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主に社会問題について法律的に考えてみる。など。
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2007/01/21 [Sun] 01:38:00 » E d i t
病気腎移植問題については、「病気腎移植は医学的に妥当なのか?」が問題になりますが、その点について、産経新聞1月20日付朝刊1面に病気腎移植の調査結果についての記事が掲載されていました。この記事を紹介します。なお、産経新聞に抜かれてしまったせいか、他の新聞社での報道はありませんでした(なお、宅配や駅売りでの夕刊での掲載もなし。夕刊の最終版には掲載していたかもしれませんが)。


1.産経新聞平成19年1月20日付朝刊1面

 「生存率5年70% 病腎移植36例 広島大教授調査「検討に値する」

 宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠医師らによる病腎移植問題で、36例の病腎移植の対象患者34人が5年間生存した割合(生存率)が70%であることが、広島大学の難波紘二名誉教授(血液病理学)の調査で分かった。生体腎移植、死体腎移植を受けた患者の生存率(日本移植学会調べ)と比べると、やや低いが、生着率は死体腎に近く、難波教授は「病腎利用の可能性について今後検討するに値する結果だ」と評価している。

 病腎移植の成否を総体的に分析したデータが示されたのは初めて。20日に松山市で開かれるシンポジウムで発表される。

 難波教授は、病腎移植を行った3病院から病理診断データなどの提供を受け分析。担当医の聞き取りも行い、移植患者の生存率などを調べた。

 調査対象とした36例の内訳は、市立宇和島病院の19件▽宇和島徳洲会病院の11件▽呉共済病院(広島県呉市)の6件。市立宇和島病院は病腎移植件数をカルテが現存する14件と公表しているが、今回の調査は病理診断データなどをもとに19件を対象とした。病腎移植を2度受けた患者が2人含まれる。

 病腎の疾患別内訳は、腎臓がん8件、ネフローゼ症候群7件、尿管がん6件、腎動脈瘤6件、尿管狭窄5件、血管筋脂肪腫2件、海綿状血管腫1件、腎石灰化嚢胞1件。

 患者が初めて受ける移植に病腎が用いられたのは10件、2度目が16件、3度目7件、4度目2件、不明1件だった。

 初回移植患者の生存率を調べたところ、1年100%、5年66.6%、10年50%、15年33.3%。2度目以降を含めた病腎移植患者全体の生存率は、1年96.3%、5年70%、10年27.2%、15年11.1%。

 初回移植患者の移植腎生着率は、1年75%、5年60%、10年50%、15年33.3%で、死体腎の生着率とほぼ同じだった。

 腎がんの病腎を移植された8件のうち、がんが再発転移した例はなかったが、尿管がんで肺転移の可能性が否定しきれない症例が1例あった。

 長期の生存率では病腎移植患者の数値が劣るが、病腎移植患者は死体腎などに比べ、高齢であったり健康状態の悪い人が多かったという。難波名誉教授は「病腎を初めから移植した場合、死体腎移植と遜色(そんしょく)ないように思う。患者が摘出を望んだ病腎であれば、活用のための臨床試験を本格検討するべきだ」と話している。


新たな医療、価値検証を

 今回の調査結果は、病腎移植の症例数が生体腎や死体腎に比べてかなり少ないだけに、同列に比較するのは難しい面もある。だが、病腎移植患者の年齢や移植回数を考慮すれば、それなりの成績といえそうだ。

 病腎移植問題で是非が問われたのは、ドナーから摘出する必要があったかどうか▽移植された患者への影響▽移植機会の公平性-の3点だった。

 個々の移植の手続き面については、病院の調査委員会や厚生労働省の調査班が調査を進めている。だが、病腎移植を新たな医療ととらえ、その価値を検証する作業は行われていない。

 泌尿器科の医療現場では、部分切除で済むごく初期の腎臓がんなどの患者であっても「摘出してほしいという声が確かにある」と、複数の医師が証言している。ある医師は「年間1000個ぐらいは移植に使える病腎が出ている」と推計する。

 臓器移植は、患者以外の第三者の身体を必要とする特殊な医療だ。そのため、健康な人の身体を傷つける生体移植ではなく、亡くなった人の善意をもとにその臓器を生かす死体移植が基本であるべきだ。

 だが「病腎でも助かる人がいるなら」と、摘出後の提供を了承するドナーがいるなら、そのささやかな善意を無駄にしない努力も必要である。さらに医学的な検証を進めるべきだろう。(石毛紀行)

(2007/01/20 02:12)」



2.幾つかの点にコメントします。

(1) 

 「病腎移植の成否を総体的に分析したデータが示されたのは初めて。20日に松山市で開かれるシンポジウムで発表される。

 難波教授は、病腎移植を行った3病院から病理診断データなどの提供を受け分析。担当医の聞き取りも行い、移植患者の生存率などを調べた。」


日本で行われた病腎移植について、以前に幾つか報告例がありました。例えば、「2002年8月に高知市で開かれた移植の研究会では、当時の部下が病気腎移植の1例を発表している。万波医師も了承し、医師ら約100人がその実例報告を聞いた。」(毎日新聞12月1日付「記者の目」)とか、「愛知県豊明市の藤田保健衛生大学病院で1991年、病気腎移植が1件行われていた。……この経緯は93年の学会で発表された。」(読売新聞2006年11月11日)とかです。

このように、これまでの報告例はわずかでした。今回の報告例は、万波誠医師らが実施した病腎移植について、広島大学の難波紘二名誉教授(血液病理学)が「総体的に分析したデータ」です。病腎移植を今後実施するか否かに関わらず、病気腎移植の医学的妥当性を検証する必要があったのですから、36例というかなりの例について総体的に分析したことにより非常に意義のある調査といえるのであり、大変価値のある報道です。


(2) 

 「初回移植患者の生存率を調べたところ、1年100%、5年66.6%、10年50%、15年33.3%。2度目以降を含めた病腎移植患者全体の生存率は、1年96.3%、5年70%、10年27.2%、15年11.1%。

 初回移植患者の移植腎生着率は、1年75%、5年60%、10年50%、15年33.3%で、死体腎の生着率とほぼ同じだった。(中略)

長期の生存率では病腎移植患者の数値が劣るが、病腎移植患者は死体腎などに比べ、高齢であったり健康状態の悪い人が多かったという。難波名誉教授は「病腎を初めから移植した場合、死体腎移植と遜色(そんしょく)ないように思う。」


他の医師の場合は生存率1年90%程度であることからすると(産経新聞1月20日付の同記事での図表参照)、1年100%の生存率という結果は、万波誠医師らの技量の高さが伺われます。患者が信頼に値する医師であることが、この結果が物語っていると思います。

生体腎移植や死体腎移植の場合、生存率5年で、「生体腎の90%(03三年全国集計)、死体腎の83%(同)」(中国新聞1月20日付、10年80%前後(産経新聞1月20日付の同記事での図表参照)でした。この結果だけからすると、「長期の生存率では病腎移植患者の数値が劣る」のですが、「病腎移植患者は死体腎などに比べ、高齢であったり健康状態の悪い人が多かった」ことからすると、生存率には病気腎移植以外の要因の影響が大きいように思われます。高齢だと寿命で死亡する可能性がありますし、健康状態が悪いと体の抵抗力が弱まってしまい、死亡する可能性が高まってしまうからです。

初回移植患者の移植腎生着率は、死体腎の生着率とほぼ同じというのですから、病気腎であっても機能としては健康な腎臓とほぼ変わらないと評価でき、十分に使用可能な臓器といえそうです。

そうなると、病気腎移植は「死体腎移植と遜色(そんしょく)ない」という評価は妥当なものだと考えます。


(3) 

 「腎がんの病腎を移植された8件のうち、がんが再発転移した例はなかったが、尿管がんで肺転移の可能性が否定しきれない症例が1例あった。」


万波医師が行った病気腎移植に対しては、ドナー側で再発する危険性があるとして非難轟々でしたが、「腎がんの病腎を移植された8件のうち、がんが再発転移した例はなかった」わけで、再発の危険性は杞憂であったようです。

もっとも、「尿管がんで肺転移の可能性が否定しきれない症例が1例あった」ようです。がんの場合は転移する可能性はあったわけですから、あり得た結果といえるかもしれません。がんの腎移植を実施する場合、がんの悪性度を慎重に調査する必要があるようです。もっとも、調査しても転移の可能性はあるかもしれません。

病気腎移植は死体腎移植と遜色ないとはいえ、転移の可能性などのリスクを考慮する必要があることは確かといえるわけです。そうすると、もし病気腎移植を続行するとしても、健康な腎移植と異なり、リスクを許容できるドナーに限って実施することになりそうです。全てのドナーが病気腎移植に抵抗感がなくなるということはまだまだ先のことだと思われますから。(この点で、移植の公平性(=全国全てのドナーに公平に移植の可能性を認める)を確保するのはもともと難しいといえます)


(4) 

 「個々の移植の手続き面については、病院の調査委員会や厚生労働省の調査班が調査を進めている。だが、病腎移植を新たな医療ととらえ、その価値を検証する作業は行われていない。」


確かに、日本移植学会などから派遣された調査委員は、病腎移植を実施することなんてまったく頭にないようです。

 「 「学術的にノー」 市立宇和島病院専門委 ネフローゼ患者腎摘出 委員、口々に疑問

 「ネフローゼ患者の腎臓を摘出することは、学術的に考えられない」―。十八日、市立宇和島病院(市川幹郎院長)で万波誠医師(66)が手掛けた病気腎移植の調査に当たった専門委員会。日本移植学会などから派遣されたメンバーらは、口々に疑問を投げ掛けた。
 同病院で実施された十四件の病気腎移植のうち半数近い六件が、ネフローゼ症候群患者三人からの摘出。同症候群は腎臓からタンパク質が尿に漏れ出して血液中のタンパク質が減り、全身にむくみが出るなどの症状の総称。薬物投与などが行われるが、委員らは「治療」として腎摘出を選択すること自体考えられない、との見解を示した。
 ある委員は「ネフローゼを理由に両腎摘出を選択しているが、学術的にはノーだ」と断言。実施するとしても「学会や倫理委などに公表し、同意を得てやるべきだと感じる」とした。(中略)

【今年仕方なく腎臓捨てた/患者ほっとけと言うのか 万波医師】 
 市立宇和島病院で開かれた専門委員会の指摘について、執刀医の万波誠医師は十八日、報道陣の質問に次のように答えた。(中略)

 ―ネフローゼ症候群の患者からの摘出は学術的にあり得ないとの指摘もあるが。
 学術的とはどういう意味か分からない。タンパク尿が出続け、顔がはれて肺に水が入った患者をほっとけと言うのか。移植した患者には、術後にタンパク尿が出続けたら全部取るかもしれないと説明した上でやった。全員、元気に社会復帰している。」(特集宇和島 腎移植2007年01月19日(金)付 愛媛新聞


実施した病院に行ってカルテなどを調査しているはずなのに、学術的、すなわち、学問的には認められない(=机上の議論では認められない)と言うのですから、病気腎移植を実施した病院に行って調査する意味がないのです。

なぜ、病腎移植が死体腎移植と遜色ない結果という調査データの存在と、移植する臓器不足という病気腎移植の必要性を否定してしまうほど、机上の議論の方が凌駕するのでしょうか?  日本移植学会などから派遣された調査委員の言動は意味不明であり、馬鹿馬鹿しい言動としか言いようがありません。


(5) 

 「臓器移植は、患者以外の第三者の身体を必要とする特殊な医療だ。そのため、健康な人の身体を傷つける生体移植ではなく、亡くなった人の善意をもとにその臓器を生かす死体移植が基本であるべきだ。

 だが「病腎でも助かる人がいるなら」と、摘出後の提供を了承するドナーがいるなら、そのささやかな善意を無駄にしない努力も必要である。さらに医学的な検証を進めるべきだろう。(石毛紀行)」


この記事にあるように、臓器移植は、死体からの臓器移植が基本でしょう。 日本移植学会指針で「健常であるドナーに侵襲を及ぼすような医療行為は本来望ましくない」と書かれているように、生体腎移植は、健常である人体を傷つけるのですから、医学的に妥当な医療行為でなく、法的に好ましくない医療行為という根本的な問題点があるからです。

これに対して病気移植の場合は、レシピエントの治療目的で、レシピエントの同意があって取り出すのであって、健康体であるレシピエントから健康な腎臓を摘出する「生体腎移植」よりもずっと医学的・法的に妥当な医療行為です。

今回、まだまだデータとして少ないとはいえ、病気腎移植が死体腎移植と遜色ない結果であったという調査データが出たのですから、病気腎移植も医学的に妥当なものだと評価できます。そうすると、医学的に妥当といい難い生体腎移植を推進するよりも、病気腎移植を推進する方がずっと妥当だと思えるのです。

記事には、「摘出後の提供を了承するドナーがいるなら、そのささやかな善意を無駄にしない努力も必要である。さらに医学的な検証を進めるべき」だと書かれていますが、妥当な見解だと考えます。



3.産経新聞は、今回の記事を朝刊1面トップに置いたのですから、病気腎移植に対する関心の高さが伺われますし、産経新聞は病気腎移植に賛同を示したと評価できます。病気腎移植の是非については、東京新聞は、賛同するような記事もあったりしますが(記者によって賛否がかなり分かれています)、積極的に賛成した新聞社は初めてであると思います。

毎日新聞は、「東京で伝え聞く『想像しがたい医療を続ける独善的な医師』という万波氏の印象」に基づいて万波医師批判を繰り広げて、病気腎移植を全面否定していますが万波誠医師はインフォームド・コンセントを軽視したのか?~毎日新聞12月5日付「記者の目」:大場あい記者批判参照)、臨床データという客観的事実こそ重視して報道すべきであると思います。報道機関はまず事実を報道し、国民の知る権利に奉仕する役割があるのですから。

病気腎移植の臨床データという客観的事実に基づき、病気腎移植の可能性を認める産経新聞とこの記事を書いた石毛紀行記者は、報道機関の役割に沿ったものであり、高く評価すべきであると考えます。

テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

コメント
この記事へのコメント
春霞様 こんばんは
内閣府発表「臓器移植に関する世論調査」で臓器提供意思のある人が4割超えたそうですね。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070121ik02.htm
万波医師の身を呈しての地道な医療活動は、確実に世論の目を覚まさせていますね。

ドナーカード、「入手方法がわからなかった」26.5%・・その辺のコンビニにあるのですが。
http://www.jotnw.or.jp/community/card.html
内閣府、宣伝不足ですよ!マスコミ、特にNHK、現状を報道して欲しい。
何故、腎臓病が増えているのかも含めて。生活習慣病の糖尿病性腎症、今後もっと増えます。

ところで、国民は臓器移植法(臓器の移植に関する法律)を本当に理解しているでしょうか?
「臓器移植のときだけ脳死を人の死として認めている」
「生体移植については何も規定していない(臓器売買の禁止と斡旋業の許可、11&12条のみ)」
ということを。病気腎移植や年齢制限の問題も含め、法改正の審議がこちらも必要のようですね。

どちらも、自己決定権にも関わる問題ですよね。少なくとも、病気腎はその意味では問題ない。
寧ろ、医療技術と臨床データ、現実に目を背ける学会の倫理審議会の怠慢の問題なのでしょうね。
生殖補助医療と同様にルール違反が豪語されますが、そのルールとは・・少なくとも法は?

「生殖補助医療の在り方検討委員会」の町野委員はどうやらこちらがご専門のようですが。
(町野案)http://www.lifestudies.org/jp/machino02.htm
(森岡・杉本案)http://www.lifestudies.org/jp/moriokasugimoto-an.htm
2007/01/24 Wed 17:43:28
URL | Canon #yYfDAmAg[ 編集 ]
>Canonさん
コメントありがとうございます。


>内閣府発表「臓器移植に関する世論調査」で臓器提供意思のある人
>が4割超えたそうですね。
>万波医師の身を呈しての地道な医療活動は、確実に世論の目を覚まさ
>せていますね。

移植学会の医師は、万波医師に対して「病腎移植なんかして提供者が減ったらどうするのだ」と非難していましたが、多くの国民は、そんな愚かではなかったわけですね。

問題は提供希望者が4割いても、「提供に備えて意思表示カードやシールを所持している人は8%にとどまり」ということなので、現実的には臓器移植は増えるのは難しそうです。
本人が提供を希望していても、家族が賛成するとは限らないですし……。


>国民は臓器移植法(臓器の移植に関する法律)を本当に理解している
>でしょうか?
>「臓器移植のときだけ脳死を人の死として認めている」
>「生体移植については何も規定していない(臓器売買の禁止と斡旋業の許可、11&12条のみ)」
>ということを。

……(^^ゞ 理解していないんじゃないでしょうか? 臓器移植法ができてから、心臓死でも提供できる腎臓移植が減ってしまったのですし。
ただ、臓器売買や秒腎移植問題が起きたおかげで、知った人も多いと思いますけど。


>医療技術と臨床データ、現実に目を背ける学会の倫理審議会の怠慢の
>問題なのでしょうね。

http://www.ehime-np.co.jp/rensai/zokibaibai/ren101200701208195.html
万波医師による腎移植を調査している「調査委員会」の委員長は、あの深尾立医師なんですから、驚きです。
深尾医師こそ、人体実験のような移植を行って、しかも死亡させてしまったヤブ医者なのに、よく調査委員なんてやれるものだと、怒りさえ感じるほどです。

身勝手な調査しかしないんじゃないかと思っています。


>「生殖補助医療の在り方検討委員会」の町野委員はどうやらこちら
>がご専門のようですが。

情報ありがとうございます。
町野教授は医事法のうち、臓器移植(のみ?)が専門のようですね。生殖補助医療の方は今一歩なんでしょう。
2007/01/25 Thu 22:28:39
URL | 春霞 #Gu2JBjds[ 編集 ]
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