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2009/02/15 [Sun] 17:55:14 » E d i t
「良医はどこに? 専門医の腕は信用していいのか?」という点は、患者にとっては切実な問題です。

医師の技量や医学知識の程度については、書籍やインターネットでの評価も参考になることは確かです。しかし、数年間の一経験談の羅列にすぎないことも多く、しかも現在は異なっていることも少なくないため、「医師・医療の質」については、口コミという不確実で主観的な情報や「実際に診断を受けて経験しなければ分からない」という運で判断するしかないというのが、多くの方の実感であろうかと思います。


1.ところで、最近、医療問題について、医師と思われる方からコメントを頂きました。その一部を引用しておきます。

 「専門医になるには、条件を満たした施設で一定の年数の研修が必要となり、求められる経験を満たして、初めて受験資格が得られます。専門医試験を経て専門医になります。もちろん更新性をとっています。
どの様な専門医が求められるのか、そのレベルはどうなのか、常に議論されているところです。また、リピーター医師といわれる連中への再教育についても当然議論され一部実践されています。専門医をどこが評価するかという問題ですが、専門医以外が評価することは困難というより、不可能だと思います。「学会と関係のない第三者機関」とは意味が良く分かりません。医師国家試験の問題を医者が作るのが当然のようなものではないでしょうか。

それに対して、医療の質を上げるには「医師免許の更新、医師会による処分、専門医を第三者が評価すること8/16」を挙げています。
まず、日本の医療の質、どの点が大きな問題だと思われますか?そして、上記三点が満たされれば医療の質が向上するという根拠はなんですか?上記三点が行われなければ「何もしていないのと同じ8/16」ですか?弁護士資格も更新性はないようですが、医師免許とどこが違いますか?
「簡単な試験を受ければ専門医になってしまいます。8/16」簡単だという根拠はなんでしょうか、他国との比較ですか?
日本の医療は世界的には高く評価されている部分も多いのが現状です。問題点を冷静にご指摘頂ければと思います。 」



要するに、現在の日本の専門医制度について、「常に議論されている」ものの、「第三者機関」が専門医の資格を認定することは必要でなく、また学会(=専門医)以外が判断することは不可能であって、「日本の医療は世界的には高く評価されている」として、現行の専門医制度はほとんど問題はないとの認識を示しています。

別にこの医師と思われる方宛てに問題点を「指摘」したわけでもないのに、突如として(他人の迷惑を顧みることなく)数多くの疑問点を突きつけて、一方的に「問題点を冷静にご指摘頂ければ」とまで言い放つのですから、「日本の専門医制度についてはほとんど問題はない、日本の専門医の腕は誰でも信用に足るものである」、という点において相当な自信を示しているものといっていいでしょう。

では、現行の専門医制度はほとんど問題はないとの認識は妥当なのでしょうか? この点について、朝日新聞平成21年2月15日付の記事を紹介したいと思います。


2.朝日新聞平成21年2月15日付朝刊3面「安心社会へ 選択のとき」

頼れる家庭医 どう育成

■現状は? 病気探れず前兆見逃す例も

 「あのとき、専門医の診断を待っていたら今ごろ大変なことになっていたかも……」

 横浜市に住む江川清さん(71)はこう振り返る。昨年6月、片頭痛が続き、左手をドアノブなどにかけたとき動かしにくい感覚が続いた。

 近くの病院を受診したが内科医は首をかしげるばかり。江川さんは5年前も片頭痛が続き、別の病院でMRI検査をした際、小さな脳梗塞(こうそく)の跡が見つかったと話し、念のためMRIを撮ってもらった。

 画像診断の専門医が常時はおらず、結果が出るまで1ヶ月近く待つ必要があった。他院も紹介されなかった。

 心配で、知り合いを通じて聖マリアンナ医科大東横病院を受診した。すぐ「頚動脈狭窄(けいどうみゃくきょうさく)症」と診断され、動脈を広げる治療を受けた。大脳に血液を送る重要な血管である頚動脈が8割も狭まっていた。

 同病院脳卒中センター長の植田敏浩教授は「画像診断や問診などで深刻な病気の前兆を見逃さず、おかしいと感じたら適切な専門医にできるだけ早く紹介できる家庭医(総合医)育成が課題」という。

 千葉県の女性(50)は昨年春ごろから、心臓が圧迫されるような痛みに悩まされていた。大学病院の婦人科を受診したが、原因は不明。循環器科で心電図の検査をしても異常は出ない。さらに数ヶ所を受診したが、痛みは強くなるばかり。食欲がなく2ヶ月で体重が5キロ減った。

 インターネットで「微小血管狭窄症」という言葉を見つけたのが昨年暮れ。女性ホルモン減少が背景にある狭窄症で、更年期の女性に多く報告され、最近注目され始めている。 「これだ」と思った。

 ネットで知った天野恵子医師を訪ねて東京大病院へ。ホルモン補充療法を受けて痛みが消え体重も元に戻った。

 「臓器をみて患者をみない、専門領域以外はわからない、では患者のための医療はできません。総合的に患者を診られる医師の育成がもっと必要だと思います」と天野さんは話す。


■原因は? 弱い臨床教育、診断力育たず

 三重大の竹内洋典・病院教授は91年、米国の家庭医資格を取るため米テネシー大の研修医になった。同期の研修医はみな医学校を卒業したばかり。日本で医学部卒業後、既に3年間の臨床経験を積んだ竹村さんには自信があった。

 しかし、昏睡(こんすい)状態の患者が運ばれてきた時、竹村さんは原因がわからなかった。同期の女性研修医は糖尿病が原因と診断をつけ、 「1時間ごとに血糖値を測る」などの指示書をさらさらと書き上げた。 「新卒にかなわなかったのはショックでした。米国の医学校の臨床教育水準の高さを思い知らされました」

 その研修医が特に優秀だったわけではない。米国では、医学生時代から患者に問診をして病気を診断し治療法を決める臨床実習を積む。医師免許試験にも臨床実技がある。

 「日本の医学部は教員の数が少ないため、一度に大勢を教えられる講義が主体。臨床教育が弱い」と三重大の津田司教授(家庭医療学)。津田さんによると、日本の平均的な医学部では、学生約600人に対し臨床教員200人弱。一方、米ミシガン大医学校は720人に2400人だ。

 日本で患者を初期に診る医師の診断能力はどれくらいなのだろう。 「風邪などきわめてありふれた病気を除き、正しい診断率は3割程度」と、米国の家庭医資格を持つ千葉大病院の生坂正臣教授は言う。ある大学病院の総合診断科で調べた結果という。

 米英などでは初期診療は家庭医がする。家庭医学は外科、眼科などと並ぶ専門分野として確立。米国で家庭医になるには3年以上の専門研修を受け、資格試験に合格する必要がある。平均5年ごとに更新試験も。英国も家庭医になるには独自研修が要る。

 日本では、後期臨床研修で家庭医を育てる課程は一部にあるが、専門医資格になっていない。病院で働く外科医が突然、内科で開業し、初期診療をすることもできる。


■今後は? 資格厳格化と技量向上が目標

 米国では家庭医も外科医も学会から独立した第三者機関が専門医の資格を認定し資格更新も厳しい。 「だから資格が医師の質の担保になっています」と三重大の竹村さん。

 一方、日本の専門医は後期臨床研修などの後、各学会が認定する。実技試験や実技ビデオ提出のない学会も多く臨床能力は患者に見えにくい。

 それでも最近、変わりつつある。日本脳神経血管内治療学会は01年、実技を含む専門医試験を始めた。技術の未熟な医師による事故がきっかけだ。日本内視鏡外科学会は04年、泌尿器や消化器などの内視鏡(腹腔(ふくくう)鏡)手術をする医師の技術認定を始めた。手術ビデオの提出を求める。

 わかりにくい専門医制度を改善するため03年、現在の日本専門医制評価・認定機構が活動を始めた。理事長の池田康夫・慶応大教授は「医師の技量や知識を担保できる専門医制度に変えていきたい。将来は米国のように第三者機関である機構が、各専門医を認定する可能性も模索していきたい」という。

 まだ専門医資格がない家庭医については、日本家庭医療と日本プライマリ・ケア、日本総合診療医の3学会が名称も含め、合同で検討している。3学会が合併する来年4月に新専門医制度が始まる。

 ただ、専門医資格の基準を厳しくしても、日本では、専門医資格をもっていない医師でも手術も診療もできる。

 病院で働いた後、地域で開業する医師の腕を磨く研修もできた。自治医科大では3年前、開業する医師向けの研修(2年間)を始めた。まだ参加者は少ないが担当する梶井英治教授(地域医療学)は将来増えるとみる。 「患者さんが開業医にも質の担保を求めるのは当然です。質が担保されれば大病院に患者が集まることも少なくなるでしょう」  (大岩ゆり、服部尚、武田耕太、編集委員・浅井文和)」

*紙面には、米国と日本の制度を比較した「医師育成のしくみ」、各国の「人口千人当たりの専門医・家庭医の数」(06年、OECDヘルスデータから)、「年齢でみた医師の働き場所」(06年、厚生労働省統計から)の図表がある。


 

(1) 再び、最初に挙げたコメントをみてみます。

「『学会と関係のない第三者機関』とは意味が良く分かりません」


この「意味が良く分かりません」というコメントには、かなり驚きました。

この医師と思われる方は、米国でなされているような「学会から独立した第三者機関」の存在自体を知らないようですし、「学会から独立した第三者機関」による認定が必要ではないか、という医療者の間でなされている議論も知らないようです。もしかしたら、各学会が定めている専門医制度を審査、評価し、専門医の質の維持・向上を図る「日本専門医制評価・認定機構」も知らないのかもしれません。



(2) こうした自信に満ちたコメントもあります。

「日本の医療は世界的には高く評価されている部分も多いのが現状です。問題点を冷静にご指摘頂ければと思います。」


日本の医療水準は世界的にみても低くくはないというのが一般的な見方です。「日本の医師の質」を問題にしたものの、「日本全体の医療水準が低い」と書いたことはありませんし、「日本の医師全員の質(=レベル)は低い」と書いたことはありません。

しかし、「日本の医師の質」を問題にした反論としては、この方によると「日本の医療(「医療水準」のこと?)は世界的には高く評価されている」=「日本の医師全員のレベルは高い」と言いたいようです。意味が不明なのですが、何か癇に障るものがあったようです。

医療事故調査会が医療過誤の鑑定を受けた事件を分析すると、「医師の医療知識や技術の未熟さ・独善性」が、医療事故の主要因であるという結果が出ています(医療事故調査会の資料(95年4月22日~07年12月末)より。白石拓「医師の正義」(宝島社、2008年)205頁)。

「医師の医療知識や技術の未熟さ・独善性」が医療過誤の原因であれば、その医師は損害賠償責任を免れることはできませんから(刑事罰の可能性もある)、(医療過誤により重篤な後遺症が生じ、または死亡した患者はもちろん、)未熟なままで医療行為を続ける医師にとっても、不幸なことです。

このように、日本では、質の高い医療を受けることも可能である一方で、質の点から問題の多い医療を平然と提供している医療施設も数多くあるという結果がでており、そうした質に関する情報が患者側に知らされておらず、改善が求められているというのが、従前から医療者側からも指摘されている事実であると思われるのです(大村昭人「医療立国論2 厚生労働省解体―医療庁を設置せよ!」(日刊工業新聞社、2008年)36頁参照)。

しかしながら、このコメント主にとっては、従前から医療者側からも指摘されている問題点であるのにもかかわらず、「冷静な指摘」ではないとの認識をもっているのです。医療者の間においては、一般市民が知っているような「(医療者による)医療問題についての指摘」であっても、知らないでいるのです。



(3) 他にも、こういった指摘をされています。

「医療の質を上げるには「医師免許の更新、医師会による処分、専門医を第三者が評価すること8/16」を挙げています。
まず、日本の医療の質、どの点が大きな問題だと思われますか?そして、上記三点が満たされれば医療の質が向上するという根拠はなんですか?」


今回の朝日新聞の記事では、「第三者機関」による専門医認定が必要なことは当然の方向性であることがよく分かるかと思いますし、朝日新聞の記事で指摘するまでもなく、少し探すだけでも他の医療者も提言していることが分かるはずです。

「医師免許の更新、医師会による処分」と言う点も、個人的な思い付きではなく、少し探すだけで他の医療者も述べていることが分かるはずです。

ところが、この方にとっては「『学会と関係のない第三者機関』とは意味が良く分かりません」というほど知らない事実のようですし、「日本の医療の質、どの点が大きな問題だと思われますか?」とか「上記三点が満たされれば医療の質が向上するという根拠はなんですか?」と問い掛けなければならないほど、まるで「このブログで初めて知った」と思えるような疑問点を指摘しているのです。これが、ごくごく一部とはいえ、今の医療者の医療知識水準であり、現状認識の甘さではないでしょうか?



(4) 朝日新聞の記事の見出しには、「今後は? 資格厳格化と技量向上が目標」とあります。こうした指摘は、患者である日本の一般市民にとっては好ましい方向であり、一般市民の誰もが賛成することであるといえます。

しかし、私のブログでの、医師の思われる方のコメントからすれば、朝日新聞で述べている医療者の提言は、まったくと言っていいほど医療者の共通認識となっておらず、むしろ全面的に否定的であるかのような認識を持っているのです。

そうであるとすれば、今後、医療者自ら、「資格厳格化と技量向上」へ向けての改善がなされることは、相当に困難であるように思われます。一般市民の側は、自己の命を守るため、「医療者自身による、医療技量向上へ向けての改善が相当に困難」であることをよく知っておくべきでしょう。


テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
こんにちは管理人さん

僕のコメントを引用していますので僕も少しコメントしておきます。

「現行の専門医制度はほとんど問題はないとの認識を示しています。」
示していませんので前提が間違っていますから、以下意味がありませんが、一応コメントしておきます。


「この医師と思われる方は、米国でなされているような「学会から独立した第三者機関」の存在自体を知らないようですし、「学会から独立した第三者機関」による認定が必要ではないか、という医療者の間でなされている議論も知らないようです。もしかしたら、各学会が定めている専門医制度を審査、評価し、専門医の質の維持・向上を図る「日本専門医制評価・認定機構」も知らないのかもしれません。」

学会に所属した重鎮たちが審査しているのですよ。それを第三者というんですか。
因みに実技認定は米国にはありません。

また、管理人氏は、新聞記事を引用しながら、日本脳神経血管内治療学会は01年、実技を含む専門医試験を始めた、日本内視鏡外科学会は内視鏡手術をする医師の技術認定を始めた、日本家庭医療と日本プライマリ・ケア、日本総合診療医の3学会が名称も含め、合同で検討している、と学会の取り組みを書き、また、日本専門医制評価・認定機構が活動を始めた、紹介しています。

学会も色々取り組んでいるとは僕の主張です。
また、日本専門医制評価・認定機構は学会と密接に関連があります。

学会とは無関係の第三者機関が専門医の認定を行うことで医療の質が向上する根拠を聞いているのです。

「今回の朝日新聞の記事では、「第三者機関」による専門医認定が必要なことは当然の方向性」
と書いているのでどの部分かと探してみましたら

「理事長の池田康夫・慶応大教授は「医師の技量や知識を担保できる専門医制度に変えていきたい。将来は米国のように第三者機関である機構が、各専門医を認定する可能性も模索していきたい」という。」
こう言っている医者がいると新聞に書いている、というもの。

流石にがっかりしましたよ。
第三者が認定に関与することは大変良いことで、そうあるべきだと思います。
しかし、完全に関係のない組織では無理です。特に日本は技術認定までしようというのですからより学会の関与が必要になるでしょう。


管理人氏を専門家と見込んで医療の質向上の考えを聞きたかったのです。自分の考えを大雑把にでも示して欲しかったと思います。
しかし、自信満々と人を揶揄してみたり、根拠をなんら示さないのは意味が分かりません。
申し訳ありませんが、管理人氏の言葉は聴く価値がないと判断しました。

最後に二つだけ
日本の医師の質はほとんど問題はない、との自信を示した訳ではありませんが、その客観的根拠は多くの医学データが示しています。どれを採っても日本の医者の質が低いとは到底言えません。逆に日本の医者の質が低い根拠を示してみてください。事故を起こした者が質が低いのはどの職業も共通でしょう。

前回の第三点
「心臓カテーテル検査をしたことがなくても、心臓の専門医になれるなんて、患者側からすれば悪夢としか思えません。8/16」
これは明らかに間違っていますので、全世界の多くの心臓専門医に対する誹謗中傷ですね。人の誹謗中傷は非難するのに自身の行為は許されるのですか?

2009/03/08 Sun 15:28:22
URL | 榎木 #-[ 編集 ]
>榎木さん:2009/03/08 Sun 15:28:22
コメントありがとうございます。

しかし、いまだ、こちらが示した疑問点(2009/02/15 Sun 21:15:44の春霞のコメント)
にお答え頂いておりません。もう一度引用しておきmす。
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-1296.html#comment3474

>>5.弁護士会を見習えということですが、司法資格の更新について教えてください。
>私が、「弁護士会を見習え」と書いた箇所をご指摘下さい。

私がこのエントリーとコメント欄のどこに「弁護士会を見習え」と書いていますか? どこに、私が「弁護士会での運営を持ち出して医療制度を批判し、弁護士会を見習うべきだ」と書いているのですか?はっきり示して下さい。


>>6.司法資格を持っている方達の質の評価法を教えてください。実は司法の質の評価はまるで駄目だと思っています。
>「司法の質の評価はまるで駄目だと思っています」とのことですが、単なる感情論ではなく、常識人であれば、客観的な評価基準を基に判断したはずです。ぜひ、それぞれの「士業」ごとに、その客観的な評価基準を示してください。

榎木さんは、「それぞれの『士業』ごとに、その客観的な評価基準」を示していません。「司法の質の評価はまるで駄目だ」と、わざわざこのブログで書いたのですから、常識人であれば、「それぞれの『士業』ごとに、その客観的な評価基準」を明確に示して下さい。


今回のコメントにも少しだけお答えします。

>事故を起こした者が質が低いのはどの職業も共通でしょう。

医業過誤で死亡したり、後遺症に悩む患者をなんと思っているのですか? 患者を人と思わないような言い訳ですね。

それに(医療)「事故を起こした者」は、同じ医療者という同業者であるのに、「事故を起こした者が質が低いのはどの職業も共通でしょう」と言い捨ててしまうのですか? 冷たいですね。医師としての質を向上させることができずに、事故を起こしてしまったことは、その医師自身にとっても不幸なことだとであって、今の日本の医療教育体制にも問題があるとは思わないのですか?

患者はもちろん、医療事故を起こした同業者に対しても、人と思わないような対応をするのが榎木さんの信条のようです。
2009/03/24 Tue 23:50:32
URL | 春霞 #5oClkA7g[ 編集 ]
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2009/08/24(月) 23:34:37 | ??Τ?
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2009/09/04(金) 16:40:13 | ??±
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2009/09/20(日) 01:48:56 | ????
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2010/01/29(金) 15:34:46 | ??Τ?
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