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2008/09/30 [Tue] 23:45:47 » E d i t
麻生太郎首相は9月29日午後、衆参両院の本会議で就任後初の所信表明演説を行いました。しかし、(1)国会での合意形成(2)補正予算(3)消費者庁創設(4)日米同盟と国連(5)インド洋での補給活動の継続――の5点について、民主党が代表質問で具体的な対応を明らかにするよう逆質問する異例の内容でした(asahi.com(2008年9月29日20時4分))。

なお、所信表明演説に先立ち麻生太郎首相は、問題発言をした中山成彬前国土交通相の辞任について、任命責任が「私にあり、国民におわびする」と陳謝していました。陳謝した自体は適切だと思いますが、任命責任を感じるのであれば、閣議決定する所信表明演説の本文に盛り込むべきでした。



1.第170臨時国会での「所信表明演説」に関する記事を幾つか。

(1) 【共同通信:2008/09/29 15:40】

麻生首相、初の所信表明 衆院選へ民主攻撃

 麻生太郎首相は29日午後、衆院本会議で就任後初の所信表明演説を行った。

 首相は冒頭、中山成彬前国交相の辞任について「発言は誠に不適切で国民に深くおわびする」と謝罪した。

 民主党を「政局を第1義とし、国民の生活を第2義、3義とする姿勢に終始した。国会での意思決定を否定するのか」と批判、2008年度補正予算案への賛否明示を強く求めるなど次期衆院選を視野に対決姿勢を前面に打ち出す異例のスタイル。「緊急な上にも緊急の課題」として景気対策に全力を挙げる方針を示し、定額減税の年度内実施を明言した。

 後期高齢者医療制度については「説明不足もあり国民を混乱させた」と陳謝。「1年をめどに必要な見直しを検討する」と表明した。一方、税財政に関しては「年金などの社会保障財源安定の道筋を明確化すべく検討」の表現で、小泉純一郎首相時代から毎回首相演説に盛り込まれてきた「消費税」には触れなかった。

 汚染米不正転売問題などに絡み、新設を目指す消費者庁に問題商品の販売禁止権限を付与すると表明。海上自衛隊によるインド洋での給油活動については「手を引く選択はあり得ない」と継続を主張。北朝鮮の拉致、核、ミサイル問題の包括的解決と、拉致被害者全員の早期帰国実現を図ると訴えた。

 外交面では日米同盟の重要性を強調し、現状の国連を「少数国の方針で左右され得る」と指摘。中山成彬国交相辞任については触れなかった。

2008/09/29 15:40 【共同通信】」



(2) 毎日新聞平成20年9月30日付東京朝刊3面「質問なるほドリ」欄<NEWS NAVIGATOR>

首相の国会演説、いつ何のためにするの?=回答・中田卓二
 
 ◇交代直後の「所信」がポイント 独自色打ち出そうと工夫

 なるほドリ 29日に麻生太郎首相が所信表明演説をしたけど、首相はどんな時に国会で演説するの?

 記者 臨時国会と特別国会の冒頭や、会期中に首相が交代した時、首相が国政に対する考えを訴えるのが所信表明演説です。これに対し、通常国会の冒頭に政府全体の基本方針を説明するのが施政方針演説です。ただ、両演説の区別は法律で規定されたものではなく、明治憲法下の帝国議会の当時から慣例的に言われてきたのが、現在まで続いています。

  実際にはあまり違わないんだね。

  所要時間は所信表明演説がだいたい20分で施政方針演説の半分程度ですが、同じ内閣だと内容に大きな差は出ません。だから、首相交代の後の所信表明演説が注目されることが多くなります。

  見どころを教えて。

  最近は首相が独自色を出すことが多くなりました。小泉純一郎元首相は所信表明演説で「恐れず、ひるまず、とらわれず」と絶叫調で訴えました。人材育成の重要性を説いた「米百俵の精神」の挿話も話題になりました。続く安倍晋三元首相はカタカナ言葉を延べ109回も使い、議員の評判はあまり良くなかったようです。福田康夫前首相の演説には派手なキャッチコピーがなく、奇をてらうのを好まない「福田流」と受け止められました。麻生首相の場合は民主党批判に多くの時間を割いたのが特徴で、衆院選を意識した内容になりました。

  首相が自分で書くの?

  最後は首相が決めますが、各府省が盛り込んでほしい事柄を事前に首相官邸に上げ、首相を交えた勉強会を重ねてまとめるのが通例です。安倍氏が側近だけで原稿を練ったのは例外的です。ちなみに米国には大統領専属のスピーチライターがいます。

  外国の例も教えて。

  米国では大統領が毎年初めに議会で一般教書演説をして、国政に関する自身の考えを説明します。英国は日本と同じ議院内閣制ですが、女王が秋の開会式で演説して政府の施政方針を示します。中国の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)では首相が毎年春、内外政策を掲げた政府活動報告をしています。(政治部)

==============

 ◇あなたの質問をお寄せください

 〒100-8051(住所不要)毎日新聞「質問なるほドリ」係 (naruhodori@mbx.mainichi.co.jp)

毎日新聞 2008年9月30日 東京朝刊」




(3) 麻生太郎首相の所信表明演説は、いわば「民主党への代表質問」のような演説でした。こうした異例の内容は、麻生首相が民主党との「政権選択」を国民に問う選挙を前に並々ならぬ意気込みを示したものといえます。自民党総裁としては、そうした意気込みを語るのは自然なことのようにも思います。

  イ:しかし、「所信表明演説」というものは、「首相が臨時国会召集の理由や主要政策に対する自身の考えを語るのが通例」(東京新聞平成20年9月30日付朝刊3面「核心」)、「本来、所信表明演説は自分の政権が何をしたいのか、広く国民に明らかにするためのもの」(毎日新聞平成20年9月30日付「社説」)、「新首相が内外の課題に対する見解を国民に提示するもの」(沖縄タイムス平成20年9月30日付「社説」)、です。

このように、「所信表明演説」は、首相が広く国民に対して、自己の内閣において何を実行する意図であるのかという政権運営の方針を伝えるものであって、野党を相手として演説するものではなく、特定の野党に対して逆質問・代表質問する場ではないのです。

麻生内閣が、いくら「選挙管理内閣(発足からあまり間を置かない国政選挙に臨むことを主目的とする内閣)」であるとしても、内閣の役割は、自らの責任で、国の基本的な政策の形成及び決定といった内政・外交へ取り組むことにあります。

ですから、野党を批判したり、体系立った政策の提示を野党に求めること自体、役割をはき違えています。景気対策などの政策課題に責任をもつのは内閣の側であって、野党の側ではないのです(北海道新聞平成20年9月30日付「社説」)。もし、政策首相が本気で民主党と論戦をしたいのであれば、予算委員会の審議や党首討論でやればいいのです(朝日新聞平成20年9月30日付「社説」)。


  ロ:そのため、「保坂展人のどこどこ日記」さんの「麻生総理、所信表明演説で「逆質問」(2008年09月29日)は、次のように述べています。

「今日の議院運営委員会では、総理が民主党に質問をして答弁しろと言うのであれば、10月1日の質問時間とは別枠で「答弁」の時間を別に設けるつもりがあるのかどうかと野党側が質した。総選挙前に対決ムードを煽り、国会対応や安保問題などを焦点にしていきたいという意図かもしれないが、行政府の長である内閣総理大臣が野党の国会対応や法案処理について「注文」をしたり「非難」をしてはいけないことは、この世界の常識だ。安倍晋三元総理は、これを理解しないで昨年の1月、「5月3日の憲法記念日までに国民投票法案を成立させたい」と発言したことが大きな問題となり、野党側の反発を呼んだのも記憶に新しい。」


要するに、国会運営は国会(議院)の自主性に委ねられている事柄ですから(議院の自律権)、行政府の長である内閣総理大臣が野党の国会対応や法案処理について「注文」をしたり「非難」をすることは、三権分立制に反するものであって妥当でないのです(議院運営委の野党側理事の発言。毎日新聞平成20年9月30日付朝刊2面)。

麻生首相は、9月29日夜、記者団に「代表質問でお答えいただけると期待している」と、改めて小沢氏を挑発しているように、いいアイディアで所信表明演説を行ったと思っているようですが、所信表明演説の意義を根本的に間違った理解をしているというべきです。

このように、麻生首相の所信表明演説は、「“民主党への代表質問”をするなんて、気分はもうすでに野党ですね」と揶揄されても仕方ないような演説だったといえるのです。



2.では、民主党・小沢代表は、麻生首相が行った“野党の代表質問”に答えるつもりなのでしょうか?

(1) 東京新聞平成20年9月30日付朝刊2面

首相の“問い”に黙殺の姿勢 小沢氏、代表質問で政権構想
2008年9月30日

 民主党を問いただす形となった麻生太郎首相の所信表明演説を、野党は「まるで野党の質問だ」と攻撃している。“答弁”を求められた小沢一郎代表は10月1日の衆院本会議で、代表質問のトップバッターとして登場。ただ、首相の問い掛けには触れず、所信表明型の質問で政権担当能力をアピールする考えだ。

 29日昼に開かれた民主党代議士会では、首相が質問型の演説をすることが報告されると、出席者から「野党の準備か」「野党の練習だ」といったやじが飛び交った。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は本会議後、記者団に「民主党批判ばかりで、この国のビジョンのかけらもなかった。国民をこれほどばかにした演説はない」と述べた。

 共産党の志位和夫委員長は「質問を一方的にするやり方は国会のルールを壊す」と指摘。社民党の福島瑞穂党首は「民主党だけ見ていて、国民と少数野党が眼中にない」と述べ、国民新党の亀井久興幹事長は「何か衆院選の選挙演説のように聞こえた」と、衆院選での民主党との対決を意識した演説内容を批判した。

 民主党の主張する政策に必要な財源の裏付けや外交姿勢に多くの質問を突き付けられた小沢氏だが、「全く相手にしない」(側近)構え。代わりに同党は予算委員会での徹底審議を求めている。

 小沢氏の代表質問は、自らの政権構想や党の衆院選マニフェストの説明が中心になる。野党による代表質問のような演説だった首相とは対照的に、小沢氏が政権交代をにらんだ所信表明型の質問を繰り広げることで、「主客が完全に変わった」(鳩山氏)との声も上がる。

 「政権は民主党になるという意味で、民主党に質問したんだと思って評価したい」

 民主党の渡部恒三最高顧問は、首相の所信表明演説の感想を記者団に聞かれ、こう皮肉った。

 (西川裕二)」



(2) 朝日新聞平成20年9月30日付朝刊2面

民主 補正審議で追及狙う

 小沢氏は首相の「逆質問」を無視する構えだ。民主党の鳩山由紀夫幹事長は29日、記者団に対し、首相の演説を「すでに野党の準備をされているのかな」と皮肉り、「小沢代表の代表質問は『所信表明演説』だ。政権をとったらこうやる、財源はこう見いだすとしっかり示す。主客が完全に変わった」と強調した。

 当の小沢氏は所信表明を聞いた後、党本部にこもり、選挙準備に没頭した。05年衆議院選で比例復活した現職議員らを次々と呼び込み、選挙区の情勢調査結果を見せ、数分ずつ、個別に手ほどきしたという。

 小沢氏は1日の代表質問を自らの政権ビジョンと政権奪取の決意をアピールする場とする方針。バトンを引き継いで質問に立つ鳩山氏も29日、「私どもの(首相の質問に)答える義務はない」と一蹴(いっしゅう)した。

 麻生流の逆質問に対する反発は、野党内で瞬く間に広がった。民主党の安住淳国対委員長代理は「答弁権がない野党に質問して答えろと言うのは変だ。何年国会議員やっているのか」。社民党の福島党首も「少数野党は一切眼中にない。民主党を『仮想敵国』にして責任を全部なすりつける。責任政党とは思えない」と憤った。

 とりわけ反発を呼んだのが、補正予算案への賛否を審議前から明らかにするよう求めた点。民主党幹部の一人は「委員会で審議したうえで決めるべきものだ。首相は委員会主義をわかっていないんじゃないか」とあきれかえった。

 それでも民主党は「衆参2日ずつ」と、野党の要求としては異例の短期審議で採決に応じる方針を明言。補正予算成立への協力姿勢を強調しながら、首相を予算委員会に引き込もうとしている。

 予算委が開かれれば、事故米転用や厚生年金記録改ざん、国交相辞任に伴う首相の任命責任などを徹底追及できる。予算委の審議で政府・与党に打撃を与え、「政権交代」を争点にした総選挙に突入するシナリオだ。鳩山氏は「補正予算成立後に解散、11月9日投開票」を提案している。

 逆に、与党から見れば、予算委は「地雷原」。小沢氏が繰り返し「たぶん10月3日夜に解散ではないか」と予測するように、首相が予算委を開かずに、代表質問直後に解散するとの見方は野党内でも根強い。国民新党の亀井久興幹事長も29日、記者団に「補正予算を早く上げたいと演説で言うが、本当に予算審議に応じようとしているのか」と予算委開会に懐疑的だ。

 予算委を開かずに3日までに解散するのか、6日の予算委の審議入り後に解散のタイミングをうかがうのか――。民主党幹部は29日、こんな見方を示した。「所信表明演説を聞くと、まだ解散をいつにするか決めていないんだな。決められない首相だ」」



(3) 野党の「代表質問」は、首相の所信表明演説に対し、各政党・会派代表者による衆議院及び参議院の本会議で行う質問のことです。質問をする演説であるのに、「質問に答えろ」というのでは代表質問になりません。「小沢氏は首相の『逆質問』を無視する構え」とのことですが、「代表質問」の意義からすれば、至極当然の対応でしょう。


「とりわけ反発を呼んだのが、補正予算案への賛否を審議前から明らかにするよう求めた点。民主党幹部の一人は「委員会で審議したうえで決めるべきものだ。首相は委員会主義をわかっていないんじゃないか」とあきれかえった。」(朝日新聞)


もし「補正予算案への賛否を審議前から明らかにする」のであれば、内容の検討することなく結論を決定することになり、それでは、委員会審議・国会審議は不要になってしまいます。結論が決まっている審議が果たして十分な審議になるのか疑問がありますし、そうなれば、国会審議は国民に法案内容に関する情報を提供するものであるという意義を喪失しまいます。このように、麻生首相が補正予算案への賛否を審議前から明らかにするよう求めた点は、国会軽視であるばかりか、国民の利益をも害するものであって妥当でないというべきです。

麻生首相を始めとして自民党議員は、基本的な憲法的知識を欠いている方が目に付きます(「福田首相辞任問題~福田首相は、民主主義が分かっていなかったのではないか?」(2008/09/05 [Fri] 06:17:16)「中山国交相の暴言問題:「日本は内向きな単一民族、成田闘争は『ごね得』、日教組強いと学力弱い」~いずれもまったく根拠のないデタラメ!!!」(2008/09/27 [Sat] 22:55:42)など参照)。いまさら自民党議員に対して、基本的な憲法の知識を身につけることを求めることも無理なことなのでしょう。憲法を尊重するというごく真っ当な政権を求めるのであれば、なるべく早く自公政権が終了することを望むしかなさそうです。



<10月12日追記>

麻生太郎首相は、所信表明演説において「わたくし麻生太郎、このたび国権の最高機関による指名、かしこくも、御名御璽(ぎょめいぎょじ)をいただき、第92代内閣総理大臣に就任いたしました」と述べました。しかし、どうにも問題があります。

 「「かしこくも」がなければ、「天皇は、国会の指名に基づいて、内閣総理大臣を任命する」という憲法第6条そのままである。だが、「かしこくも」をここに入れると首相就任と天皇の権威が結びつく。だからとげとげした味がする。

 「かしこし」とは、賢いことではない。古事記研究の西郷信綱氏は「恐ろしいと、恐れ多いとの、つまり畏と敬との二様の意を持つ」(「古事記注釈」)とし、「よにすぐれて可畏(かしこ)きをば神というなり」という本居宣長の言を引用している。畏(かしこ)しとは、天皇の神霊的権威に服するときに使われてきた。

 現行憲法は国民主権である。内閣総理大臣を指名する主体は国民、すなわち国会だ。天皇は国民のかわりに任命の事務を担当しているだけだ。

 言うなら「『かしこくも』、国会の指名をたまわり、御名御璽をいただきました」とすべきだ。かしこまる対象を御名御璽にしたから天皇の権威をかさに着た印象になる。天皇を尊敬していることとは別次元の問題だ。」(毎日新聞 2008年10月2日 東京夕刊「早い話が:麻生家の臣太郎さん=金子秀敏」


結局は「天皇の権威をかさに着た」だけの所信表明演説なのでしょう。

天皇陛下を尊敬しているのかと思うと、麻生太郎首相は、就任直後に天皇陛下と食事会を行っています。天皇陛下から首相を指名して食事することはないので、呼びつけて食事したことになります(「時事放談」10月12日放映での作家の半藤一利さんの発言)。戦時中と同じく、結局は都合のいいときだけ天皇陛下を使っているだけなのです。麻生太郎首相は、差別主義者であり、人品卑しい人物のようです。


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