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この報道についてコメントしたいと思います。
1.東京新聞平成19年1月9日付朝刊1面
「きょうから防衛「省」
1954年に発足した防衛庁が9日、昨年12月の臨時国会で成立した「省」昇格を柱とした改正防衛庁設置法など関連法4法に基づいて防衛省に移行する。これまで自衛隊法で「付随的任務」とされてきた国連平和維持活動(PKO)や周辺事態法に基づく後方地域支援などの自衛隊海外活動は、本来任務となる。
これにより、自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法制定や、集団的自衛権の行使を違憲としてきた政府解釈の見直しをめぐる議論が活発化することが予想され、省移行をきっかけに、専守防衛を掲げてきた日本の防衛政策が大きく転換する可能性がある。
省移行に伴い、久間章生防衛庁長官が初代防衛相に就任し、これまで内閣府を通していた予算要求や閣議の開催要請を、他の閣僚と同様、直接行うことが可能となる。シビリアンコントロール(文民統制)の観点から、自衛隊の最高指揮監督権は防衛省発足後も引き続き首相に属する。
防衛施設庁に関しては、今年9月に廃止して防衛省に統合することを柱とした組織改編の関連法案が2月に国会提出される。9日午前には防衛省で、安倍晋三首相らが出席して省移行記念式典が開かれる。」
2.防衛「省」移行に合わせ、国連平和維持活動(PKO)や国際緊急援助といった自衛隊の活動が、従来の「付随的任務」から「本来任務」に格上げとなり、自衛隊の海外活動が国防と並ぶ「本業」になったわけです。その結果、
わけで、防衛政策に関する政府の法解釈が変わりかねないという懸念が生じているわけです。「自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法制定や、集団的自衛権の行使を違憲としてきた政府解釈の見直しをめぐる議論が活発化することが予想され、省移行をきっかけに、専守防衛を掲げてきた日本の防衛政策が大きく転換する可能性がある。」
しかし、政府が、従来の政府解釈を変えようとする意図があるとしても、その前に、自衛隊の現状をよく認識しておく必要があります。
(1) まず1つは、自衛隊は60年以上も戦争を経験しておらず、実戦経験を持つ人間など、もはや現場に一人もいないのですから、ものすごく弱い軍隊であるということです。
「現実に、今の自衛隊は実戦経験が乏しいんですよ。仮に紛争地域への派兵をするということになったとしても、自衛隊が中心的な役割を担うという状況ではまったくない。装備がいくら近代的でも、戦ったことのない軍隊は弱いからです。憲法を変えて、ドイツ軍みたいにアフガンに派遣されたところで、実戦経験のない自衛隊が対応できると思いますか? 今の議論は、自衛隊の現状をふまえていない議論ばっかりだと思います。」(SIGHT30号「特集:君は読んだか! 自民・憲法改正案の本音」より「インタヴュー 藤原帰一(東京大学大学院教授)『国際貢献』は本当に憲法問題か?」41頁。半藤一利・戸皸貔「愛国者の条件」147頁も同旨)
(2) もう1つは、自衛隊の兵器は「性能面で」実戦使用に耐えられない可能性があり、「戦力なき軍隊」であるとさえいえるのです。
「憲法が改正されて「国防軍」が創設されたら……というシュミレーションにおいて、歩兵には米軍と同じM4カービンを持たせた。
理由は、憲法問題をさておいても、今後「日本軍」が米軍と一体化して戦場に出向く可能性があるとすると、自衛隊が目下正式装備している89式小銃では、とても任務に耐えられまい、と考えたからである。
この銃は、引き金を引くごとに1発ずつ発射するセミ・オート、さらに、3発ずつ発射する3点バースト、そして連続して撃ちまくれるフル・オートと、3段階の発射機構を備えている。
3点バーストは、たしかに動く標的を狙う際に有効ではあるが、こういう凝った設計をすると、機構が複雑になり、部品数が増え、故障する確率が高くなる。戦場という苛酷な環境で使用することを考えると、故障しやすい=信頼性が低いというのは、致命的な欠陥だと言っても過言ではない。
事実、この小銃はメンテナンスが面倒だと、現場の自衛隊員からは評判が悪い。本格的な分解掃除をする場合、全ての部品を洗浄液に半日漬けて、それから組み立てる、ということまでしている。
こうした実用的と言いかねる設計は、コスト面でも問題を生じさせている。この銃は1丁が34万7000円もするが、小銃の国際相場など5万円以下なのだ。
さらに言えば、89式は精密な新型小銃でありながら、チャンバラをやるための銃剣を装着しているが、M4の方は、超小型の大砲とも言うべき、グレネード・ランチャーを銃身の下に取りつけている。これは口径40ミリの小柄爆弾を、300メートル先まで飛ばせる物だ。実戦において、どちらが威力を発揮するかは、考えるまでもないだろう。
機関銃となると、もっとひどい。
これもまず、今時の軍隊が持っているのはみんな機関銃だと思いがちだが、実は違う。
歩兵が肩に担いで歩くのは小銃と言い、機関銃というのは、もっと大きく重い兵器だ。
シュミレーションの中で、GPMGと呼んでいるのは、ジェネラル・パーパス・マシンガン=汎用機関銃のことである。もともとは、歩兵1名が運べるような軽機関銃と、陣地に備え付けて使う重機関銃とに分かれていたものが、技術の発達によって、1種類の機関銃で多様な任務がこなせるようになったため、こういう名称になったのだ。
自衛隊でも、62式機関銃というのを採用していたが、これがなんと「自己崩壊」するという、世にも珍しい兵器だったのだ。
日本人の体格・体力を考慮して、可能な限りの軽量化を図ったというのだが、その結果、各部がひどく脆(もろ)くなり、一連射すると、どの部品が外れるかが分かったものではない、というシロモノになってしまった。
脆いからジャミングなどの不具合も多く、50発の弾丸ベルトを撃ち尽くすのは、初心者では無理なのだそうだ。どうでもよいが、機関銃を撃つのに職人芸が必要だとは、諸外国の軍人が聞いたら、なんと思うだろうか。
ついでに、いわゆる軍隊神話の類(たぐい)だろうとは思うが、陸上自衛隊富士学校には、誰が撃ってもジャミングが起きない「夢の62式」が1丁だけあるとも聞く。アホか、と思う。
大体、軽量化したと言っても、10・7キログラムあるのだ。11キログラムのベルギーFN社製は、信頼性も高く、世界80カ国以上で採用されたベストセラーである。軽量化に成功したとは言えぬ一方、犠牲にしたものが多すぎるのではないか。
しかも、おそらくは世界最悪の機関銃であろう62式は、1丁200万円。世界最高と呼ばれるFN社の物は、およそ80万円である。
軍隊において、もっとも基本的な兵器である小銃や機関銃が、こんな調子なのだから、自衛隊は間違いなく「戦力なき軍隊」だと、皮肉のひとつも言いたくなる。
*さすがに62式は見限られ、第一線から姿を消しつつあるそうです。
」( 林信吾著「反戦軍事学」(2006年、朝日新書)42〜44頁)
こんな装備しか持たない自衛隊を、本当に紛争のある地域に海外派遣したら、まさに死んで来いということになってしまいます。自衛隊員の命に関わるのですから、もっと真っ当な装備を渡すべきだと誰もが思うはずです。
もっとも、「おおやにき」(大屋雄裕・名古屋大学法学部助教授)さんの「2007年01月06日:ひたぶるにうら悲し。(2・完)」は違います。
と述べて、林信吾氏を批判しています。どうやら、自前の兵器が、実戦で到底使い物にならない兵器であっても、自前の兵器を装備するのが当然であると言いたいようです。「この方、機械類は整備がかならず必要だが質の高い整備のためには製造技術・設計情報などごと自前で握っていることが望ましく(必須とまでは言えない)、兵器の場合には壊しあいをするので整備・修理の能力をどれだけ自前で抱えているかが重要だということをどうやらおわかりではないらしい。」
しかし、到底使い物にならない兵器を持っていてなんになるのでしょうか? 飾り物でしょうか? 使い物にならない「飾り物」を持つくらいなら白旗を持った方がまだマシではないでしょうか? 「世界80カ国以上で採用されたベストセラー」という兵器もあるのに、日本だけが自前の兵器(それも使い物にならない物)にこだわるべきだと説くのですから、兵器は精神的象徴(要するに、オモチャ)にすぎないように思います。自前の兵器を備えるべきという理念を説くのは哲学(法哲学?)の先生らしいご意見ですが、哲学の先生らしい?非現実的なご意見でもあります。こういう方がいるので、自衛隊の兵器は、高額で使えない兵器のままなのでしょう。自衛隊員が可哀想でなりません。
3.日本が60年戦争をせずにきたことは誇るべきことです。日本が戦争を主体的に回避したわけではなく、「外交・安全保障においては日本の主体的な戦略が存在せず、日本の主体的な行動も皆無に等しかった」結果であるとしても(小川和久「日本の戦争力」32頁)。
しかし、60年戦争しなかった結果、指揮官を含め誰も実戦経験がなく、政治家や官僚が日本の国防を真剣に考えなかった結果、実戦に対応できない兵器を持つに至った自衛隊にとっては、可能な行動はかなり限定されてくるはずです。こういった自衛隊の現状を踏まえた上で、日本の防衛政策・防衛政策に関する政府の法解釈を考える必要があるのです。
<1月16日追記>
「使い物にならない兵器」を本当に使っているのかどうかをお調べになってみては如何でしょうか。」
というコメントを頂いたので、少し調べました。
「日本は、国家間の関係で高い抑止力を発揮できる軍事力(自衛隊)を保持していかなければならない。
問題はどのような軍事力が高い抑止力を発揮できるかである。実はこの「抑止力を発揮する」という言葉の前に、「最少の経費で」という言葉が付かなければならない。非生産的で、国民に負担をかける軍事力は、できるだけ最少の支出で目的(抑止力、及び国家安全保障以外の国際貢献目的)を達成できるものであるという条件が必要である。
では現在の自衛隊は、抑止力という観点からはどの程度のものなのであろうか。
結論から先に書くと、「装備は一流、実態は非現実的(非実戦的)だが、抑止力は高い」ということになろう。
自衛隊の装備は世界でも第一級で、装備の量もそれなりに多いが、内容は現代の戦場では生き残れないようなものが多い。しかし、日本周辺諸国の軍事力もまた非実戦的であるために、相対的な抑止力は高いと言える。」(江畑謙介著「日本防衛のあり方」(2004年、KKベストセラーズ)229頁)
この記述からすると、「使い物にならない兵器」を本当に使っているといっていいと思います。2004年から劇的に改善されたというのなら別ですが。
(1月20日追記:「おおやにき」さんは、林信吾氏が価格を問題にしていた点でも批判していましたが、「最少の経費で」という意識が乏しいようです。
<1月22日追記>
このエントリーで引用した機関銃のことに追記。「さすがに62式は見限られ、第一線から姿を消しつつあるそうです」と記しておきましたが、現在どうなっているかというと、上で出てくる
そうです。機関銃については「使い物にならない」自前兵器の使用は止めてしまったわけです。そうすると、なぜ「おおやにき」さんは、自前兵器にこだわり、林信吾氏を非難するのか、意図がよく分かりません……。元々、自前で開発・生産できるのは米国くらいだけ(江畑謙介著「日本の軍事システム」208頁)なのが現実なのに。「ベルギーのFN製の5.56ミリ機関銃MINIMIを採用している」(高貫・斎木・田村著「図解雑学 自衛隊」(2005年、ナツメ社)184頁)
「おおやにき」さんが非現実的な理想(=自前兵器の強調)を当然のように想定しても、林信吾氏が説く方が現実なのですから、林信吾氏を非難しても無意味です。
<5月19日追記>
「ほしあかりをさがせ」さんの「反戦軍事学(林信吾著 朝日新書)」からTBを受けました。「ほしあかりをさがせ」さんにも、「某所より誘導されてきました」とのコメントがあるように、「週刊オブイェクト」の「誘導」により「「週刊オブイェクト」の読者が押しかけたようです。コメント欄をみると、どうやら「ほしあかりをさがせ」さんも法律論をご存知のようです。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
>>自前の兵器が、実戦で到底使い物にならない兵器であっても、自前の兵器を装備するのが当然であると言いたいようです。
まず「使い物にならない兵器」を本当に使っているのかどうかをお調べになってみては如何でしょうか。大屋先生のエントリをお読みになっていらっしゃるのでしたら、その著者がいかにいい加減な事を書き散らしているかは理解できると思いますので。
また大屋先生は自前の武器のみで武装せよ、とは言ってませんよ。引用中に「必須ではない」とあるではないですか。大まかに言ってしまうと米国からライセンスを買ってきて、自衛隊にマッチするように改造するのですよ(まぁ改造の質が低いのなら改めねばなりませんが)。そりゃ確かに出来合いのものを買ってくれば遥かに安いですが、いざという時に供給が絶える、という可能性もあるわけです。そういう時に備えて平時は高くともライセンス生産を行っているのです。有事になったらライセンスなしで勝手に作ればいい、という事にはなりませんし、また、例え量産型の銃器とはいえそういうレベルの技術が使われているわけでもありません。
また、自衛隊員が可哀想なのは、ここ5年連続予算が削減される中、MD関連予算が増え、正面装備がひたすらに削られている事が一番の要因なんじゃないでしょうか。弾薬準備量なども悲惨としかいいようがないレベルだったと記憶しておりますが。
URL | 通りすがり #SFo5/nok[ 編集 ]
はじめまして、コメントありがとうございます。
>大屋先生のエントリをお読みになっていらっしゃるのでしたら、
>その著者がいかにいい加減な事を書き散らしているかは理解できると
>思いますので。
「反戦軍事学」の内容がすべて正確無比であるとは思っていません。ですが、大屋氏がしているように、細かい部分をことさらにあげつらうのはどうかと思います。
大屋氏と違って、実際に購入して全部読みましたが、全体としては「いい加減な事を書き散らしている」とは思いませんでした。
まぁ、色々なブログやアマゾンでの書評を見ると、軍事的な部分で間違いがあるのはちょっとマズイんじゃないの? と思いますが(苦笑)
それはともかく。
正直なところ、大屋氏の書き方は嫌な気分になります。特に、林信吾氏の法解釈上の主張が間違っていると指摘するだけでなく、林氏を「頭が悪い」とまで言うのです。林信吾氏は法律の素人なのですから間違えることもあるだろうし、知らないこともあるはずです。それをあげつらうなんて、性格が悪いです。そう思いませんか?
私のブログでは、社会問題について法律的に考える際に、法律の専門家を批判することはあっても、素人の法解釈をことさらに取り上げて名指しで批判したりしません(マスコミは除く)。それが、法解釈を説く者としての矜持であると思っていますので。
>また大屋先生は自前の武器のみで武装せよ、とは言ってませんよ。
>引用中に「必須ではない」とあるではないですか。
必須ではない、と書いていることは分かっています。ならば。「おわかりではないらしい」と揶揄することはないのでは?
林信吾氏だって、「自前で握っていることが望まし」いことは分かっているはずであり、「兵器はすべて他の国から買って来い」とまで言っているわけではないのですから。
大屋氏は、ことさらに揶揄したため、「必須ではない」の部分はなきに等しいと理解できるので、「大屋先生は自前の武器のみで武装せよ」と言うのかと、強調して書いてみました。
>大まかに言ってしまうと米国からライセンスを買ってきて、自衛隊に
>マッチするように改造するのですよ
なるほど。そうすると、自衛隊の兵器のうち、外国からどれくらいの割合でライセンスを買ってきて改造しているのでしょうか?
>そりゃ確かに出来合いのものを買ってくれば遥かに安いですが、
>いざという時に供給が絶える、という可能性もあるわけ
可能性としては、いざという時に供給が絶えることもあるでしょう。しかし、「大規模な仮想敵国の日本上陸作戦」の可能性があるならともかく、そんなことはまずあり得ません(「愛国者の条件」という著書で、戸皸貔氏はそう述べています。202頁)。なので、「いざという時に供給が絶える」可能性は極めて低いと思います。どうでしょうか?
今後、自衛隊は米国の軍事行動に付き合って、危険な地域に派遣されることが予想されます。批判はあっても、自民党政府である限り、実行するでしょう。このように、自衛隊の武器が必要となる場面は、(ゲリラ的な工作員の侵入もあるでしょうが)危険な地域への海外派遣です。
そういう事態になったとき、自衛隊員の命を護るため、出来の悪い自前兵器より、出来の良い兵器を持たせたいと思うのです。
>また、自衛隊員が可哀想なのは
>弾薬準備量なども悲惨としかいいようがないレベルだったと記憶して
>おりますが。
情報ありがとうございます。もはや大規模な仮想敵国の進入の可能性は殆どなく、弾薬も使うことがなく使わないから、弾薬準備量を減らしたのでしょう。おそらく。
でも、「弾薬準備量なども悲惨としかいいようがないレベル」だと、自衛隊員は不安を感じるはずです。政治家や官僚は国防をどう考えているのでしょうね。
<1月22日追記>
ライセンス生産について、自分で答え見つけました。
ライセンス生産も、15%を超えるようなロイヤリティ、整備・修理についてもロイヤリティを払うなど、かなり高くつくそうですね。
それに近時は、ノウハウを知られたくないためにライセンス生産は難しくなっていて減少中とか(江畑謙介著「日本の軍事システム」217頁〜)。
ライセンス生産が減少中なら、やはり外国からの購入になりそうですね。
「現在我々がイメージするような国家(国民国家)や軍隊(国民軍)は。たかだか200年の歴史しかない」という箇所に「ギリシャは、ローマは」とツッコミを入れてくるんだから、笑うしかない。
軍事的なマチガイを、具体的に指摘された例も、今のところないですね。解釈の違いはありますが。
少なくとも、批判は本をちゃんと読んでからにして欲しいものです。
URL | 林信吾 #-[ 編集 ]
>名古屋大の大屋とかいうバカ助教授は、『反戦軍事学』を単に誤読して
>いるだけ。
……誤読でしょうね。大屋氏のブログのスタンスは、皮肉った書き方ばかりなので、いつも通りだとは思います。ただ、立ち読みした程度なのに、2回にもわたってネチネチ文句をつけるのですから、「何か林信吾さんに遺恨や妬みでもあるのかな」と感じています。
>軍事的なマチガイを、具体的に指摘された例も、今のところない
>ですね。解釈の違いはありますが。
了解しました。
>少なくとも、批判は本をちゃんと読んでからにして欲しいものです。
仰るとおりです。
ブログという公開の場で批判するのですから、購入して、ちゃんと読むのが礼儀だと思います。
著者相手だからというわけではないのですが、「反戦軍事学」は大変良い本だと思いました。
このエントリーで引用させて頂いた「自衛隊の兵器の現状」は衝撃的でした。
そして、上坂冬子著「戦争を知らない人のための靖国問題」や、小林よしのり著「いわゆるA級戦犯」への批判を行っているのも良かったです。この方々はやたら勇ましい主張をしていますが、書いていることは法的に間違っていると指摘しておくことは重要なことだと思いますから。
「軍事を知って論議する」というご主張、大変共感しました。
本人には、少しお灸を据えておきましたが。
ブログが公的なものかどうか、私の考えは貴殿と少し違いますが、「通りすがり」氏のように、大屋氏のブログだけ読んで、私の著作を読まずに「著者がいい加減」などと決めつける人もいるから、困るのです。批判の自由という問題でなく、これでは単なる営業妨害ですよ。
一方では、貴殿のように冷静な読者もいてくれることを知り、心強い限りです。
戦争のない世の中に一歩でも近づくよう、今後も頑張ります。
URL | 林信吾 #-[ 編集 ]
>このブログに対するコメントで「おおやにき」を叩くのはちょっと筋が
>違いますね。
別に構わないと思いますけど(汗)。個人的には、良い本を執筆なされた著者自らにコメントして頂けているので、嬉しかったりします。
>「通りすがり」氏のように、大屋氏のブログだけ読んで、私の著作を
>読まずに「著者がいい加減」などと決めつける人もいるから、困るのです。
「通りすがり」さんが言ったとおりに、「使い物にならない兵器」を本当に使っているのかどうかを調べたのに、<追記>までしたのに音沙汰がありません。
調べると「著者がいい加減」だなんて言えなくなるんですけどね……。
>一方では、貴殿のように冷静な読者もいてくれることを知り、心強い限りです。
ありがとうございます。「冷静」に読んだことは確かですが、普通に読んだけなんですけどね。
皮肉った読み方や偏見に満ちて読んだりすれば、どんな本でもおかしな本になってしまいますし、何も得ることがなく虚しいです。
>戦争のない世の中に一歩でも近づくよう、今後も頑張ります。
今後の著作も楽しみにしています。
私ら一体日頃の訓練何の為にしてるんでしょ?
あと、ヨタの類もあまり間に受けない方が良いと思います。
ウチんトコどっかの方々のせいで基本的に自虐体質ですから。
URL | 可哀想に思われたくない人 #-[ 編集 ]
コメントのご主旨がよく分からないのですが、結局の処何が仰りたいのでしょうか?
自衛隊の現状を批判しておられる訳ですが、そこから先、一体どうしたら良いとお考えなのかが一切伝わってきません。
URL | 通りすがりの名無しですが #-[ 編集 ]
2.自衛隊の装備は、「性能面で」実戦使用に耐えられない可能性があり、「戦力なき軍隊」である
この様に主張しておられる訳ですが、批判の根拠としておられる情報源があまりにも貧弱です。
主張一つにつき、参考文献が一つ。
参考文献が間違っていたらどうするのでしょうか?
参考文献内の発言者は、決して軍事に詳しいとは言えない人達です。
唯一の例外は、<1月16日追記>で引用しておられる、軍事評論家の江畑謙介氏ですが、春霞様は江畑氏の記述が妥当であると考えて引用されたのでしょうか?
江畑氏は「日本周辺諸国の軍事力もまた非実戦的であるために、『相対的な抑止力は高い』と言える。」と記述しており、春霞様の主張1及び2の全否定になっているのですが、ご理解の上で引用なさっておいででしょうか?
URL | 通りすがりの名無しですが2 #-[ 編集 ]
>林氏を「頭が悪い」とまで言うのです。
>それをあげつらうなんて、性格が悪いです。
以下は、林信吾氏が他人のブログに書き込みをした内容ですが・・・・
>採点ーー不可!
>講評ーー書き直すにも及ばず。
クソして寝ろ!
>朝日をこきおろすことで自己肥大してるだけのバカウヨで止めておけばよかったものを、林信吾を巻き込んだのが運の尽きだったな。
>名古屋大の大屋とかいうバカ助教授は、〜
>あのねえ…
>レスになってないって、当たり前だろう。
>バカブログと本気で渡り合うほどヒマじゃないの。
こちらも、批判しないと公正を欠くのではありませんか?
どうも春霞様は、その人の主義主張によって、態度を変えておられる様な印象を受けます。
URL | 通りすがりの名無しですが3 #-[ 編集 ]
>……誤読でしょうね。(春霞様)
>たとえば「ここでは近代国家と近代市民軍の関係について述べているのであって、古代民主政は別のものなのである」と正直に言うことができただろう。(大屋氏)
・・・・・何処から見ても、誤読していない様に思うのですが。
一体どの辺りが誤読なのでしょうか?
URL | 通りすがりの名無しですが4 #-[ 編集 ]
>あの…根拠らしい根拠も無くヒトんトコ「ものすごく弱い」とか失礼
>じゃないですか?
現役の自衛官の方のようですね。確かに、「ものすごく弱い」なんて失礼な物言いですね。申し訳ありません。
コメント欄への書き込み時間からすると、「週間オブイェクト」を見てこちらに来たのだと思いますが、「週間オブイェクト」は、現役自衛官も読んでいるんですね。
では、「週間オブイェクト」は、現役自衛官のから見ると、どれくらい信頼できるのでしょうか?
>私ら一体日頃の訓練何の為にしてるんでしょ?
かなり自信があるようですね。「可哀相に思われたくない」というくらいですし。自衛官の殆どが、どこの危険地域に行っても大丈夫というくらい自信があるのでしょうか?
法改正により、今後は、自衛隊は、嫌でも米軍とともに危険な地域で軍事行動することになっていくと思います。
このエントリーにおいては、今の政治家や官僚らの方針で、米軍と行動を共にするのは自衛官を危険にさらしてしまうのではないか、また、どうせ行くなら、実戦的な装備を備えるべきだと主張したのですが、余計なお世話のようですね。
ですが、「強い軍隊」だとして、危険な地域に派遣されることを、ご家族は望んでおられるのですか?
訓練をして「個々の自衛官は強い」としても、海外派遣先や整備などにつき、政府側の方針がマズイのでは、「弱い軍隊」になってしまうと思っていたのですが。戦時中と同じように。
小泉前首相は、自衛隊をサマワに派遣しておきながら、結局、サマワに行きませんでした。私は、無責任な態度だと今でも憤慨しているのですが。無責任な政府幹部の下では、自衛隊は危険にさらすと危惧しているのですが、心配後無用のようですね。
>あと、ヨタの類もあまり間に受けない方が良いと思います。
ご忠告ありがとうございます。
では、信頼できる「ヨタの類」は誰でしょうか? 江畑謙介氏は信頼できるのでしょうか?
もう1つお願いします。
このエントリーで言及した、62式7.62mm機関銃の評価は「欠陥機関銃」というのが多いですが、現役自衛官の方からするとどう評価するのでしょうか?
>ウチんトコどっかの方々のせいで基本的に自虐体質ですから。
自虐体質というのは知っています。ただ、「どっかの方々のせい」というのは、具体的にはどなたでしょうか?
今や社民党も力はありませんし、やたら勇ましい発言をする論客が増えているので、誰だろうかと思いましたので。
>コメントのご主旨がよく分からないのですが、結局の処何が仰りたい
>のでしょうか?
このエントリーは、「今日から『防衛省』が発足」という記事から、今後の自衛隊の活動の変化を考察したものです。
法改正により、今後は、自衛隊は嫌でも米軍とともに危険な地域で軍事行動することになっていくと思います。その場合、今の政治家や官僚らの方針の下では、自衛官を危険にさらしてしまうのではないか、また、どうせ危険な地域に行くなら、実戦的な装備を備えるべきだと主張してみたのです。今後実践的な装備を備えるにしろ、「自衛隊の現状を踏まえた上で、日本の防衛政策・防衛政策に関する政府の法解釈を考える必要がある」という主張したのです。
>この様に主張しておられる訳ですが、批判の根拠としておられる情報源
>があまりにも貧弱です
なるほど。貧弱というくらいですから、「通りすがりの名無しですが」さんは、資料を豊富にご存知と言うことですね。
では、自衛隊が「弱い軍隊」であると明示している文献を、5〜10くらい教えて頂けないでしょうか? 宜しくお願いします。
>1.自衛隊は〜ものすごく弱い軍隊である
>2.自衛隊の装備は、「性能面で」実戦使用に耐えられない可能性
>主張一つにつき、参考文献が一つ。
>参考文献が間違っていたらどうするのでしょうか?
>参考文献内の発言者は、決して軍事に詳しいとは言えない人達です。
主張1については、参考文献は2つです。SIGHT30号での藤原帰一・東京大学大学院教授へのインタビュー記事(『国際貢献』は本当に憲法問題か?」41頁)と、半藤一利・戸皸貔「愛国者の条件」147頁です。戸皸貔氏は、「軍事に詳しい」人だと思いますが、違うのでしょうか?
主張2の引用部分は、文献1つですが、このエントリーは、自衛隊の海外派遣を念頭において話をしているのですから、「もっとも基本的な兵器である小銃や機関銃」について引用すれば足りると考えました。元々、自衛隊の軍事力の評価自体が主題ではないのですし。
>>参考文献が間違っていたらどうするのでしょうか?
参考文献が間違っていたら、訂正します。参考文献が少ないことを気にしておられるようですが、「参考文献が多ければ正しい、少なければ間違っている」と言うわけではないことは、よく分かっていると思いますが。
では、参考文献からここで引用した箇所について、内容的に明確に間違いがあるのでしょうか? 明確に間違いがあるというのであれば、文献を示して教えて願えますでしょうか?
>春霞様は江畑氏の記述が妥当であると考えて引用されたのでしょうか?
そうです。
>江畑氏は「日本周辺諸国の軍事力もまた非実戦的であるために、『相対
>的な抑止力は高い』と言える。」と記述しており、春霞様の主張1及び
>2の全否定になっているのですが、ご理解の上で引用なさっておいで
>でしょうか?
江畑氏の記述を、このエントリーからもう1度引用しなおします。
「自衛隊の装備は世界でも第一級で、装備の量もそれなりに多いが、内容は現代の戦場では生き残れないようなものが多い。しかし、日本周辺諸国の軍事力もまた非実戦的であるために、相対的な抑止力は高いと言える」
江畑氏の主張を分かりやすく言うと、自衛隊の装備は現代の戦場には堪えられず、弱い軍隊だが、日本の周囲の国の軍隊もみな弱いので、自衛隊の軍事力は相対的には抑止になっている、ということですね。このように、弱い軍隊であるという絶対評価は変わらないといえます。
また、このエントリーは、自衛隊の(日本周辺諸国以外の国への)海外派遣が増えるだろう、そのための軍隊としてどうか、という話をしているのです。ですから、日本周辺諸国との間では、軍事衝突を引き起こさないだけの抑止力があっても、日本周辺諸国以外との間では、強い軍隊とはいえないのです。
「通りがかりの名無しですが」さんは、(誤解かもしれませんが)抑止力の高低と、実戦的か非実戦的かを混同していませんか? 抑止力が高いとしても、実際に軍事力を行使しなければならない状態のときに、「本当に見せかけの軍事力にふさわしいだけの戦闘能力を発揮できるか、具体的に言えば、戦って勝てるか、少なくとも負けないかという点になると話は別である。自衛隊の装備と訓練は多くの場合極めて非実戦的で、また他の国が戦った実戦の教訓を学ぼうとする姿勢が希薄である」(江畑著「日本防衛のあり方」245頁)のです。
このように理解できるので、江畑氏の主張は、私の主張1及び2の全否定になっていないと考えます。
>>大屋氏の書き方は嫌な気分になります。
>>林氏を「頭が悪い」とまで言うのです。
>>それをあげつらうなんて、性格が悪いです。
>以下は、林信吾氏が他人のブログに書き込みをした内容ですが・・・・
>こちらも、批判しないと公正を欠くのではありませんか?
他のブログでの林信吾さんのコメントを、引用してくださってありがとうございます。林信吾さんの追っかけをしているわけではないので、今回、初めて内容を知りました。
今まで内容を知らなかったのですから、「批判しないと公正を欠く」と言われても、公正を欠くとは思いません。
大屋氏の書き方で嫌な気分になったのは、(一応)法律のプロが素人相手に法解釈が間違っていると「あげつらう」からです。(そう書いたはずですが)
ですから、(おそらく)法律のプロではない林信吾さんが何を言おうと、「嫌な気分になる」わけではありません。
なので、林信吾さんの他のブログでのコメントを批判する気はありません。
ところで。
「(林信吾さんを)批判しないと公正を欠く」と言いますが、本当に、個人である私が「批判しないと公平を欠く」として非難されるのでしょうか?
国家機関が国民に対して公平性を欠く行動すれば、非難すべきです。憲法14条(法の下の平等)に違反しますから。しかし、1個人が誰かを批判したとしても、「その他の人に対しても批判すべき」ことにならないと思うのです。私人間では、憲法14条は直接適用されないのですから。
「公平、公平」と言いますが、私人が、それもブログにおいて、どこまで公平に発言すべきなのでしょうか? 明確な基準や根拠を示して教えて下さい。
>>……誤読でしょうね。(春霞様)
>一体どの辺りが誤読なのでしょうか?
私が「誤読ですね」と答えた部分を引用します。
>>名古屋大の大屋とかいうバカ助教授は、『反戦軍事学』を単に誤読して
>>いるだけ。
>……誤読でしょうね。大屋氏のブログのスタンスは、皮肉った書き方
>ばかりなので、いつも通りだとは思います。
このように、私が「誤読ですね」とレスをしたのは、大屋氏の「反戦軍事学」に関するエントリー全体です。
大屋氏の批判の仕方は概ね、「◇◇という場合があるはずだだから、間違っている、ただ、○○という意味とすれば間違っていないが、そう明示すべきだ」という感じです。だったら、「最初から○○という意味と理解すればいいのでは?」と思うのです。
言い換えると、著者の意図が分かっているのに、わざと違うように読んでみせるという、意図的な誤読を行っていると思うのです。だから、「大屋氏のブログのスタンスは、皮肉った書き方ばかり」とコメントしたのです。
このように考えて「誤読ですね」と答えたので、間違っていないと考えます。
これでご質問にはすべてお答えしました。
「通りすがりの名無しですが」さんは、頭にきて書き込みをしたのだと思います。その気持ちは分かります。自分の好きな自衛隊が貶されているのですから。
このブログでは、法律問題を主として扱っています。どの国でも法律によって社会が規律されていますから、法律的な視点をもつことは意味のあることです。
もちろん、何でも法律を振りかざすのは、ヤなヤツですが、法律的な視点から考えること自体は、役に立つと思います。自衛隊を悪く言われたことと別問題として、これからもぜひ読んで頂きたいと思います。
レスありがとうございました。
>確かに、「ものすごく弱い」なんて失礼な物言いですね。申し訳ありません。
本当に失礼な物言いですが、わかっていただけたのなら別に構いません。
>「週間オブイェクト」は、現役自衛官のから見ると、どれくらい信頼できるのでしょうか?
世に溢れる情報の精査・取捨選択の方法を非常に良く解ってる方がやっているブログだと思います。事実誤認や思い込みで語っていると感じた事は有りませんね。
>かなり自信があるようですね。「可哀相に思われたくない」というくらいですし。自衛官の殆どが、どこの危険地域に行っても大丈夫というくらい自信があるのでしょうか?
別に自信は有りませんよ。それなりの訓練は積んでいますが。
「実戦経験が無い」=「ものすごく弱い」ではないというだけの話です。
>法改正により、今後は、自衛隊は、嫌でも米軍とともに危険な地域で軍事行動することになっていくと思います。
このエントリーにおいては、今の政治家や官僚らの方針で、米軍と行動を共にするのは自衛官を危険にさらしてしまうのではないか、
日本国民が決める事ですね。
>また、どうせ行くなら、実戦的な装備を備えるべきだと主張したのですが、余計なお世話のようですね。
気持ちは有り難いですがピントがズレまくっています。
と、まだ途中ですが時間の都合によりまた後日書き込ませていただきます。
あと一言。林信吾著「反戦軍事学」からの引用の記述に関してはまるっきりヨタそのものですね。それについてもまた後日。
URL | 可哀想に思われたくない人 #-[ 編集 ]
>〜という主張したのです。
具体性に乏しいご提案ですね。
「改善する必要がある。」だけでは「何をどの様に」改善するべきであると考えているのかまるで伝わりません。
春霞様は、どの様な法解釈をするべきだとお考えなのですか?
>自衛隊が「弱い軍隊」であると明示している文献を、5〜10くらい教えて頂けないでしょうか?
私に文献の提示を求めるのは、筋が違いませんか?
私は春霞様のご意見に賛同しておりません。
反対意見の持ち主に対して、「お前にとって不利な証拠をお前はきっと持っている筈だから、俺の代わりにそれを提示して俺の意見を補強してくれ。」と要求すると言うのは、如何なものでしょうか?
URL | 通りすがりの名無しですが #-[ 編集 ]
先ず、第一に参考文献が主張1の裏づけとして不適切です。
春霞様は主張1で「戦争を経験しておらず〜ものすごく弱い軍隊である」と書いておられます。
参考文献にはなんと書いてあるでしょうか?
「ドイツ軍みたいにアフガンに派遣されたところで、実戦経験のない自衛隊が対応できると思いますか?」
言うまでも無く、ドイツ軍も戦争を経験しておりません。
次に参考文献は二つとの事ですが、この文章は藤原帰一氏のものでは無いのですか?
戸皸貔氏は、発言の内容に全面的に同意したのでしょうか?
「紛争地域での活動のノウハウが不足しているから、いきなり最前線に派兵するのではなく、ある程度、後方での経験をつんでからにしないと、充分な活躍は期待できない。」と言う主旨では無く「戦争の経験が無いから、自衛隊はもの凄く弱いに違いない。」と言う意見を表明したのですか?
失礼ですが、文献をかなり恣意的に解釈されていませんか?
URL | 通りすがりの名無しですが #-[ 編集 ]
ほう、主張1『戦争を経験しておらず〜ものすごく弱い軍隊である』全体が丸々『余談』だったと仰る訳ですね?
海外派兵の場合、『戦争を経験』していなくても『対応』できる(ドイツ軍)ことは、他ならぬ春霞様ご自身が取り上げられた参考文献から明らかなのですから、主張1の文意は、(海外派兵では無く)軍事力の評価としか判断できませんからねぇ。
まあ、宜しいでしょう。
それでその一つしかない文献なのですが、
>3段階の発射機構を備えている。
(中略)
>こういう凝った設計をすると、機構が複雑になり、部品数が増え、故障する確率が高くなる。
『こういう凝った設計』は精密部品の数を減らして簡略化し大量生産された、第二次大戦中のドイツ軍の『突撃銃』にも採用されているのですが?
私には「林信吾氏」な段階で終わっていると言う気がします(苦笑)
さらには、参考文献が主張2の裏づけとして不適切です。
特に『自衛隊の海外派遣を念頭において話をしている』のならなおの事です。
『今後』の自衛隊の海外派兵の際の武装を問題にするのに何故、過去の装備である62式を取り上げるのでしょうか?
現行装備で無ければ意味をなさないでしょう。
URL | 通りすがりの名無しですが #-[ 編集 ]
1つのエントリーに、一方的に、コメントを細かく分けて書き込むのはお止めください。コメント表示が30までですので、他の方のコメント表示が消えてしまいますから。
ここは「通りすがりの名無しですが」さんのブログではありません。
と言うよりも、はっきり申し上げて信頼性の低い文献を、自衛隊批判に都合が良いと言う理由だけで選択しておられる様に見える点、及び文献の解釈が恣意的である様に思われる点を気にしております。
>明確に間違いがあるというのであれば
明確に間違いって・・・・
参考文献自体が、「私はこう思う」式の書き方をしているじゃありませんか。
事実を書いているのではなく、意見を述べているのですから、『明確』に間違いなど、基本的にありえませんね。
だからこそ、信頼の置ける人物の意見を参考にするべきだと思うのですが?
私なら、江畑謙介氏と小川和久氏の著作をお薦めします。
深夜になってまいりました。
続きはまた後日、書き込みさせて頂きます。
最後に一言、
私は、「自衛隊の現状に全く何の問題も無い。」と主張している訳ではありません。
春霞様のご意見は、「軍事力は(海外派兵含む)相対的なものである。」と言う点を無視しており、なにか「批判のための批判」をなさっておられる様に感じられましたので、敢えて反論させて頂いております。
URL | 通りすがりの名無しですが #-[ 編集 ]
>コメント表示が30までですので、他の方のコメント表示が消えてしまいますから。
それは大変失礼を致しました。
気付かぬ事とは言え、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
これを最後の書き込みにさせて頂きます。
>江畑氏の主張は、私の主張1及び2の全否定になっていないと考えます。
まあ、考えるのはご自由です。
1.江畑氏の発言は、戦争に関するものなのに、紛争地域への派兵に、勝手に置き換えるのは正当か?
とか、
2.軍事力は相対的なものだから、(それが紛争地域への海外派兵であれ)対象を設定して分析するのでなければ、意味が無いのでは?
とか、問題点を挙げればキリがありませんが、まあご本人が納得しておられるのなら、これ以上言うべき事はありません。
>「公平、公平」と言いますが、私人が、それもブログにおいて、どこまで公平に発言すべきなのでしょうか?
>明確な基準や根拠を示して教えて下さい。
その様に連呼した覚えは御座いませんが、余程痛いところをついてしまったのでしょうか?
春霞様が、その人の政治的意見次第で、人格攻撃をしたり、しなかったり態度を豹変させる事が、正当であり恥ずかしいことでないとお考えなら、どうぞこれまでの御自分の態度を貫いてください。
その様な方に、何も申し上げる事は御座いません。
>なので、林信吾さんの他のブログでのコメントを批判する気はありません。
・・・ところで春霞様は本当に、林信吾氏の「反戦軍事学」を読まれたのですか?
以下は某氏の「反戦軍事学」に対する書評ですが
>破茂の著作「国防」のくだりでは同氏を「軍事オタク」と呼ぶのはご愛敬としても兵頭二十八氏の著作批判では「軍学者というのは、ここまで非論理的に」「自分で自分が何を言っているのかわかっていない」「味噌汁で顔を洗ってから」などと酷くなる。
>上坂冬子氏では「何も知らないおばはん」「この本から無知と偏向を廃したら何も残らないだろう」「心象風景を紹介して思考停止している」などと枚挙に暇が無い。
「軍学者というのは、ここまで非論理的に」
「自分で自分が何を言っているのかわかっていない」
「味噌汁で顔を洗ってから」
「何も知らないおばはん」
「この本から無知と偏向を廃したら何も残らないだろう」
「心象風景を紹介して思考停止している」
>大屋氏の書き方は嫌な気分になります。
>林氏を「頭が悪い」とまで言うのです。
>性格が悪いです。そう思いませんか?
いやあ、素晴らしい。
見事なダブルスタンダードですね。
>言い換えると、著者の意図が分かっているのに、わざと違うように読んでみせるという、意図的な誤読を行っていると思うのです。
大屋氏は筆者である林氏の意図を二通りに解釈しうるとし、そのどちらを採用しても論理矛盾が起こると指摘しているのであり、意図的誤読も何もあったものでは無いと思いますが。
>このように、私が「誤読ですね」とレスをしたのは、大屋氏の「反戦軍事学」に関するエントリー全体です。
なるほど、著者本人が大屋氏の個別具体の読み間違いを指摘しているにも関わらず、(大屋氏が誤読をしているとは考えられない)その部分は無視して、「大屋氏の意見が気に喰わない=誤読」と言う表現をされた訳ですね?
いやまあ、ご自由ですけどね。
林氏にも意図が伝わっていないんじゃないかな?
これで大体の感想は述べさせて頂きました。
コメント欄を消費しない様にこれで最後と致します。
URL | 通りすがりの名無しですが #-[ 編集 ]
>>「週間オブイェクト」は、現役自衛官のから見ると、どれくらい信頼できるのでしょうか?
>世に溢れる情報の精査・取捨選択の方法を非常に良く解ってる方がやっているブログだと思います。事実誤認や思い込みで語っていると感じた事は有りませんね。
そうなんですか。知り合いの自衛官からは、「週刊オブイェクト」の話を聞いたことがないので。
「週刊オブイェクト」の内容はよくても、「週刊オブイェクト」で煽られた読者が他のブログに迷惑行為を行っていますから、一種の迷惑サイトですね。
「カナダde日本語」さんのブログでは、立ち入り禁止になった人がいますし(コメント欄)。↓
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-348.html
softbank220046178163.bbtec.net
「週刊オブイェクト」の読者は、ピュアな人が多いのかもしれませんね(^_^;)
今日は携帯からですので読みにくかったら申し訳ありません。
>「カナダde日本語」
どんなに酷い荒らしがなされているのかと、リンク先のコメントを読んでみましたが…。
書き込み禁止の方のコメントが読めないので、「真面目に反論する方々」vs「相手を小馬鹿にするのみのみにいさん他」みたいになっちゃってますね(^^;)
正直何とも言いかねます。
>ピュア
そうでしょうね。自らの主義主張のために事実をねじ曲げたりするような事はしませんから。
昨日の続きはPCが使える週末にでも書かせていただきたいと思います。
それでは。
URL | 可哀想に思われたくない人 #-[ 編集 ]
>どんなに酷い荒らしがなされているのかと、リンク先のコメントを
>読んでみましたが…。
関連するエントリにも押し掛けてました。「小馬鹿にする」人多数で、その中で一番ひどかったコメントが、↓
softbank220046178163.bbtec.net
の方のコメントのようです。幾つかだけしか読めませんが。
ともかく、迷惑サイトだとブログ会社に通報が行くと、今やブログ会社は直ちに閉鎖します。だから、「週刊オブイェクト」はいきなり消滅しているかもしれません。読者のせいで(苦笑)。
「softbank220046178163.bbtec.net」は、今でも結構派手に荒しをやってますし。
>昨日の続きはPCが使える週末にでも
コメントは歓迎しますが、別に毎日コメントすることもないのですよ。
続きを書くとコメントしても、別にコメントする義務があるわけでもないですし、こちらも責めることなんてしませんし。気が向いたときにでも。
>今やブログ会社は直ちに閉鎖します。
そんな馬鹿な事をするブログサービスは楽天広場くらいだが。
>だから、「週刊オブイェクト」はいきなり消滅している
>かもしれません。読者のせいで(苦笑)。
それはない。読者が大暴れして問題となったmumurブログだってブログそのものは残ってるのに。
もう少し貴方は、現実を見たほうがいいと思うよ。
URL | 名無しの権兵衛 #mQop/nM.[ 編集 ]
>「週刊オブイェクト」の話を聞いたことがないので。
「週刊オブイェクト」には現役自衛官、一等陸尉の方が常連に居ます。HNはhigeさんという方で、ブログも持っています。hige氏は現在、ネット上で公然と活動している現役自衛官の中で、最も階級の高い人物です。
>「週刊オブイェクト」の内容はよくても、
>「週刊オブイェクト」で煽られた読者が
>他のブログに迷惑行為を行っていますから、
>一種の迷惑サイトですね。
そんな理由ではブログ主に法的責任は及びません。投稿コメントが法に触れていたら削除義務があるくらいです。
他人のサイトを安易に迷惑サイト呼ばわりするのは感心しませんね。
私には林信吾氏の暴言の方が迷惑極まりないと思いますが。
どちらにせよ軍事関連ブログでは最大級の読者数を持つ「週刊オブイェクト」が「反戦軍事学」を捕捉した以上、もうネット上でのこの本の評判は、御終いです。
URL | 名無しの権兵衛 #mQop/nM.[ 編集 ]
>>〜という主張したのです。
>具体性に乏しいご提案ですね。
最初に、報道記事を掲載してそれについてのエントリーであるのにも関わらず、(読解力がないので?)エントリーの主旨が分からないと尋ねたので、短くして答えたのに、やはり理解できないようです。さすがに、実質的に繰り返すような説明は致しません。
>次に参考文献は二つとの事ですが、この文章は藤原帰一氏のものでは
>無いのですか?
>戸皸貔氏は、発言の内容に全面的に同意したのでしょうか?
……(苦笑)。「同旨」の意味が分かりませんか? 「同旨」ですから、戸皸貔氏のものではありません。インタビュー記事ですから、「文章自体は藤原帰一氏のもの」でもありません。
>失礼ですが、文献をかなり恣意的に解釈されていませんか?
文献を購入してご確認下さい。
>明確に間違いって・・・・
>参考文献自体が、「私はこう思う」式の書き方をしているじゃ
>ありませんか。
そちらが、「参考文献が間違っていたらどうするのでしょうか?」と尋ねたので、「間違っていたら訂正します、では、明確に間違いがあるのですか?」と答えたのです。問いに対して素直に答えただけなのに、ご自分の問いを否定するコメントをしてきても困りますね。
>春霞様は本当に、林信吾氏の「反戦軍事学」を読まれたのですか?
購入して読みました。
>いやあ、素晴らしい。
>見事なダブルスタンダードですね。
……(苦笑)。「法解釈に長けている者が長けていない人に対してことさらに揶揄するのがイヤだ」と書いたはずですが。だから、その論理からすれば、法律家でない林信吾さんが誰かを揶揄してもコメントすることにはなりません。だからダブルスタンダードではありません。この論理が理解できませんか?
そちらの言い分によると、悪口を見つけたら、公平を図るため、誰だろうとすべて文句付けをすべきということになりますね。それじゃ〜まるで狂犬みたいですね。そういう趣味はありません。
>そんな馬鹿な事をするブログサービスは楽天広場くらいだが。
楽天広場もですか。情報ありがとうございます。
私が知っている、すぐ廃止するブログサービスは「楽天広場」以外です。よく見ていたブログがいきなり閉鎖されたので、びっくりしました。
>「週刊オブイェクト」には現役自衛官、一等陸尉の方が常連に居ます。
>HNはhigeさんという方で、ブログも持っています。
そうなると、「週刊オブイェクト」に対して複数の現役自衛官が情報提供をしているってことですね。そうなると、さすがに国からの監視つきブログになってますね。国が情報漏えいの疑いをかけたら、一網打尽ですか……。
>投稿コメントが法に触れていたら削除義務があるくらいです。
よく見ていたブログは、1つのエントリで問題が生じて、そのエントリだけの削除でなく、いきなり閉鎖でした。ブログっていうのは、立場が弱いですね。
>他人のサイトを安易に迷惑サイト呼ばわりするのは感心しませんね。
なにも「週刊オブイェクト」を貶めようというのではありません。こうして、無記名で文句をつけてくるとなると、通常、「荒し」と認定されてしまうでしょう。
「週刊オブイェクト」は、ただでさえ国の監視つきなのです。その読者が他のサイトで度々「荒し」をしていたら、本当に消滅してしまいますよ。良いサイトだったら、「荒し」は控えたほうがよいと思います。
> 軍事関連ブログでは最大級の読者数を持つ「週刊オブイェクト」
なるほど。情報ありがとうございます。
URL | 名無しの権兵衛 #-[ 編集 ]
匿名で他者を批判することを批判する(分かりにくい文章ですが)方が良くいらっしゃいます。匿名で書き込む人間はその書き込みに責任が無いため、情報の正確性に欠けるなどの理由からです。確かに、現実世界での議論の場でそのような人間は信用されないでしょう。ですが、ネット上でのやり取りに限っては匿名も実名も大して変わりはありません。それが本人かどうか、個人レベルでは確かめようが無いからです。
住所氏名年齢電話番号その他を詳細に記しても、それが騙りではないという証拠を提示しなければなりません。また、そのような個人情報の流出はネット利用上最も警戒すべきものです。
これは世間で顔が知られている人間(芸能人・評論家など)であっても同じ事で、ネットに実名でどのような書き込みをしても、現実世界でそんな覚えは無いと言ってしまえばその書き込みは「無かったこと」になってしまいます。まあ、有名人は自分の公式ブログを持つなどしてその実名に証拠を持たせることができるのですが、一般人には難しい注文です。
何が言いたかったかというと、匿名でも実名でも信頼性はあんまり変わらない(主張の一貫性という点では、仮名を使うことにより確保できますが)。なので、無記名であることをわざわざ言う必要は無いのではないか、という事です。
少々意地の悪い人になると、そういうことを文頭に殊更に言うことで以後のコメントへの印象操作を狙っているのではないか、といらん勘繰りをしてきたりします。お気をつけを。
>>「週刊オブイェクト」には現役自衛官、一等陸尉の方が常連に居ます。
>>HNはhigeさんという方で、ブログも持っています。
>そうなると、「週刊オブイェクト」に対して複数の現役自衛官が情報提供をしているってことですね。そうなると、さすがに国からの監視つきブログになってますね。国が情報漏えいの疑いをかけたら、一網打尽ですか……。
一網打尽の意味が良く掴めないのでアレですが……。
私が読んだ限りでは、自衛隊の方がコメントする場合、装備などの詳しい話(使ってみての感想含む)は無かったように思います。
第一、守秘義務というものがありますので。林信吾先生ではないですが、「ギャラも貰えない」サイトへの書き込みに自分の職をかけるとは思えません。なので、もし性能に関することが書き込まれていたとしても、それは守秘義務にかからないものだと推測できます。これより、法にかかって処罰される可能性は低いと判断します。
もっとも、もし情報漏えいで告発されるような事態になった場合、その情報を流した自衛隊関係者のみが処罰され、ブログへは関係記事・コメントを削除するように要請がくるだけだと思います。ブログのような不特定多数が閲覧・書き込みする環境で、ブログ主や他の閲覧者に責任を追及するのは難しいためです。歩行者天国のど真ん中で防衛機密を大声で叫ぶようなもんですから。
なので、一網打尽にされるかもというご心配は無用のものです。ご安心を。
ただ、国内の軍事系ブログとしてはトップクラスの知名度を誇るブログですから、政府関係者がそれを見ていることは確実でしょう。なので、政府の政策を批判する内容を掲載し、それを政府関係者や関係省庁が危険視した場合、国によってブログが閉鎖させられる可能性はあります。ですが、今までの国のブログに対する扱いを見る限りそうなる可能性は極めて低いと判断します。
>なにも「週刊オブイェクト」を貶めようというのではありません。こうして、無記名で文句をつけてくるとなると、通常、「荒し」と認定されてしまうでしょう。
>「週刊オブイェクト」は、ただでさえ国の監視つきなのです。その読者が他のサイトで度々「荒し」をしていたら、本当に消滅してしまいますよ。良いサイトだったら、「荒し」は控えたほうがよいと思います。
すみません。国の監視つきであるという根拠が良く分からないのですが。それは貴方がこの文章の直前に『仮定』された話ではないのですか?
>そうなると、さすがに国からの監視つきブログになってますね。
私が知らないだけかもしれませんので、できるなら「監視つきブログ」になっていると判断できる客観的な証拠を教えていただけませんか?
また、「週間オブイェクト」の読者が「荒し」をということですが、「文句をつける」という行為がイコール「荒し」となるのですか? 「文句をつける」ということはつまり批判です。批判が「荒し」であるなら、ブログのコメント欄にはイエスマンしか書き込めないことになってしまいます。そうなれば、公正な議論などできはしません。もちろん、議論などしなくて結構、という場合は別です。ただ、そうなるとコメント欄など必要ないですが。
また、ひょっとすると匿名で文句をつけるのが「荒し」だと言いたいのかもしれませんが、それならば大抵の掲示板は「荒し」だらけです。前述したとおり、最近のネット上では匿名か実名かなど情報の信頼性に関係ありません。情報に名前などありません。客観的に見て信頼できるかできないかだけです。匿名か実名かでは無く、それが信頼できる資料であると証明できるかが一番重要です。
以上、長くて拙い文章ですが、思ったことを書かせていただきました。
URL | あえて名無しで #-[ 編集 ]
上のコメントなのですが、どうも勘違いして書いておりました。
まったく的外れで記事内容を混乱させるだけなので削除しようとしたのですが、自力では削除できませんでした。passは設定していませんので、管理人さんの方で削除していただければ幸いです。
URL | あえて名無しで #-[ 編集 ]
>春霞さんの親って教師?
>こんな考え方の人が沢山いると考えるだに恐怖を感じますね。
ワケが分かりません。
>まあ勝手な意見だが
確かに、勝手な意見ですね。でも、自覚なさっているようです。自覚するということは、人として成長するためには大事なことですね。
>上のコメントなのですが、どうも勘違いして書いておりました。
誤解が解けたようでよかったです。
>管理人さんの方で削除していただければ幸いです。
本来はご要望どおり削除するのですが。
しかし、このエントリーにおいてコメントを削除してしまうと、「週刊オブイェクト」の読者が「批判したから削除した」と勘違いしてしまうかもしれません。そうなると、不当に削除したということで、批判されるのも(理由のない非難であって)困ります。
なので、申し訳ありませんが、このままにさせて頂きます。
これを切っ掛けとして、このブログの方も宜しくお願いします。社会問題について法的な観点から考えたりすることは意義あることだと思います。
林氏が大屋氏を罵倒するのは許されて、逆は許されないのは何故?
URL | #-[ 編集 ]
名前を空白にしても、このテンプレートだとコメント検索ができないんですね。気づかせてくれてありがとうございます。<コメントについて>に付記しました。
>林氏が大屋氏を罵倒するのは許されて、逆は許されないのは何故?
林氏と大屋氏どちらが罵倒しようが、罵倒自体はほとんど興味はありません。だから、「林氏が大屋氏を罵倒する」のを許したつもりはなく、「逆は許されない」としているわけでもないのです。
大屋氏の記述の方だけ取り上げて少し非難したのは、法律に関わる罵倒の部分がある点だからです。
法律に携わる職にある者が、法律に長けてない者に対して、法解釈上の間違いと思われる点をことさらにバカにするのは、法律に携わる職にある者として恥ずかしくないのかということなのです。
だから、大屋氏の罵倒の方だけ少し非難したのです。
それに、大屋氏は法哲学専門であって、法解釈を専門としていないのです。だから、法解釈についてどれだけ他人を批判できるだけの学問的知識があるのか、しかも立ち読みしただけで非難するなんて、と呆れる点もありました。
……あとは、そうですね〜。
著者としては、自分の著作物に対して批判を受けたら、罵倒したくなるものです。何か本を書いて出版すると、林氏の気持ちは分かりますよ。
納得頂けましたでしょうか?
林氏と大屋氏の罵倒し合いについて、気にしているようですが、このブログでは、法律論に関わるものであれば関心があるのですが、罵倒自体はほとんど関心がないんですよね。だから、エントリー内で書くこともなく、コメント欄で少し触れただけですし。
下記のURLを参照していただきますと判りますとおり、今までの「おおやにき」や「週刊オブイェクト」に書き込まれた「林信吾」と名乗るコメントは著者(林信吾先生)ではないとするコメントが書き込まれました。
http://obiekt.seesaa.net/article/36316953.html#20070321083033
この者はIPアドレスなどから「おおやにき」に書き込んだ者と同一人物であり、これが事実、林信吾先生でないのであるならば、各所で林信吾先生を騙って先生の名誉を毀損し続ける非常に問題のある行為であるといえます。
こちらのブログにおいても、林信吾先生を名乗るものがコメントをしておりますが、
>たしかに、このブログに対するコメントで「おおやにき」を叩くのはちょっと筋が違いますね。
>本人には、少しお灸を据えておきましたが。
という書き込みからも、「おおやにき」に書き込んだ当人であり、林信吾先生を騙る荒らし行為といえます。
非常に迷惑な話でしょうが、このような卑怯者を放置しておいては、林信吾先生の名誉は毀損されたままとなってしまいます。
こちらでは、連続書き込みなど迷惑行為をした者のホスト名を公開して警告されておられるようですので、同じように警告してはいかがかと存じます。
URL | unknown one #nLnvUwLc[ 編集 ]
>これが事実、林信吾先生でないのであるならば、
>各所で林信吾先生を騙って先生の名誉を毀損し続ける非常に問題のある
>行為である
情報ありがとうございます。ですが、ネット上での林信吾氏を名乗る方が、本当に林信吾氏を騙っているかどうかは、はっきり判断できません。
>林信吾先生の名誉は毀損されたままとなってしまいます。
>同じように警告してはいかがかと存じます
ご忠告ありがとうございます。
林信吾氏でない者が、林信吾氏を騙って迷惑コメントすることが、本当に、刑事又は民事上の名誉毀損の要件に該当するのでしょうか? 今一歩よく分かりません。
仮に、林信吾氏に対する名誉毀損があるとしても、林信吾氏の名誉毀損に対して、どのように対応するかは、林信吾氏本人の問題でしょう。他人が口を出すことは、余計なお世話という感じがします。
>コメントを細かく分けて書き込むのはお止めください。
>コメント表示が30までですので、他の方のコメント表示が消えてしまいますから。
それは大変失礼を致しました。
気付かぬ事とは言え、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
これを最後の書き込みにさせて頂きます。
(中略)
これで大体の感想は述べさせて頂きました。
コメント欄を消費しない様にこれで最後と致します。
>1つのエントリーに、一方的に、コメントを細かく分けて書き込むのはお止めください。
>と書いた後でまだ書くのですから、不利益を甘受する意思であると理解しました。
>他のサイトでは「悪質コメント者」ということで立ち入り禁止の前科があるというのが一番問題です。>ということで、IPアドレスを公開しました。
>ご了承ください。
どう見ても、否定的な意見が気に食わなかったから晒し者にしているだけだろう。
「コメントを分けて書くな。」と言う指示に従って、ひとつに纏めて記入しているし、「これを最後のコメントにする。」と宣言している訳だから、他の人たちのコメントが流れる心配も無い。
ただの腹いせに理屈をつける態度が鼻につく。
>法律に携わる職にある者が、法律に長けてない者に対して、法解釈上の間違いと思われる点をことさらにバカにするのは、法律に携わる職にある者として恥ずかしくないのかということなのです。
屁理屈乙。
法律に関わる職にあるなしに関わらず、他人を一方的に罵倒する人間は「性格悪い」だろう。
自分のコメントを見直してみなさい。
贔屓の引き倒しは見苦しいだけだよ?
URL | 七誌 #-[ 編集 ]
>「週刊オブイェクト」の内容はよくても、「週刊オブイェクト」で煽られた読者が他のブログに迷惑行為を行っていますから、一種の迷惑サイトですね。
>ともかく、迷惑サイトだとブログ会社に通報が行くと、今やブログ会社は直ちに閉鎖します。だから、「週刊オブイェクト」はいきなり消滅しているかもしれません。読者のせいで(苦笑)。
>楽天広場もですか。情報ありがとうございます。
私が知っている、すぐ廃止するブログサービスは「楽天広場」以外です。よく見ていたブログがいきなり閉鎖されたので、びっくりしました。
>なにも「週刊オブイェクト」を貶めようというのではありません。こうして、無記名で文句をつけてくるとなると、通常、「荒し」と認定されてしまうでしょう。
「週刊オブイェクト」は、ただでさえ国の監視つきなのです。その読者が他のサイトで度々「荒し」をしていたら、本当に消滅してしまいますよ。良いサイトだったら、「荒し」は控えたほうがよいと思います。
これらのコメントに関して気になった点がありまして、他の人も触れられていますけど、疑問が晴れないので書きます。
・「週刊オブイェクト」を「一種の迷惑サイト」と言い切る理由
あくまで「貶める気は無く、読者が他のサイトに迷惑行為を行うのは良くない」と言いたいんですよね?
それだと、「週刊オブイェクト」の読者に”迷惑な人がいた”だけの話で、「週刊オブイェクト」を「一種の迷惑サイト」と言い切る理由にはならないと思うんです。
「週刊オブイェクト」は多くの方が見られていると思うので、一部に迷惑な人が含まれてしまうのは分かるのですが、だからといって「週刊オブイェクト」自体を「一種の迷惑サイト」と言い切るのは失礼ではないかと思うんです。
あと、これは余談ですが
>迷惑サイトだとブログ会社に通報が行くと、今やブログ会社は直ちに閉鎖します。
と書いていますが、
>私が知っている、すぐ廃止するブログサービスは「楽天広場」以外です。
これだけだと、“一部そういったブログサービスがある”のか、“一般的にそうなのか”がよく分からないのと、「週刊オブイェクト」は seesaa だと分かっているので、seesaa でも当てはまるのかが分からないとこれらのコメントにはあまり意味が無いように感じます。
“どちらにせよ気をつけた方が良い”のは分かるのですが、「ブログ会社は直ちに閉鎖します」と言い切る根拠がイマイチ分からなかったので良ければこちらにもコメントをください。
URL | ただの名無し #6Uydjuhs[ 編集 ]
ここの主は、
>>著者としては、自分の著作物に対して批判を受けたら、罵倒したくなるものです。何か本を書いて出版すると、林氏の気持ちは分かりますよ。
と、ご自分でも書かれているとおり、批判に対して罵倒を返したくなってしまうような、そういう人物なのです。しかも、そういう反応を誰もがするものだと考えている。
実際には罵倒を行うわけではないでしょうが、そのような心で批判に対する反論が行われる時、それがまともなものになるでしょうか。
そんな人物に対して何を言っても無駄です。「性格が悪い」と誹謗中傷れるか、嘲るがごとく「苦笑」付きで返答されるか、IPをさらされるか、自身が迷惑行為をしているわけでもないのに「迷惑サイト」とレッテル貼りされるか分かりませんが、あまりいい結果は生まれないのではないでしょうか。
URL | Gar #ulYx6Mu6[ 編集 ]
訂正します。
週刊朝日にコメントで語っていた対談が掲載されたため、林信吾先生ご本人のコメントであることが確認できました。
林信吾先生は都合が悪くなると、ご自分の名誉もかえりみられず、自分ではないと称するお方のようです。
実に残念なことです。
URL | unknown one #nLnvUwLc[ 編集 ]
春霞氏じゃなくて申し訳ないですが、「一応本人確定はしてないですよ」と言ってみます。
対談は林信吾氏とその関係者なら知っていたはずですから、関係者かもしれないですし。
状況から言って本人でない可能性のほうが低いとは思いますが、絶対にあり得ないとは言い切れないので。
[追記]
注:最初のunknown one氏の発言と内容が被り気味・・・。
すいません、少し追記を。
本人かどうかは確定ではありませんが、“ここのコメント欄の林信吾氏”(以下“林氏”)については、「週刊オブイェクト」において自作自演を行った人物と同一人物である可能性が高いと考えます。
林氏は
>本人には、少しお灸を据えておきましたが。
と発言しています。
この発言はおそらく「おおやにき」でのコメントのことを指していると思われます。
また、「おおやにき」での林信吾名義の人物は「週刊オブイェクト」で自作自演を行った人物と同一人物であることがほぼ確定しています。
[追記2]
すいません、何度も何度も・・・。
春霞氏の
>林信吾氏でない者が、林信吾氏を騙って迷惑コメントすることが、本当に、刑事又は民事上の名誉毀損の要件に該当するのでしょうか? 今一歩よく分かりません。
との発言について、自分は法律については詳しくないので分かりませんが、林氏は「私の著作〜」と発言しているので、偽者であれば偽っていると言えるのではないでしょうか。
春霞氏は以前に
>他のサイトでは「悪質コメント者」ということで立ち入り禁止の前科があるというのが一番問題です。
と発言してらっしゃるので、私が書いた内容が何かしらの参考になれば幸いです。
URL | ただの名無し #6Uydjuhs[ 編集 ]
春霞氏に質問します。
>「週刊オブイェクト」は、ただでさえ国の監視つきなのです。
そうなのですか?
初めて聞きました。
どうやって調べられたのでしょうか?
以下は質問と言うよりも否定的な疑問ですが、
他の方たちが既に何人か指摘しておられるとおり、批判のありようが公正を欠いておられるようにお見受けします。
>「週刊オブイェクト」の内容はよくても、「週刊オブイェクト」で煽られた読者が他のブログに迷惑行為を行っていますから、一種の迷惑サイトですね。
この論法でいくと、このブログを閲覧した私が他のブログで迷惑行為を働くと、このブログは迷惑サイトになるのでしょうか?
>「カナダde日本語」さんのブログでは、立ち入り禁止になった人がいますし(コメント欄)。↓
立ち入り禁止になった人が悪いのでしょうか?
>「小馬鹿にする」人多数で、その中で一番ひどかったコメントが、↓
softbank220046178163.bbtec.net
の方のコメントのようです。
勿論、気に入らないコメントを書き込んだ人を、立ち入り禁止にするのはブログ主の自由ですが、ブログの閲覧者が開放されているコメント欄に意見を述べるのも、また自由な筈です。
該当のブログを読ませていただきましたが、「もっとも低レベルかつ悪質なコメントはブログ主本人のもの。」と言う印象を受けました。
コメント内容を問わず「立ち入り禁止=迷惑行為」とするならば、泥棒を捕まえ酔うとする警察官も、迷惑行為を働いていることになります。
「荒らし行為」といわれる以上、少なくとも、どのコメントが荒らしにあたると春霞氏が考えたのか、示されるべきではありませんか?
それとても、春霞氏の主観的なものに過ぎず、一般的に受け入れられるものとは限りませんが。
>大屋氏の書き方は嫌な気分になります。
>林氏を「頭が悪い」とまで言うのです。
>性格が悪いです。
>そう思いませんか?
と批判するその一方で、林信吾氏については、
>著者としては、自分の著作物に対して批判を受けたら、罵倒したくなるものです。
>何か本を書いて出版すると、林氏の気持ちは分かりますよ。
と擁護しておられます。
林信吾氏ご自身が、他人の著作物と、さらにはその作者自身をも、一方的に、批判ですらなく口汚く罵倒しているにもかかわらずです。
これでは、著者の主張が春霞氏の好みに合うか否かで、態度を変えていると捉えられても仕方のないところではないでしょうか?
以前に他の方の「ダブルスタンダードではないか?」と言う書き込みに、反論しておられたのは存じています。
しかし、春霞氏の意見を要約すると「自分(春霞氏)個人の基準に照らして、ダブルスタンダードではない。」と言うだけに過ぎないように思いました。
それは言い換えれば、「春霞氏個人が、気に食わないから批判しているだけで、気に入った意見ならそれが社会通念に照らして非常識であるか否かに関わらず、批判する心算はない。」と言うことになりはしませんか?
春霞氏ご自身が同様にお考えになろうとも、それはやはりダブルスタンダードでしょう。
「主義主張が近い人はその人格を擁護し、主義主張が異なる人は人格攻撃の対象にする。」この様な姿勢では、議論そのものの説得力さえ、疑わしくなると思います。
ものを書き意見を述べる際の姿勢を、一度見直されたほうがよろしいのではないでしょうか?
春霞氏は、ご自身に対して否定的なコメントを書き込んだ人に粘着して、他サイトへの書き込みまで調べて「荒らし」と決め付けた上、IPを晒すという、あまり感心出来ない事をなさっています。
私も同じ嫌がらせを受ける危険性を考えざるを得ませんので、ネットカフェからコメントさせていただきました。
ご了承ください。
URL | 偽ホホイ語 #-[ 編集 ]
信用にたり得る人物として、高評価をしているのでしょうか?
あと、荒らし対策は自分の所でもやっているので
別に構いませんが、自分の論調に思想に合わないからって
出入り禁止というのは、ちょっとどうかと思いますよ。
まあ、中には某きっこのように、毒電波を発信しながら
コメント・トラバ禁止している人もいるようですけど。
まあ、自分の言いたい事と気になった事はこれだけです。
これなんか、凄い意見だな。
そんな人は本を出す資格無いと思うがな。
まあ、性格と本の内容の出来は無関係だがね。
URL | 名無しの権兵衛 #ktjEu9S2[ 編集 ]
然り。
批判を受け止めて次に生かすなり、的はずれな批判なら論理的に反論するなりってのが筋。
百歩譲って罵倒したくなったとしても、ホントにやっちゃダメでしょ。
しかも反論どころか罵倒「しか」してないようでは・・・
URL | のぅ #-[ 編集 ]
>2007/03/29(木) 13:49:08:七誌さん
>屁理屈乙。
理屈をつけるのが法律論です。論理を説明する場合には理屈をつけるものなのです。
>法律に関わる職にあるなしに関わらず、他人を一方的に罵倒する人間は「性格悪い」だろう。
>自分のコメントを見直してみなさい。
見直せということですので、見直してみました。↓です。
「正直なところ、大屋氏の書き方は嫌な気分になります。特に、林信吾氏の法解釈上の主張が間違っていると指摘するだけでなく、林氏を「頭が悪い」とまで言うのです。林信吾氏は法律の素人なのですから間違えることもあるだろうし、知らないこともあるはずです。それをあげつらうなんて、性格が悪いです。」
一応、法律知識のある者が「あげつらう」ことが「性格が悪い」としたのです。「他人を一方的に罵倒する人間」が「性格悪い」かどうかについては、私は元々、問題にしていません。
>2007/03/29(木) 17:41:46:ただの名無しさん
>・「週刊オブイェクト」を「一種の迷惑サイト」と言い切る理由
>あくまで「貶める気は無く、読者が他のサイトに迷惑行為を行うのは良くない」と言いたいんですよね?
>それだと、「週刊オブイェクト」の読者に”迷惑な人がいた”だけの話で、
>「週刊オブイェクト」を「一種の迷惑サイト」と言い切る理由にはならないと思うんです。
「週刊オブイェクト」が煽るような記事を書き、多数の読者が煽られて他のサイトに迷惑行為を行うことを繰り返し、そのことを「週刊オブイェクト」は黙認しているようです。
そうなると、現在の判例法理によれば、黙示の共謀を認めますので、「週刊オブイェクト」と迷惑行為を行う読者は共犯関係が成立し、法的には「週刊オブイェクト」も「一種の迷惑サイト」であると評価できます。
なので、「週刊オブイェクト」だけで盛り上がることに止めておく方がよいと思います。
>>迷惑サイトだとブログ会社に通報が行くと、今やブログ会社は直ちに閉鎖します。
>“一部そういったブログサービスがある”のか、“一般的にそうなのか”がよく分からない
>「週刊オブイェクト」は seesaa だと分かっているので、seesaa でも当てはまるのかが分からないとこれらのコメントにはあまり意味が無いように感じます。
はっきり書くと、迷惑行為をしても閉鎖されないブログへ行こうとする輩がでてきますし、そういう傾向もあるようです。しかし、このような不法を野放しにするようなことは
好ましくないと考えています。なので、“一部そういったブログサービスがある”のか、“一般的にそうなのか”について書くことは控えさせて頂きます。
>2007/04/01(日) 08:13:22:Garさん
>批判に対して罵倒を返したくなってしまうような、そういう人物なのです。
>しかも、そういう反応を誰もがするものだと考えている。
丹念に法律雑誌をご覧ください。批判に対してどういう反論がなされているか分かります。かなり激烈だったりします。
>実際には罵倒を行うわけではないでしょうが、
そうですね。個人的には、著作に対する批判に対して罵倒したことはありません。
>2007/04/03(火) 01:24:42:nknown oneさん
>週刊朝日にコメントで語っていた対談が掲載されたため、林信吾先生
>ご本人のコメントであることが確認できました。
わざわざ、ご報告大変ありがとうございます。
>2007/04/03(火) 15:55:40:偽ホホイ語さん
>正直、不快感を覚えます。
……。いきなり「不快」と書かれても、困惑するだけです。
>どうやって調べられたのでしょうか?
自衛官が運営する「国内の軍事系ブログとしてはトップクラスの知名度を誇るブログですから、政府関係者がそれを見ていることは確実」だそうですから、自ずと分かることかと思います。
>この論法でいくと、このブログを閲覧した私が他のブログで迷惑行為を働くと、
>このブログは迷惑サイトになるのでしょうか?
なりません。
>該当のブログを読ませていただきましたが、「もっとも低レベルかつ悪質なコメントは
ブログ主本人のもの。」と言う印象を受けました。
>「荒らし行為」といわれる以上、少なくとも、どのコメントが荒らしにあたると春霞氏が
>考えたのか、示されるべきではありませんか?
示すつもりはありません。そんな法的義務はありませんので。
元々、「荒らし行為」の客観的で明確な判断基準がありませんので、こちらが「荒らし行為」であると示したところで、そちらは「印象」で「荒らし行為」か否かを判断するのですから、「どのコメントが荒らしにあたる」と示すこと自体、無意味です。
>これでは、著者の主張が春霞氏の好みに合うか否かで、態度を変えている
>と捉えられても仕方のないところではないでしょうか?
「著者の主張が春霞氏の好みに合うか否かで、態度を変えている」わけではありません。私のコメントをよくお読み下さい。
>春霞氏の意見を要約すると「自分(春霞氏)個人の基準に照らして、
>ダブルスタンダードではない。」と言うだけに過ぎないように思いました。
>春霞氏ご自身が同様にお考えになろうとも、それはやはりダブルスタンダードでしょう。
「ダブルスタンダード」の理解が間違っているのでは?
それに、どんな問題でも基準は1つではないのです。例えば、表現の自由の制約が合憲かどうかの審査基準としては、明確性の理論、明白かつ現在の危険の基準、必要不可欠な公益的利益の基準、合理的関連性の基準(オブライエン・テスト)、LRAの基準があり、この基準を使い分けるのであり、1つの基準だけが正しいということではないのです。
また、例えば、病気腎移植問題において、生存率・生着率の計算基準については、日本移植学会、日本移植学会の高原医師、民間会社ではみな違っていて、しかもどれが絶対的に正しいということではないのです。
基準というものは、普遍的・客観的で1つしかないというものではないのです。ご理解下さい。
>ものを書き意見を述べる際の姿勢を、一度見直されたほうがよろしいのではないでしょうか?
特に見直す点はないと思います。挑発的な物言いにならないように気をつけたいとは思っていますが。
>春霞氏は、ご自身に対して否定的なコメントを書き込んだ人に粘着して、
他サイトへの書き込みまで調べて「荒らし」と決め付けた上、
>IPを晒すという、あまり感心出来ない事をなさっています。
>私も同じ嫌がらせを受ける危険性を考えざるを得ませんので、
>ネットカフェからコメントさせていただきました。
1度だけの書き込みのためにわざわざネットカフェへ……。ご苦労様です。ですが、そこまで怯えることはないと思います。日本男子ならもっと堂々としてほしいですね。
>2007/04/05(木) 01:18:34:SCARFACE1さん
>ちょっとROMってましたが、春霞氏は林信吾氏が
>信用にたり得る人物として、高評価をしているのでしょうか?
夜勤中に何度も泥酔し、花火で遊び強姦まがいのことをした犯罪者たる部下を全く処分することなく野放しにし、むしろ被害者を退職させようと数々の嫌がらせをするような、卑劣で性根の腐った人物ではないことは確かでしょう。
>あと、荒らし対策は自分の所でもやっているので
>別に構いませんが、自分の論調に思想に合わないからって
>出入り禁止というのは、ちょっとどうかと思いますよ。
出入り禁止(アクセス禁止)にしていません。
>2007/04/05(木) 04:37:31:名無しの権兵衛さん
>>著者としては、自分の著作物に対して批判を受けたら、罵倒したくなるものです。
>これなんか、凄い意見だな。
>そんな人は本を出す資格無いと思うがな。
本を出版するには資格は必要ありません。「凄い意見」だなんて初々しいですね。
>2007/04/05(木) 23:12:42:のぅさん
>そんな人は本を出す資格無いと思うがな。
>然り。
…然り……なんですか!?
本を出すことに資格は不要ですし、そんなに大変なことではありません。
>批判を受け止めて次に生かすなり、的はずれな批判なら論理的に反論するなりってのが筋。
>百歩譲って罵倒したくなったとしても、ホントにやっちゃダメでしょ。
実に若々しいというか、純粋というか、初々しいご意見です……。法律学者すべて、そのような初々しい考えを持ってほしいですね。
久々に来たよ。
著者としては、自分の著作物に対して批判を受けたら、罵倒したくなるものです。>>> こちらのほうが余程「初々しく」て「純粋」?な気がするけど。
面白い空気が漂ってるね。
URL | 名無しの権兵衛 #-[ 編集 ]
>久々に来たよ。
なかなか頑張りますね。
防衛省に関わる問題は次々出ていますから、このエントリーの存在はだいぶ忘れていました。
頑張るついでに、名前を入れて下さいね。
>こちらのほうが余程「初々しく」て「純粋」?な気がするけど。
価値観の違いがあるということでしょう。
>面白い空気が漂ってるね。
??? 他のエントリーでのコメントのことでしょうか? このブログの性質上、色々な方が来ますので、コメントも色々です。なので、「面白い空気」というほどでもないと思います。
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