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主に社会問題について法律的に考えてみる。など。
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2009/04/29 [Wed] 23:59:24 » E d i t
草剛さんが逮捕された事件について、東京新聞「こちら特報部」(平成21年4月28日付)が検証記事を掲載してましたので、紹介することにします。


1.その前に、多く市民の感覚を代弁するような投書を紹介しておきます。

「最低の人間」発言はお粗末――山梨県・40代

 公然わいせつ容疑で逮捕されたSMAPの草剛さんを「最低の人間」としか思えない」とした鳩山総務相の発言がありました。総務省などにクレームが相次ぎ、翌日に発言を撤回しましたが、恥ずかしく悲しいことです。

 まず、草さんの人間性を否定したことです。誰もが苦悩を抱え生きています。「罪を憎んで人を憎まず」と言います。過ちを罰することは必要ですが、今回の出来事で彼の存在自体を否定することは誰にもできないはずです。

 次に、自制心を失っています。「はらわたが煮えくり返って言ってはいけないことを言ってしまった」と釈明していました。国の要職にある方の言葉とは思えません。

 3つめとして、最近、酩酊(めいてい)状態なのに記者会見に臨み問題を起こした方がいたしたのを忘れています。おかげで世界の笑い物となり、苦しい言い訳の末に大臣を辞めたお仲間がいましたよね。

 草さんは、まじめで誠実そうな人です。謝罪会見でもそんな人柄がよく分かりました。いずれテレビなどに復帰し、私たちにまた幸せのおすそ分けをしてくれると信じています。」(朝日新聞平成21年4月27日付朝刊「声」欄)


草さんに同情的、何よりも「最低の人間」と罵倒した鳩山総務相に対して非常に批判的である――、というのが市民の一般的な感覚であるかと思います。いわば草さんに対して擁護的な姿勢ですが、東京新聞「こちら特報部」の記事での一般市民の反応も、そうした傾向が現れています。

 
2.東京新聞平成21年4月28日付【こちら特報部】28・29面

検証・草さん事件 擁護論一色
2009年4月28日

 泥酔し、公園で全裸で叫んだら公然わいせつで逮捕。薬物を疑われたのか自宅の家宅捜索までされ、押収物ゼロで、結局、釈放。SMAPメンバー草なぎ剛さん(34)をめぐる一件は、めまぐるしい展開と裏腹に、むなしさばかりが残った。警察やメディアへの批判も起きている。あの大騒ぎはなんだったのだろうか-。 (特報部取材班)

■総務相発言「ひどい」◆「酩酊大臣よりマシ」 
■市民 捜査・報道「何もかも過剰」


 本紙の読者応答室には「逮捕の必要などなかった」「ベタ記事で十分な問題」など、捜査・報道批判が次々と寄せられている。 「こちら特報部」も独自に市民の反応を聞いたが傾向は同じ。草さん擁護論一色だった。

 「ああいう酔っぱらいなら、いっぱいいます。通報したら逮捕するのかって感じ。警察も、よくよく考えると怖い組織ですね。何より『最低の人間』と突き放した鳩山総務相発言はひどい。だったら同じ自民党の中川昭一・前財務相がG7で泥酔会見をして国益を損なった問題はどうなるんですか」と言うのは大手金融機関勤務の女性(37)。当時、政府関係者が必死で、泥酔ではないとかばったのに、今も“泥酔会見”という印象が強いようだ。 「メディアも現場と警察署の映像を垂れ流し、何もかも過剰だった。右にならえでCMから降板させるスポンサーもいかがなものでしょう。降板させないスポンサーこそ、消費者の好感度がアップすると思いますけどね」

 東京都の自営業者(58)は「逮捕は異常で、弱い者いじめ。ああ、国家権力の行使というのは、こういうものなのか、と嫌な気分になりました。メディアが騒ぐほどの悪いことだったのか。ばかさかげんをさらしたのは『最低の人間』と言ったKY大臣の方ですね」とばっさり。

 「痴漢などなら同情の余地ないけど、まじめ人間が酔って、はじけちゃっただけでしょ。家宅捜索もやり過ぎだと思う。押収物なしって、つまり根拠なしに踏み込んだわけですよね。鳩山総務相の発言は最悪。世界に向けて酩酊(めいてい)会見した大臣の方がよっぽど恥ずかしい。草さんはプライベートだけど、大臣は公務中でしたからね」と言うのは情報産業の会社員女性(32)。 「CMや番組から降板させない覚悟を持っているディレクターっていないんですかねえ。サラリーマンだから無理かな」とメディアやスポンサーを皮肉った。

 草さんを逮捕した警視庁赤坂署には逮捕当日と翌日の23、24日で、市民から約300件の抗議電話が。今もテレビなどで報じられると電話が鳴る状態。逮捕や家宅捜索は「やり過ぎだ」「草君がかわいそう」という声が多いという。周辺からは「計千件に迫る勢いでは」との見立ても。

打ち切りCMは様子見◆警察対応には賛否

 草さん出演の衣料用洗剤CM放送を取りやめたP&G広報部は「お客さま相談室にさまざまな声が届いているようだが、お客さまの情報は社外秘で、何件、どういう内容の声が寄せられたかはお答えできない」。CM再開については「状況はだいぶ分かってきたが、詳細を引き続き確認中で、今後の判断をするには現段階では時期尚早」と話した。

 トヨタレンタリースのCMや店頭ポスターなどの打ち切りを決めたトヨタ自動車も反響などの情報を集約中だが、 「お客さまに関する情報はお答えできません」(東京本社広報部)。草さん擁護論に気後れしたのか慎重姿勢に終始した。

 捜査の妥当性について、ジャーナリスト大谷明宏氏は「逮捕は当然。裸で何が悪いと反発し、手足をばたつかせたと伝えられ、保護シートで、す巻きにして署に運ぶような事態。これだけの騒ぎで逮捕しなければ、その方がおかしい」と話す。必要以上の社会的制裁を受けたことに「同情する」としながらも「警察は当たり前の手続きをしただけ」と強調した。

 家宅捜索についても「薬物の使用がないかを確認するためによくある」と大谷氏。尿検査の薬物反応は出なかったが「念を入れたということ」と理解を示した。

 一方、刑事弁護のキャリアが長い日隅一雄弁護士は逮捕の3要件(証拠隠滅・逃亡・自殺の恐れ)に該当しないと指摘。 「逮捕は、やり過ぎではないか」と話す。「警察官が全裸を見ており、罪証(証拠)隠滅の恐れはない。顔の売れているスターが逃げ切れるわけがなく、逃亡の恐れもない。自殺の恐れだってないでしょう。保護して、所属事務所に引き取りに来てもらえば済む話だ」

 家宅捜索については「明らかな別件じゃないですか。(捜索)令状を出した裁判所のありかたが問われる」と話した。

■「メディアは潔癖症」

 報道や番組・CM降板など、メディアの姿勢を有識者はどう見るか。

 上智大学の田島泰彦教授(憲法、メディア法)は「形式上は公然わいせつとしても、保護して帰宅させればいい話というのが普通の感覚だし、一般市民の反応もそうだ」。

 隔月誌「放送レポート」の岩崎貞明編集長も「そこまでの話だったかな、と感じる。スキャンダルは視聴率が取れるから民放が大きく取り上げ、NHKも新聞も引きずられる傾向がある」と話す。

 草さんは服や持ち物を公園内にきちんとまとめて置いていた。アルコール酩酊(めいてい)に詳しい医師によると、飲酒量が多いと健忘状態に陥り、思考や判断力に明確な部分と不明確な部分が生じることがある。

 この医師は「前後不覚で健忘状態になるほどの酔い方は問題。過去に注意されていたなら、自分でコントロールするべきだった」と指摘するが、例えば服を脱いで風呂に入る“一貫性ある行動”を自宅外で取ることもあるという。

 釈放後の記者会見で、草さん側の矢田次男弁護士が「自宅と勘違いしているような状況があったのか」と述べたが、その可能性は「十分にある」という。

 しかし、こうした視点の報道は皆無に近く、草さんはピエロのように扱われた。岩崎編集長は「メディアが殊更に取り上げたことで、話が雪だるま式に膨れ上がった。今回、冷静なニュースの価値判断がなされたというはいえない」と指摘した。

 田島教授は厳しい。「一般市民は冷静なのに、メディアは『芸能人は影響力があるし、子どもも見ているし』という理屈をつけて、形だけの潔癖症候群になっている」

<デスクメモ>

 「ベタ記事で十分」という読者のご指摘通り、政界疑獄の特ダネ合戦中なら記者たちが見向きもしない話だった。告白します。ガサが入ったと知り、私は「逮捕するほどか?」という原稿をボツに。捜査動向にひよる自分を見せつけられ、今日は反省をこめた紙面です。新聞記者は風紀委員じゃない。 (隆)」

(*実質的な訂正記事が5月18日付「メディア観望」にありました。この記事では、「逮捕の3要件(証拠隠滅・逃亡・自殺の恐れ)」とありますが、「自殺の恐れ」は逮捕要件ではありません。マスコミではそうした「耳学問」が蔓延しているようです。)



3.草さんの事件につき、検証した記事ですが、「今日は反省をこめた紙面」(デスクメモ)とあるように、東京新聞が一報道機関として事件対応を反省した記事です。最初から抑制的な報道をすることが好ましいことは確かですが、できなければ、いち早く事件報道を反省する記事を掲載することは、好ましいことといえます。反省皆無な報道機関に比べれば、真っ当な態度でしょう。


(1) 2点触れておきます。1点目は捜査の妥当性についてです。

「捜査の妥当性について、ジャーナリスト大谷明宏氏は「逮捕は当然。裸で何が悪いと反発し、手足をばたつかせたと伝えられ、保護シートで、す巻きにして署に運ぶような状態。これだけの騒ぎで逮捕しなければ、その方がおかしい」と話す。必要以上の社会的制裁を受けたことに「同情する」としながらも「警察は当たり前の手続きをしただけ」と強調した。

 家宅捜索についても「薬物の使用がないかを確認するためによくある」と大谷氏。尿検査の薬物反応は出なかったが「念を入れたということ」と理解を示した。

 一方、刑事弁護のキャリアが長い日隅一雄弁護士は逮捕の3要件(証拠隠滅・逃亡・自殺の恐れ)に該当しないと指摘。 「逮捕は、やり過ぎではないか」と話す。「警察官が全裸を見ており、罪証(証拠)隠滅の恐れはない。顔の売れているスターが逃げ切るわけがなく、逃亡の恐れもない。自殺の恐れだってないでしょう。保護して、所属事務所に引き取りに来てもらえば住む話だ」

 家宅捜索については「明らかな別件じゃないですか。(捜索)令状を出した裁判所のありかたが問われる」と話した。」


 イ:「SMAPのメンバー草剛さんが泥酔状態で公然わいせつ罪容疑で現行犯逮捕~泥酔会見をした中川大臣は擁護しておきながら、草さんを「最低の人間」と罵倒した鳩山総務相こそ「最低の人間」では?」(2009/04/27 [Mon] 01:30:16)で触れたように、警察の対応は妥当でなかったというべきです。

もっとも、赤坂・六本木という地域は、その場に生活又は職場があったり、よく見知っている人であれば、「異常な行動をすれば薬物使用を疑ってしまうのはさほど珍しくはない」といえる場所という理解はできるはずです。赤坂・六本木は芸能関係者が多数見かける地域でもあり、芸能人は薬物使用をする方が少なからずいるという思い込みも考慮すれば、赤坂署が草さんに関して、薬物使用を疑うことは容易に理解できるかと思います。ですから、赤坂署が薬物使用を考慮して、尿検査及び自宅の捜索をすることも、理解できる面はあります。

しかし、地域的な特殊性があるとしても、また芸能人であるという特殊性を考慮したとしても、それゆえに薬物使用を疑って、公園で公然わいせつ罪で現行犯逮捕した者につき、自宅の捜索をまですることを正当化できるというのは問題があるというべきです。地域的な特殊性は個々人の犯罪性とは無関係であって、芸能人であるからといって薬物使用が常態化しているわけではないからです。

記事中では、大谷氏が警察の捜査は妥当と評価していますが、刑事弁護のキャリアが長い日隅一雄弁護士の判断の方が妥当というべきです。


 ロ:もっとも、草さんの弁護を行っている、矢田次男弁護士は4月24日、草なぎの処分について「社会的制裁も受けている。弁護士としては通常、お許しいただけるケースだと思うし、そうお願いしている」と述べています。さらには、草さんが尿検査や家宅捜索を受けたことには「芸能人だからでしょう」というとともに、「逆にやってもらったほうがよかった。後でクスリの疑惑だったと報じられるよりは。何もない潔白はわかっていましたから」と述べています。

この発言は、警察が「尿検査や家宅捜索」を行ったことについて、適法であるかのように発言しているようにも受け取れます。少なくとも、捜査機関の対応に対して、あからさまに批判的というものではありません。では、なぜこうした発言をするのかと言えば、草さんにとって最も利益になることは不起訴になることですから、弁護士の立場からすれば、なるべく捜査機関を挑発するような発言をすることは控えることこそが得策だからです。

言い換えれば、起訴するか否か決定していない段階では、ひたすら恭順の意思を示すことで不起訴に持ち込もうと考えており、他方で、仮に起訴されれば、その段階で捜査の違法性(及び犯罪が成立しない点)を主張すれば足りる――と考えていると推測することが合理的です。

もし、起訴するか不確定な現時点において、声高に捜査の違法性を主張したり、無罪を主張するのは刑事弁護に関して能力の低い弁護士というべきでしょう。


なお、矢部善朗弁護士(創価大学法科大学院教授・刑事法)は、「見る側が恥ずかしい思いをすれば公然わいせつになりますから、本件も公然わいせつと言っていいとは思いますが、草なぎ君のほうに恥ずかしい思いをさせようという気持ちがなければ、公然わいせつ罪の犯情としてはかなり軽くなるのかな、と思います。(追記 公然わいせつ罪の成立そのものを争う余地もあると思います。)」「本文で判例にいう「わいせつ」の意義を書いていますが、今回裸になった行為が「いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、」という性格を持つものであったかどうかかなり問題」と述べています。

しかし、具体的な被害者が、性的羞恥心を侵害される必要はなく、性器の露出行為が公然「わいせつ」の典型例なのですから、「見る側が恥ずかしい思いをすれば公然わいせつになります」という記述は、間違いです。また、「恥ずかしい思いをさせようという気持ち」、こうした主観的要素は、強制わいせつ罪の要件として要求されていますが、性質の異なる公然わいせつ罪では要件になっておらず、もちろん軽くする要件・要素でもないので、この点でも間違いです。「わいせつ」性の要件を欠くために、公然わいせつ罪が不成立であるという主張は、あまりにも明白な間違いに満ちているので面食らいます。



(2) 2点目。

「報道や番組・CM降板など、メディアの姿勢を有識者はどう見るか。

 上智大学の田島泰彦教授(憲法、メディア法)は「形式上は公然わいせつとしても、保護して帰宅させればいい話というのが普通の感覚だし、一般市民の反応もそうだ」。

 隔月誌「放送レポート」の岩崎貞明編集長も「そこまでの話だったかな、と感じる。スキャンダルは視聴率が取れるから民放が大きく取り上げ、NHKも新聞も引きずられる傾向がある」と話す。

 草さんは服や持ち物を公園内にきちんとまとめて置いていた。アルコール酩酊(めいてい)に詳しい医師によると、飲酒量が多いと健忘状態に陥り、思考や判断力に明確な部分と不明確な部分が生じることがある。

 この医師は「前後不覚で健忘状態になるほどの酔い方は問題。過去に注意されていたなら、自分でコントロールするべきだった」と指摘するが、例えば服を脱いで風呂に入る“一貫性ある行動”を自宅外で取ることもあるという。

 釈放後の記者会見で、草さん側の矢田次男弁護士が「自宅と勘違いしているような状況があったのか」と述べたが、その可能性は「十分にある」という。

 しかし、こうした視点の報道は皆無に等しく、草さんはピエロのように扱われた。岩崎編集長は「メディアが殊更に取り上げたことで、話が雪だるま式に膨れ上がった。今回、冷静なニュースの価値判断がなされたというはいえない」と指摘した。

 田島教授は厳しい。「一般市民は冷静なのに、メディアは『芸能人は影響力があるし、子どもも見ているし』という理屈をつけて、形だけの潔癖症候群になっている」」


今回の事件は、大きく取り上げるような事件でもなく、多様な視点での報道が皆無でした。多様な視点での報道が皆無であって、「草さんはピエロのように扱われた」点も問題であったように思います。報道の自由が憲法21条によって保障されているのは、国民に対して、多様な視点・多様な価値観を示すことを保障するためであって、画一的で一面的な報道はその自由保障の意義を没却するものだからです。



<5月3日追記>

時事通信(2009/05/01-13:50)を引用しておきます。

草なぎさんを起訴猶予=公然わいせつ「反省している」-東京区検

 公然わいせつ容疑の現行犯で警視庁に逮捕された人気グループSMAPのメンバーでタレントの草剛さん(34)について、東京区検は1日、起訴猶予処分とした。区検は理由について「反省しており、社会的制裁も受けたため」としている。
 草さんは逃亡や証拠隠滅の恐れがないとして、先月24日に釈放された。釈放後の記者会見で「大人として恥ずかしい」と述べ、謝罪していた。(2009/05/01-13:50)」


起訴猶予となったことで、捜査としては終結しました。弁護士としても、適切な対応をして、最良の結果を得ることができたとして一安心していると思われます。後は、今後の芸能活動をいつ再開するかだけ(もちろん損害賠償の問題もあり得るのでしょうが)の問題となったわけです。

犯罪性を肯定できるかどうかに関わらず、泥酔して公園で全裸になることは良くないことは確かです。捜査の適法性の問題があるとしても。しかし、世論の動向はともかくとして、当初、一斉に草さんを非難する報道に終始し、その後、一転して、テレビなどでは草さんを擁護するコメンテーターで溢れたようです。あまりもぶれが大きすぎるのではないでしょうか。もっと冷静で多様な視点での報道を行うべきだったように思います。

報道機関は、今回の事件経過・事件報道を踏まえて、どれだけ反省をしているのでしょうか。東京新聞以外に反省の姿勢がみられないので、今後も、同様のことが起きるのではないかと危惧するばかりです。

テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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 まあ、一昨日あった「事件」の反響は相当凄かったようで、マスコミでも長い時間を割いて取り上げてた所もあったみたいです。それについて...
2009/04/30(木) 20:33:25 | Ali della liberta (in Stadio)
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