログ等を見ましたが、はっきりと言いましょう、
春霞さんも含め批判派の皆さんは、些か冷静さを欠かれているように思います。
大臣の謝罪は当然のこととして、それが辞任やら責任問題やらへ発展して、
さらには自民党や首相の責任問題にまで発展する……
理由はわかるのですが……納豆騒動のときの騒ぎ方のように感じてしまいます。怖いです。
人々が熱狂して、次第に冷静さを失っていく騒ぎ方です。

上手く言えないのですが、批判派の方々の批判する理由は、至極尤もなことばかりだと思うのです。
だからこそ、“発言のどこが問題なのか”「だけ」を指摘すればいいのではないかと……
悪戯に話を大きくすると、それだけで擁護派に反論の余地を与えてしまうと思うのです。

これは決して、柳沢大臣の擁護でも、春霞さんのアンチでもないです……
でも、少し最近の記事に引っ掛かったものなので……
素人が長々と生意気言って、本当にすみませんでした……(汗)。
2007/02/02 Fri 21:08:51
URL | 鞍縞 #23/F9VpE[ 編集 ]
>鞍縞さん:かなり長い文章になりました
コメントありがとうございます。ちょっとコメントを催促したような形になったので、申し訳ありません。


>正直、マスコミに煽られて、世間が騒ぎすぎな気もするのです。

テレビ報道は、かなり煽っている感じですね。そういった報道を見ると、「世間が騒ぎすぎ」という気持ちになるのも分かる気がします。

ただ、コメントしてくれたIsolarさんと同様に、マスコミや世間がここまで騒ぎになるとは思っていませんでした。この発言についての一番最初の記事は小さいものでしたし、「女性は子どもを産む機械」という意識は、未だに多い「日本人男性の女性観」だからです。
その女性観を言い換えると、「女は、教育は不要で、結婚し家の維持のため子を産み、家事・育児をして、夫から殴られようが黙って言うとおりにしていればよい」という女性観です。弁護士にもこういう女性観の人はいます。

たぶん10年~15年前なら、柳沢厚労相の発言はここまで騒ぎにはならなかったと思います。マスコミや世間の意識も変化しているんだな~と思っています。


>春霞さんも含め批判派の皆さんは、些か冷静さを欠かれているように
>思います。
>人々が熱狂して、次第に冷静さを失っていく騒ぎ方です
>いや、不妊に悩む方、子どもを産んで育てられない方にとっては大問題
>なのは、当然わかっていますが……

確かに感情的な批判もありますね。老若男女色々な個人的事情で、感情的な批判になるのでしょう。特に不妊に悩む女性は、姑・知人だけでなく大臣もいうのかと思って、ショックは大きかったりします。
だから、冷静さを欠いているという批判的な気持ちがあっても、冷静さを欠いてしまうだけの“心の琴線”に触れる問題であることを理解して欲しいと思っています。

もちろん、感情論だけでは説得力に乏しいです。このブログでは、一番最初のエントリーで書いたように、柳沢厚労相の発言が憲法13・14条に違反する発言であるから、非難に値するのだ、ということが根本問題であると思っています。


>だからこそ、“発言のどこが問題なのか”「だけ」を指摘すればいい
>のではないかと……

柳沢厚労相の発言は、憲法違反の発言だから問題なのですが、その憲法違反行為に対して、どのような措置を採るべきかということなのです。

問題部分「だけ」を指摘すればいいという判断も1つの考えとして尊重に値します。しかし、問題部分「だけ」を指摘だけで、何も具体的な措置をしないと実効性がないと思うのです。だから、何らかの措置を採るべきだと考えて書いているのです。

女性蔑視発言をしても、特定人に対してでなければ、現行法では不法行為責任(民法709条)を問うことができず、具体的な措置はないのです。
そこで、大臣の発言であれば、具体的な措置として、辞任を求めるのが一番の実効性のある措置だろうというわけです。これがもし、会社の社長の発言であれば、不買運動ということになるのでしょう。

また、柳沢厚労相の発言は、女性差別撤廃条約第2条(d)「女子に対する差別となるいかなる行為又は慣行も差し控え、かつ、公の当局及び機関がこの義務に従つて行動することを確保すること」に違反する行為です。そうなると、市民や野党が辞任などの責任を負うべきことを求めることは、条約の規定に沿ったものですから、おかしくない行動だと思います。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/josi/3b_001.html


>大臣の謝罪は当然のこととして、それが辞任やら責任問題やらへ発展して、
>さらには自民党や首相の責任問題にまで発展する……

自民党の責任というのはちょっと分かりません。
ただ、首相は、憲法68条により、自由な裁量で大臣を任免できるとしているように、首相には首長として大臣の職務行為に対してすべて責任を負う地位にあるのです。
言い換えると、憲法論的には大臣の地位は簡単に取り替えられるほど軽いものであって、責任を負うのは首相なのです。
だから、首相の責任問題にまで発展するわけです。

もっとも、首相の責任問題にまで発展するのは、野党の政治的駆け引きの要素が強いのだと思いますが。


>悪戯に話を大きくすると、それだけで擁護派に反論の余地を与えて
>しまうと思うのです。

ここまで書いたことからすると、「悪戯に話を大きく」したわけではないという理由が分かったかと思います。

今一番の問題は「審議拒否」ですね。これが「擁護派に反論の余地を与えて」しまっています。

読売新聞2月2日付の社説は、
「野党は、厚労相は、「人間として許されない暴言」を吐いたと言う。少子化対策や雇用法制の見直しにあたる閣僚として、厚労相がその任に堪えないと言うのなら、審議拒否ではなく、審議の場で明らかにしていくのが筋だ。」として、審議拒否を批判しています。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070201ig90.htm

こういう批判で揺れ動く人がいることは確かです。伊藤洋一・住信基礎研究所主任研究員は、国会議員は高い所得を得ているのだから、国会審議をしろと、エコノミックアニマルの意識丸出しの意見を述べています(東京新聞2月3日付「本音のコラム」)。

しかし、憲法の存在理由は人権保障にあり、国会などの統治機構は人権保障の手段なのです(戸波「憲法」5頁)。だから、人権保障を貫くために、特に今回のようなひどい人権侵害発言に対して、国会審議を拒否することは憲法論的にはおかしいことではないのです。
伊藤洋一氏の考えは、憲法論的にはまったくダメな考えです。議員は国民の代表者して選ばれたからこそ国会活動をするのであって、所得が高いからではないだから。

もちろん、どんな問題でも審議拒否がいいとは言いませんが。

このようなことから、「擁護派に反論の余地を与えて」しまっても、それに対して反論することで理解を求めるべきであると思っています。個人的には。野党がきちんと反論するかは別として。

まぁ、色々書いたところで、野党の政治的駆け引きにすぎないと言われてしまっていますし、審議拒否はなかなか難しい面があります。


>でも、少し最近の記事に引っ掛かったものなので……
>素人が長々と生意気言って、本当にすみませんでした……(汗)。

引っ掛かることがあったら遠慮なくコメントして下さい。言ったり書いたりしなければ理解しあうことができないのですから。法律的な面に偏った説明が多くなるとは思いますが、真面目に答えます。もちろん、怒ったりすることなんてないです。
2007/02/03 Sat 17:19:10
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
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2007/02/04(日) 06:07:29 | ぷにっと囲碁!なブログ ~囲碁とほっぺたが大好きな人の日々のつぶやき。~
参議院 厚生労働委員会 + 厚生労働副大臣 名簿(2007年2月1日更新)武見 敬三,たけみ けいぞう,自民,参議院,比例,比例,改選時期2007/7/28厚生労働副大臣厚生労働委員会委員http://www.takemi.net/keizo@takemi.
2007/02/04(日) 20:03:14 | 村野瀬玲奈の秘書課広報室
参議院 文教科学委員会 名簿(2007年2月1日更新)水落 敏栄,みずおち としえい,自民,参議院,比例,比例,改選時期2010/7/25文部科学大臣政務官文教科学委員会委員国際問題に関する調査会委員〒100-8962 千代田区永田町2
2007/02/04(日) 20:05:04 | 村野瀬玲奈の秘書課広報室
柳沢大臣の「女は子供を産む機械」発言。えーと。何か旬を逃してしまった感がありますが、まあそれについてちょろっと。なんていうか、周りの女性の反応も私と似たような感じなので書いていいかなあ、と。確かに言わ
2007/02/11(日) 03:49:53 | アブラブログ
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