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2010/02/20 [Sat] 18:12:51 » E d i t
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反(虚偽記載)事件で起訴された同党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区選出=は平成22年2月11日、離党届を提出しました。石川議員は議員辞職については「職責を全うしたい」と否定しています。

石川議員は、2月9日、地元の北海道帯広市内で会見に応じてはいますが、報道機関は「有罪認定」しているせいか、石川議員へのインタビューをしておらず、石川議員の言い分に耳を傾けようとしていません。離党届提出後、やっと報道機関のインタビュー記事が出ていたので、紹介したいと思います。



1.インタビュー記事を。

(1) 日刊ゲンダイ平成22年2月20日付(19日発行)3面

本誌独占 石川知裕衆院議員が初激白 

「私を貶めた水谷建設は許さない」

 政治資金収支報告書虚偽記載で起訴された石川知裕衆院議員(36)が保釈後、初めて本紙の単独取材に応じた。検察の取り調べはどうだったのか。形式犯なのに起訴された悔しさは? 石川議員の口からは意外なセリフが飛び出した。


■「このままでは死んでも死に切れない」

 

石川議員の話を聞いたのは議員会館の事務所だ。部屋にはベビーベッドが置いてある。子供が生まれたばかりの女性秘書のためである。検察は乳飲み子がいる女性秘書も呼んで、長時間の聴取をした。本人は逮捕、起訴され、今後、長い裁判が待っている。まず、検察が憎くないのか。


「いえ、私が許せないのは水谷建設の方です。なぜ、私に5000万円を渡したというウソをついたのか。彼らは東京地検特捜部もだましたのです。なぜ、そんなことをする必要があったのか。水谷功氏の脱税を隠すためなのか。それとも誰かが絵図を描き、私や小沢幹事長を貶(おとし)めようとしているのか。背後にどんな力が動いているのか。真相が判明しなければ、死んでも死に切れません」
 

石川は1月15日に逮捕された。直前にガサ入れがあり、その後もきちんと聴取に応じていた。それなのに、国会開会直前の逮捕。国会関係者も驚いた。


「13日に強制捜査があり、14日にも取り調べられ、15日も行く予定でした。でも、連日はきついし、地元に戻ろうかとも思ったので、弁護士が連絡し、15日は回避してもらい、その代わり16、17日に行くことにしたのです。ところが、15日の夜7時になって、どうしても今から会って話をしたいと言ってきた。これは逮捕だなと思いました。検事が帝国ホテルの1階まで迎えに来てくれて、午後10時3分に逮捕されました。逮捕前は水谷建設からのお金のことばかりを聞かれました。ずっと事実ではありませんと申し上げた。そうしたら、政治資金収支報告書の虚偽記載で逮捕になったのです」

 「自殺の恐れ」は、うかがえない。水谷の裏献金で口を割らないものだから、吐かせるために逮捕した。検察権力の横暴、不当な取り調べと言うしかないが、石川は実に人がいい。


「いや、自殺の気はなくても、知人や検事に弱気の発言をした事実はありますからね。検察のご判断なのでしょう。取り調べの検事さんは人間的に優れていました。そういう人が特捜部の検事になるのでしょう。私は2人の検事から聞かれましたが、普段であれば、一杯やりたいな、という人たちでしたよ」とか言うのである。


■連日9時間に及んだ聴取の怖さ
 

検事が声を荒らげたことは? 「小沢はもう守らんぞ」と脅されたことは?


「取り調べの中身については言わない約束をしたので、ご想像に任せますが、取り調べは紳士的で、怒鳴られたのは1、2度です。ただ、肉体的にはつらかった。取り調べは午前中1時間、午後に3時間、夜に5時間。毎日9時間前後に及んだのです」
 

一番、つらかったことは?


「何度言っても裏献金の事実がないことを信じてもらえなかったことです。『証拠はそろっている、あとはあなたが真実をしゃべるだけだ』と言うのです。私は水谷建設が私に金を渡したという10月15日のアリバイを示せなかった。だから、堂々巡りになるのは仕方ないのかなとも思いましたが、許せないのは裏献金話を捏造した水谷です。水谷の幹部とは懇親会で名刺交換をした程度だし、功元会長については、捜したけど名刺もなかった。それなのに、現金を渡した日付まで指定して、私にアリバイがあったら、どうするつもりだったのでしょうか」
 

洪水のようなリーク報道に怒りはないのか。中には金の受け渡し現場を見たという第三者の証言を報じたテレビもあった。


「あれはひどいです。何らかの抗議、訴えることを検討しています」
 

それでも、一連の責任を取り、離党を余儀なくされた。今後は孤独な裁判が待っている。さぞ、悔しいのではないか。裏金でなければ、収支報告書の修正で済む話ではないか。


「虚偽記載については公判で明らかにしていきますが、反省すべきところもあります。離党については北海道11支部の人々が『離党すべきではない。強制的に離党させられるのであれば、我々も集団離党する』と言ってくれた。でも、私は離党せざるを得ないと思っていました。小沢幹事長とは会っていません。接触が禁止されているわけではありませんが、会えば何かと誤解されますから……」
 

サバサバと吹っ切れたような表情で語る石川だったが、その胸中は察するに余りある。決して検察批判を口にしなかったのは、それだけ、検察の怖さを思い知らされたからなのだろうか。



(*原文では「2月15日」だが、石川衆院議員が逮捕されたのは「1月15日」なのでその点は修正した。)


(2) 十勝毎日新聞:2010年02月19日 13時43分

「民主と共同歩調で政策実現へ頑張る」石川議員本紙に語る
2010年02月19日 13時43分

離党後初めて

 【東京】政治資金規正法違反罪で起訴された石川知裕衆院議員は18日都内で、民主党離党後、初めて十勝毎日新聞のインタビューに応じた。「民主党と共同歩調を取り政策実現に向けて頑張りたい」と語り、議員活動の継続に意欲を示した。帯広市長選に関しては「無所属なので白紙に戻る」とし、基本的に静観する考えを明らかにした。

 小沢氏の元秘書だった石川議員は4日に起訴され、15日に離党。今週から本格的に政治活動を再開した。離党に伴い、消費者問題と沖縄北方問題の両特別委員会の委員から外れた。(池谷智仁)

「市長選対応は白紙に」
支援者の思いに応えたい


 石川知裕衆院議員が18日、十勝毎日新聞のインタビューに応じた。内容は次の通り。

 −本格的に活動を再開した現在の心境を。

 消費者問題特別委の筆頭理事として、消費者庁が発足して初めての今通常国会は、やりがいがあると思っていたので残念。農林水産委は引き続き活動する。畑作、酪農畜産部門の所得補償政策はこれから。無所属になり活動に制限はあるが、多くの仲間の議員と連携は取れる。地域の人は心配しないでほしい。民主党と共同歩調を取り、選挙で訴えた内容を含めた政策の実現に頑張る。

 −2度帯広で会見を行ったが、離党は悩んだのか。

 議員は続けるべきだと思っていたが、党内を含む世論の動向から離党は避けられないと腹は決まっていた。しかし、十勝の有権者や仲間から「離党も辞職もするな」と強い要請があり、その気持ちをいったんくんだ。最終的には党にこれ以上迷惑は掛けられないと決断した。

 −拘置中、何を考えていたのか。また、励みになったものは。

 今後も政治家を続けていけるのかどうかを考えていた。取り調べ中は大変だったが(拘置所を)出た後に11区の民主党支部、後援会の熱い思いを聞き、もう一回頑張らなければと思った。支援は大変ありがたく、その声に応える仕事をしていきたい。

 −秘書を務めていた小沢一郎民主党幹事長はどんな存在なのか。

 (起訴後に)会ってはいないし、話もしていない。11区(十勝)の有権者に選ばれた国会議員として巣立ちはしているが、今回の事件を機に、さらに独り立ちしていかなければと思っている。

 −公判に臨む姿勢を。

 収支報告書の記載については認めざるを得ない部分はあるが、水谷建設などから不正な金はもらっていない。水谷の件が出てくれば徹底的に戦う。

 −帯広市長選の対応は。

 2人の候補予定者(上野敏郎氏、米沢則寿氏)が今後の帯広をどうするのかを示し、市民が判断する選挙だと思っている。2人とも頑張ってほしい。(自身のかかわりは)無所属なので白紙に戻る。ただ民主党所属時に米沢さんに会い、推薦しているので、要請があれば応援も検討したい。」




2.3点注目したいと思います。

(1) 1点目。東京地検特捜部は、石川衆院議員に対して、長時間の取調べを行ったことが分かります。

 「石川議員の話を聞いたのは議員会館の事務所だ。部屋にはベビーベッドが置いてある。子供が生まれたばかりの女性秘書のためである。検察は乳飲み子がいる女性秘書も呼んで、長時間の聴取をした。本人は逮捕、起訴され、今後、長い裁判が待っている。(中略)

■連日9時間に及んだ聴取の怖さ

 検事が声を荒らげたことは? 「小沢はもう守らんぞ」と脅されたことは?

「取り調べの中身については言わない約束をしたので、ご想像に任せますが、取り調べは紳士的で、怒鳴られたのは1、2度です。ただ、肉体的にはつらかった。取り調べは午前中1時間、午後に3時間、夜に5時間。毎日9時間前後に及んだのです」

 一番、つらかったことは?

「何度言っても裏献金の事実がないことを信じてもらえなかったことです。『証拠はそろっている、あとはあなたが真実をしゃべるだけだ』と言うのです。私は水谷建設が私に金を渡したという10月15日のアリバイを示せなかった。だから、堂々巡りになるのは仕方ないのかなとも思いましたが、許せないのは裏献金話を捏造した水谷です。水谷の幹部とは懇親会で名刺交換をした程度だし、功元会長については、捜したけど名刺もなかった。それなのに、現金を渡した日付まで指定して、私にアリバイがあったら、どうするつもりだったのでしょうか」」(日刊ゲンダイ)



−拘置中、何を考えていたのか。また、励みになったものは。

 今後も政治家を続けていけるのかどうかを考えていた。取り調べ中は大変だったが(拘置所を)出た後に11区の民主党支部、後援会の熱い思いを聞き、もう一回頑張らなければと思った。支援は大変ありがたく、その声に応える仕事をしていきたい。」(十勝毎日新聞)



憲法38条2項は、「強制、拷問、若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない」と規定し、刑訴法319条1項は、憲法の規定と同一内容の文言につづけてさらに「その他任意にされたものでない疑のある自白は、これを証拠とすることはできない」と規定しています。強制等による自白について証拠能力を否定する証拠法の建前を自白排除法則(又は自白法則)といいます。これは、任意性を欠く自白が虚偽の自白を招くおそれがあるためそれを防止し、供述の自由を確保し、自白採取過程における適正手続(憲法31条)を担保するためです。

怒鳴って自白を得ようとした点は、「脅迫による自白」に当たる可能性がありますし、「検察は乳飲み子がいる女性秘書も呼んで、長時間の聴取をした」点は、もし石川議員に知らせて自白を得ようとしたのであれば、精神的圧迫という強制による自白に当たります。脅迫による自白は、憲法36条が公務員による拷問の絶対禁止を命じている点からすれば、同様のことといえますし、憲法38条は黙秘権を保障していますが、それは供述するか否か、どのように供述するかの自由を保障しているのであり、精神的圧迫は、そうした供述の自由を押しつぶして得た自白といえますから、(光藤・口述刑事訴訟法中173頁)、憲法38条2項・刑訴法319条1項違反となります。

徹夜ないし長時間の継続的な取調べは、具体的な程度・態様を問題にしなければならず、そのことだけで直ちに強制ないし任意性を欠く自白とはいえない、とするのが判例の態度です。しかし、長時間ないし特に徹夜の尋問は、単に被害者の自由な意思を制圧するに足る心理的圧迫といえるだけでなくて、被疑者の睡眠・休養の機会を奪い身体的に疲労困憊させる肉体的圧迫ともなる(即ち、それ自体「強制」に当たる)点に注意を払うべきです(石井・刑事実務証拠法157頁、光藤・口述刑事訴訟法中177頁)。ですから、長時間の取調べ自体が、原則として任意性を欠く自白になるものと判断していくべきです。

検察の場合ではありませんが、警察の捜査の場合は、「平成20年1月 警察庁」の「警察捜査における取調べ適正化指針」(PDF)によれば、原則として長時間の取調べを避けることとし、例外的に8時間を超えて取り調べる場合は「事前の承認」を必要とすることを明示するほど、抑制しています。

2 取調べ時間の管理の厳格化

(1) 取調べは、やむを得ない理由がある場合のほか、深夜に又は長時間にわたり行うことを避けなければならない旨を犯罪捜査規範に規定する。
(2) 次に掲げる場合には警察本部長又は警察署長の事前の承認を受けなければならないこととするなど、取調べ時間の管理に関する所要の事項を国家公安委員会規則に規定する。
 ア 午後10時から翌日の午前5時までの間に取調べを行おうとする場合
 イ 休憩時間等を除き、1日当たり8時間を超えて取調べを行おうとする場合」


長時間の取調べが招く冤罪事件が多発しようとも、東京地検特捜部は、あいかわらず自白を得るため、長時間の取調べを止めようとしないのです。石川議員の裁判の行方がどうなろうとも、東京地検特捜部の捜査を含めた検察の捜査を抑制するため、長時間の取調べ禁止のための法規制や取り調べ過程の全面的な可視化が必要があることは確かといえます。



(2) 2点目。石川衆院議員にとっては、検察に対してよりも、水谷建設に対して非難する意思が強い点です。

 「■「このままでは死んでも死に切れない」

 石川議員の話を聞いたのは議員会館の事務所だ。部屋にはベビーベッドが置いてある。子供が生まれたばかりの女性秘書のためである。検察は乳飲み子がいる女性秘書も呼んで、長時間の聴取をした。本人は逮捕、起訴され、今後、長い裁判が待っている。まず、検察が憎くないのか。

「いえ、私が許せないのは水谷建設の方です。なぜ、私に5000万円を渡したというウソをついたのか。彼らは東京地検特捜部もだましたのです。なぜ、そんなことをする必要があったのか。水谷功氏の脱税を隠すためなのか。それとも誰かが絵図を描き、私や小沢幹事長を貶(おとし)めようとしているのか。背後にどんな力が動いているのか。真相が判明しなければ、死んでも死に切れません」

「許せないのは裏献金話を捏造した水谷です。水谷の幹部とは懇親会で名刺交換をした程度だし、功元会長については、捜したけど名刺もなかった。それなのに、現金を渡した日付まで指定して、私にアリバイがあったら、どうするつもりだったのでしょうか」



石川議員は「真相が判明しなければ、死んでも死に切れません」とまで言うのですから、こうした石川議員の態度からすると、水谷建設に対して非常に怒りを感じていることが分かります。こうなると、石川議員の刑事裁判の公判では、(おそらく検察側の)証人として出てくる水谷建設の元幹部である水谷功氏に対して、徹底的な反対尋問がなされるはずですから、法廷で真相が明らかになるでしょう。

検察側が頼りにしている水谷功氏の供述は、本当に信用するに足りるものだったのでしょうか? 法人税法違反(脱税)の疑い逮捕された水谷功氏であっても、信用性がある証言であると証明することができるのでしょうか? 

検察は、証拠から犯罪の概要を推測していくのではなくて、最近の捜査によるみられるように、勝手な想像によるストーリーを練り上げ、そのストーリーに沿った証拠だけを取り出し、証言の捏造を暗に求められた水谷功氏が、検察の要望に答えただけであるように思うのです
。国民から選ばれた代表者である国会議員を、国会開会直前に逮捕して、不逮捕特権(憲法50条)を潜脱した逮捕をするほど、水谷功氏の供述が十分に信用性があるものだったのかどうか、検察には、東京地検特捜部の存亡がかかるほど、相当な覚悟が求められているのです。



(3) 3点目。今回の事件では、検察リークの垂れ流しが行われましたが、そうした報道機関に対して民事訴訟を提起する可能性があることです。

「洪水のようなリーク報道に怒りはないのか。中には金の受け渡し現場を見たという第三者の証言を報じたテレビもあった。

「あれはひどいです。何らかの抗議、訴えることを検討しています」」



「金の受け渡し現場を見たという第三者の証言を報じたテレビ」というのは、「ゲンダイ的考察日記」さんの「[小沢一郎ネタ] 石川知裕衆院議員が初激白~「私を貶(おとし)めた水谷建設は許さない」」によれば、TBSテレビが1月27日(水曜日)、昼と夕方と夜のニュース番組で流した「ウラ献金疑惑、居合わせた人物が核心証言」のニュースのようです。

この報道も含め、検察リーク報道は、本当に信頼するに値する記事だったのでしょうか? 

1年間に及ぶ執拗な捜査を行ったのに、小沢一郎・民主党幹事長が証拠不十分で不起訴になったことからすれば、有罪にできるほど信用するに値する証拠はなかった以上、信頼すべき証拠はほとんどなかったことになります。そうすると、報道機関の報道には、信用するべきでない相手からの「捏造証言」、または検察官関係者からの「想像・噂」を鵜呑みにしただけのものが相当に含まれているように思えます。

TBSを筆頭として、石川議員は、TBSはもちろん、多くの報道機関に対して、名誉毀損に当たるとして民事訴訟を提起する可能性が十分にあり、石川議員側が勝訴する可能性が十分にあります。

最近の著名人の名誉棄損訴訟では、商業的利益を優先した「報道被害」を抑制し名誉権の保護を重視する視点から、報道機関側に高額賠償を命じる判決が相次いでおり、現在の判例は「400万円~500万円の賠償ルール」に移行しています(山田隆司『名誉毀損―表現の自由をめぐる攻防』(岩波新書、2009年)201頁以下)。こうした現在の判例の傾向からすると、国会議員という著名人の名誉、それも刑事事件という最も人の名誉が毀損される場合での名誉毀損報道は、高額賠償が予想されますし、TBSが報じた「捏造証言」は、悪質さからして、今までにないほどの高額賠償がなされる可能性が高いといえます。

検察リークを垂れ流し続け、検察の忠犬ポチと化して、わが世の春を謳歌した報道機関は、いよいよツケを払うときがきたようです。石川議員側は、「何らかの抗議」で済ませるべきではなく、ぜひ「訴えること」を行い、懲りない報道機関にも痛みを感じてもらうべきです。

テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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